2015年03月05日

麦の蔵@川島町上八ツ林(初)

春の肉汁うどん小630円+かき揚げ130円。
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2014年11月開店。
開店当初はメニューごとに値段がちがっていたようだが、3月4日から「春のメニュー」ということで一新、わかりやすくなり、ちょっと値下げにもなっている。おそらくこれからも季節ごとにマイナーチェンジをしていくのだろう。
初訪問なのでまずは肉汁うどんをいただくことにした。
麺量は小で400g、並(+100円)で500g、大(+200円)で700g。メインのつけうどんのメニューで値段は統一された。肉汁のほかには田舎汁、きのこ汁などがある。
うどんはクリーム色だが風味はほとんどない。もにゅもにゅした弾力で食べさせるタイプ。麺の直角さが生きのよさを感じさせる。
つけ汁はうまみたっぷり。豚肉が薄切りではなくて角切りの形状をしているので、肉を食べていることが実感できる。しかも量がけっこう多い。具材は油揚げや焼き目をつけたネギのほかに、タケノコも入っていた。これがおそらく「春の」とつけられているゆえんなのでしょう。夏場はナスになるのかな。
チェーン店ではないのだけれど、全体にうどんのつくりがこなれている感じです。
セルフで無料のコーヒーも用意されています。
店休日はまだ決まった曜日ではないとのこと。しかしいま食べログを見てみると今月の休みが店側から書き込まれていますね。遠方からこの店目指して食べに行こうとしている人は食べログで休みでないことをチェックしてください。営業時間は10時半から15時。
川島町上八ツ林288-2
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2015年03月03日

沢のうどん@所沢市北原(初)/閉店

肉汁つけうどん2玉600円。
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2014年11月開店。
自分は家で鍋をするときなどに投入するうどんを近所のスーパー「オザム」で買ってくるんですが、その茹でうどん「武蔵野おっきり込みうどん」を製造しているのが所沢市にある見澤食品。そこが工場の一角を改造してうどん店舗を始めました。
開店してしばらくしたので訪問。
入ってみて「お、おーっ」と思いました。思わずにやにやしてしまったのです。つまり、
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もうほんと、工場の一角を仕切ったそのまんまです。内装費かけていません。うれしくなってしまいます。
壁際にはこの見澤食品が製造している麺類やつゆなどを売っています。
おっと忘れていましたが、ここはセルフ店です。
トレイがあって、まずは天ぷら類が並んでいます。80円から130円ぐらいで、10種ほどあったかな。そしておにぎりの類いもあります。自分は1玉が250gだということなので、肉汁つけうどんを2玉で注文して、天ぷら類はパスしました。
うどんとつけ汁はすぐ渡されます。ということで見込み茹でですね。
うどんはクリーム色をしていますが、風味はなし。茹で加減もやや柔らかめ。市販品のうどんをそのまま使っているわけではないようですが、単純な感想としてそんなに差はないように思いました。
つけ汁はかなり変わっていて、とろみをつけています。そして生卵が投入されています。つけ汁じたいはわりと単純な味。卵をざっとかきまぜると少々コクが増します。
というわけで肉汁うどんとしてはさほどレベルが高いものではなかったのですが、この店舗のそっけなさは一度体験しておいてもいいものかと思いました。
会計のときに月末まで有効の1玉サービス券をもらいました。これを使えば100円引きということになります。
水曜休みで10時半から15時。
所沢市北原866−18(米軍極東通信基地の東の道路から入ってすぐの立地です)
↓の外観画像の右のオレンジ色のところが店舗。その左の建物が見澤食品の本社。店舗前の駐車場のほかに、本社建物の裏にも駐車スペースがあります。
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2015年02月15日

さいた川@西葛西(初)

野菜かき揚げうどんセット(日替わり)790円。
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西葛西に用事あり、調べてみると讃岐うどんの店があるので訪問。
外観画像はピンボケでしたので小さくしましたが、高層アパートの一階の角に店があります。
日替わりの上記メニューを注文。
うどんじたいは香川で製麺したものらしく、特筆すべきことはない。
讃岐うどんは丸亀やら花まるやらのチェーン店が発達しているので、自分もブログに書かないけれど利用することがあります。そういうところのうどんに慣れた舌からすると、こちらの店の自然なうまみが濃い澄んだスープに「ああ、美味いなあ」とつくづく感じてしまいました。
ランチのセットなので炊き込みごはんがついてますが、こちらもつくづく出汁のうまみを感じさせてくれました。
トレイの左上の赤い容器に天かすが、黄色い容器におろししょうがが入っています。
月曜休みで11時から15時、17時から22時(土日祝は通し営業)。
江戸川区西葛西5-8-4 小島町2丁目団地4号棟109号 1F
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2015年01月28日

うどん小屋アサイチ@清瀬市中里5(初)

肉汁うどん680円+にんじん天100円。
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2015年1月開店。「うどん店ができた」というだけの情報で出かけてみると、なるほどうどん店があります。とりあえず入ってみました。下の外観画像ではわかりにくいのですが、ゆったりとしたレイアウトの店内で、永井@三芳町のように民家改造型の店舗です。
メニューを開くとこんなかんじ。
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おお、まぎれもなく武蔵野うどん店でした。
つけ汁でないタイプのうどんメニューもあります。
しばし待って出て来たうどんは、全粒粉使用らしき黒いつぶつぶが見えて褐色です。噛み締めると見た目どおりの小麦粉の風味が噛み締めるごとに強くたちのぼってきます。硬めの茹で上がりですが火は芯まで通っています。並で400gぐらい。大盛りは+100円。
つけ汁は醤油ががつんときいた濃いめ。武蔵野うどんのど真ん中路線であります。これは2015年年頭から有力店現れるという感じです。
しかしその時点でまだ店名が何であるのか判明していませんでした。
そのうち付けるのかもしれませんが、看板がついてません。メニューを開いても、店休日だけは書いてあるのですが店名はどこにも記載されていません。レジに店の名刺も置いてないので聞いてみたところ「早朝からやっているわけではないですがアサイチです」とのこと。
日月祝休みで11時から14時。
清瀬市中里5-11
スーパーマーケットのマルエツ中里店から東方向に100mほどのところにあります。店の前に6台ぶん駐車スペースがあります。
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2015年01月18日

堀陣@上尾市本町3(初)

肉汁うどん800円。
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コメント欄にておすすめされた店。上尾市に用事ができたので訪問してみた。
事前に調べてみたところではここはそばやラーメン、定食もある店で、うどんは讃岐うどんとのころ。コメント欄でのおすすめがなければ訪問することはない店。
地番をたよりに訪問してみると、上尾市役所と松堂うどんの間の道を北にちょっと進んだところにあります。
なるほどメニューはたくさんあって、うどんメニューのなかでもとくに肉汁うどんをウリにしている様子はない。またテーブルに灰皿が置かれていたので喫煙OK。幸いなことに先客はなかった。
しばらく待って出てきたうどんは白くて、せいろに乗っているけれど麺量は400gある感じ。弾力あります。
つけ汁はまず始めに「しょっぱい!」と思った。が、食べ進むうちにうまみもかなり強く出ていることに気づく。なるほど、これまで讃岐うどんには肉汁出汁のつけうどんはちと合わないように思っていたけれど、これだけ強い味のつけ汁ならば噛み合っているかも、と思いました。
火曜休みで11時から21時。
上尾市本町3-8-29
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2015年01月15日

堀衛門@伊奈町栄3(初)/閉店

肉汁うどん並680円。
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2014年8月開店。
メニューが肉汁、かけ、ざるの3種のみ。サイドメニューとしてちくわ、唐揚げ、味玉、温玉のみとシンプル。
肉汁うどん並は麺量が400gということなのでそれを注文。注文受けてから茹でている様子です。
店内もカフェか洋食店っぽくシンプルな内装。窓の外の道路向いがずっと遠くまで開けているのでのんびりとした気分になります。
うどんとつけ汁どちらも白い器で登場。うどんはクリーム色。硬いというレビューを目にしていたのですが、さほど硬くなく、芯まで火が通ったちょうどよい茹で具合でした。風味はあまり感じないけれど、むっちりと密度があって、小麦粉のうまみも感じるうどんです。
つけ汁はなんとかそのまま飲める濃さ。自然なうまみを感じて飲み干しました。具の油揚げがよく汁を吸っているところも何気によかった。
事情はあるのでしょうけど、サイドメニューはもうちっとあってもいいかもね。
火曜休みで11時から16時。
伊奈町栄3-143-3
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2015年01月13日

うどん白石@吉祥寺(初)

天ぷらうどん950円。
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2014年2月開店の讃岐うどんの店。
五日市街道沿いの成蹊大学前にあると聞いて、吉祥寺駅から歩いて向ったのだけれど、けっこう距離がありました。ついいつも車移動してるものだから、成蹊大学は吉祥寺からすぐだという意識でいたのでした。でも徒歩20分ぐらいかな。
体が冷えきったのでかけうどん+別皿天ぷらのこのメニューを注文。うどんはぶっかけにも変更可能だとか。
うどんはやや細めで噛むと甘みうまみを感じます。出汁も自然なうまみじゅうぶん。天ぷらはエビの他にレンコン、カボチャ、にんじん、ししとう。うまく揚がっています。全体にていねいで上品なつくりだと思いました。
店内もこざっぱりして落ち着く雰囲気。洋食店っぽい感じ。
駐車場はないみたいなので、基本的にはご近所さん向けの店なんでしょうね。
食べ終わって外に出るとバス停(成蹊大学前)があって、そこから西武新宿線西武柳沢駅行きが10分に1本のペースで出ていたので、帰路はそれを利用しました。西武新宿線沿線住まいの人は逆に、西武柳沢駅南口から吉祥寺駅行きに乗ればいいわけですな。
木曜休みで11時半から15時、17時半から21時。
武蔵野市吉祥寺本町4-30-12
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2014年12月18日

小夏@巣鴨(初)/閉店

うどんと野菜天のランチセット1004円。
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2014年7月開店。
ちょうどEg-Blogさんで記事が出たばかりの店ですが、都内に出る用事があったので訪問しました。
巣鴨のとげぬき地蔵通りにあります。位置的にはJR山手線および都営地下鉄の巣鴨駅と、都電荒川線の庚申塚駅の中間地点あたり。
Eg-Blogさんの記事ではランチセットは肉汁うどん固定のようでしたが、私が訪問した時はうどんは他にきのこつけ、きのこおろし、きざみから選択できるようになっていました。野菜天セットで、つけ汁がピリ辛だということに惹かれてきのこつけうどんにしました。太麺か細麺かを聞かれたので太麺で注文。
さほど時間がかからず出てきました。
つけ汁につけずにうどんを一本食べてみると、なるほど凄く硬い。そこでつけ汁に押し込んで1分ぐらいしてから食べてみたところ、まずまず程よくなっていました。風味はあまり感じません。並で300gほど。
つけ汁は非常に色が濃く黒いもの。しかししょっぱさはそれほどでもなく、むしろうまみが過剰と言ってもいいくらい。具のきのこもそこそこ入っています。
天ぷらはなす、かぼちゃ、しいたけの3つで串刺しされています。
うどんの量が少なかったこともあって、腹は余裕がありました。腹ぺこの時は卵天ごはんとのセットの方がいいかもしれませんね。
店内はちょっと変わったつくりで、入り口から細長く続いて、そこにテーブルが4卓ほど。その奥が開けていてカウンタとテーブル、厨房があります。で、自動ドアではないこともあって、私が食べているあいだやってきた客と搬入業者によってドアが2回開けっ放しにされて凍える外気が入ってきてしまいました。ところがドアが開いていることが内部からは確認しづらいつくりなので、店の人がなかなか気づかないという欠点がありました。これは改善点でしょうね。
もひとつ「ランチ50円引き」と書かれ、私が頼んだセットが930円とのことなので880円かと思ったらそうではなく、さらに外税表示だったので支払いは1004円でした。これも細かいところですが、小さながっかり感を生み出すので改善した方がいいかと思います。
無休で11時から23時。
豊島区巣鴨4-19-8
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2014年12月09日

鶴八@川越市宮下町1(初)

肉汁うどん700円。
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川越の氷川神社近くを走っていてわがうどんセンサーが反応。
タイミングよく昼時だったのでこちらでうどんを食べることにしました。
限定30食という肉汁うどんを注文。しかし後客はきのこ汁うどんが多かった。
注文したあとでカウンタ席に灰皿が置かれているのに気づく。いま食べログを見てみると禁煙となっているけどちがいます、喫煙OK店です。やがて食べ終わった客と、注文待ちの客が煙草をふかしはじめたので……じりじり我慢。
しばし待ってうどんが出されます。白くて柔らかめ、風味はありませんがもちっと食べやすいタイプ。平打ちで400g弱ぐらい。
つけ汁は熱々でインゲンとタマネギがけっこう主張してます。そして、とても甘い。しょっぱ濃くて飲めないつけ汁は多々あるけれど、これは甘過ぎで飲めない。そういう意味では個性ある。
月曜休みで10時半から品切れまで。
川越市宮下町1-10-1
ついでに氷川神社に寄ってみたら、境内は女性だらけでまるでパン屋さんみたいだと思いました。
縁結びをウリにしている神社みたいですな。
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2014年12月03日

谷保うどん shiro-chan@谷保(初)

谷保うどん温850円。
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武蔵野うどんではないようなので後まわしにしていたこの店を訪問。
JR南武線の谷保駅から歩いてすぐの場所にあります。
メニューを見ると肉汁うどんもあるのですが、讃岐うどんであるようなので「かけうどん+野菜天ぷら」である上記メニューを注文。
50歳代の店主がひとりでやっています。注文する前に↑の小さい方の画像の小鉢を提供されました。セルフでご飯をいただけるようですが自分は遠慮しておきました。
しばらく待って出てきたうどんは柔らかめの茹で加減。量はかけうどんとしては多め。白くはないのですが風味はないです。弾力もそれほどなく、うどんじたいは特長なし。
ですが出汁は自然なうまみでとてもウマくて飲み干しました。
天ぷらは小ぶりのものが7個。野菜ときのこ類です。もちろん揚げたて。
うどんが多めなのでお腹いっぱいになります。物足りない人はご飯で調節可能。
火曜休みで現在の営業時間は10時半から17時(麺切れ終了、かつ月曜は15時まで)。
国立市富士見台1-7-1
店の向いの商店街駐車場の駐車券を見せると30分の駐車券をもらえます。
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2014年12月01日

あぐれっしゅげんき村@狭山市堀兼(初)

肉汁うどん並600円
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JAいるま野がつくった農産物直売所のひとつで、こちらは2014年11月21日オープン。
建物の奥にフードコートがあって、そこでうどんやカレーを出しているとの情報を得て訪問してみた。
肉汁うどんは券売機のトップにあって、量がわからないのでとりあえず並をポチ。
こういう場所なので見込み茹でなのだろうけれど、プラスチックの番号札を渡され、出来上がったら再度呼ばれるという段取り。5分ほどで自分の番号が呼ばれた。
うどんはクリーム色。量は並で400gはある。噛み締めると強くはないが風味を感じる。茹で加減は柔らかめ。
つけ汁はしょっぱ目で、具はさほど多くない。基本セルフで渡されたカウンタそばに七味や揚げ玉があったがすりゴマは見当たらず。
個人的にはもうちょっと安くしてもいいんじゃないかと思いました。
しかし改めて券売機を見ると、かけうどん+天ぷら一皿取り放題で500円というメニューがある。ほかにそれを頼んでいる人がいなかったので皿の大きさはわからなかったが、これはお得なメニューかもしれない。もちろん天ぷらは揚げ置きで、サツマイモ、タマネギなど野菜類だけトレイに置かれていたけれど、天ぷらを大量に食べても胃もたれしない人ならばこれでがっつりいけるかと思われる。
第三水曜のみ休みで9時半から17時半(4月から9月は18時半)。
地番では狭山市堀兼2085-1だが、googleマップでは現時点ではまだ正確に表示されない。
こちらのページの地図を参照ください。
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2014年11月05日

どん太@保谷(初)

肉汁うどん並750円+かき揚げ100円。
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2014年7月開店。
どん太という店名の武蔵野うどん店が2つになってしまった。立川市柏町にあった「どん太」は現在一橋学園駅の「手打ち武蔵野うどん」のところに移転している。
こちら保谷に開店した「どん太」は、どこで修行してとかいうことはわからないけれど、農林61号を使用していることをうたって武蔵野うどんのど真ん中路線でいくようす。考えてみると西武池袋線保谷駅周辺ってのは武蔵野うどん店がありませんでした。
店舗は10席ほどでとても小さい。
12時半の訪問だったこともあってほどなく満席になり、待ちも発生していた。
肉汁うどんは小が200gで600円、並が300gで750円、大が500gで950円とのメニュー表記。並を注文してかき揚げもつけた。
しばらく待って出てきたうどんはみごと褐色。噛み締める前にもう香ってきました。噛み締めてみると風味はさほど強くないものの、あの風味がします。草っぽい感じの風味。製粉したてなのでしょう。
メニューには300gと表記されていたけれど、自分基準ではこれは400gか450gというところ。
かき揚げはもちろん揚げたてでかりっとして天ぷらスキルが高そう。
糧と薬味もついてます。
つけ汁はさっぱりとしていて量は少なめ。
込んでいたのでちと窮屈でしたが、なかなかのレベルの新店だと思いました。
現在は昼のみの営業ですが、11月末から夜の営業も始めるとの貼り紙がありました。
日祝休みで11時から15時。
練馬区南大泉4-52-15
駅から徒歩3分。駐車場はないもよう。
下の画像の奥の方が保谷駅(南口)になります。
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2014年11月04日

さぬか製麺@東村山(初)/閉店

かけうどん並280円+野菜かき揚げ110円+げそ天120円。
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2014年11月開店。
本店は国分寺駅南口にある。その最初の支店になるようだ。セルフ讃岐うどん店。
店の入り口にある品書きはこんな感じ。
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最初なのでかけうどん並を注文して、天ぷらを2品取った。トータルで510円。
うどんは丸亀や花まると比べると若干細いか。汁もうどんも際立った特徴はない。
かき揚げとげそ天もセルフであるので当然揚げ置きで、少々冷えていた。
開店は11月1日で、1日と2日はうどん100円サービスをしていたためか行列ができていた。
しかし自分の訪問日4日は昼時を過ぎた時間だったこともあるけれど、食べ終えて帰るときには席についていた客は3人しかいなかった。85席あって3人だからちと寂しい光景。うーん。
無休で7時から22時という営業時間だということだけれど、特に危惧するのは都心の駅前ならまだしも、この東村山で、しかも駅から徒歩10分ちかく離れた場所で7時から開店してお客さんが来ると思っているのかということだ。
まあ、以前、福助があった清瀬のあの場所は、福助の前はラーメンショップで、早朝から営業していて意外なことに朝から客が入っていたからあながちリサーチミスと断言できないけれど。
場所は東村山駅東口を出て駅を背にして10分弱歩いた「はま寿司」の裏にある。
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ところでここからほど近い「しまだ」が最近営業していない。手作りの看板もはずされているので、もしかするとやめてしまったのかもしれません。
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2014年09月16日

藤ヱ門@栃木県小山市城北6(初)

開運肉汁うどん750円。
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最初に表題とは別のうどん店で食べられなかった話を書く。
茨城県結城市に用事ができたので、用事が済んでから東となりの筑西市のさらに東となりの桜川市にある「山ぼうし」といううどん店に出かけた。ここは昨年2013年の開店だがテレビ朝日「人生の楽園」で見て「そのうち食べてみたい」と思っていたところだった。
到着してみると中で飲食する人のざわめきが聞えたので扉を開けて中にはいった。すると、飲食している人のなかから、おじさんが吸っていた煙草を灰皿で消して立ち上がった。そのとき「ちっ、また来やがったか」という顔をしたので営業していないということは察せられた。
聞いてみると日に50食だけうどんをつくっているが、予約だけでなくなってしまうとか。おそるべしテレビの効果よ。「それなら明日、開店と同時に来ます」と言ったが、それではダメだと言う。朝の8時に、店まで来て、予約の用紙に書き込んでもらわないとダメだ、と。電話ではだめ、必ず一度店まで来て、予約して、開店の11時すぎにまたきてもらいたい、とのこと。
そうすると翌日のスケジュールがずたずたになってしまうので「必ず開店時に来ますから」と懇願したがだめでした。
開店の時間までには50食分の予約が埋まってしまうそうです。こりゃハードルあまりにも高すぎ。あきらめました。おそらくはもう訪問することはないかも。

さて翌日、小山市で表題の店を訪問しました。
何かの居抜きで入ったのでしょうけれど、いかにも資本系な店内の内装。
肉汁うどんのアタマに「開運」とつけられているので何か由来があるのかもしれない。
食券を渡すとまず小鉢で油揚げとピーマンを甘辛く味付けしたものが出てきました。
しばらく待って茹でたてうどん到着。明るいクリーム色です。イワイノダイチという小麦の粉らしい。噛み締めると風味、うまみをそこそこ感じます。もちっとした食感もあってバランスいい。つけ汁も具だくさんで肉も柔らかく汁のうまみも出ています。
何か突出したところがあるわけでないけどバランスいい肉汁うどんでした。
店内に置いてあったパンフを見ると、自分が訪問した城山6-1-4の前からある店舗のほかにも道の駅思川店(下国府塚25-1、無休で10時から20時半)と小山駅の駅ビル店(無休で11時から20時半)があるとのことです。
無休で11時から21時半。
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2014年08月22日

うどん屋 武(たけ)@一橋学園(初)

メキシカンタコうどん中辛850円。
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2014年5月開店。自宅系うどん店。
下の外観画像を見てもわかるように、ノボリを取ってしまえばそこにうどん店があるという痕跡は何もないような店です。当然のように玄関で靴をぬいで入ります。
讃岐うどんという事前情報でしたが、ガチでそちらを目指しているのではなく、うどんは讃岐タイプで、基本は創作ものメインという感じのラインナップ。
外は猛暑だったので、この品をチョイス。
大きめの器にて出されてきました。彩り鮮やか。そして、酸味のバランスがとてもいいです。たぶん料理のセンスがいいのだと思います。辛さはさほどありません。このへんは住宅街で、わりと近くにある「むぎきり」の客層がそうであるように、女性や年輩のお客さんが多いのだと思います。後客がどんどんやってきましたが、すべてご近所のちょっと年輩の人たちでした。
さほど量はなかったと思うのですが、食べ終わった頃合いでくずもちをデザートでサービスされました。それも合わせて満腹です。辛さは中辛ですが自分にとっては全然辛くないの部類。たぶん最初から大辛を頼んでもだいじょうぶだと思いますよ。
そう、肝心のうどんは確かに讃岐うどん。もっちりとしていて、歯を跳ね返すような弾力のあるうどんでした。
水曜、祝日、年末年始休みで11時半から15時。
小平市学園西町1-24-11
外観画像の左側の塀はもと一橋大学教養部(現在は放送大学)の塀。撮影している自分の背中側50mほど先が正門です。そういう位置関係。
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posted by ぐーたり at 23:21| Comment(2) | うどん(小平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする