2017年01月11日

粉麦(こむぎ)@熊谷市津田新田

肉汁うどん小650円。
IMGP0004.jpg
2016年12月開店。
以前は大里町だった荒川の土手近くに古民家を改造してオープンした店。
車で走っていて店を見つけるのは困難な場所にあるのだけれど、入ってみると結構客入りはいい。荒川の土手から見えるので自転車趣味の人が多いかと思ったけれど、地元の人らしき家族連れや、仕事中の人たちばかりだった。
メニューはこんな感じ。
IMGP0003.jpg
小で400g、並で600g、中800g、大1kgと先に店のホームページでチェックしていたので小を頼む。小麦粉や出汁の素材についてもホームページに書かれています。
込んでいたが15分ほどで提供された。
うどんは太さがまちまちで、小さくウエーブがかかっている。硬くも柔くもない茹で加減で、噛みしめると小麦の風味を感じます。
つけ汁は最初甘さを感じる。そのまま飲めるほどの塩分濃度。
卓上に擦りゴマ器あり。
月曜と第二第四火曜休みで11時から14時半。
熊谷市津田新田357
今年の年末まで使える50円割引券複数枚綴りをもらえました。
IMGP0001.jpg
2016年12月に開店した武蔵野うどん店がこちらの他にも2店(新座市と東村山市)あるので、ちょいと続けざまに訪問して記事にする予定です。
posted by ぐーたり at 15:29| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

こんこ屋@熊谷市肥塚(初)

肉汁うどん並630円。
IMGP0002.jpg
2015年9月開店。
17号バイパス「肥塚」交差点の近くにある。思ったほど大きな店ではなかった。
うどんは褐色。噛み締めると予想通りの小麦の風味。平打ちで、細く波打つようにねじれが入っている。並で量は450グラム。
茹で加減も注文できる。「普通で」と頼んだところ、やや柔らかめの茹で加減だった。
豚骨魚介とか味噌豚骨というつけ汁メニューもある。
月曜と第一三火曜休みで11時から15時。
熊谷市肥塚1392-8
IMGP0001.jpg
posted by ぐーたり at 18:10| Comment(2) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

ふる里@熊谷市塩(初)

肉汁うどん750円。
15060504.jpg
下の外観画像で、店の横の道路のところに大きく「熊谷市」と標識が出ているけれど、ちょうど熊谷市(以前は江南町)と嵐山町の境目にある店。
そばもやっている店なので訪問がのびのびになっていたけれど、ようやく訪問できた。
うどんは注文を受けてから茹でるとの貼り紙。10分ちょい待って出てきた。
おお、褐色のうどん。田舎うどんっぽく無骨なねじれが入っています。量は少なめで300gほど。
噛み締めると期待どおりの風味がたちのぼってきました。
つけ汁は濃いめで、薄切りのナスも入っています。うまみはじゅうぶん。
きっちりと田舎うどんらしさのツボを押さえた品だったと思います。
日曜休みで11時半から14時半。
店内禁煙。
15060505.jpg
posted by ぐーたり at 22:23| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

なご味@熊谷市樋春(初)

肉汁うどん600円。
15060502.jpg
こういうタイプの店を自分的分類で「道の駅、JA産直販売所タイプ」なんてカテゴライズしています。
個人店とちがって、誰かがレシピを決定して、その日いる担当者がつくるわけだから、仕上がり具合にブレが生じるのはあたりまえのことでしょう。
それなりのものができるケースもあるだろうし「産直販売がメインで、食べ物はオマケ」という意識で手を抜いているケースもあるかもしれない。
と、まあ、ここまで前ふりしたので予想もつくかと思いますが「あははは」と力なく笑ってしまうほどに、ひとつもいいところのないうどんでした。
かすかに風味を感じるものの、ほとんどないと言ってもいい。それだけでなく、小麦のうまみもどこかに抜けてしまっている。弾力もないうどん。
つけ汁もありきたりな味で、豚肉のうまみがほとんどない。汁のなかの豚肉は硬くなっている。
ちょっとホメるところがありませんでしたねぇ。残念。
月曜休みで11時から14時。
熊谷市樋春152
15060503.jpg
posted by ぐーたり at 22:56| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月19日

手ぶちめんこ千代屋@熊谷市千代(初)

スペシャル650円。
14031802.jpg
このブログを始めた頃から「いつか訪問しよう」と思っていた店。
「田舎っぺ」と似たうどんだということで、後回しになっていた。それともうひとつ。店の前は何回も車で通過していたのだけれど、そのたびに店内が込み合っているのが見えて、それで「ま、いつかそのうちでいいか」と思っていたのだった。
ようやく訪問。13時過ぎに店についたのだが、やはり満席に近い状態で込んでいる。
スペシャルを注文。これは「豚ねぎ汁」と「なす汁」がミックスされたもの。
しばらく待って出てきました。量は400gほど。
「田舎っぺ」と似ていると思っていたから、500gほどあるかと思っていたのだけれど、さほど多めではなかった。しかも硬めのうどんかと覚悟していたのだけれど、柔らかめだった。
小麦の風味はあまりなく、しかしつけ汁のうまみはじゅうぶんにあるタイプ。
ぺろりと平らげてしまいました。
日曜休みで10時半から15時半。
熊谷市千代187-1
千代は「ちよ」でなく「せんだい」と読む。
14031803.jpg
posted by ぐーたり at 15:49| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

黒田屋@熊谷市壱六間(初)

肉汁うどん550円。
14011502.jpg
けっこう昔からやっている店らしいがほぼノーマーク。
テーブル3卓と小上がり3卓の店内はごくありきたり。メニューもうどん専門ながらいろいろ取り揃っている。後客3名はみなさん鍋焼きうどんを頼んでいたので、冬場はこれがオススメのようす。しかし私は肉汁うどんで。
白っぽいうどんは風味もあり、茹で加減は柔らかめ。量は350gぐらいか。するっと食べられる感じ。つけ汁はうまみ豊か。
月曜休みで11時半から14時、17時から20時。
熊谷市拾六間1056-2
店舗の裏に数台駐車できます。
14011503.jpg
posted by ぐーたり at 22:54| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

うんどん さくら屋@熊谷市御正新田(初)

肉汁うどん600円。
13120102.jpg
荒川より南側にあるので、もとは江南町だったところにある店。
クリーム色の麺は細めで、細かく縮れているのが特徴。やや柔らかめの茹で上がりで、風味もそこそこあります。なによりもよくつけ汁を持ち上げますね、これ。つけ汁がうまみがよく出ていてバランスもいいので、とても「うまい」というイメージが強く残るうどんだと思います。
量は400g強あるかと。
無休で11時から15時、17時から20時。ただし金曜は昼のみ。
熊谷市御正新田895-1
以前は有料だった「熊谷・東松山道路」が無料になっているのですが、東松山から熊谷方向に走っていって、左手に立正大学があるところを過ぎた先で左に分岐する方に入っていきます。そして最初の信号「御正新田東」を左折してすぐの右に店があります。
13120103.jpg
posted by ぐーたり at 23:38| Comment(2) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月27日

熊たまや@熊谷駅構内(初)

肉ねぎつけ汁うどん500円。
13112702.jpg
熊谷駅の構内、改札を出てすぐのところに武蔵野うどん店があると聞いて、気にはなっていたが、ロードサイド店みたいなものだろうと勝手に想像していた。
しかし一度は訪問してみようということで。
改札の目前と思ったが、それらしい店がない。きょろきょろ探してしまった。
出て目の前というわけではなく、改札を出てそのまま50メートルほど進んで、突き当たりを左へまた50メートルほどのところにある。間口が一間ほどなのでモスバーガーに隠れて見つけづらかったけれど、確かにありました。
店の前に券売機があって、店はカウンタだけ。
メニューには「ぶっかけ」の文字も見えるので、さらに期待できないという気分に。
しかしいきなり小さなすり鉢が出てきて「自分で七味を作れ」という。
なにこれ、面白い。
すり鉢でゴマをすりすりして、小瓶のスパイスをちょっとずつ追加していきます。
13112703.jpg
そうこうしているとうどんが出てきた。
量は少なめ。300gぐらいかな。茹で加減は柔らかめ。
しかし噛み締めてみて驚いた。豊かな風味がぶわっと立ち上ってきます。これはなかなか。
つけ汁が負けています。むしろ生醤油をちょっとかけていただきたいほどだ。たまごかけごはん用に弓削多醤油のたまごかけ醤油が卓上に置いてあるから、ここは弓削多の生醤油が欲しいなんてぜいたくなこと考えたりして。
まったく期待していなかったぶん、意表を突かれました。
無休で10時半から20時。
13112704.jpg
posted by ぐーたり at 22:57| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月08日

中むら屋@熊谷市上之(初)

田舎汁うどん600円。
13110802.jpg
17号バイパス沿いの店。
ロードサイド店なので駐車場は広いが、店内はそれほど広大でもない。しかし、妙に暗い。
肉汁うどんより100円安い田舎汁うどんを注文。
店内暗いので色はよくわからず(白く撮れているけど)。あら、画像もブレている。
量は350gぐらいか。風味はあまり感じない。
つけ汁に浮かぶ白っぽい物体が何か判別できないまま口に入れると、皮をむいたナスでした。
それと、やけにうどんが短いのが印象的だった。ま、こんなもんスかね。
月曜休みで11時から15時、17時から21時。
店に入るときに駐車場の隅の芝生でゴルフのパターで遊んでいたじいさんが、店を出るときにうどんを打っていました。外観画像の下部に白っぽく見えるのはゴルフボールです。
熊谷市上之401
13110803.jpg
posted by ぐーたり at 19:42| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

てら田@熊谷市佐谷田(初)

肉汁うどん580円+野菜天100円。
13030204.jpg
夜は居酒屋になる店のようだ。コの字型のカウンタ席に座ると妙に落ち着く。夜に飲みに来たいが強烈に遠いなぁ。
うどんは農林61号であることが表の看板に書いてあるので期待大。
野菜天が4つで100円だというのでこれも頼む。
すぐに茹で上がってきたうどんは細め、しかし褐色でつやつやしている。最初少なめに見えたが400gはありそう。
噛み締めるとなるほど豊かな小麦の風味があります。茹で加減もちょうどいい。
つけ汁にゴマが浮いていますが、これは自分で入れたもの。卓上に電動のすりゴマ器があります。
野菜天はすでに揚げてある小さめのものが4つ。
日祝休みで11時から14時、17時から23時。
国道17号の下り沿い、さいたま市から来ると上越新幹線をくぐって200mほどの「佐谷田北」の信号の先にあります。店舗前が駐車スペース。
13030206.jpg
posted by ぐーたり at 11:46| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

まるしば@熊谷市拾六間(初)

肉ねぎ汁630円+かき揚げ100円。
13020704.jpg
2013年1月開店。
熊谷市のうどん店で未訪問な店がけっこうあるんですが、そこにまた新店情報をキャッチ。
と同時にひとつ確認しにいく用事もできたので熊谷に向いました。
東村山から熊谷までちょうど2時間。東村山から秩父まで1時間50分ぐらいだから、熊谷は秩父より遠い感じです。
お、ここだと車を停め、がらりと扉を開くと「あれ?」。
いきなり小上がりの引き戸に面食いますが、カウンタとテーブルは入口の右手にある変則的なつくり。googleマップを見ると(ストリートビューはまだ来てない)前は「手打ちそばうさぎや」だったところなのですね。
メニューはこんなかんじ。
13020705.jpg
肉ネギ汁うどんにかき揚げを頼んで、店内を見回すと「讃岐うどん」のポスターが貼ってある。
ええっ!と思ってあらためてメニューを見たけれど、ぶっかけとかはありませんな。どうなんでしょう。
やがて出てきたうどんは、つるつるです。食べてみると密度の高いタイプ。風味はわずか。
厨房の会話を聞いていると、まだ試行錯誤中という感じもあります。ということはまだ進化していくのかも。
定休日はまだ決めてなく、11時から14時半の営業。
熊谷市拾六間999。
13020706.jpg
posted by ぐーたり at 20:35| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

瑞生庵@熊谷市上奈良(初)

肉汁うどん680円。
11020902.jpg
2010年3月に訪問して記事にした「うまかんべえ」が、その月のうちに閉店してしまったのですが、そのあとに開店した店。
やはり肉汁うどんがメインなメニュー。
盛りは多めです。500gぐらいあるかも。
うどんはやや飴色。しかし風味はないですね。硬めの茹で上がりで、つるつるしてます。つけ汁も標準的な味わい。ということで、この店ならではの特徴はありませんが、手堅くつくられた武蔵野うどんですね。
水曜休みで11時から15時、17時から21時。
しかしここ、畑のなかにポツンとある店舗だから、夜に来たらどんな感じなのだろう。ちょいと気になります。
11020903.jpg
posted by ぐーたり at 23:36| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

福福@熊谷市妻沼台(初)

肉汁うどん700円。
11013102.jpg
2009年1月開店。
地産池消に徹底的にこだわった店だそうで、あまり期待せずに訪問。地産池消はよいことですが、あまりにそれをウリにしているみたいだと「じゃ、味は期待できないか」と思っちゃうのよ。ヘソ曲がりなんです。
12時半の訪問で先客なし。
券売機はまず「店内」か「持ち帰り」かのボタンを押さないといけないので注意。
肉汁うどんを選択。
しばらく待って出てきたうどんは、太めでねじれてます。うむ、北関東うどん。でもちょっと黒っぽい。
食べてみると、おおっ、小麦の風味がかなりあるぞ。それでいて、がっちりでもちっとした北関東うどんらしい食感も併せ持っている。ふーん。
つけ汁は見た目そのまま濃い醤油味。だけど、醤油(妻沼で醸造したものらしい)の素性がいいのか、自然なうまみがなかなか。
そんなに期待していなかっただけに、これはいい店でした。しかし妻沼は以前は妻沼町で、熊谷市の北部。すぐ北は利根川でその向こうは群馬県です。また用事があるかどうか微妙だけれど、また訪問したい店でしたね。
月曜休みで11時から18時。
国道407号を北に向って走り「登戸」交差点を左へ、300mほど先の信号のあるところの右に店舗があります。
なんとかバスでのアクセスもないかと調べてみました。
熊谷駅から朝日バスの「大田駅」「西小泉駅」「妻沼聖天前」行きのどれかに乗って「妻沼聖天前」で降ります。一時間に4本から5本ぐらい便があります。そこから西に向うと600mで国道407号の「登戸」ですので、渡ってさらに300m進んだ右に店があります。
11013103.jpg
posted by ぐーたり at 09:18| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

利休@籠原(初)

肉汁うどん550円。
11012602.jpg
籠原駅の南口のほうにある、マミーマートの向かいあたりにある店。前はもっと駅近くだったらしいが移転したそうで、店舗は新しめ。窓側席は会議室にあるような折りたたみテーブルにパイプ椅子で、その素っ気なさがいいですねぇ。
うどんは白くて太め。田舎っぺなんかの北関東系なうどんです。硬めで、噛み締めていくと小麦の甘みがうれしいうどん。つけ汁は肉汁のうまみがたっぷり入っている感じでした。量は400gはあってじゅうぶん。これで550円だからコストパフォーマンスもいい。
天ぷら類も100円で数種あります。
日曜と第一第三月曜休みで、10時半から15時。
店外に10台ぐらいは停められます。
11012603.jpg
posted by ぐーたり at 09:16| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

うまかんべぇ@熊谷市上奈良(初)

肉汁うどん600円+野菜天100円。
10031902.jpg
地元産の農林61号だけで打ったうどんだそうで。
なるほど、いい色してます。噛み締めると風味がふわっとたちのぼります。これこれ、と思ってしまいます。硬さもけっこうあって、じつにしっかりとした武蔵野うどんです。
つけ汁も、あとで茹で湯ポット出されましたが、そのまま飲めてしまう濃さで、つい飲み干してしまうほど。
100円の天ぷらはネギの多めのかき揚げでしたが、揚げたてで油切りよくサクサクとしています。小鉢も2つ付属していて、全体的に満足度高いです。
木曜と第三水曜休みで11時から14時。
禁煙。
R17バイパス(深谷バイパス)の「上奈良」信号をさいたま市方向から来たとして右折してすぐに斜め左に入ると、ずーっと向こうに店が見えます(下の小さい画像)。
10031903.jpg
10031904.jpg
ところで普通盛りで400gぐらいだったのですが、私は「これはいけるかも」とひそかに思ったのでした。
というのは、この店を目指すのに「熊谷市上奈良」とだけメモしていたものだから、だいぶん探しまわってしまったのです。そのときに、畑のずいぶん向こうに「うどん」の文字を発見。
10031905.jpg
10031906.jpg
おお、あそこに違いない。と近づいてみると「うどん福」との看板。ちがいました。
その後に「うまかんべぇ」を無事発見できたのですが、さきほどの店が気になっていまして、それほど量が多くなければチャレンジしようと思ったのでした。
で、行ってみました。
10031907.jpg
これ、ほんとに凄い立地です。
地元民以外の人がこの店の前を通過することはないような場所です。
しかしノレンが出ています。
入ってみました。
10031908.jpg
10031909.jpg
客いない。店の人もいない。
「すみませーん」と声を出しても返事がない。もう2回、声をかけたけれどやはりしーん。
こりゃダメか。と退散しました。所在地は上奈良115。
posted by ぐーたり at 09:58| Comment(2) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

農村レストランおおさと工房@熊谷市津田新田(初)

きのこ汁うどん550円。
08081102.jpg
「JA系」とでも総称したくなるけれど、農産物直売所とセットになってうどんが食べられる施設がいろいろとある。ここもそのひとつ。
大里町は合併によって熊谷市になったが、旧町役場のとなりにある農産物直売所のなかにある。
レジのところで先払いして番号札を受け取る。できあがると呼ばれるので取りにいく方式。
うどんは細め。茹で加減は柔らかめ。かろうじて小麦の風味が残っている。推定量は300g強。さくっと食べられます。
ところでつけ汁。画像でも具が見えるでしょうけれど、これ、みなナス。きのこの姿が見えない。でも飲んでみてびっくり、ウマイですよ、これ。既製品がベースだとしても、キノコやナスからのうまみが加わっていて、ふっくらまろやかな味わい。
食べ終わったら食器類は返却口に返して「農産物」の方も物色します。
08081103.jpg
08081104.jpg
うどん(生と茹で)も売られています。ラベルを見るとこの旧大里町でつくられたものだとわかります。
「農林61号」と手書きされた小麦粉も売ってました。
無休で11時から14時。
08081105.jpg
posted by ぐーたり at 10:19| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

天狗屋@上熊谷(初)

肉もりうどん500円。
07011202.jpg
熊谷の老舗店らしきこの店を訪問。店構えも店内も時間の蓄積を感じさせてくれる。
メニューはトッピングに肉か玉子が加わるぐらいのバリエーションしかない。天ぷら類はないようす。
うどんは見事に褐色。そこそこ太くてねじれている。普通盛りで推定300g。しかし茹で置きだった。風味と味はあるものの、ぐねっと死にかけていて残念。昼間なら茹でたてでいただけると思う。つけ汁はあっさりとしているが肉の甘みのある出汁は出ている。そしてとても熱い。
日曜祝日休みで11時から19時。秩父鉄道上熊谷駅をおりたら、踏切は渡らず南方向へ進む。150mほどで大きめの通りに出たら右折。信号ひとつ越えた左の「五家宝(熊谷名物のお菓子)」の店のとなり。徒歩5分ぐらい。
07011203.jpg
07011204.jpg
量が軽かったので連食しようと桜屋を探したが、閉まっていた。あとで「うどんフライスタンプラリー」のパンフを確認したら「第二週は土曜休み」はなくなって「金曜休み」そして、営業時間も11時から15時ということになっていた。
せっかく熊谷に来たので、八木橋デパート北の一本入った道にある「滋げん」にて「肉フライ430円」をいただく。
07011205.jpg
posted by ぐーたり at 09:29| Comment(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

次郎ちょううどん@江南町(初)

ざるうどん400円。
05070102.jpg
「うどんや山」を探したがみつからない。臨休していたようだ。さんざん探してしまった(閉まっているとただの民家なので)あと、あきらめて「手ぶちめんこ千代屋」に入ろうと思ったが、その近くで表題の店を発見。「手ぶちめんこ」は「田舎っぺ」出身ということで新鮮味はない。そこでこちらに。
安い。この値段で揚げたてかき揚げがついて、しかもかなり量が多い。しかしホメられるのはそこまでで、麺は茹で置きのフニャフニャ状態。持ち上げると切れてしまう。木曜日と日曜日が休み。「手ぶちめんこ千代屋」と同じ道沿い、南方向の信号を越えたところにある。ちなみに地名の「千代」は「ちよ」でなく「せんだい」と読むようだ。
05070103.jpg
posted by ぐーたり at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(熊谷) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする