2014年12月01日

あぐれっしゅげんき村@狭山市堀兼(初)

肉汁うどん並600円
14120102.jpg
JAいるま野がつくった農産物直売所のひとつで、こちらは2014年11月21日オープン。
建物の奥にフードコートがあって、そこでうどんやカレーを出しているとの情報を得て訪問してみた。
肉汁うどんは券売機のトップにあって、量がわからないのでとりあえず並をポチ。
こういう場所なので見込み茹でなのだろうけれど、プラスチックの番号札を渡され、出来上がったら再度呼ばれるという段取り。5分ほどで自分の番号が呼ばれた。
うどんはクリーム色。量は並で400gはある。噛み締めると強くはないが風味を感じる。茹で加減は柔らかめ。
つけ汁はしょっぱ目で、具はさほど多くない。基本セルフで渡されたカウンタそばに七味や揚げ玉があったがすりゴマは見当たらず。
個人的にはもうちょっと安くしてもいいんじゃないかと思いました。
しかし改めて券売機を見ると、かけうどん+天ぷら一皿取り放題で500円というメニューがある。ほかにそれを頼んでいる人がいなかったので皿の大きさはわからなかったが、これはお得なメニューかもしれない。もちろん天ぷらは揚げ置きで、サツマイモ、タマネギなど野菜類だけトレイに置かれていたけれど、天ぷらを大量に食べても胃もたれしない人ならばこれでがっつりいけるかと思われる。
第三水曜のみ休みで9時半から17時半(4月から9月は18時半)。
地番では狭山市堀兼2085-1だが、googleマップでは現時点ではまだ正確に表示されない。
こちらのページの地図を参照ください。
14120103.jpg
posted by ぐーたり at 14:47| Comment(0) | うどん(狭山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

どん太@保谷(初)

肉汁うどん並750円+かき揚げ100円。
14110502.jpg
2014年7月開店。
どん太という店名の武蔵野うどん店が2つになってしまった。立川市柏町にあった「どん太」は現在一橋学園駅の「手打ち武蔵野うどん」のところに移転している。
こちら保谷に開店した「どん太」は、どこで修行してとかいうことはわからないけれど、農林61号を使用していることをうたって武蔵野うどんのど真ん中路線でいくようす。考えてみると西武池袋線保谷駅周辺ってのは武蔵野うどん店がありませんでした。
店舗は10席ほどでとても小さい。
12時半の訪問だったこともあってほどなく満席になり、待ちも発生していた。
肉汁うどんは小が200gで600円、並が300gで750円、大が500gで950円とのメニュー表記。並を注文してかき揚げもつけた。
しばらく待って出てきたうどんはみごと褐色。噛み締める前にもう香ってきました。噛み締めてみると風味はさほど強くないものの、あの風味がします。草っぽい感じの風味。製粉したてなのでしょう。
メニューには300gと表記されていたけれど、自分基準ではこれは400gか450gというところ。
かき揚げはもちろん揚げたてでかりっとして天ぷらスキルが高そう。
糧と薬味もついてます。
つけ汁はさっぱりとしていて量は少なめ。
込んでいたのでちと窮屈でしたが、なかなかのレベルの新店だと思いました。
現在は昼のみの営業ですが、11月末から夜の営業も始めるとの貼り紙がありました。
日祝休みで11時から15時。
練馬区南大泉4-52-15
駅から徒歩3分。駐車場はないもよう。
下の画像の奥の方が保谷駅(南口)になります。
14110503.jpg
posted by ぐーたり at 20:11| Comment(2) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

さぬか製麺@東村山(初)/閉店

かけうどん並280円+野菜かき揚げ110円+げそ天120円。
14110402.jpg
2014年11月開店。
本店は国分寺駅南口にある。その最初の支店になるようだ。セルフ讃岐うどん店。
店の入り口にある品書きはこんな感じ。
14110403.jpg
最初なのでかけうどん並を注文して、天ぷらを2品取った。トータルで510円。
うどんは丸亀や花まると比べると若干細いか。汁もうどんも際立った特徴はない。
かき揚げとげそ天もセルフであるので当然揚げ置きで、少々冷えていた。
開店は11月1日で、1日と2日はうどん100円サービスをしていたためか行列ができていた。
しかし自分の訪問日4日は昼時を過ぎた時間だったこともあるけれど、食べ終えて帰るときには席についていた客は3人しかいなかった。85席あって3人だからちと寂しい光景。うーん。
無休で7時から22時という営業時間だということだけれど、特に危惧するのは都心の駅前ならまだしも、この東村山で、しかも駅から徒歩10分ちかく離れた場所で7時から開店してお客さんが来ると思っているのかということだ。
まあ、以前、福助があった清瀬のあの場所は、福助の前はラーメンショップで、早朝から営業していて意外なことに朝から客が入っていたからあながちリサーチミスと断言できないけれど。
場所は東村山駅東口を出て駅を背にして10分弱歩いた「はま寿司」の裏にある。
14110404.jpg
ところでここからほど近い「しまだ」が最近営業していない。手作りの看板もはずされているので、もしかするとやめてしまったのかもしれません。
posted by ぐーたり at 18:51| Comment(0) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

藤ヱ門@栃木県小山市城北6(初)

開運肉汁うどん750円。
14090702.jpg
14090703.jpg
最初に表題とは別のうどん店で食べられなかった話を書く。
茨城県結城市に用事ができたので、用事が済んでから東となりの筑西市のさらに東となりの桜川市にある「山ぼうし」といううどん店に出かけた。ここは昨年2013年の開店だがテレビ朝日「人生の楽園」で見て「そのうち食べてみたい」と思っていたところだった。
到着してみると中で飲食する人のざわめきが聞えたので扉を開けて中にはいった。すると、飲食している人のなかから、おじさんが吸っていた煙草を灰皿で消して立ち上がった。そのとき「ちっ、また来やがったか」という顔をしたので営業していないということは察せられた。
聞いてみると日に50食だけうどんをつくっているが、予約だけでなくなってしまうとか。おそるべしテレビの効果よ。「それなら明日、開店と同時に来ます」と言ったが、それではダメだと言う。朝の8時に、店まで来て、予約の用紙に書き込んでもらわないとダメだ、と。電話ではだめ、必ず一度店まで来て、予約して、開店の11時すぎにまたきてもらいたい、とのこと。
そうすると翌日のスケジュールがずたずたになってしまうので「必ず開店時に来ますから」と懇願したがだめでした。
開店の時間までには50食分の予約が埋まってしまうそうです。こりゃハードルあまりにも高すぎ。あきらめました。おそらくはもう訪問することはないかも。

さて翌日、小山市で表題の店を訪問しました。
何かの居抜きで入ったのでしょうけれど、いかにも資本系な店内の内装。
肉汁うどんのアタマに「開運」とつけられているので何か由来があるのかもしれない。
食券を渡すとまず小鉢で油揚げとピーマンを甘辛く味付けしたものが出てきました。
しばらく待って茹でたてうどん到着。明るいクリーム色です。イワイノダイチという小麦の粉らしい。噛み締めると風味、うまみをそこそこ感じます。もちっとした食感もあってバランスいい。つけ汁も具だくさんで肉も柔らかく汁のうまみも出ています。
何か突出したところがあるわけでないけどバランスいい肉汁うどんでした。
店内に置いてあったパンフを見ると、自分が訪問した城山6-1-4の前からある店舗のほかにも道の駅思川店(下国府塚25-1、無休で10時から20時半)と小山駅の駅ビル店(無休で11時から20時半)があるとのことです。
無休で11時から21時半。
14090704.jpg
posted by ぐーたり at 09:34| Comment(2) | うどん(東京埼玉群馬以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月22日

うどん屋 武(たけ)@一橋学園(初)

メキシカンタコうどん中辛850円。
14082102.jpg
14082103.jpg
2014年5月開店。自宅系うどん店。
下の外観画像を見てもわかるように、ノボリを取ってしまえばそこにうどん店があるという痕跡は何もないような店です。当然のように玄関で靴をぬいで入ります。
讃岐うどんという事前情報でしたが、ガチでそちらを目指しているのではなく、うどんは讃岐タイプで、基本は創作ものメインという感じのラインナップ。
外は猛暑だったので、この品をチョイス。
大きめの器にて出されてきました。彩り鮮やか。そして、酸味のバランスがとてもいいです。たぶん料理のセンスがいいのだと思います。辛さはさほどありません。このへんは住宅街で、わりと近くにある「むぎきり」の客層がそうであるように、女性や年輩のお客さんが多いのだと思います。後客がどんどんやってきましたが、すべてご近所のちょっと年輩の人たちでした。
さほど量はなかったと思うのですが、食べ終わった頃合いでくずもちをデザートでサービスされました。それも合わせて満腹です。辛さは中辛ですが自分にとっては全然辛くないの部類。たぶん最初から大辛を頼んでもだいじょうぶだと思いますよ。
そう、肝心のうどんは確かに讃岐うどん。もっちりとしていて、歯を跳ね返すような弾力のあるうどんでした。
水曜、祝日、年末年始休みで11時半から15時。
小平市学園西町1-24-11
外観画像の左側の塀はもと一橋大学教養部(現在は放送大学)の塀。撮影している自分の背中側50mほど先が正門です。そういう位置関係。
14082104.jpg
posted by ぐーたり at 23:21| Comment(2) | うどん(小平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

松堂うどん@上尾(初)/閉店

肉汁うどん並680円。
14082002.jpg
2014年6月開店。
開店から2ヶ月経たちょうどよい頃合いに上尾市での用事が発生。
藤店うどんからの独立ということだけど、川越店は未訪問だし、つけ汁に具が多いということ以外はあまり記憶が残っていない。とりあえず食券機で並(350g)を押す。
すぐに提供された。ということは茹で置きでしょう。
うどんは明るいクリーム色。風味はわずか。弾力はなく、茹でムラも感じる。タイミング悪かったみたいだな。
つけ汁は確かに具が多いが、器がさほど大きくない。汁は甘め。
店内は真ん中に大きいテーブルがあって、あとは壁際に沿ってカウンタがつくられている。下の外観画像で、店のむこうにある建物が上尾市役所なので、昼どきはどっと市役所職員が押しかけるのだろうか。
あと、たまたまだろうし、そうでないと困るのだけれど、水がくさかった。自分の手か衣服についている匂いなのかと最初は思ったが、明らかに水がいやな匂いがしていた。猛暑でけっこう汗をかいたあとだったので、これはちょいと辛かった。
というわけで自分にはかなりネガティブな印象を残した訪問になってしまいました。残念。
日曜休みで10時から15時。
14082003.jpg
posted by ぐーたり at 02:41| Comment(8) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月25日

マサキヤ@西荻窪(初)

肉汁うどん750円。
14072402.jpg
2014年5月開店。
青梅街道の上り車線沿いにある。
店の前に券売機。大盛りは+100円だが、中盛りはサービスになるという事前情報を聞いていたのだが…。
14072403.jpg
うーん。600gは多過ぎますワ、自分にとっては。
そこでホール係に「中盛りにできますが?」と言われたけれど「普通盛りで」とお願い。
だが、しばらく待って出て来たうどんはどう見ても350gではない。どんぶりに入っているので多さが画像ではわからないけれど「あれ?」と思って箸を突っ込んだけど水切りはなくぎっしりうどんが入っています。
うどんは芯の残る茹で加減。褐色で、見た目通りの雑味の多い風味。太さのばらつきもあって、いかにも手打ちな風情。
貼り紙に「麺に一味唐辛子をかけろ」と書かれている。ちょっと変わってますな。
14072404.jpg
卓上にならぶものが多い。左からニンニクチップ、七味、ごま、一味。その前の容器はおろしショウガとネギ。
自分はごまを入れたがすりごまではなかった。うどん専門で修行して開店したのではないのかな?
うどんの量が多いこともあって、食べ進むにつれて飽きてきてしまった。そこでネギやショウガを投入したのだけれど、どうもうまくいかない。やはりおススメのように麺に一味をかけるべきだったのかもしれないが、なぜか抵抗があってできない。
つけ汁はさほど濃くないが、割るための出汁湯ポットもありました。
月曜休みで11時から14時半、17時半から20時半。
杉並区桃井4-4-19
14072405.jpg
posted by ぐーたり at 09:41| Comment(2) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

うど吉@狭山ケ丘(初)

肉汁うどん大880円。
14063002.jpg
2013年12月開店。
肉汁うどんの並み盛りはうどん300gで780円とちょっと強気な値段設定。大盛りだと450gで880円なので大盛りを注文。
店内いろいろ使用食材が何か貼り出されています。うどんの小麦は九州産の「筑後いづみ」という品種を使って、さらに全粒粉をまぜているとのこと。
しばらく待って出てきたうどんはなるほど褐色、噛み締めると風味は強くはありませんが、もちっとした食感がいい感じ。柔くも硬くもなくちょうどいい茹で加減。
つけ汁は個性があります。けっこうしょっぱい。しかしうまみもかなり強め。凝縮されている感じのつけ汁です。具が多くて汁じたいは少ない。バラ肉は高品質だと感じました。ここのコストがけっこうかかっているのかな。
メニューはこんな感じ。
14063003.jpg
駅からはやや距離がある場所ですが、商店街になっていて、このへんの土地勘がある人だと「スーパーマルヒロとかパン屋のどんぐりがあるところ」と言えばわかりやすいかも。
水曜休みで11時半から15時、18時から20時。
所沢市和ヶ原1-41-8。
下の画像のように駐車スペースがあるという看板があるのだけれど、具体的にどこに停めればいいのかわかりにくい。なので自分は買い物のついでもあったのでスーパーマルヒロ駐車場に停めてしまいました。
14063004.jpg
posted by ぐーたり at 19:38| Comment(0) | うどん(所沢) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

三日月@鶴瀬(初)

キーマカレーうどん850円。
14061702.jpg
2014年3月開店の讃岐うどん店。
以前から鶴瀬駅西口のダイエー前にある「よしのや」という酒屋で輸入ビールを時々購入しているのだけれど、この日もその目的で鶴瀬へ。ちょっと調べると東口すぐに讃岐うどんの店ができているので、昼食に訪問。
外観からすると意外に広い店内です。
メニューを見て、このキーマカレーうどんに惹かれたので注文。これは季節メニューかも。ランチタイムのサービスでうどん1.5倍にしてくれるというのでお願いしました。
しばらくして出てきた品は、おお、見た目カラフルです。温玉を砕くと黄身の黄色、赤いのは紅ショウガを刻んだものかな。そしてうさぎを模しているのか、さつまいもを薄く揚げたものが刺さっています。
まぜまぜしていただきます。キーマカレーは見た目以上にたっぷり入っています。しばらくしてから辛さが来るタイプで、クミンの香りもたっぷりします。
いいですねぇ。これは自分としては他のメニューも気になるので再訪必至。
不定休で11時から15時、17時から21時。
外観画像の奥の方に見えるビルが、鶴瀬駅西口のビル。なので東口からは徒歩5分ほど。駐車場も3台ぶんあり。
14061703.jpg
posted by ぐーたり at 19:48| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月09日

たかしな@日高市旭が丘(移転後初)

肉汁うどん650円+かき揚げ100円。
14060902.jpg
放浪癖のあるうどん屋。
いま上尾市にある陣屋といううどん店は川島町→川越市→上尾市と移転したが、この「たかしな」も現在の場所がうどん店としては3つ目。陣屋よりも狭い範囲で、すべて日高市内で移転している。
最初にはじめたのがこのブログでも記事にしている日高団地の入り口あたり。その後、県道15号沿いの日高市女影1699に移転(ここはコンビニ「ローソン」の跡)。そして今年2014年の初頭にいまの場所、旭ヶ丘105に移転した。
内装にかかる費用がたいへんですよね。でもまあ事情があったのでしょう。
途中を抜かして今回の店舗に訪問してみました。
ジェラートが有名な加藤牧場の西にあります。車の多く通る道路に面してはいませんが、加藤牧場前を西へと向うと右折地点に看板があるのでわかりやすい。
入り口横には焼き鳥のテイクアウトの窓口もあったりして、多角的な経営を狙っているようです。
これまでの店舗は喫煙OKだったようですが、店内に灰皿は見えず、外にあるので基本禁煙のようす(ランチタイムだけかも)。
うどんのメニューはけっこう豊富ですが、肉汁うどん+かき揚げでいただきます。量は並みで350g。
しばし待って出てきたうどんは、やや硬めで小麦の風味のあるもの。つけ汁は見た目は濃く、豚肉もたくさん入っているのですが、それほどうまみは濃くない。カウンタにすりゴマもあります。
悪い点はひとつもないのですが、あまり余韻の残るようなタイプではないです。それもあって、移転情報を目にしてもなんとなく過ぎてしまったのかも。
無休で11時から20時。
日高市旭ヶ丘105-2
14060903.jpg
posted by ぐーたり at 18:59| Comment(0) | うどん(日高) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月13日

俊(しゅん)@滑川町羽尾(初)

肉汁うどん中 810円
14051302.jpg
県立東松山養護学校のちかくにある店。うどん専門ではなく、下の外観写真のようにそこそこ大きめの和風レストラン。送迎バスなんかもあって、法事の用途にも対応していたりする店。
しかしランチメニューはうどんがメイン。メニューはこんな感じです。
14051303.jpg
中盛りで380gということなんで、それを注文。
しばらく待ってやってきたうどんは褐色です。噛み締めると見た目を裏切らず小麦の風味がたちのぼります。やや硬めの茹で上がり。つけ汁もうまみじゅうぶんでつい飲み干しました。
食べ終わるとアイスコーヒーが出されました。
ここでうどんを打っているのではなく、食べログのコメントにも書いてあるように、森林公園駅と東松山駅の間にある「麺小屋」(東松山市松山町2-8-74)という、うどん・そば製造販売店でつくっているようです。
水曜休みで11時半から14時、17時から21時。
滑川町羽尾3458
14051304.jpg
法事などにも対応している大型店で、しかしうどんも地域に根ざしたものを出すという店としては、所沢市の「ちとせ」を思い出します。ほかにも未訪問ですが、いくつかの店が頭に思い浮かんだりしました。けっこう盲点だったりするかもしれませんね。
posted by ぐーたり at 22:05| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

はなみずき@久米川(初)

肉汁うどん500円+かき揚げ150円。
14050702.jpg
1年ぐらい前から営業開始したらしい店。小麦の風味が前面に出たうどんではないとの情報があったので、後回しにしてました。
地元なので自転車で行く。このへんは40年ぐらい前は小売店がたくさんあってけっこうにぎわっていた場所だったのに、そのほとんどの店はシャッターが閉まってひっそりしてます。そんな一角のちょっと入ったところにある。
おばちゃん2人でやっていて、とても狭い。テーブル2卓のみ。うどんメニューは数種あり。やはり肉汁うどんをお願いして、かき揚げも。
もともと居酒屋か何かだったところだろうけれど、テーブルもそのままでほとんどリニューアルしていません。いまどき珍しいです。こういうディープ感を好む向きはツボでしょう。
うどんは並で250gほど。ネギの小皿をつけ汁に入れると。
「お? おおっ!」
またも遭遇しましたよ。「小松庵」の文字がそこに。
「ということは」
そう。いつの間にか閉めていた「和こう」がこちらに移転してきたと解釈していいのでしょう。それともうどんだけ取り寄せしているのかな。
事前の情報では、こちらのうどんは福祉施設経由であるということで、なるほど店内にも福祉作業所の名の貼り紙があったりします。
詳細はよくわかりませんが、すでに閉店した店の食器に2度も遭遇するとは珍しい。
ちょっと脱線しますが、同じ久米川駅で「らんらん」というこじんまりとした居酒屋があって、先日も飲みに行ったのですが、ここは30年以上前に、いまこの店をやっている女性の父親が「蘭蘭」という中華料理店をやっていて、そこで使っていた皿を大事に取ってあったのか、使用しているんですよ。こういうのって、ぐっときちゃいます。
さてはなみずきに戻ります。
日祝休みで11時から15時、17時から20時。
東村山市本町4-13-25(西武新宿線久米川駅から徒歩5分ぐらい)
14050703.jpg
posted by ぐーたり at 20:28| Comment(2) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

里の駅 アグリン館@寄居町折原(初)

肉汁うどん500円+大盛り100円。
14042502.jpg
「里の駅」とは「道の駅」のようなものだろうと思ったが、寄居町運動公園の奥まったところにあって、普通に車を走らせていて「何だあれ」と見つかるものではない。
建物はちょいとしゃれた感じで、中に入ると意外に狭くてこじんまりしている。丸テーブルが5つあって、食事はうどんだけ、あとは飲み物とスイーツ。
ほかにも寄居町でできた品をいろいろと売っている。
14042503.jpg
ホームページを見るとちょうど1周年になるそうだ。
ほかのテーブルを見るとうどんを盛ってある皿が小さめに見えたので、最初から+100円の大盛りで注文。
しばし待って出てきたうどんは、淡い褐色。麺の太さは均一。大盛りで量は500gぐらいある。
噛みしめると小麦の風味あります。麺じたいにぬめりが多い感じで、火はしっかり通っている。
つけ汁は画像にニンジンが見えてますが、野菜類がたっぷり入っています。醤油や肉よりも、それら野菜から出てくるうまみが主体。
いろんなもの売っていましたが、自分は鶏卵を買いました。
月曜と第二第四火曜休みで、ランチタイムは11時から14時。
寄居町折原1810-2(自分のカーナビは地図が古いのでこの番地は出ませんでした)
14042504.jpg
posted by ぐーたり at 18:17| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

縁尽@大宮(初)

縁尽うどん800円。
14042102.jpg
大宮駅ちかくに用事ができた。調べるとこんな店がある。夜は居酒屋で、昼はうどん屋というタイプのようだ。
ぶっかけがあるので讃岐うどんだろうと予想したが、果たしてメニューに店主のプロフィールなんかも書いてあって、野らぼーでの修行経験があるとのこと。
とりあえず店の名前を冠しているメニューを注文。
しばらく待って出てきた品は、とても丼が大きい。ネギ、かしわ、舞茸の天ぷらが乗っているのだけれど、ネギは15センチぐらいをそのまま天ぷらにしているもの。かしわもサイズが大きく、肉質がとてもよかった。
うどんの粉は讃岐の夢2000を使用とのこと。
ただ、細かいことだけれど、メニューをよく見ると、
14042103.jpg
盛りを増やすか、ごはん、ミニサラダがサービスされるようだけれど、これは注文のときに客が申告しないとサービスされないみたいですね。あとで気づいたので、ちょっと損したような気になりました。
それと13時までが禁煙で、13時過ぎると何人もの人が煙草をふかし始めたのはちょっとなぁと思った。いろいろ考えてそうしているのだろうけれど、ランチタイムは禁煙で通してもらいたい気がする。
日祝休みでランチタイムは11時半から14時半。
さいたま市大宮区桜木町2-297-3
14042104.jpg
posted by ぐーたり at 09:41| Comment(0) | うどん(さいたま市) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月21日

みらい家@笹塚(初)

豚汁もりうどん中盛り750円。
14042002.jpg
夜は豚しゃぶ屋さんになる店。なので扉を開けて入るとすぐカウンタ席なんですが、居酒屋っぽい内装と照明です。
うどんは褐色。そして噛み締めると、すぐには来ないけど、2噛み3噛みすると上品に小麦の風味がたちのぼってきました。茹で加減は硬めですが絶妙にしっかり火が通っています。
つけ汁は濃いめで、割り湯も出してくれるみたいですが、そのまま飲んでしまいました。豚肉のうまみがよく出ていて、飲み干した。小皿の真ん中は揚げ玉。
都区内の武蔵野うどん標榜店は、練馬区をのぞくと「うん、これこれ」と思う打率がずいぶんと低いですが(体感で打率1割台)、この店はいい。「バランスのいい武蔵野うどん」という意味では、練馬区を除く東京の区部では、もしかすると一番オススメできる店かもしれません(何か忘れているかもしれないけど)。
並み盛り350gで700円。自分は「400gで自分にはちょうどいい」と思っているので中盛りにしましたが、満腹感ありました。
水曜休みで11時半から14時半。
渋谷区笹塚1-15-5
京王線笹塚駅の南の「観音通り商店街」を南方向に直線の通りが右に曲がるところまで進んだところにあります。徒歩5分ぐらいなので電車アクセスがいいかも。自分は都内での用事のあと車で来たのですが、コインパークを探すのにちょっと苦労しました(店のすぐ近くには2台とか3台のものしかないので)。
いつもは外観画像は画像1枚であたりの雰囲気もわかるようにちょっと引いて撮るのですが、小さい男の子が店内を覗き込んでいたのが可愛かったので、このサイズで。可愛いっスね。
14042003.jpg
posted by ぐーたり at 04:53| Comment(6) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする