2014年02月02日

TOMY@東松山市今泉

カレーうどんMAX 850円。
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そう言えば自分のブログでありながら「カレーうどん」のカテゴリがあるのを忘れていました。(カレーとラーメンに関してはごっそり削除してしまったのですが)
さて東松山に所用ができ、なにげにTOMYのブログを見ると1月からこのメニューが登場とのこと。ソソられてこれをいただくことに。
しかし店に到着してメニューを開くが、ない。お店の人に聞いてみたら「ブログを読んでいただいてありがとうございます」と言われちゃった。隠しメニューというわけではないけれど、店のなかの黒板だけに書いてあるのだということ。
何が「MAX」かと言えば、カレーうどんにさらに半熟卵、チーズ、リゾットが加わっている「欲張りメニュー」だから。
自分はカレーうどんに、うどんを食べたあとにライスを投入するということはしない(なぜかできないです。かの担々麺杉山でも、セットのライスを断ってしまった)ので、むしろ否応なくライスが入っている方がうれしいかもしれない。
そして特筆すべきことは、カレーうどんなのに、うどんの風味がカレーの風味に負けていないということ。これは素晴らしい。ああ、いまはなき「とき」のカレーうどんもそうだったけ。と、思い出したら、また目から汗が噴き出してしまったけど。
木曜休みで平日は11時から16時、土日は12時から18時。
東松山市今泉227-10
国道254を川越から来たとして、川島町から東松山市に入ってすぐの「環境センター入口」を左折して
100メートルほど先の右側。

<悲報>このところ所沢市山口に所用あって通っているのですが、茶山の店舗がなくなっていることを発見。食べログをチェックすると閉店マークはついていませんが、レビューの一番日付が新しいもののなかに「10月で閉店」との文言がありました。客も入っていたし、個人的には所沢の武蔵野うどん店では一番だと思っていたので残念です。
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2010年04月21日

かしま@西所沢

カレーうどん945円。
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訪問した日は寒かったので、ふとカレーうどんを注文。
しばらくしてやってきた品は、お、大盛りです。ここは武蔵野うどん店だから、肉汁うどんの普通盛りもそこそこ量があるのだけれど、その量がそのままカレーうどんに入っているのでしょう。
もともとのもりうどんも柔らかめの茹で加減で、風味はほどほどなのだけれど、カレーにどっぷりつかってしまうと小麦の風味はまったく消し飛んでしまいます。ちょいともったいない感じ。
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2010年03月14日

安仁屋@仏子/閉店

特選カレーうどん950円。
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1年ちょっとぶりに安仁屋を訪問。
前の記事で「沖縄出身か?」と書いたけれど、関係ないらしいです。
店内に貼り紙してあった上記の品を注文。
しばらくして出てきた品は、おおビジュアルいいです。具にはプチトマト、人参天、ジャガイモ、揚げナスなど。
辛さもしっかりあり、出汁のうまみもしっかり調和しています。うどんの小麦の風味も主張していて、そこらへんはとき@東村山のカレーうどんっぽい。値段もそこそこですが、それに見合ったクオリティー。
ところでこの店に車でアクセスするのにどうやっていけばいいのか迷います。そこでひとつガイド。R463バイパスを所沢から来て、国道16号をくぐって信号3つ目(右に山田うどんがある次の信号)を右折。そのまま道なりに走って、踏切を越えて左折。さらにそのまま走って、再度踏切を越えます(ここらへんが仏子駅すぐそば)。信号をひとつ越えたら、カーブしているので突然のように右側に店が現れます。
月曜休みで11時から14時半。
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2009年12月23日

喜多一@航空公園

ココナッツカレーうどん800円。
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かなり寒いある日(すみません。今月に入ってから記事のアップが訪問日から何日かズレています)、こういう日にはあたたかいうどんが食べたいと思い、前々から気になっていたココナッツカレーうどんを注文。
なぜか後客の半分以上がおなじ品を頼んでいた。考えることは一緒なのね。
エビ、ホタテ、ナスなどが乗っています。
スープはあっさりしてます。スパイス感、ココナッツ感はひかえめにしてサクサク食べられる仕様の品でありました。
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2008年11月20日

指田屋水道通り店@小平

カレーうどん680円。
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カレーはよくあるタイプのもの。
うどんは粉の風味がしっかり感じられる。もしかしたら、つけ汁タイプの品よりも、あたたい汁にうどんが入っているタイプに向いているのかもしれない。
前回の訪問と同じように、店内はけっこう客が入っていた。おばちゃんひとりで切り盛りしている店なので、まぁ、気長に待ちましょう。
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2008年11月01日

喜楽@東大和市中央3

カレーうどん650円+焼きだんご80円。
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「喜」は「七」を三つ書く字。
寒くなってきました。ふと「そういえばこの店、けんちんうどんが気になったんだっけ」と思い出して訪問。
しかしけんちんうどんはありませんでした。なのでカレーうどんで。ついでに焼きだんごもあったので注文。
カレーうどんって、麺はともかくスープはけっこう似たような味のものが多いですよね。業務用のカレーのタレみたいなものがあって、それを使うからなのでしょう。
でもこの店のはそれとは違います。画像からも表面がデコボコしているのが見てとれるかと思いますが、わりと粘度が高くてカレー寄りの味。
焼きだんごは焦げ目のつきかたが絶妙。焼きたてで熱々です。
水曜休み。
東大和市役所の西にある東大和高校の北側に隣接してます。店の前に3台ぶんの駐車スペースあり。
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2008年07月28日

カレーうどん千吉@渋谷(初)

野菜ごろごろキーマうどん680円。
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調べてみるとここは吉野家から分社したチェーン店。都内に5店舗あるそうだ。
夏限定につられて注文。
見た目のとおり、やや細めのうどんにキーマカレーがかかっていて、素揚げした野菜がつく。
食べ進んでいったのだけれど、ちょっとちぐはぐな感じもあり。
うどんかカレーのどちらかが温かい方がいいかも。
量は少なめで、サクッと食べられます。
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2008年03月20日

むぎ一@東大和市/2008年12月閉店

カレーうどん750円。
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むぎきり@一橋学園に行くが臨休。ならばと平次郎@小川に行くがやはり臨休。地図をながめていて、意外とむぎ一が近いことに気づいて訪問。
コメント欄でオススメされていたカレーうどんをいただく。
なるほどありがちなカレー南蛮とはちがいます。味わいが濃厚。しかしくどくはなくて、味が重層しています。粘度も高く、小麦の風味ふんぷんとしたうどんにカレーがたっぷりからみます。量もじゅうぶん。
量で思い出しました。前回の初訪問の記事で「大盛り必須」と書きました。しかしその後に訪問されているegさんの記事を見ると、
http://udon.eg-page.com/2008/02/24_000251.php
多くなっていますね。
なので、とりあえず最初は「普通盛り」でいいのではないかと訂正します。
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2008年03月19日

丸金うどん@志木

カレーうどん630円+焼きだんご100円。
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焼き団子についてちょこっと調べているのですが、武蔵野うどんの店のなかには、サイドメニューとして焼き団子を出している店がいくつかあります。
小島屋@東村山市
丸屋@所沢市北野
伊佐沼庵@川越市
翔@武蔵村山市
指田屋(水道通り店)@小平市
それからうどんはやめてしまったけれど、縁@清瀬市。
この日はこちら、丸金うどんを訪問。先客2名のうちひとりは、焼き団子をほおばっていました。
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「豚とごぼうの肉汁もり550円」も惹かれますが、カレーうどんのところに「特製」の2文字を発見、これを頼みました。そして焼き団子一串も。
しばらくして焼き団子が出てきました。大きい! 普通、一口で食べるのにちょうどよいサイズになっているものですが、これは一口では持て余すサイズ。焦げ方が絶妙です。焦げ目がなければ焼き団子として完成しません。はふはふ。
焼き団子を食べ終わってまたしばし待ちます。こちらは出前もしているので忙しそう。
やがてカレーうどんがやってきました。
カレーうどんではずれってのはほとんどないと思いますが、どこも既存のルーを使っているのか、味が均一です。その点、こちらのカレーうどんは独特の風味をもってますね。なにか工夫を加えているのかな。なんと後客2名もカレーうどんを注文していました。人気メニューなのかもしれません。「カレーうどんミルク入り720円」なんていうのもあります。
金曜休みで11時から19時。市民会館裏手のややわかりにくい場所にあります。店の向かいが駐車スペースだと思う(ノボリが置いてあったので)けれど未確認。
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2008年03月04日

根岸屋@東青梅(初)

もりカレーうどん並630円。
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カレーうどんがウリの店。メニューもまずはカレーうどんから。見回すとつけ麺で食べている人が多いので私もそれで。
褐色の麺は400gほど。むぎゅっとした弾力があります。カレーつけ汁はありがちな色合いですが、おや、甘みなどは控え目で、けっこうスパイシー。そして粘度が高い。これが麺にからみつきまくるので、啜れません。そして熱々をずっと維持しています。たまに噛み締めることになる紅ショウガがなかなかいいアクセント。
日曜休みで10時半から19時半。
灰皿はありませんが、タバコの匂いは漂ってきたので、分煙しているのかも。
JR青梅線東青梅駅の南口を出て右(西)方向へ。下の写真に見えている「東青梅セントラルスポーツクラブ」を目標にするとわかりやすいかも。店の前の有料駐車場の駐車券を精算のときにくれるようです。
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2007年12月06日

かずら@小平市鈴木町/閉店

カレーうどん(小)650円。
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この店はメニューが多い。こんどはカレーうどんを食べてみました。
先日の反省があるので、なにがなんでも「小」を頼むべしと決めていたのですが…。
ぐわー、それでも量が多いでございます。
カレールーは業務用でしょう。そこに風味のある麺がたっぷり入っています。具の肉やタマネギも多め。おなかいっぱいです。
禁煙店のせいか、子連れ来ている客も目につきます。
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2007年06月08日

喜心@高田馬場

カレーうどん780円。
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予想以上に大きめの器にたっぷりとカレールー。
うどんを掬い出してみると、やや細め。みっちりと密度のあるうどんだ。
カレーはまるでスープカレーのよう。
具はジャガイモ、ニンジン、そして手羽元が2つ。この手羽元はダメ。辰砂@花小金井のチキンカレーも手羽元だったわけだけれど、それとはまったく別物で、油で揚げたものをトッピングしたようなシロモノなのですよ。
食べ進むうちに急ブレーキがかかってしまった。
つまり、カレールーはもっとマイルドでないと景気よく胃に入っていかないのね。ライスやナンによって拡散されるわけでなく、どうしても麺をすすってから汁を飲むというプロセスがあるわけだし。
というわけで半分ぐらい食べてごめんなさい、でした。
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2007年03月10日

うどん亭もも@東久留米市下里1/閉店

カレーうどん450円+豚バラ丼500円。
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駅の立ち食い並みの値段だけれど、うどんはしっかり味があって密度のあるもの。そこにカレーがトッピングされるかたち。カレーもけっこうスパイシー。量もけっこうあって推定300gほどのうどんが入っている。
うどんが軽いと予想して、この店の一番人気だと言う豚バラ丼もいただく。なるほど、予想通りの品だけれど、肉厚でタレもしつこくなくてウマイ。紅ショウガは近頃珍しいほど濃い赤色だけれど、見た目のアクセント的にはいい。なお卓上のソースはポールスタア@東村山。
火曜休みで11時から15時、18時から22時。なんでもありの店になっているけれど、店名からもわかるようにうどんから出発した。なのでうどんは値段以上の品質だと思う。豊富なメニューはこちらで。
http://data.shop-info.com/cgi/units/index.cgi?areaid=36247&unitid=momo&siteid=h-kurume
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2006年12月16日

平次郎@小川(小平市)/閉店

カレー汁うどん780円。
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開店から半年。開店当初に訪問したときは硬さばかりが印象的だったのだけれど、再度訪問してみた。
硬さは健在。噛んで噛んで食べるタイプの麺。とき@東村山のように芯が残っていて、そこがパスタ料理のアルデンテのような風味を醸し出すわけではなく、無骨に硬い。もちろん、讃岐うどんのグミのような「最初は受け入れるけれど、最後の最後で抵抗する」ようなコシともちがう。まず、噛み切ろうとする歯に抵抗するけれど、力を入れるとザクザクと寸断できてしまうタイプの麺だ。
小麦粉の風味は感じたので、これはこの設定で店の個性ってことでいいかと思う。
カレー汁うどんにはお茶でなく水を出して欲しかった。
前回、じつはとても気になっていたのが、器であるざるの、ささくれた部分が麺にくっついてしまうということ。しかし、これはさすがに何回も使用していったせいなのか、今回はなかった。
カレー汁はフツー。福神漬けも既製品だと思うので、ここらへん、もうちょっと個性を出してほしい部分かな。
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2006年10月17日

福助@清瀬/移転

白うどん2玉500円+カレーつけ汁100円。
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ギャバンのガラムマサラが出てきて、辛さは自分で調節する仕様。あとから辛さが効いてくるので、あまり激辛仕様にしないほうが賢明だろう。
カレーつけ汁はうまみもたっぷり乗っていて「しまった3玉いけたな」と後悔した。焦がしたまねぎ(右上)が、さらに風味にだめ押しする。
私は上記のような感じであっさりいただいたが、後客はさらに舞茸天ぷらとモチを注文していた。それ、かなり安価で豪華な感じになるセットです。
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2006年09月13日

河童一@新井薬師/中野(初)

油揚げ入りカレーうどん700円。
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ラーメン店「光禅」が閉店し、そのあとにできたうどん屋。居抜きでそのまんま使っている。
カレーうどんがウリらしいので注文した。麺は細い。つけ麺の極太ていど。写真ではわからないが、量は多い(丼がでかい)。味は平凡。
先客0後客0だったが、店主は私のぶんをつくり終えると、カウンタ端に座ってタバコをふかしはじめた。あんまりやる気なさそうな感じ。
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2006年08月29日

福助@清瀬市竹丘/移転

冷やしカレーうどん700円。
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食べそこなっていた夏期限定メニューを注文。
これは彩り豊かなビジュアル。カレーと名付けつつもとろみはなく、そのためスパイスがよく感じられる。
食べていると路駐取り締まりのミニパトがきた。あとから来たお客さんが教えてくれたので、あわてて車を移動する。いずれはパーキングメーターがつくことになるらしいが、店の前に路駐するときは店から見える位置にしたほうがいいだろう。また前にも書いたけれど、すこし離れたところに駐車場が1台ぶん確保されているので、店の人に場所を聞いてそこに停めるのが安全策かもしれない。
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2006年06月20日

三丁目の手打うどん@武蔵藤沢(初)

カレーつけめん中盛り(合い盛り)800円。
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Qタローさんが最近紹介していた店にいってみた。麺は白と黒の2種類ある。中盛りにすると「合い盛り」が可能なので、カレーつけ汁で注文。10分ほどで出てきた品は、合計推定600gぐらい。普通の太さで、白い方はコシがあり、黒い方は小麦の風味が香ばしい。カレーはそのままごはんにかけてもいいような粘度高めのもの。豪快に麺にからませて食べているとなくなりそう。食べていると通常のつけつゆも持って来てくれた。スープ割りみたいな感じなんでしょうかね。
店内は小上がりに大きめの卓が4つ。ゆとりのあるつくりで落ち着きます。
場所は、所沢から車で国道463を進み、ヤマダデンキの先の信号を右折。300mほど先の右にあり。店の向いの駐車場に4台ぶん停められる。7と31,32,33。水曜休みで11時半から14時半、18時から20時。
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2006年06月03日

青山しまだ@新宿(初)/閉店

カレーつけ麺850円。
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新宿東口、紀伊国屋の手前を左に入って50mほどのところにできた店。カレーラーメンとカレーうどんがウリのようだ。私は先日の口福@西浦和の記憶が後押ししてカレーつけ麺の食券を買った。
一階はカウンターのみ。地下にもスペースがある。カウンターごしに麺の入った袋が見え、開化楼の麺だとわかる。カウンターに、ミクシィにこの店のコミュがあると貼り紙されている。店のHPがわりにミクシィを利用しているんですな。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=582643
このコミュに入っていることを告げるとサービスがあるとのこと。
さてカレーつけ麺は中細の麺がよく締まっている。推定300gほど。つけ汁はマイルドで古奈家っぽいもの。さほど粘度はない。出汁はきちんととれていると感じた。それほどしょっぱくないのでそのまま飲めるし、ライス100円を投入するのもよし。
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2006年04月05日

麦蔵@高坂(初)/閉店

トマトカレーうどん680円。
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イタリアンの店がうどん店に転身したらしい。粉は香川のものを使い、店主が入口から見える厨房で打っている。肉汁うどんもあるが、このトマトカレーうどんが一押しらしい。他に明太子カルボナーラうどんというメニューもある。
見た目の通り、洋食っぽい雰囲気。店内も下の写真の通り。そこで左手にスプーン、右手に割り箸を持つ。我ながらヘンだと思う。うどんをすするのがためらわれる。クロシェット・ドゥ・ボワ@和光を思い出す。しかしあの時はピアノ演奏してたわけだし、こちらははっきりうどん店なのだし、とズルズルすする。
トマトの味が前面に出されたスープは、出汁もしっかりとれ、トマトとのバランスがいい。やはり讃岐うどんな麺は推定300g。具の白いかたまりはじゃがいも。丸いのはエビ。
東武東上線高坂駅の西口を出て、ロータリーむこうの信号「高坂駅西口」を左折。信号をひとつ越え、ラーメンのまるよし、カレーのりこ坊を越えた先の左側にある。徒歩7,8分。東松山市元宿1-29。駐車は店の裏にけっこう停められる。無休で11時から21時。
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2006年01月30日

福助@清瀬市竹丘/移転

カレーうどん700円。
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子連れ。麺は田舎うどんを選択。麺に味があるので、カレーの風味の隙間からうどんじたいのうまみを感じることができる。カレー汁の色は白っぽく、粘度は高め。それほど甘くはしていなく、ネギがやや多めに入っている。
せがれは下の写真のたぬきうどんを注文(きつねうどんはメニューにないことに気づく)。カレーうどんを多めに、たぬきうどんを少なめにつくってくれた。
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2006年01月10日

たつみや@所沢市北野

カレー南蛮770円。
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店外に「カレーうどん」のノボリが立っているので気になっていた。しかしメニューには「カレー南蛮」と記載されている。
カレーうどんを不味くつくるのは難しいだろう。だからおいしくいただいたのだが、ちと満足感がない。麺はこの店の太くて噛みごたえのあるものなので問題はない。ではなぜ?と自問して、タマネギが入っていないことに気づいた。タマネギの独特の甘みってのはずいぶんと重要な要素だ。これがないと途端に平凡になる。
店内でどの位置からも見えるのが水槽とそのなかでゆったり泳ぐ魚。この下にも水槽がある。
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2005年12月17日

ますも庵@東村山

角煮もちカレーうどん980円。
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これは好みから大きく外れた品だった。黒っぽくてそばつゆが前面に出ている。致命的なのはとにかくしょっぱい。しょっぱさの奥にうまみがあればいいけれど、不自然なうまみが鎮座していて、食べ手を納得させてくれない。角煮はうまく、もちも揚げ餅なので具は合格なのだが、麺の弾力のなさが露呈してしまっている。また、そば茶が出されただけで、水は出てこなかったのもマイナス。やはり、正規のメニュー表に入っていないということは、最近生み出されたメニューであって、こなれていないということだろう。
なお、駐車場は店から15mほど駅よりの場所に移転していた。3台分。前回の12月10日の訪問の時の写真の奥の方に自動車が確認できるが、そこが駐車場だ。
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2005年12月11日

よし@東村山市久米川町/閉店

カレーうどん550円。
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やや黒っぽいみかけのように、うどんつゆの味がやや勝っている。とろみは「ややある」といった程度で、どーんとカレールーをかけて「はい、カレーうどん」というコンセプトではないところで成立している。タマネギはきちんとしゃきっとした食感で投入され、おまけのようにニンジンも少し入っている。麺は風味はあるけれど、固さはなく、口のなかでぺちゃっとつぶれる感じ。アクセス等は過去ログ参照。
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2005年12月07日

うどん亭多か波し@石神井公園(初)

カレーうどん750円。
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車で走行中、うどん専門店を見つけたので入る。メニューの数は豊富。肉汁うどんと思われるメニューもあるが、無難にカレーうどんにした。
5分ほどで到着。カレー汁は白っぽい。麺は白く細め。これなら5分で茹でられるだろう。タマネギがしゃきしゃきしているが、肉はちょっと固かった。全体にまずまずのデキだろう。量はたっぷりあった。
入口横に麺打ちスペースがあるので手打ちで間違いない。最寄り駅は石神井公園。公園と反対側の北口を出て、池袋寄りの踏切からまっすぐ北へ。「三原台1丁目」を右折して200mほど左側。徒歩だとおそらく10分ぐらい。谷原5-18-3。駐車場は道路向かいに数台分ある。月曜と第三火曜休みで、11時から20時。
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2005年11月29日

野島うどん@新秋津/閉店

カレーうどん800円。
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なぜか閉店していると思い込んでいた店。「東村山グルメ日記」で取り上げられていたので「あ、やってたんだ」と訪問することにした。先日、フラレて良人に行ったときの第一候補だったのがここ。ということは月曜日定休かな。新秋津の駅改札から走って10秒の位置にありながら、店の建物の裏には3台分の駐車スペースがある。
じつはこの店、私の父がひいきにしていて、父の定番メニューは山家(さんか)うどん800円。これはつけうどんで、温かいつけ汁には野菜、きのこ、鶏肉がたっぷり入っている。ちなみにうどんは白くてモチモチしたタイプ。それほど大盛りではない。
とても久しぶりの訪問なのだが、カレーうどんを注文した。出てきて驚いたのは、カレー汁の黒っぽさだ。お味は見た目のように、うどんつゆの味が前に出てきている。しかし、これはこれでバランスが取れている。
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2005年11月19日

古奈屋ランドマークタワー店@みなとみらい(初)

カレーうどん1050円。
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カレーうどんと言えばこの店の名が出てくる。あぢとみ食堂で予習し、ついでに新宿中村屋でもインドカリーを食べてみたりした。
巣鴨の本店や池袋東武ではカレーうどん1200円なのだが、なぜかこのランドマークタワー店はちょっと安い。そのぶん味も落としているのかもしれないが、結果的には期待しすぎだった。香りはいいけれど、色が悪い。なかに見える麺も讃岐っぽい半透明になっているタイプで、しかも細いので、なぜか糸こんにゃくに見えてしまう。味はさすがマイルドで、じゅうぶん合格点だが、予想したよりも辛みが強く、スパイスと出汁との重層的な深みは感じられなかった。
カレールーのみでの自分の比較は、中村屋>あぢとみ食堂>古奈屋ですな。まあ中村屋は1470円なので、それだけ手間ひまかけているということかな。
建物内を通ってみなとみらい駅まで戻る途中に中村屋がある。ショウウインドウを見ると、なぜかこちらも本店よりも100円ぐらい安い。なぜ?
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2005年11月12日

泰平@清瀬市下宿3/閉店

カレーうどん800円。
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東京都全図が手元にあれば見ていただきたい。真ん中の上のあたりに、ちょうど人差し指を突き出したこぶしの形をした部分がある。この手首あたりから先が清瀬市。そして人差し指の一番先端部にこの店がある。最寄り駅はJR武蔵野線新座駅。駅からは徒歩10分ぐらいだろう。
メニューの数は豊富だが基本的には粉の風味を感じさせる武蔵野うどんの店。ついまたカレーうどんを注文した。出て来た品はいままでのものよりも白っぽい汁。そうそう、カレーうどんってこんな色あいのものが多いような記憶がある。お味は「とき」ほどがっちりした固さはないものの、マイルドなカレー汁とよく合っていて、これもよろしい。ということは、どんなうどんであってもカレー汁には合うということか。
しかし量が多い。もりうどんならほどよい量だが、カレーうどんで同じ量だと腹いっぱいでちと苦しい。
それから、この店もお茶が出されるが、カレーうどんには上記写真のように大きめのコップに水が供される。こうでなくっちゃね。
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2005年11月11日

一将@清瀬/閉店

カレーうどん900円。
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先月から通常メニュー入りした。店の前には黄色の「カレーうどん」のノボリが出ている。
おお、半熟揚げ卵が入っている。具はほかにもきつねうどん用のおあげも投入され、たまねぎはシャキシャキ感を残している。カレー汁はまず魚出汁の香りが立ち上る。辛さ甘さも控え目。昨日の金飩家とは正反対なつくられかただ。もちろんうどんは密度の高い食感のもの。いつものように大盛り無料だが、普通盛りで注文。これでじゅうぶん腹一杯になった。さすが一将、レベル高し。
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2005年11月10日

金飩家(きんどんや)@高田馬場/早稲田(初)

異国カリーうどん680円。
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窓外の景色を見るのが好きなので高田馬場から早稲田までバスに乗ることが多い。つい最近、カレーうどん屋ができたのが見えたので、行ってみた。場所はちょうど高田馬場と早稲田の中間地点、ラーメン店でいうと雷屋と玉丹のあいだ。
あらためて外観を見て「チェーン店みたいな雰囲気だ」と思ったが、入ってメインメニューである上記の品を注文。鍋焼きの器にぐつぐつ煮え立ったものが出て来る。ふーふーさまして食べると、か、辛い。そして甘い。辛みのスパイスをきかせて、かつ砂糖も入れてパンチ力のある品。うどんも太くて、力強い。食べながらなぜか虎万元のタンタン麺を思い出した。ん、ということは際コーポなのかなと思う。調べてみるとその通り。際コーポは変幻自在にさまざまな店の名で展開しているが、一番多いのは「紅虎餃子房」だろうか。会社のホームページに「金飩家」のってました。でもこの早稲田店だけなのね。当れば展開していくのかな。ちなみにすぐ近所の玉丹も際コーポです。近いので外観を比べると、共通した雰囲気があるでしょ。
辛くて甘い。どちらもけっこう強烈。そのあとにうまみが尾を引くととてもいいのだけれど、そうはならなかった。
際コーポのページを見ると、まだ定休日や営業時間は記載されていない。
ま、しかしちゃんと会社のホームページに記載しているだけ正直なもので、なかにはいろいろな名を冠して展開していながら、会社のホームページには店の名を出していないところもある。どこかというとムジャキフーズだ。あれはズルイと思う。東村山にはないのだが、国分寺丸井のレストラン街に入っている塩ラーメン店がそれだ。
ついでに書いておくと味は共通しているのに、店の名はそれぞれバラバラなものとして、一番グループや天下一グループがある。それぞれ不味いわけではないのだが、釈然としない。
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posted by ぐーたり at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | カレーうどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする