2016年12月12日

どんまいじゃん@鴻巣市大芦(初)

田舎汁うどん918円。
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看板には「十割蕎麦」とデーンと書かれているので蕎麦主体の店。店内はそこそこお客さんがいたけれど、自分から見渡す限り、みんな蕎麦を食べていた。
そんな店になぜ訪問したかというと、コメント欄にてお薦めされたから(コメントは「載せないで」とのことだったので読めるようにはしてません)。
うどんは普通盛りで400gほど。噛み締めると少しだけ風味があり、硬すぎず柔すぎずの茹で加減。
しかし濃いめの「田舎汁」が肉の旨味、野菜類の旨味、節系の旨味などこってりと出ていて美味、かつ自然な旨味でもあると感じました。値段もそれなりにするけれど満足できました。
水曜午後休みで11時から20時半。
鴻巣市大芦4529
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2015年07月23日

香文木@鴻巣市常光(初)

手打ち椎茸汁うどん530円+コーヒーとのセット250円。
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田園のなかで隠れ家的にやっているカフェ&ギャラリー。
そばもありの店であるからさほど期待せずに訪問。
手作りっぽい看板に従って田んぼの中の車一台ぶんの道をすすんでいくと駐車スペースにたどりつく。しかしそこから本体の建物は見えない。
アプローチを進んでようやく一軒家カフェにたどりつくのだけれど、樹木に覆われていて、蝉の声しか聞えず、ちょっとした異世界訪問っぽい感じがうれしい。
おそるおそる扉を開けると中にはそこそこ客がいて、おしゃべりで盛り上がっているので、そこまで高まっていた緊張はすぐほぐれました。
しばらく待って出てきたうどんは、店内若干暗めなので色合いはわからないけれど、見るからにみずみずしく艶やか。量もほどほどにあります。400gぐらいかな。噛み締めると期待どおりの風味がたちのぼってきました。うどん専門店にも対抗できるレベルかと思います。
つけ汁は甘めで、小ぶりでぷりっとした椎茸が入っています。
食後のコーヒー。
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苦み甘み香りすべてナイス。器もナイス。
よい店を見つけてうれしい気分にになりました。
火曜休みで11時から17時ラストオーダー。
鴻巣市常光1989
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2013年11月14日

わらく@鴻巣市三ツ木(初)

梅おろしうどん680円。
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国道17号沿いのロードサイド店。
なのであまり期待しなかった。この店のウリは「もつ汁うどん」らしいが、事前情報(食べログ)を見るとあまり期待できないような気がしたので、他に肉汁うどんもあるのだけれど、ランチのセットだと+20円でライスがつく。そのライスが自分には不必要なので、ランチのセットにはなっていないメニューにしようかと思った。そこで目についた梅おろしうどんを注文。
しばらく待って出て来たのが上の画像の品。シンプルです。大根おろしと梅干し。
梅干しは甘みのあるもの。
うどんはそもそもロードサイド店なので期待しなかったのだが、風味は少ないものの、きちんと小麦のうまみが感じられるものだった。なかなかいい。量もそこそこあったので400gぐらいか。
無休で11時から21時。ただし火曜は15時まで。
鴻巣市三ツ木379-6
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2013年10月02日

真(まこと)うどん@鴻巣(初)

肉汁うどん500円+かき揚げ50円。
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このお店、弁当店の裏でやっているように見えますが、じつは厨房はひとつなのね。道路に面した方で弁当を売り、奥のスペ−スはうどん店。
でもうどんはしっかりと飴色をしていて、噛み締めてみると風味もちゃんとあります。
器がどんぶりで、いっぱいに入っているけれど、水切りのすのこが入っているので350グラムというところでしょうか。
お稲荷さんは持ち帰りでなく店舗で食べる人へのサービス。
すりゴマはありません。
天ぷらがいろいろあります。かき揚げが50円なので頼んでみたところ、やけに大きいですよ。四角で一辺が10cmあります。
火曜休みで11時から14時。
鴻巣市東1-2-4
鴻巣駅と国道17号の中間の、17号よりの場所にあります。
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2011年04月27日

矢も里(やもり)@吹上(初)

肉汁うどん480円+大盛り100円+かき揚げ120円。
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2011年3月開店。
また間が空いてしまっての更新なので「これはイイ!」という店を紹介したいところなんですが……、粉飾してもしょうがないので正直な感想でいきましょう。
国道17号沿いを走っていると、こんなふうな丸亀製麺っぽいうどん店がいくつも目につきます。狙いはそこらへん、つまり「讃岐ではなく武蔵野うどんのセルフ店」にあるのでしょう。
セルフと店外に書かれているのですが、食券機で買って出す方式。食券を出してトイレに行って出てきたらもうトレイが出されていました。見込み茹で、揚げ置き決定です。
うどんの見た目は黒っぽくて期待させます。一本つまんで噛み締めると、かなーり硬め。吉田うどんを思い出させる硬さです。が、小麦の風味はない。噛み締めていくと、やっぱり風味は出てきません。甘みに近い小麦のうまみもやってこない。讃岐うどんのような弾力があるわけではないので、ちょっと、というか、自分の好みからは遠くはずれた麺でした。
麺の量は大盛り(+100円)で450gぐらい。
つけ汁は油が多め。
ボール状のかたちのかき揚げはやはり揚げ置きの宿命で、少々へなっとしていました。
この店のウリのひとつは豊富な天ぷらで、事前の情報だと「バナナ天」や「キャベツ天」があるとのことだったのですが、訪問した時はごく常識的なラインナップで数種類(かき揚げだけ120円でほかは80円)あるだけでした。
11時から21時(ラストオーダー20時)。
国道17号の下り沿い。
さいたま市から向うと、深谷バイパスには入らずに直進。吹上駅入口よりも手前の、カレーのココイチのとなりになります。
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2009年10月01日

柳川@鴻巣(初)

もりうどん380円。
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あきらかに居酒屋なのですが「純手打ち地粉うどん」のノボリが並んでいます。入り口の横には麺打ち場もあり、かなり力を入れているようす。
入ったところにサンプルが置いてありました。ラッキー、もりうどんの量は少なめです。
しばらく待ってやってきた品は、赤っぽく写ってしまいましたが、やや褐色です。細めで柔らかめ。量は300ほど。噛み締めると小麦の風味を感じます。
つけ合わせの天ぷらは昨夜のつまみの余り物なのでしょう。居酒屋らしく、しょっぱいシロモノ。
大盛りの設定とか、カレーうどんとか、もっとヴァリエーションを増やしてもいいのにな、と思いました。
喫煙OK。定休日不明。
「本町」交差点から50mほど国道17号方向に進んだ左側。数台の駐車スペースの奥に店舗があります。
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2009年09月30日

長木屋@鴻巣(初)

山菜おろしうどん750円。
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鴻巣駅の東口、再開発という名の破壊でまるで昔のおもかげはありません。
駅からちょっと歩いた路地にうどん屋を発見。入ってみます。
店じたいの歴史はそこそこあるようですが、店舗は建て替えた新しいもの。メニューを見るとそばや丼ものもあります。肉汁はなくて鴨汁があるけれど、上記の品を注文。
細めのうどんです。氷水で締めてあるようで、かなり弾力があります。北海道産小麦を使用したとのこと。小麦の味わいもそこそこありました。出汁もきちんと出ていて飲みほしてしまいました。山菜はイマイチだったので、あたたかいメニューの方がよさそうです。
駅からは徒歩5分ぐらいかと思います。東口を出て最初の信号を右へ。レンガ状のブロックを敷いた道を進んで、左に「メグミルク」の看板の出ているところで左折。100mほど先の右に店舗があります。下の画像の右の3階建てです。
木曜休みで、11時半から15時、17時から20時。
「メグミルク」の牛乳店を左折してすぐ左に、店舗をくり抜いたような駐車場があります。おそらくここが旧店舗だったのではないでしょうか。
軽かったのでもう一店行ってしまいました。それは明日紹介するということで。
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2008年06月15日

花久の里@鴻巣市関新田(初)

田舎汁うどん天ぷら付き650円。
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だらだらと検索していて見つけた。
うどん屋さんではなくて、地域振興イベントや花などの販売もしている施設だ。
http://www.kakyunosato.or.jp/flower/index.html
建物に入ると、右にダンスホールのような大きな部屋があるけれど、そこは喫茶コーナーで、うどんは奥の方で提供している。
「打ちたて、茹でたて」との貼り紙があるけれど、5分ほどで提供された。もしかして下茹でされてた?
量は450gはあるだろうか、じゅうぶんなボリューム。天ぷらは揚げたて。
不思議なことに、うどんに風味がない。噛み締めているうちに少しは風味を感じるのがフツーだけれど、それがきません。あれって抜けてしまうもんなんですかねぇ。食感はあるので、不味いとは感じないのですが、淡麗さの際立つ酒を飲んで「ありゃー」と拍子抜けしたような気分。
火曜休みで11時から14時。
アクセスは上に貼ったHP参照してください。JR鴻巣駅からタウンバスでも行けます。1時間に1本ぐらいですが、その時刻表もHPからリンクされてます。
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2005年06月20日

てらや@鴻巣市寺谷(初)

肉汁うどん並400円+天ぷら50円。
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農協のたぐいが経営している農産物を直売する施設の敷地の一角にある。まだできて新しいようだ。地粉で肉汁のつけうどんだから、これも武蔵野うどんの範疇に入るのだろうが、そうだとしたら初のセルフ店(学食のようにトレイを持って副食を皿に取っていって、最後にレジで会計する方式の店)になる。
うどん職人が茹でているわけではないからだろうか、柔めのゆで上がり。しかし粉の味はしっかりある。開店直後の訪問で、おばちゃんが厨房でがんがん天ぷらを揚げている。これもすべてこの近在でとれたものだという。各種あるなか、にんじん天を選択。がぶりと噛んだ瞬間「!!」。トマトの青臭さのような香りのあと、フレッシュな甘さが押し寄せてくるではないか。これ、さきほどまで土に埋まっていたものでしょう。さすがさすが。天ぷらは1コ50円だが、3コで100円なので、他にも試したい誘惑にかられる。
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店内はこんな感じ。窓際の席は椅子がパイプ椅子で、机が折りたたみ式の長机だ。大手資本が介入してつくっているわけではないですね。営業時間が朝10時から夕方6時まで。なので遅い朝飯ということで10時の開店直後に訪問しているので他に客はいない。お、壁には「農林61号」のポスターが!
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施設(パンジーハウスというらしい)のまわりは畑の広がる田園地帯。車でないと無理でしょう。ただ埼玉の免許センターからは近い。鴻巣駅から来て免許センターを正面に見ているとして、左へ。突き当たりを右折して、最初の信号を左折して進むとほどなく到着できる。無休。
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posted by ぐーたり at 08:05| Comment(1) | TrackBack(0) | うどん(鴻巣) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする