2015年11月06日

古代蓮の里うどん店@行田市小針(初)

肉汁うどん510円。
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古代蓮の里という観光名所のなかにあるうどん店。
メニューはもりうどん、肉汁うどん、たぬきうどんの3種しかないという潔さ。それぞれ大盛りという選択肢もあります。
レジで注文すると番号札を渡される。セルフ式です。
そして注文のあと茹でると貼り紙に書いてありました。いいっスね。
肉汁うどんは350gぐらいかな。細めのうどんで噛み締めると風味はそこそこあり。無骨さはなくて、つるつるしています。
つけ汁はさっぱりめ。しかしうまみは自然な感じ。しめじがちょっと入っていました。
月曜火曜休みで11時から14時。
行田市小針(「古代蓮の里」で調べた地番2375だと、自分のカーナビはちょっと離れたところに案内しようとしたのでよくわからず)
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2013年11月12日

四五八@行田市長野4(初)

鴨汁うどん730円。
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あまり情報のない店への訪問強化月間と自分で勝手に決めました。
で、一店舗フラれてやってきたこの店。讃岐うどんの「むらまつ」の近くです。「むらまつ」も自分はまだ訪問したことがないのだけれど、とりあえず讃岐うどんは後回しということで。
メニューを見ると肉汁うどんはない。そこで鴨汁うどんを注文。
テーブルを見ると灰皿があります。喫煙OKの店でした。
出てきた品は、最初「量が少ない」と思ったのだけれど、こういう丼のかたちの器なので、中に水切りもないので400gはありそう。白くて、細めで、小麦の風味や味はありません。
鴨汁のつけ汁は出汁はよく出ているのだけれど、鴨肉はとても硬くなって出汁ガラ状態になっていました。
無休で11時から20時。
行田市長野4-29-30
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2013年02月22日

めんこ屋@行田市持田(初)

肉汁うどん500円+かき揚げ120円。
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以前「高沢記念館」を訪問したときに見かけた店。
訪問してみました。で、いま記事にしようとして、自分の記憶では「麺こ屋」だったように思ったのですが、確かめようとぐぐってみても食べログ未掲載店だわ。そしてわずかに出てくるブログ記事も「めんこ屋」になっているので、そちらを正解にしとこう。
もとは喫茶店だったようなつくりの店内内装。
カウンタに座ってメニューを見ると肉汁うどん500円で、具がいろいろ入っている田舎汁うどんは700円。うーん。しかし肉汁うどんでかき揚げをつけるという無難な注文にしました。
しばし待って出てきたうどんは400gかそれよりちょい多いかな。
濃いめのクリーム色で、噛み締めるとかなり弾力あり、塩分も感じます。風味もあります。つけ汁はやや控えめな味。すりゴマ器あり。
かき揚げはデカかった。CDぐらいの大きさがあります。サクサクしていてよい揚げぐあい。
日祝休みで、11時から14時半。
行田市大字持田379。
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2012年10月19日

えんや@行田市下中条(初)

肉汁うどん650円+かき揚げ80円。
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こりゃウマいや。
硬すぎずやわすぎずのほど良い茹で加減。そして風味が豊かで上品。
行田市と言ってもさらに北の、利根川沿い、もう川向こうは群馬県という立地の店ですが、みごとな武蔵野うどん。ごん兵衛@日高市を思い出しました。なかなか再訪できる立地ではないので、今回だけたまたま上出来だったのかどうかはすぐには検証できないけれど、このクオリティーを維持できるなら名店確定でしょう。
注意点はここもまた量が多い。
普通盛りで600gです。
天ぷらが揚げ置きでセルフで取る方式なので、肉汁うどんを注文してすぐにかき揚げを小皿に取ったのですよ。すると目の前を、強烈に大盛りなうどんが通過するではありませんか。
恐怖。それが普通盛りだったらどうしよう。
しかし「大盛りお待たせ」と前客のひとりに供されたので、ちょっと安心。
前客の年輩の人はメニューに表記はないけれど「小盛り」と注文してましたね。それで400gだそうだから、私は次回は小盛りでいいや。
いまのところつけ汁系のうどんばかりですが、肉うどんとかカレーうどんも試作中だと前客と話をしていました。
日祝休みで11時から15時。
行田市下中条1581。
車だと県道59号を「利根大堰」から西(熊谷方向)へ1kmのところ。
バスだと熊谷駅発の犬塚行きを終点の犬塚で降りる。所用時間は30分。そこから進行方向(東)へ500m進んで「斉条」を左折。1km進んで「酒巻」を右折し、500m進んだ左側にある。総計2kmだから徒歩30分ですか。しかしバスが1時間に1本なのでちょっときついっスね。
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2012年04月24日

あづまや@武州荒木(初)

肉汁うどん600円。
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高澤記念館のあと、ちょっとすると腹減りモードになってきたので何かパンでもひとつ買って食べようかと思案しながら車を走らせていますと「手打ちうどん」の看板が見えたっ。
通り過ぎて5秒でUターン。
も一度看板を見ると「武州手打ちうどん」と書かれている。ほお。
入ってカウンタ席へ。うどんの他にラーメンとか定食もありますが、うどんは注文受けてから茹でるとの文言があり、よかったと胸を撫で下ろす。
しばらく待って出てきた品は、うどんは白いです。噛み締めると風味はなく、かなり強い弾力です。やはり上州うどんかな、自分のなかでの分類では。ぐいぐい噛み締めて食べます。400gほどかな。つけ汁は醤油味が濃いもの。
帰ってから調べてみると、食べログでは定食屋扱いでうどんのカテゴリはついてなく、まったく投稿もない店でした。でもあきらかにうどんメインの店です。こんなふうな店、まだまだあるんだろうなぁ。訪問しそびれている武蔵野うどん店だって、まだまだあるわけだし。
秩父鉄道の武州荒木という、やたらローカル感あふるる駅から200mほどのところ。県道7号に出て右の方にあります。
月曜休み。
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2012年04月20日

高澤記念館カフェ@行田市長野3(初)

さくら姫うどん御膳850円。
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古民家のカフェで手打ちうどんを食べられるということで、訪問してみました。
最寄り駅は秩父鉄道の行田市駅になるのだけれど、車じゃないとアクセスむずかしいかも。とりあえずホームページはこちら。
http://takazawakan.jimdo.com/
カフェではカレーとうどんが食べられる。うどんは単品のかけうどんだと450円だけれど、せっかくここまで来たのだし、ということでいろいろついてる上記の品で。
しばらく待って出てきた品は、……量が少ない。しかしうどんは褐色で、風味たっぷりです。おつゆもウマいぞ、うどんの風味を殺してない。あれこれついてる小鉢のものもイイ。
大盛りの設定はないから、空腹は満たされません。古民家のよい雰囲気を堪能できますが、それと腹とは別だし。しかしうどんはウマかったですよ。うどんだけこの3倍の量で、じゅるずずっと下品に食べたいな。うどん目当ての人は連食を想定しておいた方がいいかもね。
金土日のみの営業で、11時から17時まで。
場所はHPを参照してください。
行田東小学校の角に隣接して10台ぐらい駐車できます。
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2011年01月13日

由す美(よしすみ)@行田市棚田町2(初)

肉せいろ750円。
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ちょいと行田へ。前々から気になっていたこの店を訪問しました。
車でのアクセスでないとムリな場所でしょうね、ここは。
小上がりと大テーブルのみ。女性客が目につきます。
どれが看板メニューなのかわからず「とりあえず」という感じで肉汁うどんと思われる「肉せいろ」を注文。
20分ほど待って出てきました。おお、うどんがつややかです。
噛み締める。小麦の風味、しっかりあります。そして適度な弾力も。それから、口のなかでうにゅうにゅする感触も。なかなか高レベルで、ハイブリットなうどんであります。讃岐うどんを標榜している店ではないのでメニューにはなかったと思いますが、むしろ生醤油うどんで食べたいうどんです。
つけ汁はちょい甘め。油揚げがきつねうどんタイプの甘いものなので、全体に甘くなってるのかな。
ほかのメニューも試してみたい店でした。また来よう。
月曜休み。
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posted by ぐーたり at 09:21| Comment(0) | うどん(行田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

月庵@南河原町(初)

もりうどん350円。
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柔らかいが、噛み締めると不思議な弾力を感じる麺。淡いクリーム色をしている。推定400g。しかし茹でむらがある。そしてダマになっている部分があった。さらに言うと水切りが甘い。平たい皿なので、皿を動かすだけでたまった水がテーブルにこぼれる。
店内はタバコの煙が充満して、携帯電話で大声で話しているデリカシーの欠けた常連客がいる。外からはこやしの匂いやハエが店内に侵入してくる。大柄な黒猫がいて、猫は好きだが、その猫がポリポリすると毛が飛び散る。ここはテーブルの上の紙に注文を書くシステムなのだが、まったく機能していないし、壁のメニューと紙のメニューとが食い違っている。おばちゃんに聞いてみるが、人に説明するという経験に乏しかっような話し方で要領を得ない。おばあちゃんは常連さんと話し込んで、客が来ても対応しないどころか席を空けようともしない。麦茶や天ぷらの取り皿がなくなっても客に言われるまで補給しない。そういうスタイルなのに、なぜか壁にQタローさんの紹介ページがプリントされて貼られていたりしている。
場所は南河原町役場から南河原中学校方向(西)へ進み、中学校を左に見て過ぎたあたりの右のちょっと奥にある。下の写真の真ん中の白っぽい建物は倉庫で、店舗はその右の茶色の建物。駐車はそこらへんにテキトーに。水曜休み、11時半から14時。
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posted by ぐーたり at 10:21| Comment(3) | TrackBack(0) | うどん(行田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする