2015年05月18日

夜鳴屋@東青梅(初)

みそうどん500円。
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この店は看板に「手打ちうどん」の文字があるけど、うどん専門店ではないです。食べログを見るとカレーやチャーハンの記事が目につく。しかしながら壁に貼られたメニューのなかで気になるものがあったのですよ。それが「みそうどん」。「みそ」も「うどん」もありふれた単語だけど、この2つの組み合わせの料理がどんなものなのか、ちょっと気になる。その「気になる」気持ちがだんだんとふくれて来てしまいまして、訪問しました。うち(東村山)からそんなに遠いわけじゃない。車で1時間で着きます。
古びた外観。車を2台停められるぶん道路からひっこんでいて、ちょっと気軽に入れない雰囲気ですが、内部はいたって普通です。前客がいなかったのでパチリ。
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迷うことなく壁に貼られた「みそうどん500円」の紙を指差して注文します。
で、出てきた品が一番上の画像。
油揚げ、ネギ、キャベツという具材で、スープは確かに味噌味だ。
スープをすすると辛みを感じました。ということは吉田うどんなのか?
でもうどんは吉田うどんの特徴である硬さはなくて、歯でなく唇だけ切れるような柔らかいもの。
どんぶりの中にけっこううどんがぎっしり入っていて、柔らかいうどんだからすぐ消化しちゃいましたが、けっこう満腹感はありました。
日祝休みで11時から19時半。
青梅市東青梅2-15-9
テーブルには灰皿が置いてあるので喫煙OK店です。
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2015年05月14日

玄海唐津@保谷(初)

ごぼう天うどん600円+かしわご飯100円。
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2015年初頭に開店。
九州に疎い私だが、地名2つの組み合わせだということはわかる。でも具体的には?
玄海…玄界灘の略称で九州の北西の海域のこと。
唐津…佐賀県唐津市。
ともあれ博多うどんの店です。
このブログにも書いたように、福岡に出張に行っても高速バスで小倉に行って小倉肉うどんを食べていた私なので、博多うどんの経験値は低い。狭山市のウエストに数回訪問したぐらいか。そのウエストも撤退してしまいました。でも、みょーんと伸びる柔らかめのうどんは「また食べてみたい」と思わせます。
まだ内装が新しくてこじんまりときれいな店です。テーブル席のみ。
メニューには丸天うどんもありますが、ごぼう天うどんを注文。14時以降は150円になるというかしわ飯も。
うどんは柔らかい。でもみょーんと伸びる弾力はありませんでした。この点は期待はずれ。
しかし黄金色で透明なスープ(すめ、と言うんでしたよね)は「おお、これこれ」と九州での博多うどん体験を思い起こさせてくれました。自然なうまみが凝縮されています。
かしわ飯の味付けもウマかった。
月曜火曜休みで11時半から15時(土日は18時)。
って、お酒も置いていたのでてっきり夜は居酒屋的営業かと思ったら昼だけなんですね。
西東京市下保谷4-1-26
保谷駅北口出てすぐです。
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2015年05月11日

高柳屋@ときがわ町玉川(初)

肉汁うどん並702円+季節の天ぷら100円。
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創業70年ちかくになる製麺所「高柳製麺」がつくったセルフ店。
2014年10月開店。
肉汁うどんをメインメニューにしたセルフ店であって、武蔵野うどんのセルフ店ではない。
うどんは香川産小麦粉も使用してモチモチ感を出しているとのこと(店内に貼ってあった記事)。なので風味はほとんどないが、食感やうまみは問題なくあるし、見込み茹でだがお昼時で客が並んでいたので、ほぼ茹でたてをいただけたのだと思う。
肉汁もうまみがじゅうぶん出ていた。
すりゴマは会計のあと自分で入れたもの。
季節の天ぷらはごぼうとにんじんのかき揚げ。
何も問題はないけれど、並が300gで大盛りが600g、特盛りが900gというのは、もうちょっと細かく刻めなかったのかと思う。自分は450gがちょうどいい感じなのでそう思うということもあるだろうけど、きくや系のL表示のようにすれば、とっつきは悪いけれど、覚えてしまえばその時の腹具合に合わせて注文できるので使い勝手はいいと思うのです。
店内はけっこう広くて子連れに便利な小上がり席もあれば、テーブル席、カウンタ席もある。なかでも食器を返却する場所の近くにあるこの場所は、ひとり客にとってはよい風景を見ながら食べられますね。
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水曜休みで11時から17時。
ときがわ町玉川1338
八高線明覚駅からも徒歩15分ぐらいで行けるようだ。
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2015年03月05日

麦の蔵@川島町上八ツ林(初)

春の肉汁うどん小630円+かき揚げ130円。
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2014年11月開店。
開店当初はメニューごとに値段がちがっていたようだが、3月4日から「春のメニュー」ということで一新、わかりやすくなり、ちょっと値下げにもなっている。おそらくこれからも季節ごとにマイナーチェンジをしていくのだろう。
初訪問なのでまずは肉汁うどんをいただくことにした。
麺量は小で400g、並(+100円)で500g、大(+200円)で700g。メインのつけうどんのメニューで値段は統一された。肉汁のほかには田舎汁、きのこ汁などがある。
うどんはクリーム色だが風味はほとんどない。もにゅもにゅした弾力で食べさせるタイプ。麺の直角さが生きのよさを感じさせる。
つけ汁はうまみたっぷり。豚肉が薄切りではなくて角切りの形状をしているので、肉を食べていることが実感できる。しかも量がけっこう多い。具材は油揚げや焼き目をつけたネギのほかに、タケノコも入っていた。これがおそらく「春の」とつけられているゆえんなのでしょう。夏場はナスになるのかな。
チェーン店ではないのだけれど、全体にうどんのつくりがこなれている感じです。
セルフで無料のコーヒーも用意されています。
店休日はまだ決まった曜日ではないとのこと。しかしいま食べログを見てみると今月の休みが店側から書き込まれていますね。遠方からこの店目指して食べに行こうとしている人は食べログで休みでないことをチェックしてください。営業時間は10時半から15時。
川島町上八ツ林288-2
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2015年03月03日

沢のうどん@所沢市北原(初)/閉店

肉汁つけうどん2玉600円。
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2014年11月開店。
自分は家で鍋をするときなどに投入するうどんを近所のスーパー「オザム」で買ってくるんですが、その茹でうどん「武蔵野おっきり込みうどん」を製造しているのが所沢市にある見澤食品。そこが工場の一角を改造してうどん店舗を始めました。
開店してしばらくしたので訪問。
入ってみて「お、おーっ」と思いました。思わずにやにやしてしまったのです。つまり、
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もうほんと、工場の一角を仕切ったそのまんまです。内装費かけていません。うれしくなってしまいます。
壁際にはこの見澤食品が製造している麺類やつゆなどを売っています。
おっと忘れていましたが、ここはセルフ店です。
トレイがあって、まずは天ぷら類が並んでいます。80円から130円ぐらいで、10種ほどあったかな。そしておにぎりの類いもあります。自分は1玉が250gだということなので、肉汁つけうどんを2玉で注文して、天ぷら類はパスしました。
うどんとつけ汁はすぐ渡されます。ということで見込み茹でですね。
うどんはクリーム色をしていますが、風味はなし。茹で加減もやや柔らかめ。市販品のうどんをそのまま使っているわけではないようですが、単純な感想としてそんなに差はないように思いました。
つけ汁はかなり変わっていて、とろみをつけています。そして生卵が投入されています。つけ汁じたいはわりと単純な味。卵をざっとかきまぜると少々コクが増します。
というわけで肉汁うどんとしてはさほどレベルが高いものではなかったのですが、この店舗のそっけなさは一度体験しておいてもいいものかと思いました。
会計のときに月末まで有効の1玉サービス券をもらいました。これを使えば100円引きということになります。
水曜休みで10時半から15時。
所沢市北原866−18(米軍極東通信基地の東の道路から入ってすぐの立地です)
↓の外観画像の右のオレンジ色のところが店舗。その左の建物が見澤食品の本社。店舗前の駐車場のほかに、本社建物の裏にも駐車スペースがあります。
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2015年02月15日

さいた川@西葛西(初)

野菜かき揚げうどんセット(日替わり)790円。
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西葛西に用事あり、調べてみると讃岐うどんの店があるので訪問。
外観画像はピンボケでしたので小さくしましたが、高層アパートの一階の角に店があります。
日替わりの上記メニューを注文。
うどんじたいは香川で製麺したものらしく、特筆すべきことはない。
讃岐うどんは丸亀やら花まるやらのチェーン店が発達しているので、自分もブログに書かないけれど利用することがあります。そういうところのうどんに慣れた舌からすると、こちらの店の自然なうまみが濃い澄んだスープに「ああ、美味いなあ」とつくづく感じてしまいました。
ランチのセットなので炊き込みごはんがついてますが、こちらもつくづく出汁のうまみを感じさせてくれました。
トレイの左上の赤い容器に天かすが、黄色い容器におろししょうがが入っています。
月曜休みで11時から15時、17時から22時(土日祝は通し営業)。
江戸川区西葛西5-8-4 小島町2丁目団地4号棟109号 1F
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2015年01月28日

うどん小屋アサイチ@清瀬市中里5(初)

肉汁うどん680円+にんじん天100円。
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2015年1月開店。「うどん店ができた」というだけの情報で出かけてみると、なるほどうどん店があります。とりあえず入ってみました。下の外観画像ではわかりにくいのですが、ゆったりとしたレイアウトの店内で、永井@三芳町のように民家改造型の店舗です。
メニューを開くとこんなかんじ。
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おお、まぎれもなく武蔵野うどん店でした。
つけ汁でないタイプのうどんメニューもあります。
しばし待って出て来たうどんは、全粒粉使用らしき黒いつぶつぶが見えて褐色です。噛み締めると見た目どおりの小麦粉の風味が噛み締めるごとに強くたちのぼってきます。硬めの茹で上がりですが火は芯まで通っています。並で400gぐらい。大盛りは+100円。
つけ汁は醤油ががつんときいた濃いめ。武蔵野うどんのど真ん中路線であります。これは2015年年頭から有力店現れるという感じです。
しかしその時点でまだ店名が何であるのか判明していませんでした。
そのうち付けるのかもしれませんが、看板がついてません。メニューを開いても、店休日だけは書いてあるのですが店名はどこにも記載されていません。レジに店の名刺も置いてないので聞いてみたところ「早朝からやっているわけではないですがアサイチです」とのこと。
日月祝休みで11時から14時。
清瀬市中里5-11
スーパーマーケットのマルエツ中里店から東方向に100mほどのところにあります。店の前に6台ぶん駐車スペースがあります。
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2015年01月18日

堀陣@上尾市本町3(初)

肉汁うどん800円。
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コメント欄にておすすめされた店。上尾市に用事ができたので訪問してみた。
事前に調べてみたところではここはそばやラーメン、定食もある店で、うどんは讃岐うどんとのころ。コメント欄でのおすすめがなければ訪問することはない店。
地番をたよりに訪問してみると、上尾市役所と松堂うどんの間の道を北にちょっと進んだところにあります。
なるほどメニューはたくさんあって、うどんメニューのなかでもとくに肉汁うどんをウリにしている様子はない。またテーブルに灰皿が置かれていたので喫煙OK。幸いなことに先客はなかった。
しばらく待って出てきたうどんは白くて、せいろに乗っているけれど麺量は400gある感じ。弾力あります。
つけ汁はまず始めに「しょっぱい!」と思った。が、食べ進むうちにうまみもかなり強く出ていることに気づく。なるほど、これまで讃岐うどんには肉汁出汁のつけうどんはちと合わないように思っていたけれど、これだけ強い味のつけ汁ならば噛み合っているかも、と思いました。
火曜休みで11時から21時。
上尾市本町3-8-29
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2015年01月15日

堀衛門@伊奈町栄3(初)/閉店

肉汁うどん並680円。
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2014年8月開店。
メニューが肉汁、かけ、ざるの3種のみ。サイドメニューとしてちくわ、唐揚げ、味玉、温玉のみとシンプル。
肉汁うどん並は麺量が400gということなのでそれを注文。注文受けてから茹でている様子です。
店内もカフェか洋食店っぽくシンプルな内装。窓の外の道路向いがずっと遠くまで開けているのでのんびりとした気分になります。
うどんとつけ汁どちらも白い器で登場。うどんはクリーム色。硬いというレビューを目にしていたのですが、さほど硬くなく、芯まで火が通ったちょうどよい茹で具合でした。風味はあまり感じないけれど、むっちりと密度があって、小麦粉のうまみも感じるうどんです。
つけ汁はなんとかそのまま飲める濃さ。自然なうまみを感じて飲み干しました。具の油揚げがよく汁を吸っているところも何気によかった。
事情はあるのでしょうけど、サイドメニューはもうちっとあってもいいかもね。
火曜休みで11時から16時。
伊奈町栄3-143-3
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2015年01月13日

うどん白石@吉祥寺(初)

天ぷらうどん950円。
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2014年2月開店の讃岐うどんの店。
五日市街道沿いの成蹊大学前にあると聞いて、吉祥寺駅から歩いて向ったのだけれど、けっこう距離がありました。ついいつも車移動してるものだから、成蹊大学は吉祥寺からすぐだという意識でいたのでした。でも徒歩20分ぐらいかな。
体が冷えきったのでかけうどん+別皿天ぷらのこのメニューを注文。うどんはぶっかけにも変更可能だとか。
うどんはやや細めで噛むと甘みうまみを感じます。出汁も自然なうまみじゅうぶん。天ぷらはエビの他にレンコン、カボチャ、にんじん、ししとう。うまく揚がっています。全体にていねいで上品なつくりだと思いました。
店内もこざっぱりして落ち着く雰囲気。洋食店っぽい感じ。
駐車場はないみたいなので、基本的にはご近所さん向けの店なんでしょうね。
食べ終わって外に出るとバス停(成蹊大学前)があって、そこから西武新宿線西武柳沢駅行きが10分に1本のペースで出ていたので、帰路はそれを利用しました。西武新宿線沿線住まいの人は逆に、西武柳沢駅南口から吉祥寺駅行きに乗ればいいわけですな。
木曜休みで11時半から15時、17時半から21時。
武蔵野市吉祥寺本町4-30-12
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2014年12月18日

小夏@巣鴨(初)/閉店

うどんと野菜天のランチセット1004円。
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2014年7月開店。
ちょうどEg-Blogさんで記事が出たばかりの店ですが、都内に出る用事があったので訪問しました。
巣鴨のとげぬき地蔵通りにあります。位置的にはJR山手線および都営地下鉄の巣鴨駅と、都電荒川線の庚申塚駅の中間地点あたり。
Eg-Blogさんの記事ではランチセットは肉汁うどん固定のようでしたが、私が訪問した時はうどんは他にきのこつけ、きのこおろし、きざみから選択できるようになっていました。野菜天セットで、つけ汁がピリ辛だということに惹かれてきのこつけうどんにしました。太麺か細麺かを聞かれたので太麺で注文。
さほど時間がかからず出てきました。
つけ汁につけずにうどんを一本食べてみると、なるほど凄く硬い。そこでつけ汁に押し込んで1分ぐらいしてから食べてみたところ、まずまず程よくなっていました。風味はあまり感じません。並で300gほど。
つけ汁は非常に色が濃く黒いもの。しかししょっぱさはそれほどでもなく、むしろうまみが過剰と言ってもいいくらい。具のきのこもそこそこ入っています。
天ぷらはなす、かぼちゃ、しいたけの3つで串刺しされています。
うどんの量が少なかったこともあって、腹は余裕がありました。腹ぺこの時は卵天ごはんとのセットの方がいいかもしれませんね。
店内はちょっと変わったつくりで、入り口から細長く続いて、そこにテーブルが4卓ほど。その奥が開けていてカウンタとテーブル、厨房があります。で、自動ドアではないこともあって、私が食べているあいだやってきた客と搬入業者によってドアが2回開けっ放しにされて凍える外気が入ってきてしまいました。ところがドアが開いていることが内部からは確認しづらいつくりなので、店の人がなかなか気づかないという欠点がありました。これは改善点でしょうね。
もひとつ「ランチ50円引き」と書かれ、私が頼んだセットが930円とのことなので880円かと思ったらそうではなく、さらに外税表示だったので支払いは1004円でした。これも細かいところですが、小さながっかり感を生み出すので改善した方がいいかと思います。
無休で11時から23時。
豊島区巣鴨4-19-8
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2014年12月09日

鶴八@川越市宮下町1(初)

肉汁うどん700円。
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川越の氷川神社近くを走っていてわがうどんセンサーが反応。
タイミングよく昼時だったのでこちらでうどんを食べることにしました。
限定30食という肉汁うどんを注文。しかし後客はきのこ汁うどんが多かった。
注文したあとでカウンタ席に灰皿が置かれているのに気づく。いま食べログを見てみると禁煙となっているけどちがいます、喫煙OK店です。やがて食べ終わった客と、注文待ちの客が煙草をふかしはじめたので……じりじり我慢。
しばし待ってうどんが出されます。白くて柔らかめ、風味はありませんがもちっと食べやすいタイプ。平打ちで400g弱ぐらい。
つけ汁は熱々でインゲンとタマネギがけっこう主張してます。そして、とても甘い。しょっぱ濃くて飲めないつけ汁は多々あるけれど、これは甘過ぎで飲めない。そういう意味では個性ある。
月曜休みで10時半から品切れまで。
川越市宮下町1-10-1
ついでに氷川神社に寄ってみたら、境内は女性だらけでまるでパン屋さんみたいだと思いました。
縁結びをウリにしている神社みたいですな。
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2014年12月03日

谷保うどん shiro-chan@谷保(初)

谷保うどん温850円。
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武蔵野うどんではないようなので後まわしにしていたこの店を訪問。
JR南武線の谷保駅から歩いてすぐの場所にあります。
メニューを見ると肉汁うどんもあるのですが、讃岐うどんであるようなので「かけうどん+野菜天ぷら」である上記メニューを注文。
50歳代の店主がひとりでやっています。注文する前に↑の小さい方の画像の小鉢を提供されました。セルフでご飯をいただけるようですが自分は遠慮しておきました。
しばらく待って出てきたうどんは柔らかめの茹で加減。量はかけうどんとしては多め。白くはないのですが風味はないです。弾力もそれほどなく、うどんじたいは特長なし。
ですが出汁は自然なうまみでとてもウマくて飲み干しました。
天ぷらは小ぶりのものが7個。野菜ときのこ類です。もちろん揚げたて。
うどんが多めなのでお腹いっぱいになります。物足りない人はご飯で調節可能。
火曜休みで現在の営業時間は10時半から17時(麺切れ終了、かつ月曜は15時まで)。
国立市富士見台1-7-1
店の向いの商店街駐車場の駐車券を見せると30分の駐車券をもらえます。
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2014年12月01日

あぐれっしゅげんき村@狭山市堀兼(初)

肉汁うどん並600円
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JAいるま野がつくった農産物直売所のひとつで、こちらは2014年11月21日オープン。
建物の奥にフードコートがあって、そこでうどんやカレーを出しているとの情報を得て訪問してみた。
肉汁うどんは券売機のトップにあって、量がわからないのでとりあえず並をポチ。
こういう場所なので見込み茹でなのだろうけれど、プラスチックの番号札を渡され、出来上がったら再度呼ばれるという段取り。5分ほどで自分の番号が呼ばれた。
うどんはクリーム色。量は並で400gはある。噛み締めると強くはないが風味を感じる。茹で加減は柔らかめ。
つけ汁はしょっぱ目で、具はさほど多くない。基本セルフで渡されたカウンタそばに七味や揚げ玉があったがすりゴマは見当たらず。
個人的にはもうちょっと安くしてもいいんじゃないかと思いました。
しかし改めて券売機を見ると、かけうどん+天ぷら一皿取り放題で500円というメニューがある。ほかにそれを頼んでいる人がいなかったので皿の大きさはわからなかったが、これはお得なメニューかもしれない。もちろん天ぷらは揚げ置きで、サツマイモ、タマネギなど野菜類だけトレイに置かれていたけれど、天ぷらを大量に食べても胃もたれしない人ならばこれでがっつりいけるかと思われる。
第三水曜のみ休みで9時半から17時半(4月から9月は18時半)。
地番では狭山市堀兼2085-1だが、googleマップでは現時点ではまだ正確に表示されない。
こちらのページの地図を参照ください。
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2014年11月05日

どん太@保谷(初)

肉汁うどん並750円+かき揚げ100円。
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2014年7月開店。
どん太という店名の武蔵野うどん店が2つになってしまった。立川市柏町にあった「どん太」は現在一橋学園駅の「手打ち武蔵野うどん」のところに移転している。
こちら保谷に開店した「どん太」は、どこで修行してとかいうことはわからないけれど、農林61号を使用していることをうたって武蔵野うどんのど真ん中路線でいくようす。考えてみると西武池袋線保谷駅周辺ってのは武蔵野うどん店がありませんでした。
店舗は10席ほどでとても小さい。
12時半の訪問だったこともあってほどなく満席になり、待ちも発生していた。
肉汁うどんは小が200gで600円、並が300gで750円、大が500gで950円とのメニュー表記。並を注文してかき揚げもつけた。
しばらく待って出てきたうどんはみごと褐色。噛み締める前にもう香ってきました。噛み締めてみると風味はさほど強くないものの、あの風味がします。草っぽい感じの風味。製粉したてなのでしょう。
メニューには300gと表記されていたけれど、自分基準ではこれは400gか450gというところ。
かき揚げはもちろん揚げたてでかりっとして天ぷらスキルが高そう。
糧と薬味もついてます。
つけ汁はさっぱりとしていて量は少なめ。
込んでいたのでちと窮屈でしたが、なかなかのレベルの新店だと思いました。
現在は昼のみの営業ですが、11月末から夜の営業も始めるとの貼り紙がありました。
日祝休みで11時から15時。
練馬区南大泉4-52-15
駅から徒歩3分。駐車場はないもよう。
下の画像の奥の方が保谷駅(南口)になります。
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