2017年10月02日

かくれ蓑@皆野町皆野

天ざるうどん1296円。
IMGP0030.jpg
IMGP0029.jpg
「いこいの村ヘリテイジ美の山」という温泉ホテルの中のレストランで手打ちうどんが食べれるようなので訪問してみた。
ちゃんと調べてなかったので、車でずんずんと高いところに上っていくことになった。最初「ここから林道」と書かれていたので「やべ」と思ったけれど、道路は舗装されててそこそこ広いので全然大丈夫でした。
立派な建物にたどり着きます。
IMGP0027.jpg
上の画像の右がレストラン部分。
ちょうど宿泊客がいない日だったのか、レストランは誰も客がいませんでした。
BGMも流れていないので、シーンとしてます。
IMGP0031.jpg
うどん専門店ではなく、そばメニューもあるのですが、ともあれ手打ちということで期待。
事前にチェックした情報では「おっきり込みうどん」があるような記載を見ていたのですが、メニューには書かれていませんでした。季節限定なのかも。
IMGP0028.jpg
10分ぐらい待って提供されたうどんはやや褐色。
噛みしめると弱いですが、確かに小麦の風味を感じます。量は350gぐらいでしょう。
天ぷらは小ぶりなので、これならざるうどんと何か一品別なものを頼むとか、いっそうどん付きの定食を頼んだ方がよかったかも、と思いました。
無休でランチは11時半から14時半。
皆野町皆野3415
IMGP0032.jpg
眺めはいいです。
会計はホテルのフロントでします。
なんか券をくれました。大展望日帰り天然温泉ご優待券、880円が660円になる券ですね。なるほど、食事と温泉を楽しむというテもあります。
posted by ぐーたり at 21:51| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

レストハウスみなの@皆野町皆野(初)

田舎うどん650円。
15071002.jpg
JAちちぶが運営する道の駅みなのに併設されている食堂。
下の外観画像の入り口左の黒っぽいところが麺打ち場で、おばちゃんがうどんを打っているのが見える。
メニューはやはりうどんとのセットがメインで、お客さんはみんなそれを食べていた。
前にも書いたけれど、個人経営の店ではないから、その日の麺茹で担当のスキルによってデキのブレがあるとは思う。
なので自分が訪問した日は当たりだったのかもしれないが、10分ほど待って提供されたうどんは、一口噛み締めてみて「おおっ」と思うほど絶妙な茹で加減だった。量は400gほどとじゅうぶんあり、風味は強くないものの、噛み締めると豊かなうまみと風味が感じられた。
つけ汁はやや薄味だったけれど、少なめではあるけれど豚バラ肉もうまみが感じられて手抜きなしとの感がある。JA系というか道の駅系というか、埼玉県にはこのテのうどん店がたくさんできてきているけれど、ピンからキリまでいろいろ、うどんのタイプも含めていろいろあります。もちろん、ここはピンの方だと思います。
無休で11時から17時。
ちなみに訪問客のほぼすべて頼んでいたように見えたセットメニューは、880円で、この田舎うどんにミニかつ丼かミニ天丼か天ぷら盛り合わせがつくという内容。
皆野町皆野3236-35
15071003.jpg
posted by ぐーたり at 21:09| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

ちちぶ饂飩@秩父市本町(初)

ぶっかけとろ玉680円。
15071004.jpg
2014年4月に秩父市黒谷にてスタートし、半年ほどで現在の本町に移転したうどん店。現在は自然食品の店の奥のスペースでやっています。
肉汁うどんや冷や汁うどんもあるけれどなんとなく気分でぶっかけを券売機でポチ。
しばらくして出てきたうどんはやや褐色ですが風味はほとんどなく、讃岐うどんっぽい弾力があって食べやすい。その他はこれといった特徴はなかったけれど、ぶっかけのつゆも自然なうまみで飲み干せました。
茹で加減とかはとくに聞かれなかった。
無休で11時半から16時。
15071005.jpg
posted by ぐーたり at 22:23| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

長瀞屋@長瀞(初)

おっきりこみうどん900円(商工会HPのページプリントで700円)。
15061102.jpg
長瀞は渓流下りなどで知られた観光地です。その駅前にある店で地粉を使ったうどんが食べられるということで、その近辺の用事のついでに訪問しました。
うわー、観光地の食堂そのものだぁ。最低価格900円!
15061104.jpg
わらじカツ丼、豚肉味噌漬け、阿左美冷蔵のかき氷もある。なんでもありだな。
初志貫徹ということで「おっきりこみうどん」を注文。長瀞商工会のHP内のこの店の紹介ページをプリントして見せると200円引きというので、店員さんに見せます。が、慣れてないのか、使う人が少ないのか、もたついてる。
まあいいや。
しばらく待って出てきた品は、最初うどんが見えないけれど、底のほうのうどんをつまみ出してみると、とても太い。噛み締めると中まで火が通っています。風味は少なめ。この太さからすると、茹で置きだろうと思うので、風味は抜けてしまうのは仕方ないところかなぁ。
野菜類はほとんど薄切り大根で、あとにんじん。野菜のうまみがもうちょっとスープに出ているといいんだけど。
店を出たあと、なんとなく失敗した感がつきまとった。変だな、べつに不味くはなかったが、と自分でよく思い返してみた。
若い店員が「テレビの取材が…」「タレントは誰?」と大声で騒いでいたこととか、年配の店員が自分の近くのテーブルで何やらひそひそ話を熱心にしていたりとか、ものを落ち着いて食べるというにはほど遠い環境だったことが、この「失敗感」をつくったのだと思い当たった。
観光地だからなぁ。
落ちついて食事する場所ではなかったということで。
無休で9時から17時。
↓の画像は奥のほうが長瀞駅。画像左の「ライン下り」の看板の奥が長瀞屋。
15061103.jpg
posted by ぐーたり at 08:28| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

ほりもとや@小鹿野町日尾(初)

盛うどん400円。
13122402.jpg
もしかすると埼玉県の最も西の奥にあるうどん専門店かもしれません。
小鹿野町の中心部からさらに北西の方、合角ダムの奥にあります。
場所もディープですが、店もまた埼玉最強と言ってもいいようなディープさです。店内画像がこれ。
13122403.jpg
ウソだろーと言われそうですが、ホント。
自宅そのままっぽい店、店の領域と自宅の領域が、そこにあるモノからして混交している店っていくつかありますが、この自宅度合いはほぼMAXと言ってもいいかもしれない。
おばちゃんが奥の台所でうどんを盛りつけて、私に提供すると、液晶テレビをつけて、横のこたつに入ってテレビを見ています。
まったくもって、田舎の親戚の家に遊びにきて、うどんを出されているような雰囲気。
なんかものすごくうれしい気持ちと、かつてあったはずの「田舎の親戚の家」を自分はもう永久に失っているという想いが押し寄せてきたりして、うどんをすすりながら、なんかぐっとこみあげてくるものがあったりしました。
自分のことはともかく、肝心のうどんは褐色です。田舎うどんな小麦の風味はばっちり満点です。量は400g強ぐらいある感じ。ずっしり硬めです。開店直後だったので、茹で置き店なのかどうかはわかりません。
小ぶりのかき揚げがついています。
メニューはうどんのみ(下の外観画像の看板には「鉄板焼き、お食事」と書いてあるのですが)。
13122406.jpg
半紙に書いて素っ気なく貼ってるのもいいですねー。
基本的に月曜火曜休みで11時から売り切れまでということですが、臨休も多いようす。金土日は「できるだけ店を開けるようにしている」とのことでした。
しかしこの店、自分もそうだったから書くけれど、臨休でフラれたら、まわりにほかに食事できるような店がないから困ります。そういう意味でもハードルが高い店かもしれない。
テーブルに置いてあった新聞の切り抜きによると2006年に始めたようですね。
小鹿野町日尾1653
13122405.jpg
posted by ぐーたり at 19:26| Comment(2) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

花矢蔵@皆野町金沢(初)

ざるうどん500円。
13122002.jpg
皆野町の県道13号を走っていてわが内蔵うどんセンサーがピコーン。いま「純手打ちうどん」の文字が見えたぞ。停車して戻る。「商い中」だと。これは寄らねば。
ノレンも出ているのだけど、引き戸を開けると中は真っ暗。人の姿もない。「ありり?」
引き戸の横にチャイムのボタンがあるので押してみると、ちょっと間があって、奥の方から返事が。「うどん、食べられます?」「はいはいどうぞ」
よかった。
居酒屋さんの昼営業でうどんを出しているパターンですね。
13122004.jpg
カウンタ数席と小上がりにテーブル2卓だけのこじんまりとした店です。
13122003.jpg
20分ほどして出てきたうどんは、みごとに褐色です。量は少なめ300gぐらいか。
噛み締めると豊かな風味です。皆野町のうどん店全部に(個人的な好みでの)当たりが続いています。
つけ汁の中に浮いているものが見えますが、ナスです。かなり塩辛い味付けがされています。そこらへんは居酒屋仕様でしょうかね。
定休日は不定だそうです。
皆野町金沢259
県道13号の「出牛」信号から200mほど北の左側。下の外観画像では画像の奥の方が秩父方向になります。
13122005.jpg
ところで、このお店の近くに「辻堂」といううどん店があり、ネット上ではQタローさんのレポが読めるんですが、何度か店の前を通過してもやっていなかったので、閉店したものだと思っていました。ところが、この花矢蔵の店内に貼られている「平成25年度皆野町商工会金沢支部」のポスターに、しっかりと「辻堂」の名があるんですよ。ちょっとブレましたが、これ。
13122006.jpg
それで花矢蔵のおかみさんに聞いてみたところ「もうトシなので気まぐれで営業したり休んだり」なのだそうです。うーむ。いつの日か、食べられる日がくるかもしれない。なかなかここまで来る機会はないけれど、近くを通ったときはチェックしてみることにしましょう。
posted by ぐーたり at 23:16| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月30日

みっちゃん@秩父市上町2(初)

ゆでうどん1玉200円ぐらい。
13113002.jpg
わたなべの後、ぶらぶらと散歩していると住宅地のなかにこつ然とうどんの玉売り店があるのに出会った。地番で言うと秩父市上町2-2になる。西武秩父駅の裏側の住宅地。
ここで買っておかないとあとで後悔する。
どこかに書いてあるのかもしれないが、値段が見当たらないけれど、うどんがそんなにバカげた値段であるはずもないので2玉と、かき揚げ1個を購入。それで485円だったので、たぶん1玉200円ほどだと思われる。
上の画像はその1玉ぶん。帰宅して重さを測ってみたら300gだった。
やや褐色です。さすがに茹でてあるものであり、弾力はない。風味は軽く感じる。そしてけっこう太麺です。
じつは意外なことにかき揚げがウマかった。これは意表を突かれた気分。
定休日、営業時間は聞きそびれました。
帰宅してからネットで調べてみたのだけれど、一切情報がありませんね、この店。ずいぶん古くからやっているような風情です。
13113003.jpg
posted by ぐーたり at 22:42| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

わたなべ@御花畑/西武秩父(初)

田舎うどん(野菜汁)500円。
13112902.jpg
西武池袋線の終点である西武秩父駅と、そのすぐそばの秩父鉄道の御花畑駅からほど近いところにあるうどん店。
こじんまりした店内は個人経営の居酒屋っぽい雰囲気。
田舎うどんは野菜汁と肉汁が選べるので、気分で野菜汁に。
しばらく待って出て来た品は、店内やや暗めで色は画像よりもうちょいクリーム色だったような気がする。量は器のせいで少なめに見えるけれど、400g弱ほどあるかな。
うどんを噛み締める。おーっ、豊かな風味です。
つけ汁は里芋は入っていないけんちん汁という趣き。
これで500円なのでお得かもしれませぬ。
日曜休みで11時半から14時、17時から20時半。
秩父市野坂町1-1-15
食べ終わって外をぶらぶら散歩してみると、あちらこちらで間近に迫った秩父夜祭りの準備が進行しているのが見えます。うーん、もう20年ぐらい生で観てないな。まだ見世物小屋とか出るのかな。その日だけは西武池袋線の上りが、夜遅くに通勤ラッシュなみの混雑になるんですよね。そして通勤ラッシュとちがうのは、車内がやたらと酒くさいのね。
13112903.jpg
posted by ぐーたり at 23:35| Comment(2) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

宮亭@秩父市蒔田(初)

もりうどん700円。
13110502.jpg
秩父市のなかでも皆野町よりの北部、県道44号沿いにあるうどん店。
入って左の方が座敷席、右がテーブル2卓。テーブル席の側に麺打ち場があって、注文受けてから切り出しました。
店内に民芸品もいろいろ置いてあるけれど、店主は音楽の作曲もするらしく、帰りがけにちらりと座敷席の方を見ると何やら楽器類が置いてありました。
メニューでうどんが冷たい系はこんな感じ。
13110503.jpg
肉汁うどんはなくて、若干高めに感じるけど、それじゃもりうどんを試してみようか。
しばらく待って出てきた品は、クリーム色のうどんで、太さにばらつきがあり、まる@狭山市のような感じでうどんがちょっと見でわかるぐらいざらっとしている。う、うまそう。讃岐うどんとは対極にあるような様相です。
もりうどんの量は400g弱ぐらいか。つけ汁は半透明。薬味がすりゴマ、大根おろし、しょうが、ネギ。
噛み締めると風味がぶわっとたちのぼってきました。やや高めかもしれないけれど、これなら満足できます。あたたかいつけ汁で食べたい気もします。次の機会があれば鴨汁うどんか、けんちん汁がいいかな。
水曜休みで11時から15時。
秩父市蒔田639-5
13110504.jpg
ちょっと前に「常に訪問しようと思っている店が10店から20店」と書いたけれど、あらためてリスト整理整頓してみたら、30店以上ありました。これ、讃岐うどん店と加須市の店を抜いていてこれだけの数です。おお……。
ざっと見渡すと、さいたま市と熊谷市が多いです。
未訪問店というのは、あまり情報がなくて定休日がわからないから訪問してないというケースが多いですね。食べログ未掲載店が大半です。
これから猛然と食べて回るぞっ……というわけにもいかないのですけど、ひとつひとつ地道に訪問していくことにします。
posted by ぐーたり at 18:56| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

白人(しろうと)@皆野町三沢(初)

もりうどん400円。
13060404.jpg
この店、店の名前がどこにも書いてないのです。あはは、北九州市小倉の「節」みたい。でも「節」は食べログにも載っている店だけど、こちらは未掲載で、ネット上にはほとんど情報がなくて店名がわからない。
仕方ない。聞いてみました。
「屋号は白い人と書いて『しろうと』と読んでもらってるけど、ここらの人にはうどん屋で通っているから」とのこと。なるほど。
おばあちゃんが打ったうどんだということで、謙虚にシロートですんでひとつ勘弁ということなんでしょうけれど、これ、なかなかいいうどんでした。硬めに茹でられていて、量は350gほど。噛み締めるとじんわりと小麦の風味がたちのぼってきます。かき揚げでも欲しいところだけれど、メニューがこれ。
13060405.jpg
野菜天ぷらが300円ということで、ドカ盛りで出てきたら困るので、どんなものなのかは後続のレビューを待ちたいと思います。
なんか、皆野町のうどん店、いいですよね。おおはま、勝負澤、大黒、そしてこの店と、うどんとロケーションの両方で田舎うどんっぽさを満喫できる店揃いです。
水曜休みで11時から18時。
皆野町三沢460
13060406.jpg
posted by ぐーたり at 23:46| Comment(4) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大黒@皆野町国神(初)

天付きざるうどん500円。
13060402.jpg
褐色のやや細めのうどんで、いかにも手切りっぽくまちまちな太さなのがうれしい。量は350gぐらいか。
注文して即座に出てきたので、茹で置き揚げ置きです。
刻み海苔がのせてあるために、風味が覆い隠されてしまっているけれど、小麦の風味的には見た目ほどはなかったように思う。
肉汁ざるうどんも同価格。
水曜休みで11時から。
13060403.jpg
posted by ぐーたり at 23:31| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

勝負澤@皆野町下日野沢(初)

天付きもりうどん450円。
13052202.jpg
いい立地です。「こんなとこにうどん屋あるの?」と車を走らせていると、ふと木陰にくたびれた小屋が出現。「おお!」
車のエンジンを切るとあたりはしーんとしてます。店内にも人のけはいはない。どきどき。
扉を開けて入る。おお、中もすべてが時代落ちしてる感じでいいな。ところで店の人は?
すると厨房でうごめくものあり。
ゆっくりと老齢の店主が出てきました。「もりうどん天付きでお願いしまーす」
うどんは茹で置き、天ぷらも揚げ置きです。
が、うどんは乾いていません。褐色で不揃い。これぞ田舎うどんという見た目です。硬めで風味もしっかり。
白くてつややかで、角張っていながらなよっと優美な曲線のうどんとは対極にありますが、どっちもいいと思います。とくに田舎うどんは、うどんの他に店や店主の味わいも加わってくるものかと思う。
13052203.jpg
卓の表面も時間が蓄積されています。置かれた調味料の容器なんか、変色している上にぱりぱりになったセロテープで補修されてますよ。こういうところに私はぐっときますが、単純に「きたない」と感じて嫌悪感をおぼえる人もいるでしょうね。
皆野町下日野沢576
日曜月曜木曜休みで11時半から14時。
13052204.jpg
posted by ぐーたり at 09:47| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

おおはま@皆野(初)

肉うどん500円。
12122102.jpg
皆野町は秩父市の北に隣接している町です。
そこにある「おおはま」といううどん店を訪問。
以前、通りすがりに2つ下の看板は目撃していたのだけれど、その時は訪問できなかった。
今回、店までたどり着いてみると、おやおや、たかはし@東久留米を思い出させてくれるような古民家じゃないっスか。一番下の画像が外観で、内部はこんなふう。
12122103.jpg
メニューはすべてつけ汁うどんで「ざる」「肉」「きのこ」の3種のみ。他のトッピングはなく、大盛りが+100円。きわめてシンプルです。
しばし待って出てきたうどんは褐色。噛み締めると硬め。そこそこ太いので、えいやえいやと噛み締めると、おおっ、小麦の風味がぶわっと立ち上ったぞ。これはなかなか高レベル。きんぴらは味が濃くしみ込んでいます。みかん半分ついてくるのもいい口直し。これで500円。量は400gていどあり、自分にとってはじゅうぶんでした。
月曜休みで11時半から。
秩父鉄道皆野駅から、皆野橋の方向(西)に進み、信号を越えて50mほどで小さめですが道路左に下のような看板があるのでそこを左折。
12122104.jpg
坂を下っていくと浄水場があります。下の画像左が浄水場の建物。下の画像のように突き当たるので、右折するとすぐ前方にノボリが見えるはず。ノボリを右に入っていくとそこが店(家)です。
12122105.jpg
店(家)の前(庭)に数台停められます。
薬味皿にはすりゴマ、ネギ、ゆずが入っていますが、最初からゆずを投入すると小麦の風味をブロックしてしまうと思いますので、ゆず控えめがいいかと思います。
12122106.jpg
posted by ぐーたり at 23:21| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月11日

道の駅果樹公園あしがくぼ@芦ケ久保(初)

モリシモうどん500円+かき揚げ100円。
12061002.jpg
道の駅「果樹公園あしがくぼ」にちょっと寄った。食堂をのぞいてみると「モリシモうどん」というメニューが昨年から登場しているようだ。腹も減っていたので試してみることに。
モリシモは森下と書いて、この道の駅があるあたりの地名だそうです。そこで昔から食べられているうどんを再現してみたメニューらしい。
トッピングされているのは、茹でキャベツ、味つけ油揚げ、ワカメ、ネギ。茹でキャベツってことで、なんとなく吉田うどんを想起してしまうではないですか。だから、富士吉田のうどんのように、あの唐辛子とゴマとラー油がまざった薬味を入れてびしっと辛くしたい気分になります。なので、テーブルにあった七味をぱっぱと振りかけていただきましたが、まだ辛みが物足りない気分。
あとで調べてみると、併設の売店にて「青唐辛子味噌」なるものを売っているらしい。それを買ってまぜちゃえばよかったのかぁ、と後悔したりして。
無休で平日10時半から16時半、土日祝10時から17時。
posted by ぐーたり at 22:58| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

しまや@秩父市上宮地町

天ぷら付きもりうどん小600円。
10110502.jpg
本屋で秩父グルメの本を発見。うどんのところをチェックすると、この「しまや」さんが紹介されていた。「ほほぅ」と思ったので、季節もいいことだし、天気のいい日に秩父に出かけてみました。
なかなか強烈な店でした。いろいろ書きますけれど、先に言っておくとまったく非難していませんので誤解しないでね。
古くから営業している風情の、ちょいとくたびれた店舗です。
町の中心部でなく、ちょいとはずれた場所にあります。入ってみると先客2名。カウンタだけの店で、ごちゃごちゃいろいろ置いてあるのはご愛嬌でいいんですが、あんまり掃除が行き届いていなくて、そういう点に神経質な人には向きません。
先客2名のうどんができて、カウンタごしに渡されたのだけれど、驚きました。トレイなしにざるのまま「はい」と渡すものだから、水がボタボタ垂れています。カウンタはびしょびしょ。これも神経質な人にとってはアウトでしょう。
さらに驚いたのは、先客が自分で何かをおろし金で擦って、つけ汁に入れていたことです。小倉肉うどんの店で目撃した光景ですが、こちらでは見たことありません。「あったんだ、そんな店がこっちにも」と感動しました。あとで確認しようと思ったのですが、先客のリクエストで出されたものらしく、あとからは確認できませんでした。てっきりショウガだと思っていたのですが、ネット検索で調べてみると、どうやらそれはユズのようです。ユズの皮の部分を客が自分でおろして入れるのね。
さて、しかし量がわからないので「もりうどん天ぷらつき、中盛り」と注文したのですが、しばらくして「中盛りほどの量がない」と言うので「じゃ、小盛りで」と頼みました。ということで見込み茹で(茹で置き)決定です。
出てきたのは500gほど。ということは中盛り=600gで、小盛り=400gという感じなのかな。
褐色のうどんです。やわらかめですが、粉の風味あります。
さて天ぷら付きにすると+100円になって、天ぷらは2枚つきます。揚げ置きなので冷えています。システムは、
10110503.jpg
ホワイトボードに書かれたものから、まずタマネギかネギのかき揚げのどちらかを選び、それからその左に列記してあるものから一品選ぶということ。
私はタマネギかき揚げとにんじん天にしました。
つけ汁は甘め。
つけ汁の器の右にあるのは、ネギとすりゴマが一緒に入っているもの。けっこうたっぷりあります。
もひとつ特徴があります。2リットル入りのペットボトルに入っているのは、この店特製の薬草茶なのね。色が比較的薄いのですが、これがめっぽう苦い。ビールにたとえるとダブルインディアペールエールぐらい。まあ、漢方薬の苦さです。「うわっ」と思うのだけれど、ホワイトボードの左端に「残すな」と書いてあるので、飲み干すしかない。苦いのきらいな人はご注意あれ。
火曜休みで11時から19時。
店の向いに3台分の駐車スペースあり。(明記されてないけどたぶんそうだと思う。いちおう店の人に確認した方がいいかも。私は道の駅に車を停めて折りたたみ自転車でアクセスしました)
10110504.jpg
posted by ぐーたり at 00:18| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

たじか@西武秩父/御花畑(初)

肉ねぎうどん600円。
09111502.jpg
秩父市役所のすぐ南のビル1階にある店。
メニューはいろいろあるが、まずは「当店いち押し」との上記の品を注文。
しばらくして出てきた品は、量は400gほど。ツルツルしたうどんです。しかし密度があります。風味も少なめですがあります。つけ汁もよく出汁が取れている感じ。
HPはこちら、
http://www15.plala.or.jp/udontei_chichibu/main.html
月曜休み。
09111503.jpg
posted by ぐーたり at 09:50| Comment(0) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

吉田饂飩@秩父市永田町(初)

ざるうどん500円+天ぷら100円。
09110502.jpg
先日の記事で訪問予告した「秩父の自宅系うどん店」です。
庭先に店舗があるのではなくて、自宅の一階をそのまま店舗にしています。七@国分寺のタイプです。
メニューはざるうどんとかけうどんの2種のみ。それに天ぷらをつけてもらいました。
「15分待ってもらっていいですか」と言うので「どうぞどうぞ(望むところです)」。
「これをつまんでお待ち下さい」と出て来たのが、
09110503.jpg
さんまの煮物、厚揚げ、大根の酢漬け。まるで突き出しみたい。
やがてうどんがやってきました。クリーム色で風味はそれほど感じないものの、無骨に硬い田舎うどんです。400gほどの量。群馬産の小麦粉だとのこと。
天ぷらは揚げたてで100円でこれだけ数があります。これで総計600円ですから自宅で店舗コストがかからないとはいえ、オトクでしょう。
日曜休みで11時半から14時、16時半から19時。
市立西小学校の北にあるスーパー「やおよし」のとなり。車道からは一軒ひっこんだところにあります。下の画像が「やおよし」の駐車場から撮ったもので、店の入り口はこの裏側。
09110504.jpg
posted by ぐーたり at 08:43| Comment(3) | うどん(秩父周辺) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする