2015年07月23日

香文木@鴻巣市常光(初)

手打ち椎茸汁うどん530円+コーヒーとのセット250円。
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田園のなかで隠れ家的にやっているカフェ&ギャラリー。
そばもありの店であるからさほど期待せずに訪問。
手作りっぽい看板に従って田んぼの中の車一台ぶんの道をすすんでいくと駐車スペースにたどりつく。しかしそこから本体の建物は見えない。
アプローチを進んでようやく一軒家カフェにたどりつくのだけれど、樹木に覆われていて、蝉の声しか聞えず、ちょっとした異世界訪問っぽい感じがうれしい。
おそるおそる扉を開けると中にはそこそこ客がいて、おしゃべりで盛り上がっているので、そこまで高まっていた緊張はすぐほぐれました。
しばらく待って出てきたうどんは、店内若干暗めなので色合いはわからないけれど、見るからにみずみずしく艶やか。量もほどほどにあります。400gぐらいかな。噛み締めると期待どおりの風味がたちのぼってきました。うどん専門店にも対抗できるレベルかと思います。
つけ汁は甘めで、小ぶりでぷりっとした椎茸が入っています。
食後のコーヒー。
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苦み甘み香りすべてナイス。器もナイス。
よい店を見つけてうれしい気分にになりました。
火曜休みで11時から17時ラストオーダー。
鴻巣市常光1989
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2015年07月21日

はぎ桜@飯能市下名栗(初)

肉汁つけうどん900円。
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奥武蔵地粉で打ったうどんらしいです。
以前は名栗村だったところの温泉施設「さわらびの湯」の近くにある店。うどん専門ではなくてそばや川魚の串焼きなどもやっている店。
入り口の左の方がテーブル席、右が小上がりのようです。テーブル席の方に行きました。先客が3グループいたのですが、誰も食べていないし、なんとなくイライラしている様子。案の定、小上がりの方の客が「もう30分待っているんだけど」とクレームつけてました。一気に客が来てばらばらなものを注文すると対応できないみたいね。
自分はやはり30分以上待ってから提供されました。
うどんはかなーり細めで、黒いつぶが見えます。全粒粉使用かな。奥武蔵地粉というだけなんで品種はわかりませんが、全粒粉らしい風味はあります。量は350gぐらい。
つけ汁は豚肉はなかなかうまみがありました。かなり濃いめで、椎茸なども入っていました。
まーしかし雰囲気的には観光地の食堂っぽさが支配してたかなぁ。
木曜と第一水曜が休みで11時半から15時。
飯能市下名栗645←自分のカーナビが悪いのだろうけれど、またしても「この先行き止まり」の道に突入させられました。すなおに「さわらびの湯」を目指した方がわかりやすいでしょう。
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2015年07月17日

山形屋@蕨(初)

肉汁うどん 3L 650円。
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このお店も長らく「後回し」にしていたのですが、ついに訪問しました。
蕨駅西口を出たところにあります。下の画像が駅の階段を降りて外に出て、左方向を観た見た目ですが、背中合わせの女人像のすぐ右のビル1階角にあります。
当初は立ち喰い店だったようで、ほんとむちゃくちゃ狭い。現在は椅子が置かれています。
なぜかきくや方式のL表示での注文です。店の前にも武蔵野うどんであることをことさらに誇示する文言が書き連ねてあります。
5分ほどでできあがり、トレイを渡されました。
見た目は褐色でみごとなうどん。つけ汁も黒々としている。
しかしうどんに肝心の生きのよさがありません。あやひかり+農林61号とのことですが、ちょっと粉がもったいない。それにうどんがやたらとしょっぱい。
つけ汁は不自然なうまみで、これまたしょっぱい。
うどんの量はきくやの3Lよりは多めで、飽きてしまって苦戦しました。
壁に「ラー油と天かすを入れろ」ということが書かれているので、天かすはノーサンキューだとしても、ラー油を入れると劇的変化があるかと期待して入れてみましたが、ますます事態を悪化させてしまった感じでした。もちろん自分の好みからさらにはずれていったという意味です。
日曜休みで11時半から14時半、17時半から24時。
なお山形屋はもともとはそば店で、そちらは駅前ロータリーの反対側にあります。
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2015年07月11日

レストハウスみなの@皆野町皆野(初)

田舎うどん650円。
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JAちちぶが運営する道の駅みなのに併設されている食堂。
下の外観画像の入り口左の黒っぽいところが麺打ち場で、おばちゃんがうどんを打っているのが見える。
メニューはやはりうどんとのセットがメインで、お客さんはみんなそれを食べていた。
前にも書いたけれど、個人経営の店ではないから、その日の麺茹で担当のスキルによってデキのブレがあるとは思う。
なので自分が訪問した日は当たりだったのかもしれないが、10分ほど待って提供されたうどんは、一口噛み締めてみて「おおっ」と思うほど絶妙な茹で加減だった。量は400gほどとじゅうぶんあり、風味は強くないものの、噛み締めると豊かなうまみと風味が感じられた。
つけ汁はやや薄味だったけれど、少なめではあるけれど豚バラ肉もうまみが感じられて手抜きなしとの感がある。JA系というか道の駅系というか、埼玉県にはこのテのうどん店がたくさんできてきているけれど、ピンからキリまでいろいろ、うどんのタイプも含めていろいろあります。もちろん、ここはピンの方だと思います。
無休で11時から17時。
ちなみに訪問客のほぼすべて頼んでいたように見えたセットメニューは、880円で、この田舎うどんにミニかつ丼かミニ天丼か天ぷら盛り合わせがつくという内容。
皆野町皆野3236-35
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2015年07月10日

ちちぶ饂飩@秩父市本町(初)/閉店

ぶっかけとろ玉680円。
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2014年4月に秩父市黒谷にてスタートし、半年ほどで現在の本町に移転したうどん店。現在は自然食品の店の奥のスペースでやっています。
肉汁うどんや冷や汁うどんもあるけれどなんとなく気分でぶっかけを券売機でポチ。
しばらくして出てきたうどんはやや褐色ですが風味はほとんどなく、讃岐うどんっぽい弾力があって食べやすい。その他はこれといった特徴はなかったけれど、ぶっかけのつゆも自然なうまみで飲み干せました。
茹で加減とかはとくに聞かれなかった。
無休で11時半から16時。
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2015年07月07日

JA南彩農協食堂@久喜市菖蒲町(初)

冷や汁うどん大盛り650円。
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ここはわりと以前から評判を目にすることがある食堂だったが、自分は訪問していなかった。訪問しなかったのには何か理由があったのだけれど、すっかり忘れていて、ともあれ訪問。
人気ありますね、ここ。13時過ぎだというのに人がたくさんいる。券売機2台に数人行列してるし。
「訪問しなかった理由は何だっけ?」と思いながらも、とにかく上記の品をいただくことに決め、お腹がすいていたので大盛りのボタンをポチ。
セルフなので券を出して、お茶を自分で取りにいったらもう自分の番号が呼ばれた。
トレイを受け取って「うわっ!」。うどんの量が多い。
そうか、ここは盛りがいい食堂だったのか。それで自分は避けていたのかと、やっと合点。
600gぐらいあります。
見込み茹でだけれど、どんどん人が来るのでうどんはツヤツヤと生きがいい感じ。なのでつるつると食べられます。あっという間に胃におさまってしまいました。
風味はないけれどうまみのあるうどんです。
食べ終わってまわりを見渡すと、うどんとそばの合い盛りを食べている人が目立ちました。
複数人で来て、野菜天盛り合わせをシェアしているテーブルもあったな。
無休で11時から17時半。
久喜市菖蒲町下栢間948-6
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2015年07月05日

伊古の里@滑川町伊古(初)

ミニ天ぷらつきうどんセット600円。
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土日祝しかやっていない農家レストラン。
よく調べないで訪問する自分なので、沼のそばの駐車場に車を停めて坂道を上っていったけれど、いま調べてみると車でも裏にまわりこむようにしてアクセスできたみたいですね。なはは。
そっけないつくりの建物。おばちゃんはとても気さくな感じです。
高いところにあるので当然ながら眺めはいい。
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さてしばし待って出てきたうどんはいい色あい。風味は少なめで、けっこう柔らかめの茹で加減ながら、田舎うどんらしさを味わえます。量は350gぐらいかな。セットで天ぷらとお稲荷がついているので満腹になりました。
周囲はとても静かで、ずいぶん奥地に来たような旅気分にひたれます。
月火水木金休みで11時から14時。
滑川町伊古1846
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2015年07月02日

茶々亭@越谷市東町(初)

もりうどん400円+ちくわ天100円。
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あまり情報のない店だが、店主は退職後に香川で修行して自宅敷地内に店舗をつくって始めたようだ。どの駅からも遠いところに唐突に店がある。
店内はテーブル2卓だけでこじんまり。
しばらくして出てきたうどんを見て驚いた。讃岐うどんだと思っていたので、白くうどんだと予想していたのだけれど、みごとに褐色ではないですか。そして噛み締めるとぷるんとした弾力もありながら、しっかり小麦の風味もたちのぼる。ハイブリッドなうどんでした。
量は300gほど。
ちくわ天も一本を揚げるのでなくこんなかたちで、にんじんのゴマ和えがついている。天ぷら類は揚げ置きしてあるようだ。
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会計のときに「また来てね」と言われたけれど、自分はさすがにここは遠い(川のむこうはもう吉川市という立地だし)。越谷レイクタウンのちょい東になるので、買い物ついでにちょいと寄るというテもあります。
月曜火曜水曜休みで11時から14時。
越谷市東町 5-8-5
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2015年06月28日

道のオアシス神泉@神川町下阿久原(初)

薬膳うどんピリ辛ごまだれセット626円。
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神川町での試みで、いろいろな練り込みうどんをつくって「神川薬膳うどん」として売り出そうとしているようだ。
それが食べられるのが「道のオアシス神泉」。ちなみに「道のオアシス神川」というのも別の場所(神川町八日市)にあって、そちらでは食べられないようだ。
提供時間はランチタイムの11時から15時。
薬膳うどんは練り込まれているものは5種類あって、それらがまぜこぜで出てきました。トマト、ウコン、小松菜、ビール酵母、紫芋だそうです。見た目の彩りがきれいです。練り込み麺ですがクセはないので、辛みのあるゴマだれによく合います。するするいただける感じ。
茹でたてで弾力もあります。量は300gぐらい。
見晴らしもよくて気分がいいですね。
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無休でランチタイムは11時から15時。
そのほかいろいろメニューあります。数は多くはないけれど、地元の産品も売っていました。
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2015年06月27日

ゆでたて家@千葉県野田市中野台(初)

肉汁うどん780円。
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武蔵野うどんからは遠く離れた土地なので風味とかについては期待しないで訪問。
そこそこ広い店内はけっこう女性客がいる。
自分はひとりなのでカウンタ席に座って肉汁うどんを注文。
カウンタ席の目の前が厨房なのだけれど、
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なんだ茹で置きじゃないか。店名に偽りありってことですな。
けっこう太麺なのでしかたないのだろうけどね。
やはり小麦の風味はなくて、食感で食べさせるうどん。あと並盛り400gとメニューに書いてあったけれど、もっと多い感じ。500gぐらいあるかも。
つけ汁は醤油が際立った味わい。そう言えばこの野田市はキッコーマンの本拠地であります。だからすりゴマが欲しいところだけれど見当たらず。
で、2つめの画像の茹で置きうどんの向こうで、もう次のロットを茹でていたわけだけれど、茹で上がったうどんを、その前の茹で置きの余りといっしょにして水で締め始めた。ああ、そうしちゃうのね。
無休で11時から21時。
千葉県野田市中野台820-10
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2015年06月26日

すきふね@東秩父村御堂(初)

天ぷら付きもりうどん700円。
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東秩父村の観光の目玉になっている施設で「和紙の里」というところがあって、そのなかにある食事処が「すきふね」。和紙関連の建物のさらに奥にあります。
「やまびこ」のあとですぐに行ってみたら、到着が12時半ぐらいで、平日だというのに建物の前に10人ぐらい待っている人がいたので、用事を済ませてから再度訪問。満席でしたがたいして待つことなく座れました。
今度は天ぷらつきで注文。
かなり待ちました。40分ぐらい。
ほかのお客さんもそのくらい待っているようで、
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店内にこんなスモークチーズ売っていて、その試食ができるのですが、みなさん盛大に食べていました。
そしてやってきたうどんは、やはり見た目はやや褐色で「やまびこ」よりも少々柔らかめ。噛み締めると小麦の香りが芳醇にたちのぼります。量は350gぐらいでしょうか。
天ぷらはナス、ピーマン、にんじん、たまねぎの4種で揚げたてです。
月曜休みで11時から16時半。
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2015年06月25日

やまびこ@東秩父村白石(初)

もりうどん600円。
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小川町から県道11号で東秩父村に入っていくと、だいぶ山のなかに来て、さあこれから定峰峠ですよ、というあたりにある。そばとうどんの店。
前客3人。うち1人はまだ午前中だというのにビールを飲んでいる。あと2人はそばを啜っていた。3人とも常連さんらしくて、店の人もまじえて談笑している。うん、雰囲気セッティングはできてます。
しばらく待って出てきたうどんは、みずみずしくていかにも茹でたて。淡い褐色。噛み締めると、うんうん、これですよと心の中で快哉を叫びたくなるど真ん中なうどん。無骨な硬さだが、火は通っているし、噛み締めるととても自然な小麦の風味がたちのぼってくる。田舎うどん丸出しで、しかし毎日でも食べたい。
糧はたけのこをやや甘く煮たもの。これもけっこうウマい。
けっこう無理矢理で東秩父村に用事をつくってきたかいがありました。
水曜休み(食べログでは雨天も休みとのこと)で、11時から15時。
量はさほど多くなく350gていどかな。これなら天ぷらも付けなかったことだし、ふもとの「すきふね」にも行けるかも。
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2015年06月24日

バハティー板花@青井(初)

あだち菜うどんセット750円。
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足立区では小松菜がたくさん栽培されているそうな。それを練り込んだうどんを「あだち菜うどん」と名づけて名物にしようと画策しているらしい。
そのことに気づいたのは昨年だったか一昨年だったかだけれど、取り扱い店舗がそのときはひとつしかなかった。
で、ひさびさに調べてみると、ど〜んと店舗が増えていたのでした。東村山黒焼きそばのように、店舗によってメニューがいろいろある。
で、足立区近辺に用事ができたので、そのついでにとくに深く調べたわけではなく、こちらの店舗を訪問して食べてみることにしました。
店はうどん専門店でなく、夜は居酒屋、昼はなんでもありの定食店としてやっているようだ。
あまり気にしなかったが「バハティー」とはどんな意味か、気になったので調べてみるとスワヒリ語で「幸福」という意味らしい。でもスワヒリ料理とかはなかったと思うが。
店の前にも「あだち菜うどん」のノボリがあるので、力はそこそこ入れているようす。
単品だと500円だが、セットでいただくことに。つけ汁はいろいろあるらしいが基本の醤油味でお願いしました。
しばらく待って出て来た品は上記のとおり。
みごとに緑色してます。小倉で食べたよもぎうどんをとっさに思い出します。
噛み締めると茹で加減はちょうどいい感じで、すぐに小松菜らしき風味も感じます。練り込み系のうどんとしてはいい感じ。でもつけ汁は合ってないように感じました。何が合うのでしょうね。まだ追求の余地あり。
上の画像のほかに、食後のコーヒーもつきます。それから手みやげにあだち菜うどんを揚げたものをいただきました。いま、ビールのつまみに食べてみたところ、揚げてスナック菓子状にした方が小松菜の風味は強く感じます。ビールには合わない感じ。
第一と第三日曜休みで10時半から14時、17時から24時。
駐車場はありません。また店内喫煙OK。
足立区綾瀬6-20-2
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2015年06月23日

関越道上里SA下りフードコート(初)

肉汁上里うどん730円。
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上里町の地粉で農林61号使用の武蔵野うどんがサービスエリアで食べられるというのは前から知っていたけれど「まーしょせんサービスエリアな味なんだろう」と思っていた。
あと、このサービスエリアを運営しているのは西武鉄道らしいというのも危惧ポイント。(古くから所沢近辺に住んでいる人は承知のことだけれど、西武鉄道は地元民に嫌われていますので)
でも批判するにしても、まずは食べてみたいと、ということで訪問。
高速道路を利用してない人も、外に数台ぶんの一般人用駐車スペースがありました。
そこから歩いてサービスエリアのフードコートに入る。食券を買うとすでに注文が入っているので、機械の合成音で自分の食券番号を呼ばれるのを待つ。
機械の音声ってなんか嫌な感じだと思っていると、おや、けっこう前の人を飛ばして自分の番号を呼ばれたぞ。
ということは、前の人が何の食券を買ったかは知らないけれど、自分の肉汁うどんは他のメニューよりも速攻で仕上がるというわけだ。つまりは、茹で置きか。ま、サービスエリアだからな。
あとは愕然とするほどウマいことを期待するしかないけど。見た目はいい色だ。量も多い。500gぐらいありそう。肉もバラ肉だな。
うどんはやはり茹で置きで力を失っていました。風味もほとんど消えている。
つけ汁はうまみが薄い。豚肉は硬くなっている。
想定の範囲ではありましたが、こんなもんだったか、やはり。
24時間食べられるということは、やはりクオリティを犠牲にして成り立っているようでした。
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2015年06月18日

三次郎@さいたま市見沼区深作(初)

黒豚うどん978円。
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ホール係の人も「うちは蕎麦屋です」と言っていたが、そばメインの店。しかしうどんも地粉を使っていて自信ありげなようなので訪問してみた。
古民家な店舗です。でも想像してたほどは広くなかった。
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急に柱時計が鳴り出したのでびっくりしたりして。
わりと大きめの柱時計だから、音も腹に響くような音です。
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うどんは平打ちで細め。わりかし柔らかめで、噛み締めるとたしかに風味がふんわりあります。量は400g弱というところか。
つけ汁はうまみ主体のおだやかなもの。飲み干せます。黒豚はたしかにそれなりのうまみ。
値段が値段だけに何かもうひとつ「おおっ」というものが欲しかったな。
月曜火曜休みで11時半から14時。
さいたま市見沼区深作1-29-3
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