2016年06月16日

鬼べぇ@原市(初)

肉汁うどん並750円。
鬼べえ01.jpg
2016年3月開店。
ラーメン屋さんだった店が、経営者そのままに武蔵野うどん店に業態転換した店。
店に入ると麺打ち場があり、その前に小、並、大、ドカ盛りのサンプルが。
鬼べえ02.jpg
並でもけっこう量が多く見えるけれど、水切りがあるせいで恐れるほどではないと思い並で注文。
うどんは褐色で風味も感じ弾力もある。しかし自分がこれまで食べてきた武蔵野うどんに比べてつるつる度が高い感じでやや噛み締めにくい。
量は450gほどでしょうか。
つけ汁には焦げ目をつけたネギや油揚げ。肉もたっぷり投入されているけれど、肉質は普通。
塩もみキャベツや昆布、煮干し甘煮はセルフで取るようになっている。
卓上には七味とゴマがあるんだけれど、このゴマがすりゴマじゃないのね。ちょっと研究不足だ。肉汁のつけ汁にはすりゴマじゃないと意味ないと思うので関係者の方が読んでたら改善を願いたいです。すりゴマ器は100円ショップにあるからそんなに経費かからないでしょ。
月曜休みで11時から15時、18時から20時。
上尾市原市中3-2-9
鬼べえ03.jpg
posted by ぐーたり at 18:44| Comment(0) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

堀陣@上尾市本町3(初)

肉汁うどん800円。
15011702.jpg
コメント欄にておすすめされた店。上尾市に用事ができたので訪問してみた。
事前に調べてみたところではここはそばやラーメン、定食もある店で、うどんは讃岐うどんとのころ。コメント欄でのおすすめがなければ訪問することはない店。
地番をたよりに訪問してみると、上尾市役所と松堂うどんの間の道を北にちょっと進んだところにあります。
なるほどメニューはたくさんあって、うどんメニューのなかでもとくに肉汁うどんをウリにしている様子はない。またテーブルに灰皿が置かれていたので喫煙OK。幸いなことに先客はなかった。
しばらく待って出てきたうどんは白くて、せいろに乗っているけれど麺量は400gある感じ。弾力あります。
つけ汁はまず始めに「しょっぱい!」と思った。が、食べ進むうちにうまみもかなり強く出ていることに気づく。なるほど、これまで讃岐うどんには肉汁出汁のつけうどんはちと合わないように思っていたけれど、これだけ強い味のつけ汁ならば噛み合っているかも、と思いました。
火曜休みで11時から21時。
上尾市本町3-8-29
15011703.jpg
posted by ぐーたり at 10:43| Comment(2) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月21日

松堂うどん@上尾(初)/閉店

肉汁うどん並680円。
14082002.jpg
2014年6月開店。
開店から2ヶ月経たちょうどよい頃合いに上尾市での用事が発生。
藤店うどんからの独立ということだけど、川越店は未訪問だし、つけ汁に具が多いということ以外はあまり記憶が残っていない。とりあえず食券機で並(350g)を押す。
すぐに提供された。ということは茹で置きでしょう。
うどんは明るいクリーム色。風味はわずか。弾力はなく、茹でムラも感じる。タイミング悪かったみたいだな。
つけ汁は確かに具が多いが、器がさほど大きくない。汁は甘め。
店内は真ん中に大きいテーブルがあって、あとは壁際に沿ってカウンタがつくられている。下の外観画像で、店のむこうにある建物が上尾市役所なので、昼どきはどっと市役所職員が押しかけるのだろうか。
あと、たまたまだろうし、そうでないと困るのだけれど、水がくさかった。自分の手か衣服についている匂いなのかと最初は思ったが、明らかに水がいやな匂いがしていた。猛暑でけっこう汗をかいたあとだったので、これはちょいと辛かった。
というわけで自分にはかなりネガティブな印象を残した訪問になってしまいました。残念。
日曜休みで10時から15時。
14082003.jpg
posted by ぐーたり at 02:41| Comment(8) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

陣屋@上尾市平方領々家(移転後初)

肉汁うどん680円。
13090402.jpg
川島町にあった「陣屋」が川越工業団地に移転し、さらにその後、上尾市に移転した。
川越工業団地の店舗もじつは本年4月半ばに訪問してみたいのだけれど、ぐるぐる探しまわってみても店舗が見つからず、帰宅して検索して、そのちょっと前にそこからは撤退したことがわかったのだった。そして、2013年5月、再度の移転開店した。
カーナビに住所を入れて訪問したのだけれど、駅からはたいへん遠い立地で、古民家を改造した店舗。もともとは「海鮮族山忠」という飲食店だった場所のようだ。キャパシティ的には50人は入る。
うどんは以前の通りだと思う。全粒粉使用の褐色のうどんで、噛み締めると風味があり、しかももちもちした食感も楽しめるハイブリッドタイプ。
あ、そうそう、川島町のときはうどんが100円ショップで購入したような安っぽいプラスチックのざるに入れられていたけれど、それはさすがにやめましたね。量は400gぐらい。
営業時間、メニューなどは店のホームページを参照ください。
13090403.jpg
13090404.jpg
posted by ぐーたり at 20:10| Comment(0) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

深山(しんざん)うどん@上尾市堤下(初)

肉汁うどん650円+かき揚げ130円。
09100402.jpg
国道17号沿い、上り側「ビバホーム」の敷地内「すしおんど」と一緒の建物にあります。
店内そこそこキャパシティあって、この規模だと茹で置きしそうな感じですが「10分待ってください」との貼り紙が。
じっさいそのくらい待って出てきました。うどんの角が直角で見た目が讃岐うどんっぽい。しかし食べてみると弾力はそれほどない。やたら硬いわけでもなく、また風味があるわけでもなく、悪くはないのですが特徴もないっスね。
つけ汁は具たくさんで藤店うどんインスパイアっぽい。
この2009年10月から営業時間が変更になって、夜も営業することになったとの貼り紙。
月曜と第3火曜休みで、11時から15時、17時から20時半。
最寄り駅は桶川駅になります。地図で測ってみると1.3kmほどの距離。徒歩20分ですか。
09100403.jpg
posted by ぐーたり at 08:49| Comment(0) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

川岸屋@上尾市平方(初)

天ぷらうどん420円。
08020602.jpg
世の中、ジョガーも多いけれどサイクリストも多い。
この店は荒川沿いを走るサイクリスト御用達の店らしく、それ系のブログで何度か紹介されている。
訪問した日は冷たい風が強く吹いていたのでサイクリストの姿はない。ヒマそうなオヤジが漫画本を読みつつタバコを吹かしているだけ。田舎っぽいのんびりとした時間が流れています。
うどんは太さがまちまちでいかにも手打ちという感じ。思い切り柔らかい。で、つるつるしています。寒い日には体のあたたまる一杯です。
看板には「もつ煮」の文字もあり。丼ものなどもあって、そういう意味でも田舎っぽい大衆食堂の雰囲気が満喫できます。
月曜休みで11時から19時。川越から県道51号を上尾に向かって進み、開平橋を渡ったら信号を左へ。すぐ次の信号(ここにもうどん店がありますが間違えないように)をまた左折してしばし進んだ右側にあります。駐車場も向かいにあり。下の写真で向こうに見えているのが開平橋です。こんな位置関係。
08020603.jpg
posted by ぐーたり at 08:28| Comment(1) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

曽良(そら)@上尾市平方(初)

親子丼とざるうどんセット850円。
07040102.jpg
Qタローさんの「埼玉グルメシリーズ」にある「うどん専科本家濱蔵」が「うどん匠曽良」という店に変わっていた。曽良(そら)とは松尾芭蕉の弟子の名。
メニューを開いて「うーん」とけっこう悩む。品数が多い。いや、品数が多くても、たいていの場合はどの品がオススメなのかわかるのだから、いまひとつそれがわからない。メニューの最初のページはミニ丼とのセットなので、上記のセットで注文した。
うどんは讃岐うどん。弾力もあり、味もある。しかしメニューにはぶっかけ系のものはない。調べるとカレーうどんを推奨しているブログ記事があったが、現在はカレーうどんはない。「つけ汁が濃かったら割ってください」と盆の左上の徳利のようなものについて説明される。たしかにつけ汁はかなり濃い。同時に、親子丼の具の味付けも甘辛が濃いめで、ちょっとくどかった。
07040103.jpg
店内はかなり広い。店外の駐車スペースもたっぷりある。
川越から入間大橋、開平橋を渡って上尾方向に向かう右側。最初に「うどん・寿司」の店、次に「うどん・そば」の店があって、その次になるので間違えないように。
無休で11時から15時。土日のみ夜営業があり17時から20時半。
07040104.jpg
posted by ぐーたり at 09:26| Comment(0) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

田舎っぺ北上尾店@北上尾(初)

肉ねぎ汁うどん並630円。
05051201.jpg
この店は本店が熊谷で、熊谷で3店舗、あと鴻巣とここの5店舗を展開している。12時ちょい過ぎの訪問、奥に座敷もあってけっこう広いみせが満席だ。活気に満ちあふれている。店の道路に面したところではせっせと麺が打たれ、厨房もホールも店員さんが忙しく動いている。
つけ汁は3種類あって「きのこ」「肉ねぎ」「なす」。無難に肉ねきを注文。しばらく待って出てきたものは、やはり量が多いですよ。しかし。
しかしあまり褐色ではない。口に運ぶとかなり柔らかい。いや違う、固い部分もある。よく見てみると、基本的には平打ちになっているのだけれど、かなり不揃いの麺で、細かったり薄かったりするところがビロビロになっていて、ねじれて太くなっているところは茹で足りないかんじに固い。う〜ん。
あと、トッピングが極太キンピラごぼうしかないのね。これ210円もするのでちょっと悩んでしまう。100円だと「お試し」って感じで頼めるんだけど。
たまたま入り口に近い席に座った(というか座らされた。ホール係がてきぱきと座る場所を指定する)ので、麺を打つところをじっくり見ていた。年配の女性がなんだかつまらなそうな顔をして作業している。うちたて家と比べてしまうのはお門違いかもしれないが、少なくとも素人が見ていても無駄な動きはなくした方がいい。それと、麺帯を広げていく時に、きれいに広がらず、不揃いな感じになるのを、そのままにして作業を続行するのも見苦しい。その、見た目の「やる気のなさ」が、いかに客の食感を損ねているかを想像してみるべきだろう。
05051202.jpg
posted by ぐーたり at 23:34| Comment(1) | TrackBack(0) | うどん(上尾) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする