2015年06月17日

今福屋@桶川(初)

ごま汁うどん530円+ごぼう天90円。
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前に東久留米市のスーパーで売っていた柳久保うどんの乾麺を紹介したことがあるけれど、それを製造している製麺所(臼田製麺)の店舗。
セルフの店なんですね。最初にレジで注文して前金で払う。番号札を渡されて呼ばれてたら取りにいく方式。
わりとすぐに呼ばれたので見込み茹でだと思う。後客でそばを注文した人は、さらにその人の後の客でうどんを注文した人よりもあとに提供されていたので、そばは注文されてから茹でるのかも。
量が多いのでちょっと驚いた。500gほどあるのではないかな。色もやや褐色で期待させるが、風味はほとんど感じられなかった。しかし茹で加減がほどよくてワシワシ食べさせてくれます。
この通り(県道164)には300m南東に松屋があり、その先にはいしづか(未訪問)があるので、けっこう意識し合っているのかもしれない。
水曜休みで11時から20時。
桶川市西1-12-13
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2015年06月13日

藤糸うどん桔梗@栃木市都賀町臼久保(初)

天もりうどん600円。
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「つがの里」という広大な自然公園のなかに「ふるさとセンター」という建物があって、その中でうどんを提供している農村レストランが「桔梗」。
東北自動車道の栃木ICを降りてから、事前に調べた地番をカーナビに打ち込んで向ったところ、どういうわけかゴルフ場のクラブハウスに行ってしまい、キャディーさんにジロジロ見られて恥ずかしかった。ぐすん。
なんとか「つがの里」にたどり着いて駐車場に停めてみるけど、うどんを食べられそうな施設が見えない。ざっくり調べただけで来たからそうなったわけで、つがの里はいくつも駐車場があるのでした。「ふるさとセンター」の位置を事前に頭に入れておくといいかも。(いま調べてみたら、自分が停めたのは第一駐車場ですね。うどんを食べにいくならここに停めてはいけない)
大きな建物です。
入り口で靴をぬいで入ったところがこんな感じ。
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右のところに麺打ち場があって、おじさんがうどんを打ってます。
麺打ち場の向こうに受付があって、そこで前金払いで注文。札を渡されて、大広間で待つと、番号を呼ばれるというセルフスタイルです。
大広間は畳敷きでとても広い。子連れの人なんかも来ていて、幼児が走りまわり、赤ちゃんが這い回っています。
窓の外はいちめん樹木の緑で、大広間を通り抜ける風が気持ちいい。
しばし待って番号を呼ばれました。
うどんは褐色でやや細め。量は400gほどあるかな。
噛み締めると上品な風味があります。期待通りのうどんです。農林61号ファンならここまで来る価値あります。
かき揚げもサクッと揚がっていました。
月曜火曜休みで11時半から14時。
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2015年06月12日

長瀞屋@長瀞(初)

おっきりこみうどん900円(商工会HPのページプリントで700円)。
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長瀞は渓流下りなどで知られた観光地です。その駅前にある店で地粉を使ったうどんが食べられるということで、その近辺の用事のついでに訪問しました。
うわー、観光地の食堂そのものだぁ。最低価格900円!
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わらじカツ丼、豚肉味噌漬け、阿左美冷蔵のかき氷もある。なんでもありだな。
初志貫徹ということで「おっきりこみうどん」を注文。長瀞商工会のHP内のこの店の紹介ページをプリントして見せると200円引きというので、店員さんに見せます。が、慣れてないのか、使う人が少ないのか、もたついてる。
まあいいや。
しばらく待って出てきた品は、最初うどんが見えないけれど、底のほうのうどんをつまみ出してみると、とても太い。噛み締めると中まで火が通っています。風味は少なめ。この太さからすると、茹で置きだろうと思うので、風味は抜けてしまうのは仕方ないところかなぁ。
野菜類はほとんど薄切り大根で、あとにんじん。野菜のうまみがもうちょっとスープに出ているといいんだけど。
店を出たあと、なんとなく失敗した感がつきまとった。変だな、べつに不味くはなかったが、と自分でよく思い返してみた。
若い店員が「テレビの取材が…」「タレントは誰?」と大声で騒いでいたこととか、年配の店員が自分の近くのテーブルで何やらひそひそ話を熱心にしていたりとか、ものを落ち着いて食べるというにはほど遠い環境だったことが、この「失敗感」をつくったのだと思い当たった。
観光地だからなぁ。
落ちついて食事する場所ではなかったということで。
無休で9時から17時。
↓の画像は奥のほうが長瀞駅。画像左の「ライン下り」の看板の奥が長瀞屋。
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2015年06月11日

花むすび@栃木県上三川町東汗(初)

宮岡どろみそうどん900円。
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ラーメン店をやってきた人が開いたうどん店。
到着してみると、下の外観画像のようにノボリに「宮岡どろうどん」と書かれているのが気になった。
遠くてなかなか再訪はできない店だけれど、気になったのでそれを注文。
見た目は味噌ラーメン。スープを一口すすってみると、やはり味噌ラーメンの味。
でも麺はうどんです。ちぢれているタイプで、味噌の風味に押されて小麦の風味があるかどうかはわからなかった。
具に揚げ餅が入っている。他にゆかりごはん、漬け物、オレンジ味のゼリー。
どろうどんという名からして、無理矢理濃厚にしたスープを想像していたのだけれど、過多な塩分や不自然なうまみの強調はなかった。器が意外に底が深くて満腹になりました。
昼時をちょっと外して訪問したのですぐ座れたけれど、入り口のところに待ちリストがあったので、かなり人気店なのかもしれない。
不定休(水曜になることが多いらしいです)で11時半から15時、17時から21時。日祝は11時から麺切れまで。
終日禁煙。
上三川町東汗1306-4
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2015年06月08日

加賀介@鶴ヶ島市脚折町6(初)

(にらもやしうどんの代替品)700円。
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2014年11月開店。
もと「うどん桂」という店があったところ。自分は以前の店は未訪問でした。
居抜きで入ったようで、壁なんかも塗り替えていない。
入り口のところに「セルフです」との貼り紙がありました。どうやら店主ひとりでやりくりしているようす。
店内2ヶ所に黒板に品書きが手書きされています。
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「にらもやしうどん」がなんとなくイメージできなかったので、それを注文すると……。
「あ、ニラを買い忘れた!」とのことで「ほんじゃあ……」と改めて黒板を見ていると「白菜で代替しましょうか」と店主が申し出てきたので「じゃ、それでお願い」ということに。
飲み物セルフ。出来上がったのをトレイで自分の席まで運びます。
なんか品目多いです。画像のほかに、漬け物とデザート(バナナ3口)がつきます。うどんよりも、それらのものたちでお腹いっぱいになってしまいました。
うどんは350gぐらいかな。褐色で縮れています。大葉を刻んだものが載せてあるので風味がわかりづらかったのですが、小麦の風味はしっかりあります。
つけ汁の方は具がなんだかいっぱい入っていました。練り物、シュウマイなんかも入っていて、それらの味がとっ散らかった感じ。ベースの汁の味はあまり濃くなかったと思います。
いろいろ入っていたのは、デフォでこうなのか、ニラがなかったお詫びの意味でそうしたのかはわかりませんが、何回も謝られてしまって「そんなに謝らんでもいいのに」と思いました。
そういうところも含めて、まだちょっと素人っぽい感じがあります。嫌いではないんですが。
とにかく品目が多くてお腹はいっぱいになります。うどんも風味があるんだから、大葉とか余計なものは載せないでもいいのにね。
それから、水切りが甘くて、かなり丼の底に水がたまっていたところも「すのこ入れればいいのにな」なんて思いました。
水木休みで11時半から17時。
埼玉県鶴ヶ島市脚折町6-30-31
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2015年06月06日

ふる里@熊谷市塩(初)

肉汁うどん750円。
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下の外観画像で、店の横の道路のところに大きく「熊谷市」と標識が出ているけれど、ちょうど熊谷市(以前は江南町)と嵐山町の境目にある店。
そばもやっている店なので訪問がのびのびになっていたけれど、ようやく訪問できた。
うどんは注文を受けてから茹でるとの貼り紙。10分ちょい待って出てきた。
おお、褐色のうどん。田舎うどんっぽく無骨なねじれが入っています。量は少なめで300gほど。
噛み締めると期待どおりの風味がたちのぼってきました。
つけ汁は濃いめで、薄切りのナスも入っています。うまみはじゅうぶん。
きっちりと田舎うどんらしさのツボを押さえた品だったと思います。
日曜休みで11時半から14時半。
店内禁煙。
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2015年06月05日

なご味@熊谷市樋春(初)

肉汁うどん600円。
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こういうタイプの店を自分的分類で「道の駅、JA産直販売所タイプ」なんてカテゴライズしています。
個人店とちがって、誰かがレシピを決定して、その日いる担当者がつくるわけだから、仕上がり具合にブレが生じるのはあたりまえのことでしょう。
それなりのものができるケースもあるだろうし「産直販売がメインで、食べ物はオマケ」という意識で手を抜いているケースもあるかもしれない。
と、まあ、ここまで前ふりしたので予想もつくかと思いますが「あははは」と力なく笑ってしまうほどに、ひとつもいいところのないうどんでした。
かすかに風味を感じるものの、ほとんどないと言ってもいい。それだけでなく、小麦のうまみもどこかに抜けてしまっている。弾力もないうどん。
つけ汁もありきたりな味で、豚肉のうまみがほとんどない。汁のなかの豚肉は硬くなっている。
ちょっとホメるところがありませんでしたねぇ。残念。
月曜休みで11時から14時。
熊谷市樋春152
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2015年06月01日

彩佳@幸手(初)

肉汁うどん並650円+Bセット(サラダとデザート)100円。
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幸手にささいな用事ができたので、ついでにうどんを食べてきました。2009年に開店したといううどん店「彩佳(さいか)」です。
肉汁うどんは並が300gで650円。大盛りだと500gで750円。今回はサラダとデザートがつくBセットを注文。
しばらく待って出て来たうどんは、わずかに褐色ですがぴかぴかしています。噛み締めると風味はほとんどなし。もちっとしたうどんです。不味いわけではないのですが、いたって普通です。やはりここは武蔵野うどんからは遠く離れた土地なのかな、と思いました。
つけ汁は生ネギが入っていますが、なぜかめちゃ硬かった。なんでこんなに硬い?と思い、肉のスジの部分のように噛み切れないのであきらめて全部取り出すことにしました。
水曜休みで11時半から15時、17時から20時。
幸手市東2-16-19
幸手駅からは徒歩10分ちょいかと思います。店の前、横、裏に駐車スペースあり。
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2015年05月26日

欅@川越市今福(初)

天ぷらうどん400円。
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川越市今福にパーラー遊遊というパチンコ店があって、その敷地内に「手打ちうどん」と書かれたノレンのある店があることは前々から気づいていました。しかも店名が「欅」。ということは、もしかすると最初に三芳町に古民家再利用ふう店舗でスタートして、その後、3店舗に拡大しながら、なぜかばたばたと閉店していったあの「欅」の残存店みたいなもの?と思って店の前まで行って、どうもそうではなさそうだと思って引き返した(というか別の店に行った)ことがありました。
しかし何時まで待っても何の情報もネット上にはアップしてきません。ならば自分が斥候兵としておもむくしかないかと出かけました。
メニューと見ると、そばもあり牛丼もありの店です。
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これはやはりあの「欅」とは関係ないだろうと思ったのでした。
天ぷらうどんを注文すると冷凍うどんを取り出してテボに入れて湯がき始めました。むむむ。ノレンには手打ちうどんと書かれているのだが。まあ、いいや。
天ぷらは揚げたてです。
うどんは冷凍なので、そういう意味では茹で置き放置でぶよぶよのものよりはるかにマシ。
無休で11時半から15時半(土日祝は18時半まで)。
ちなみに後客3人のうち2人は牛丼を注文しました。
下の外観画像の右が「欅」です。
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ところで武蔵野うどんの方の「欅」の現状を報告しておきましょう。
最初の三芳町の店のこのブログでの記事はこちら
そのあとの2店は、ひとつはふじみ野市緑ヶ丘1-3-25につくった店舗は、現在「東海閣」という中華店になっている。東海閣の食べログ記事はこちら。
もうひとつは川越市大字新宿1665-10の店舗で、現在は「一指禅川越新宿店」というラーメン店になっている。そこの食べログ記事はこちら。
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2015年05月18日

夜鳴屋@東青梅(初)

みそうどん500円。
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この店は看板に「手打ちうどん」の文字があるけど、うどん専門店ではないです。食べログを見るとカレーやチャーハンの記事が目につく。しかしながら壁に貼られたメニューのなかで気になるものがあったのですよ。それが「みそうどん」。「みそ」も「うどん」もありふれた単語だけど、この2つの組み合わせの料理がどんなものなのか、ちょっと気になる。その「気になる」気持ちがだんだんとふくれて来てしまいまして、訪問しました。うち(東村山)からそんなに遠いわけじゃない。車で1時間で着きます。
古びた外観。車を2台停められるぶん道路からひっこんでいて、ちょっと気軽に入れない雰囲気ですが、内部はいたって普通です。前客がいなかったのでパチリ。
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迷うことなく壁に貼られた「みそうどん500円」の紙を指差して注文します。
で、出てきた品が一番上の画像。
油揚げ、ネギ、キャベツという具材で、スープは確かに味噌味だ。
スープをすすると辛みを感じました。ということは吉田うどんなのか?
でもうどんは吉田うどんの特徴である硬さはなくて、歯でなく唇だけ切れるような柔らかいもの。
どんぶりの中にけっこううどんがぎっしり入っていて、柔らかいうどんだからすぐ消化しちゃいましたが、けっこう満腹感はありました。
日祝休みで11時から19時半。
青梅市東青梅2-15-9
テーブルには灰皿が置いてあるので喫煙OK店です。
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2015年05月14日

玄海唐津@保谷(初)

ごぼう天うどん600円+かしわご飯100円。
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2015年初頭に開店。
九州に疎い私だが、地名2つの組み合わせだということはわかる。でも具体的には?
玄海…玄界灘の略称で九州の北西の海域のこと。
唐津…佐賀県唐津市。
ともあれ博多うどんの店です。
このブログにも書いたように、福岡に出張に行っても高速バスで小倉に行って小倉肉うどんを食べていた私なので、博多うどんの経験値は低い。狭山市のウエストに数回訪問したぐらいか。そのウエストも撤退してしまいました。でも、みょーんと伸びる柔らかめのうどんは「また食べてみたい」と思わせます。
まだ内装が新しくてこじんまりときれいな店です。テーブル席のみ。
メニューには丸天うどんもありますが、ごぼう天うどんを注文。14時以降は150円になるというかしわ飯も。
うどんは柔らかい。でもみょーんと伸びる弾力はありませんでした。この点は期待はずれ。
しかし黄金色で透明なスープ(すめ、と言うんでしたよね)は「おお、これこれ」と九州での博多うどん体験を思い起こさせてくれました。自然なうまみが凝縮されています。
かしわ飯の味付けもウマかった。
月曜火曜休みで11時半から15時(土日は18時)。
って、お酒も置いていたのでてっきり夜は居酒屋的営業かと思ったら昼だけなんですね。
西東京市下保谷4-1-26
保谷駅北口出てすぐです。
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2015年05月11日

高柳屋@ときがわ町玉川(初)

肉汁うどん並702円+季節の天ぷら100円。
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創業70年ちかくになる製麺所「高柳製麺」がつくったセルフ店。
2014年10月開店。
肉汁うどんをメインメニューにしたセルフ店であって、武蔵野うどんのセルフ店ではない。
うどんは香川産小麦粉も使用してモチモチ感を出しているとのこと(店内に貼ってあった記事)。なので風味はほとんどないが、食感やうまみは問題なくあるし、見込み茹でだがお昼時で客が並んでいたので、ほぼ茹でたてをいただけたのだと思う。
肉汁もうまみがじゅうぶん出ていた。
すりゴマは会計のあと自分で入れたもの。
季節の天ぷらはごぼうとにんじんのかき揚げ。
何も問題はないけれど、並が300gで大盛りが600g、特盛りが900gというのは、もうちょっと細かく刻めなかったのかと思う。自分は450gがちょうどいい感じなのでそう思うということもあるだろうけど、きくや系のL表示のようにすれば、とっつきは悪いけれど、覚えてしまえばその時の腹具合に合わせて注文できるので使い勝手はいいと思うのです。
店内はけっこう広くて子連れに便利な小上がり席もあれば、テーブル席、カウンタ席もある。なかでも食器を返却する場所の近くにあるこの場所は、ひとり客にとってはよい風景を見ながら食べられますね。
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水曜休みで11時から17時。
ときがわ町玉川1338
八高線明覚駅からも徒歩15分ぐらいで行けるようだ。
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2015年03月05日

麦の蔵@川島町上八ツ林(初)

春の肉汁うどん小630円+かき揚げ130円。
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2014年11月開店。
開店当初はメニューごとに値段がちがっていたようだが、3月4日から「春のメニュー」ということで一新、わかりやすくなり、ちょっと値下げにもなっている。おそらくこれからも季節ごとにマイナーチェンジをしていくのだろう。
初訪問なのでまずは肉汁うどんをいただくことにした。
麺量は小で400g、並(+100円)で500g、大(+200円)で700g。メインのつけうどんのメニューで値段は統一された。肉汁のほかには田舎汁、きのこ汁などがある。
うどんはクリーム色だが風味はほとんどない。もにゅもにゅした弾力で食べさせるタイプ。麺の直角さが生きのよさを感じさせる。
つけ汁はうまみたっぷり。豚肉が薄切りではなくて角切りの形状をしているので、肉を食べていることが実感できる。しかも量がけっこう多い。具材は油揚げや焼き目をつけたネギのほかに、タケノコも入っていた。これがおそらく「春の」とつけられているゆえんなのでしょう。夏場はナスになるのかな。
チェーン店ではないのだけれど、全体にうどんのつくりがこなれている感じです。
セルフで無料のコーヒーも用意されています。
店休日はまだ決まった曜日ではないとのこと。しかしいま食べログを見てみると今月の休みが店側から書き込まれていますね。遠方からこの店目指して食べに行こうとしている人は食べログで休みでないことをチェックしてください。営業時間は10時半から15時。
川島町上八ツ林288-2
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2015年03月03日

沢のうどん@所沢市北原(初)/閉店

肉汁つけうどん2玉600円。
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2014年11月開店。
自分は家で鍋をするときなどに投入するうどんを近所のスーパー「オザム」で買ってくるんですが、その茹でうどん「武蔵野おっきり込みうどん」を製造しているのが所沢市にある見澤食品。そこが工場の一角を改造してうどん店舗を始めました。
開店してしばらくしたので訪問。
入ってみて「お、おーっ」と思いました。思わずにやにやしてしまったのです。つまり、
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もうほんと、工場の一角を仕切ったそのまんまです。内装費かけていません。うれしくなってしまいます。
壁際にはこの見澤食品が製造している麺類やつゆなどを売っています。
おっと忘れていましたが、ここはセルフ店です。
トレイがあって、まずは天ぷら類が並んでいます。80円から130円ぐらいで、10種ほどあったかな。そしておにぎりの類いもあります。自分は1玉が250gだということなので、肉汁つけうどんを2玉で注文して、天ぷら類はパスしました。
うどんとつけ汁はすぐ渡されます。ということで見込み茹でですね。
うどんはクリーム色をしていますが、風味はなし。茹で加減もやや柔らかめ。市販品のうどんをそのまま使っているわけではないようですが、単純な感想としてそんなに差はないように思いました。
つけ汁はかなり変わっていて、とろみをつけています。そして生卵が投入されています。つけ汁じたいはわりと単純な味。卵をざっとかきまぜると少々コクが増します。
というわけで肉汁うどんとしてはさほどレベルが高いものではなかったのですが、この店舗のそっけなさは一度体験しておいてもいいものかと思いました。
会計のときに月末まで有効の1玉サービス券をもらいました。これを使えば100円引きということになります。
水曜休みで10時半から15時。
所沢市北原866−18(米軍極東通信基地の東の道路から入ってすぐの立地です)
↓の外観画像の右のオレンジ色のところが店舗。その左の建物が見澤食品の本社。店舗前の駐車場のほかに、本社建物の裏にも駐車スペースがあります。
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2015年02月15日

さいた川@西葛西(初)

野菜かき揚げうどんセット(日替わり)790円。
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西葛西に用事あり、調べてみると讃岐うどんの店があるので訪問。
外観画像はピンボケでしたので小さくしましたが、高層アパートの一階の角に店があります。
日替わりの上記メニューを注文。
うどんじたいは香川で製麺したものらしく、特筆すべきことはない。
讃岐うどんは丸亀やら花まるやらのチェーン店が発達しているので、自分もブログに書かないけれど利用することがあります。そういうところのうどんに慣れた舌からすると、こちらの店の自然なうまみが濃い澄んだスープに「ああ、美味いなあ」とつくづく感じてしまいました。
ランチのセットなので炊き込みごはんがついてますが、こちらもつくづく出汁のうまみを感じさせてくれました。
トレイの左上の赤い容器に天かすが、黄色い容器におろししょうがが入っています。
月曜休みで11時から15時、17時から22時(土日祝は通し営業)。
江戸川区西葛西5-8-4 小島町2丁目団地4号棟109号 1F
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