2017年02月01日

澤村@さいたま市浦和区仲町

肉汁うどん780円+おから100円。
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2015年10月開店。
こちらのお店も結構長いこと「そのうち訪問」リストに入っていた。なぜか先送りにしつづけてしまっていたので「とにかく訪問しとこう」と思い立って訪問。
浦和駅に近い繁華街にある。入ったところで食券を買う方式。
「10分待て」というような張り紙があるけれど5分ぐらいで出てきた。
量は多い。皿が大きいので画像ではさほど量が多くないように見えたけれど500gぐらいある。うどんは褐色で胚芽の粒が入っているのが見える。
そして見るからに硬そう。噛み締めてみると、果たして硬い。噛み締めにくいほど。なので風味があるのはわかるけれど、鼻腔にまで立ち上っては来ない。うどんの硬さをねじ伏せるように噛み締め噛み締め食べることになる。
つけ汁は具だくさんで濃いめ。旨味もたっぷり。食べているとゆずの香りのする割り湯が提供された。
おからはカウンタ席に貼ってある能書きに「絶品」と自画自賛しているけれど、それほどのものとは感じなかった。
卓上の調味料はこんな風でした。
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無休で11時から15時、17時から21時。
さいたま市浦和区仲町1-10-21
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全然悪いことではないけれど、大変商売熱心なうどん店だと思います。ただ、いろいろ武蔵野うどんの店を食べ歩いてきていて、自分の気持ちが「うわーい!」と高揚するのはこういうタイプの店ではなくなっているんですよね。それで、なんとなく訪問を先送り先送りにしていたのだと、改めて自覚しました。
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2015年06月18日

三次郎@さいたま市見沼区深作(初)

黒豚うどん978円。
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ホール係の人も「うちは蕎麦屋です」と言っていたが、そばメインの店。しかしうどんも地粉を使っていて自信ありげなようなので訪問してみた。
古民家な店舗です。でも想像してたほどは広くなかった。
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急に柱時計が鳴り出したのでびっくりしたりして。
わりと大きめの柱時計だから、音も腹に響くような音です。
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うどんは平打ちで細め。わりかし柔らかめで、噛み締めるとたしかに風味がふんわりあります。量は400g弱というところか。
つけ汁はうまみ主体のおだやかなもの。飲み干せます。黒豚はたしかにそれなりのうまみ。
値段が値段だけに何かもうひとつ「おおっ」というものが欲しかったな。
月曜火曜休みで11時半から14時。
さいたま市見沼区深作1-29-3
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2014年04月22日

縁尽@大宮(初)

縁尽うどん800円。
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大宮駅ちかくに用事ができた。調べるとこんな店がある。夜は居酒屋で、昼はうどん屋というタイプのようだ。
ぶっかけがあるので讃岐うどんだろうと予想したが、果たしてメニューに店主のプロフィールなんかも書いてあって、野らぼーでの修行経験があるとのこと。
とりあえず店の名前を冠しているメニューを注文。
しばらく待って出てきた品は、とても丼が大きい。ネギ、かしわ、舞茸の天ぷらが乗っているのだけれど、ネギは15センチぐらいをそのまま天ぷらにしているもの。かしわもサイズが大きく、肉質がとてもよかった。
うどんの粉は讃岐の夢2000を使用とのこと。
ただ、細かいことだけれど、メニューをよく見ると、
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盛りを増やすか、ごはん、ミニサラダがサービスされるようだけれど、これは注文のときに客が申告しないとサービスされないみたいですね。あとで気づいたので、ちょっと損したような気になりました。
それと13時までが禁煙で、13時過ぎると何人もの人が煙草をふかし始めたのはちょっとなぁと思った。いろいろ考えてそうしているのだろうけれど、ランチタイムは禁煙で通してもらいたい気がする。
日祝休みでランチタイムは11時半から14時半。
さいたま市大宮区桜木町2-297-3
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2014年02月13日

にんじん@与野(初)

ランチのきのこ肉汁うどん700円。
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カウンタ数席とテーブル1卓だけでお店の雰囲気は居酒屋。
JR与野駅すぐ近くでランチ訪問してみると小さい店ながらほぼ満席。
うどんは白くて風味はないが弾力はあり、どんなメニューにも合うようなタイプ。400gぐらいあるし、小さめの椀にご飯と天ぷらもつき、上の画像にはないけれどアイスコーヒーもついているのでおトクだと思います。
日曜休み(お店のメニューには不定休と書かれていた)で11時半から14時、17時半から23時半。
さいたま市浦和区上木崎1-10-1 グランデュオ北街区 1F
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2014年01月09日

まつ奈@浦和(初)

野菜鳥肉汁うどん並850円。
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カーナビに住所入れて向ったのですが、もうちょっとのところでなぜか一方通行とかに阻まれて、やたら狭い道を歩行者と一緒の速度で走ることに。ふと通りすがりに「トンカツ定食450円」なんて定食屋(「おすず」という店でした)があって、そこに強烈にソソられたのですが、どうにか初志貫徹して「まつ奈」にたどり着きました。
住宅地のわかりにくい場所にあります。ちょっと遅れたせいか、前客後客なしで、店内はBGMの類いがないので「しーん」としています。ぼんやりと窓越しに隣りの庭やら眺めていました。
そうこうするうちやってきた品。
うどんは量がありそうに見えるけれど、太麺ではなく、水切りの上に広げてあるので350gぐらいかな。風味はさほどないけれど、つるつるでみっちり密度のあるタイプです。
つけ汁には野菜が多種入っています。ごま油で素揚げされているのか、香ばしい香りがします。つけ汁じたいはぎりぎりそのまま飲める濃さだけど、割り湯が出されるのでちょっとだけ薄めて飲み干しました。
入り口のところに松があるので「まつ奈」なのでしょうね。車は3台駐車できます。
水曜休みで11時から17時(土日は10時開店)。
さいたま市浦和区岸町3-3-16
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2013年12月03日

延喜@さいたま市桜区上大久保(初)

肉汁うどん並600円。
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讃岐タイプの白うどんと武蔵野タイプの黒うどんとが選べる。「これって福助を思い出すなぁ」と思っていたら、店内にある日めくりカレンダーに「木下製粉」との文字を発見。それも福助と一緒だ。インスパイアされたのか、それとも…。
ま、ともかく黒うどんでお願いしました。
しばらく待って出てきたうどんは、なるほど褐色です。そしてかなり太麺。
噛み締めるとけっこう硬め。意識的に完全に火を通りきらないところで止めているのでしょうけれど、その「芯」の部分がけっこう大きめという感じ。
噛み締めると風味はたっぷり立ち上ってきます。全粒粉タイプの風味です。
並で400gはあります。
つけ汁は肉が多め。やや甘さが強いか。すりゴマはなく、卓上には一味と七味。
日曜休みで11時から14時半、17時から21時。
さいたま市桜区大字上大久保576-1
埼玉大学の近くです。
駐車場は店の道路向かい側に確保されていました。
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2013年11月26日

秀栄@さいたま市緑区中尾(初)/2013年12月23日で閉店の予定

肉汁うどん780円。
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やや高めの値段設定だが、上記のように食後のコーヒーがついてます。うどんにコーヒーって、そんなになじまないような気がするけど、何ヶ所かありますね。でもここはそもそも店のなかが喫茶店みたいな感じなので、そういう意味では違和感はない。
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うどんは量は見た目少なめだけど、水切りもなく400gはあります。白くて風味はないタイプだけれど、茹で加減はほど良く、食感がいい。
つけ汁は肉、油揚げ、ネギという定番の他にもインゲン、シメジが入っていた。味もていねいにつくられている感じ。
中華の経験もあるのか、四川うどん(かなり辛いようだ)もあり、ほかにもケンチンうどんも興味を惹かれる。また来る機会があれば、と思ったが、お会計のときにレジのところに「12月23日で閉店します」と書かれている。がーん。残念。
火曜休みで11時から15時。
さいたま市緑区中尾440
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2013年11月19日

円満@大宮(初)

肉汁うどん並650円。
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大宮駅から東の方向に徒歩15分ぐらいの場所にある店。
自宅1階を店舗に改造したような感じです。
肉汁の文字が見えたのでメニューをよく見ないで注文。
しばらく待って出てきた品は、太めのクリーム色のうどん。四角の角の部分がとんがって見えるくらい直角です。量は並で400g。
噛み締めると風味はさほどないものの、独特のうまみがあり、なにより弾力の具合がいい。歯をはね返しながら受け入れる具合が絶妙。
看板に「田舎打ちうどん」と書かれているのでつい「武蔵野うどん?」と思うし、肉汁やきのこ汁のつけ汁うどんを前面に出しているけれど、ぶっかけなどもあるし、基本的にはここは讃岐タイプのうどんだと思います。
つけ汁も無化調だそうで、割り湯が出されたが自分はそのまま飲めました。
駐車場がないのけれど、向かいのコンビニに停めるのはちょっと問題かと思ってちょっと離れたところに停めたけれど、コインパーキングが店のすぐそばにあればもっと便利かもね。
日曜定休で月曜が祝日のときも休む。11時から14時半ラストオーダーで、土曜と祝日は15時ラストオーダー。
さいたま市大宮区東町2-141-10
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2013年09月24日

駕篭休み@さいたま新都心(初)

肉汁うどん並680円。
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初めて訪問しました。調べてみると、ここ、2008年の開店ですから5年目にしてようやく訪問。べつに「能書きの紙が多数貼られているそうだからうざい」とか思っていたわけではないです。「そのうち訪問する店」リストが常に10店から20店ぐらいあって、ずっと店の近所に用事が発生しなかっただけでして。
12時半の訪問で幸いすぐに座れましたが、そのあと客がどんどん来て、行列ができていました。人気店のようです。
うどんは褐色、太さにばらつきがあって、ねじれも入っています。武蔵野うどんとしてご立派な見た目。噛み締めると風味は見た目ほどはないが、茹で加減はややワイルドな感じを残してほどよい具合。並で400g強あります。
つけ汁は普通かな。すりゴマはありませんでした。
不定休で10時から15時。
駐車場があるとの情報だったので、てっきり店の裏にあるのだと思ったのだけれど、おやや?どのスペースもちがうみたい。面倒なのでコインパーキングに入れたのですが、店を背にして右の道路向こうの「吉田木材」の看板のところの2台ぶんがそうらしい。あと3台はどこのことなのか、よくわからん。
わからんと言えば能書きがホントわからん。下の店舗外観画像でも見て取れると思うけれど、何が「日本で唯一軒」と言いたいだろう? それと、自分で自分のことを「頑固」「こだわり」と称するのはやはり「痛い」と思うけどなぁ。
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2013年05月21日

農家の居酒屋 煉@東浦和(初)

食べ放題980円。
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居酒屋がランチに武蔵野うどんを提供しているというのは珍しくないケースだけれど、ここは980円で食べ放題、もちろんうどんもおかわりOKなのだという。
訪問してみた。
JR武蔵野線東浦和駅から徒歩3分の立地。
外観画像を撮り忘れたけれど、外観からはさして大きくなさそうに見えたけれど、入ってみると奥へ奥へと座席があってけっこう大きめな店舗だった。90席あるとのこと。ちなみに開店してからは8年経つらしい。
うどんはつけ汁が5種あってひとつ選択。
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うどんを待つ間に皿に惣菜を盛ってくる。
かなりいろんな種類ありますよ。少しずつピックアップしたのが1皿目だけれども、全部は乗せきれませんでした。天ぷらも3,4種、ご飯ものではお稲荷さんと炊き込みご飯の握り飯があった。それらを食べているうちにうどん到着。
麺は褐色でつぶつぶ(ホシ)が見えます。噛み締めるとほどよい茹で加減で風味豊か。つけ汁は甘辛どちらも際立っていて、豚バラ肉も多く入っています。なかなか高レベル。会計のときにちょっと聞いた話では、うどんはまだいろいろ試しているところで、これまでも変化してきたそうです。
うどんを食べ終わると店員さんが「うどんのおかわりいかがですか?」と聞いてきました。400gはあったのでもうじゅうぶん。余力があるので惣菜をもうちょっといただくことにしました。
いやはや980円食べ放題だというのに、惣菜も総じてウマいです。(生野菜はイマイチなものもあり)これはなかなかいい店だ。近所に欲しい。
不定休でランチは11時半から14時半。
さいたま市緑区東浦和5-10-10
居酒屋なので駐車場はないけれど、東浦和はさほど駐車に苦労する場所ではないので車で出向いてもだいじょうぶでしょう。
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2013年02月20日

麦蔵@大宮市場(初)

肉汁うどん並650円+かき揚げ100円。
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2012年1月開店。
武蔵野うどん&田舎うどんさんのこちらの記事で読んだ大宮市場内の武蔵野うどん店、麦蔵を訪問。
肉汁うどん並を頼むと「350gですがよろしいですか」と聞かれる。「中はどのくらいの量?」と聞くと「600g」というので並にしてかき揚げをつけてもらうことに。
カウンタ席に座るとすでに揚げてある天ぷらがトレイに入って置いてあるのだけれど、それはサンプル扱いのようで「天ぷらは注文受けてから揚げます」のような但し書きがあった。しかし添付画像はそのサンプルです。
「天ぷらは」と書いてあるように、うどんの方は見込み茹でということなのでしょう。うどんが先に来て、天ぷらはあと。
うどんはクリーム色で国産小麦使用らしいけれど、風味はわずか。刻んだ油揚げが乗っています。
つけ汁も比較的あっさりとした味で、しかし肉とネギはたっぷり入っていました。
うどんは350gとのことだけれど、そう聞いてなければ400gと書いたかも。
かき揚げは揚げたてらしくサクサくしてました。
日曜休みで11時から14時。
大宮市場は所在地番はさいたま市北区吉野町2になります。
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2010年06月11日

藤原@北与野(初)

肉汁うどん650円+かき揚げ150円。
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前回、万吉うどんを訪問した時とおなじ場所に用件発生。そこでもうちょっと捜査範囲を広げて調べてみると、こちらの店が出てきた。
藤店うどんの出身らしい。
うどんは白いが密度があって重ため。きりっと角も立っています。茹で加減もほどよく芯まで火が通っていて、風味はないけれど味があります。350gと券売機に書かれていますが私の表記基準だと400g強ぐらい。
かき揚げが150円とちょいとだけ高めだけれど、揚げたてが出てきて納得。これ、デカいです。福助@清瀬のように立体的ではなく、平面的に大きい(ワラジタイプと言いたい)ので、少々持て余してしまいました。そもそも藤店ゆずりでつけ汁の具が多め。天ぷらは余計だったかも。つけてもなす天とかにしておけばよかったかな。
日曜と第三月曜休みで11時から15時。
さいたま市中央区上落合3-12-36。
店前に4台ぶん駐車スペースがあるのですが、私は11時半到着ですでに空きは1台ぶんのみ。あぶないあぶない。しかし、店内に貼り紙があって、およそ200mほど北のNPCというコインパーキングの駐車券を見せると30分ぶんの100円キャッシュバックしてくれるとのことです。
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2010年06月04日

万吉うどん@南与野(初)

野菜天もりうどん750円。
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あまり荒川を越えることのない私ですが、急に中浦和に用事が発生。「その近辺で訪問したことないうどん店は?」と探して、こちらの店が浮上。
いやー、ほんと外観は自宅ですなぁ。
庭を通り抜け、玄関に入って靴をぬぎ、スリッパに。
しかしひとつ扉を開けるとそこはいかにも店舗な内装です。そのギャップがおもしろいかも。
うどんは細めでやや褐色。むにゅっとした食感で、味があります。天ぷらはからっと揚がっているニンジン主体のもの。おまけのようにカボチャとミョウガもついています。
日曜休みで11時から15時。
禁煙。
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2010年03月01日

さわいち@さいたま市大和田2(初)

もりうどん中600円+肉なす汁250円。
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前々から課題だったこちらの店を訪問。
住所を調べて車載の地図を見ると、地図に「さわいち」と記載がある。ところがっ、そこまでたどりついてみると閉店している。「まさか!」と呆然としつつ車を走らせていると、閉店した店舗の北に少し行ったところに新しい店舗があるのを発見。最近のことではないけれど移転したのですね。
10台ほど停められるはいっぱい。ちょっとひと回りして戻ってみるとなんとか1台の空きが生じていた。
上記品を注文。
注文を受けてから茹でるポリシーらしい。
厨房のタイマーは8分。
途中で「待たせてすみませんね」と声をかけてくれたりして。
やがて出てきた品。
白くて太い麺です。つけ汁は具だくさん。
もっちりとした硬さのある麺で、しかし噛んでいると小麦のほのかな甘さをともなったうまみが感じられます。つけ汁は豚肉や具材のうまみが出ていて不自然さは感じず、飲み干せます。
月曜休みで11時から15時。
禁煙。
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2009年10月07日

ひまわり@さいたま市岩槻区真福寺(初)

肉汁うどん500円。
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ゴルフ練習場に隣接しているうどん店ってことで桂@清瀬を思い出すが、桂はバッティングセンターだったっけ。ゴルフ練習場はさすがに大きいので、駅からはだいぶ離れているけれど、けっこう遠くから所在が見える。
まるで田舎の駅前食堂のような雰囲気。食券をおばあちゃんに差し出して待つ。
やがてやってきたうどんは、褐色でウェーブしてます。強くはないけれど風味もあり味もあり、まぎれもなく武蔵野うどんでした。でも量は少なめで300gぐらい。大盛りは+100円。特盛りは+200円。
つけ汁にはミョウガが入っていました。割り湯をおばあちゃんが持ってきてくれたけれど、ぎりぎりそのまま飲める濃さ。
日曜と月曜休みで11時から16時。岩槻駅の南の方にある「岩槻グリーンウッドゴルフ場」内になります。
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2009年06月22日

ぶっかけうどん小野@北与野(初)

ぶっかけ550円+ゲソ天150円。
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ちょい前には多摩川を越えて「ぶっかけうどんさくら」を訪問したけれど、今度は荒川を越えて「ぶっかけうどん小野」へ。
讃岐スタイルでおでんがあり、味噌だれが2種類用意されています。しかし私、讃岐うどんの店でおでんを食べたことがないっスね。どうしてもうどんには天ぷらでいきたい気持ちになってしまう。
というわけでゲソ天。天ぷらは揚げたてで提供されます。
うどんは白くて弾力あります。が、少し弾力にムラがありました。茹でムラなのでしょうかね。つゆは濃すぎず自然なうまみでウマイ。
店の前に3台停められますが、ほかに2台分の駐車スペースが確保されていて、その場所への地図をプリントした紙が外にも中にも置いてあります。
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2006年08月01日

藤店(ふじだな)うどん@さいたま市三橋(ストック画像)

肉汁うどん600円。
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昨年3月末頃の訪問。
その時の記事をコピペ。
「行ってみて驚いた。ファミレスのように広い。椅子と小上がりの座布団の数は70を超す。しかし営業時間は10時から15時まで。本日は遅い朝飯ということで10時半ぐらいに到着。けっこう人が入ってうどんを啜っている。
すぐに出てきた。麺は白い。ぷりんぷりんしていて讃岐うどんっぽい。つけ汁も薄口。特徴的なのは具がいっぱい入っているということ。豚肉と一口サイズに切ったネギ、油揚げ。特に肉の量が多い。具で腹がいっぱいになってしまう感じ。
おいしくいただいたが、武蔵野うどんからはちょいとはずれているような印象。」
この店はその後、川越に支店を出した。
今から考えると、うちたて家や田舎っぺのような、北多摩や所沢、入間あたりから発生した武蔵野うどんとは別な流れにあるような気もする。
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2005年08月09日

錦園@さいたま市飯田新田(初)

もりうどん600円。
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桶に入って出て来る。ややクリーム色で、しっかりした固さのある麺。推定350g。しかし麺だけではもの足りない気持ちになった。肉汁うどんはないが、鴨汁うどん800円やカレーうどん800円の方がいいかも。
荒川の東側がさいたま市という認識だが、一部、西側にはみ出すようになっている部分がある。そこが「飯田新田」で、さいたま市と川越市、富士見市が入り組んでいる場所。地図を見るとてつ@川越市久下戸がけっこう近い。さいたま市からのアクセスで記述すると、治水橋を渡って最初の信号(歩道橋があるところ)を右折するとすぐ右にある。駐車スペースは店の前にたっぷり。水曜休み。
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