2016年02月01日

田舎屋@武蔵村山市中藤(初)

肉汁ざるうどん500円+天ぷら50円×2。
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12月1月と記事更新してなかったのでアリバイ的に更新します。言い訳するとずっと東武スカイツリー線沿線に出向くことが多くて、訪問して記事にするうどん店がないというのが原因です。まだそちら方面での用がしばらく続くのですが、月イチぐらいは記事をアップしたいと思っています。
さて、武蔵村山市中藤の田舎屋さん。開店してしばらく経っていますが、訪問していませんでした。何度も店の前を通ってはいたのですが、ようやく訪問。
肉汁ざるうどんは量は400gほど。褐色で茹で加減は柔らかめ。茹で置きという情報もあったのですが、判断しづらいぐらいの時間で提供されたのでよくわかりません。ですが、噛み締めると小麦の香りが芳醇にたちのぼってきます。うん、いい感じ。
店主が漬け物の小皿をうどん提供の前に出してくれました。カウンタに天ぷらが揚げ置きで置いてあったので、にんじんと舞茸を取りました。50円ということで、それなりの小さめの天ぷらです。
つけ汁はそっけない味わい。肉も申し訳ていどの量です。テーブルにごますり器があります。
地元の人がふらりと食べにくるような雰囲気なのでほっとします。店主さんも気さくな感じだし。地元感という意味では、ますや@東村山市久米川町よりもこっちの方がしっくりくる感じ。
水曜木曜休みで11時から15時。
武蔵村山市中藤4-39-5。
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2014年02月24日

グルメガーデン@武蔵村山市役所(初)

村山かてうどん肉汁1玉450円。
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武蔵村山市伊奈平にあった「すだち家」が閉店してしまったのですが、うどんはつくっていて、どうやら武蔵村山市役所の建物にある食堂「グルメガーデン」で食べられるとのこと。
でも前々からグルメガーデンのメニューには「かてうどん」があったはず。一度食べようとしたら玉切れなのか発券されなくて、それであきらめたままになっていました。
そこでもう一度チャレンジに。
肉汁うどんだけの提供で、うどんの量が2玉550円、3玉650円。自分は1玉で頼んだのですが、300gといったところ。色は褐色で、噛み締めると小麦の風味がきちんとあります。しかし惜しいのは茹で置きで、うどんの弾力は駅の立ち食いうどん並みでしかないこと。水切りもいまいち。
市役所に行ったついでにどうぞ、と言いたいところだけれど、市役所に行ったのだったらすぐそばに「青柳」がありますから、そちらで食べる方がうどんのクオリティはずいぶん上でしょう。
土日祝休みで11時から17時。
武蔵村山市本町1-1-1
下の画像、右の大きい建物が市役所で、よく市役所の食堂って地下にあったりしますが、グルメガーデンは左の丸屋根の建物(これはとなりの学校の体育館)の手前の部分です。
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2013年01月31日

はらだ製麺@武蔵村山市中央3(初)

肉汁うどん並680円+かき揚げ110円。
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もともと小麦粉やうどんの玉売り店だったところが、昼間だけうどんを食べられるように改装したのが2年か3年ぐらい前のこと。なかなかタイミングが合わなかったが、やっと訪問。
茹で置きという情報も見た記憶があるので早めの11時半ぐらいに訪問しました。店に入るとすでに天ぷらは揚げ置きされているのが見えたけど、やや空腹だったのでかき揚げを注文。
しばらく待ってうどんが出来てきました。
見た目いい感じです。写真は白くなってしまいましたがやや褐色。噛み締めて「おおっ」。風味が素晴らしいですワ、これ。雑味なく、小麦の風味を最大限引き出している感じ。粉選びがいいのか、茹で方がうまいのか、ほかに秘密の技法があるのか。
つけ汁は醤油濃く、うまみも出てます。割るためのお湯もついてます(画像右上にちょっと見えるのがそれ)。
糧(茹で野菜)もそこそこついています。
かき揚げは箸で持ち上げようとして、思わぬ重さに「ぬぬ?」と。上部は天ぷらですが、下部はこれ、お好み焼きみたいな状態になっています。うう。ちょっとこれは好みではないな。うどんだけでじゅうぶんでした。
水曜休みで、食事ができる時間は11時から13時半と、たった2時間半。
武蔵村山市中央3-52-2。
店のとなりに3台ぶんの駐車スペースあります。
バスでのアクセスも調べました。
西武拝島線の東大和市駅から立川バスの「立37」イオンモール行き(日中は1時間に2便)か、都営バスの「梅70」青梅車庫行きに乗って「原山」で降り、西(青梅)方向に100mほどで店があります。もひとつ多摩モノレールの終点、上北台駅からもタウンバス「MMシャトル」で行けますね。上北台ルートでやはり「原山」へ。これは40分に1本という間隔で運行してます。タウンバスに乗って行くというのは、個人的にはローカル探訪気分が味わえていいかもね。
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2011年08月25日

満月うどん@武蔵村山市三ツ木1

とろろざるうどん650円。
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猛暑な日に訪問。12時半に店につくと、車が行列して駐車待ちしている。
あきらめて青柳に行くと、こちらはお盆休み。
用事を済ませてからあらためて満月うどんへ。
う、店内、暑いです。そこでつけ汁が冷たい上記の品を注文。
しばらく待って出てきた品は、いろいろついていて見た目がいいですなぁ。
硬めに茹でられたうどんは、見た目褐色だけれど風味はさほど強くない。
んー、でも冷たいつけ汁だったら、茹で加減は「柔らかめ」にしてもらった方がいいかもしれません。
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2011年02月18日

謝々祭@武蔵村山市本町2(初)/昼営業はやめた様子

祭肉汁かてうどん600円+かき揚げ100円+tax30円。
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2つ目の画像は何かというとお皿です。入口のところに「ご自由にどうぞ」と書いてあって、大きめの皿などが置いてありました。よく見るとどれもちょっと欠けてたりしてますが、実用には何の問題もないのでこれをいただいてきました。
さてこの店、店内は完全に居酒屋のつくりです。村山うどんの会のHPをあとで見てみると「村山かてうどん」なる半生うどんの製品がつくられ、この店はそれを使用しているようです。つまりこの店でうどんをつくっているわけではないのね。
うどんは色黒ですが風味はあるけれど強くはない。ちぢれています。で、妙に短いのですよ。平均10cmぐらい。なぜ?
つけ汁はうまみ優先で醤油感はそれほどないもの。かき揚げはつくり置きっぽかったな。
いまどき珍しいことに税込み表示でなく、なぜかレジで730円請求されました。あり? うどんとかき揚げで700円だから、消費税35円では?と思ったのだけれど、レシートを見ると外税35円と表記され、そこから5円引いていました。どういうこと? ま、いいか。
無休で11時半から14時半、17時半から21時。
新青梅街道の上り沿いにあります。新宿から向うと「本町1丁目」(和食ファミレスさとのあるところ)のさらに先。
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2011年01月15日

長嶋屋@武蔵村山市大南1(初)

肉汁うどん3L 600円。
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パンをかじりながら車を走らせていると「肉汁うどん」の看板を発見。このところあまりうどんを食べていないのですが、新店となると話は別。
いかにも居抜きで入ったという感じの店です。メニューを見ると「L」表示。ではきくや系なのか?と思いつつ「当店標準」とか書かれている3Lで注文。
メニューはこんな感じ。
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しばし待って出てきた品は、おや、器に「長嶋屋」の文字が入ってオリジナルだよ。居抜きっぽい店の感じと、器がオリジナルというギャップに戸惑う。
で、帰宅して調べてみたところ、2010年の春に「武蔵野製麺所そば処長嶋屋」として高田馬場で開店し、秋には閉店したお店だったのね。「そば処」とか店名についていたので訪問しませんでした。
うどんは硬めの食感。味、風味はありません。つけ汁が具だくさんで、モヤシが多めに入っているのは特徴的。油も表面に層をつくっている。肉もけっこう多めかな。濃い醤油味です。
不定休で11時半から15時、17時から21時。
駐車は店の前と、となりの駐車場に2台ぶんのスペースあり。
道路向かいは日産村山工場あとの南部の、まだ広大な空き地になっているところにあります。
ストリートビューで確認すると、前は「そば処たつみ」という店でした。
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2010年09月18日

なかむら一笑@武蔵村山市本町

ぶっかけうどん大450円。
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武蔵村山市役所に用事。でちょうど昼。
市役所の食堂に行くと「村山かてうどん」というメニューがあるので「これだっ」と券売機に金を入れるが、ボタンを見ると「売り切れ」になっている。
がくっ。
外の青梅海道旧道に出ると向こうに青柳が見えたので、そちらに歩いていく。歩いている途中で「なかむら一笑」のことを思い出し、りそな銀行のあるところで左折。
うわっ。
向こうの端にある「なかむら一笑」以外の店舗スペースが、みんなシャッター降りてます。夜になったら営業する店ばかりなのかもしれないけれど、さびしい感じ。
「なかむら一笑」に入ると、「月曜から木曜はぶっかけうどんしかないんですが、いいですか」と言われる。ここまで来たので、それでいきましょう。
「大」で400gぐらいあったかな。
ちょっと前に食べた和楽亭のぶっかけはイマイチだったけれど、こちらのぶっかけは汁が甘めで、ちぢれの多いうどんによく合っています。揚げ玉に味がついているので、さくさく食べられます。店主に勧められた「ゆず胡椒」をちょっと入れるのもよし。
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2010年01月30日

ぼん太@武蔵村山市学園1(初)

村山うどん580円+ミニカツ丼200円。
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お好み焼きの店がうどんも出している。村山うどん会加盟店なので地粉を使用。
村山うどん会のHPでは夜だけ営業になっているが、先日しゃらの木でゲットしたパンフではランチ営業もありとの記載だったので訪問してみた。
新青梅街道「三本榎」から南に入ってすぐにある。
出てきた品は、おお、みごとに褐色です。噛むと芳醇な小麦の風味が広がります。こりゃあ、ヘタなうどん専門店よりウマイかも。
ただつけ汁はしょっぱ過ぎでしょう。うどんを全部ひたさない方がいいかも。
火曜休みで11時から14時、17時から24時。
喫煙OK。
店舗前に駐車可能。
学園1-25-2-101。
(ところで帰りがけに「しゃらの木」の前を通過したら定休日でないのに閉まっていた。臨休?閉店?)
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2009年12月07日

なかむら一笑@武蔵村山市本町(初)

ざるうどんと天ぷらのランチセット680円。
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以前、「四季彩」という昼はうどんを出し、夜は居酒屋になる店があったところに、同じように昼はうどんを出す店がオープンしています。
ランチのメニューはすべて680円で、うどん200g+ごはん+天ぷら、うどん300g+天ぷら、うどん400gの3パターン。今回は300g+天ぷらのセットを注文。
褐色でよく縮れている麺は埼玉県産だそうで、農林61号っぽい風味があります。柔らかめの茹であがり。食べやすいです。天ぷらは揚げ置き。
火曜休み。
旧青梅街道の「かたくりの湯入り口」交差点(りそな銀行のあるところ)が、下の写真の奥の方の信号です。信号から南にあるビル一階が店舗になります。
村山うどんの会のリストにはこの店は入っていません。これからってことなのかな?
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2009年01月29日

すだち家@武蔵村山市伊奈平5(初)/閉店

肉汁うどん2玉550円+かき揚げ100円。
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Eg-Blogさんの記事で紹介されていた店です。
http://udon.eg-page.com/2009/01/25_000519.php
「村山うどんの会のホームページに新店が」と書かれているので、そこを見にいってみたのですが……、
http://murayamaudon.web.fc2.com/page0201.html
「あれー、べつに何も変化ないなぁ」
そこでEg-Blogさんが貼ってあるリンク先に飛んでみると、
http://www.m-udon.com/mum030.html
「あ、あった!」
つまり私がブックマークしていた方は、更新されないまま放置されているページなんですね。
店舗に入ったとたんタバコの匂いが。テーブルに灰皿は置いていないけれど喫煙OK店でした。
券売機で肉汁うどん2玉とかき揚げの食券を購入。カウンタがいっぱいだったので小上がりに座ります。
ほどなくうどんがやってきました。量は推定500gほど。自分には2玉でちょうどいいくらいでした。フスマを入れたような風味があり、茹で加減は硬めです。
つけ汁はそのまま飲めるぐらいの濃さ。
かき揚げは大きめで揚げたてでした。
途中で白人の親子連れが来店。そうでした、ここは横田基地の米軍住宅も近いのです。ホール係のおばちゃん、
「熱いので注意してね。ええと熱いって英語でなんて言うのかしら」
なんて舞い上がっています。おばちゃん、いくつか英単語を覚えましょう。
当面無休(村山うどんの会HPには火曜定休となっているが、もらったスタンプカードには当面無休ということなので)。
11時から品切れまで。
場所は五日市街道の「天王橋」と新青梅街道の「三ツ木」をつなぐ道のちょうど中間地点あたり、天王橋から向かうと左にあります。店の前と横で7,8台ほど駐車できます。
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2008年11月15日

青柳@武蔵村山市本町4

天ざるうどん900円。
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きのこうどん750円。
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店に入ると奥の広い座敷が満席状態。
昼飯時ということもあって、次々と人がやってきます。
この場所って、駅のない武蔵村山市の中心になるのでしょうね。すぐ近くにりそな銀行もあるし。
うどんは地粉の農林61号と北海道産のブレンドだとのこと。風味もねじれも入っていかにも武蔵野うどん。
同行者が頼んだきのこうどんは季節限定メニューなのだと思います。感想は「ウマイ。でも汁が甘かった」とのこと。
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2008年06月05日

翔@武蔵村山市大南3

かき揚げ付きうどん650円+焼き団子100円。
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以前の記事でも書いたように、ここのうどんは茹で置き。
郷土料理の店というサブタイトルがついているように、もともとは農作業の合間に茹で置きのうどんを食べるというスタイルだったのでしょう。
だから「茹でたて」をよしとする観点からは評価できない店だと思う。けれども、自宅改造というより、自宅そのままという店舗はなんとも魅力的だ。
玄関で靴をぬぐと、奥から割烹着姿のおばちゃんが「いらっしゃーい」と声をかけてくる。奥にはおばあちゃんが鎮座していて、あれやこれやと話しかけてくる。
ついつい昔話や世間話に打ち興じてしまった。
焼き団子は一串3つだ。これは珍しいかも。炭火で焼いているとのこと。
日曜月曜休みで11時半から14時。
何の目標物もない住宅地にあるので、なんとか住所をたよりにたどりつくしかない。
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2008年05月04日

ひるま@武蔵村山市残堀2(初)

生うどん1玉(100g)=110円。
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うどん玉売り専門店。
プレハブ建ての素っ気ない店舗を覗き込むと、薄暗がりに座っていた人物がぬっと立ち上がったので少々驚いた。
3玉購入して家で茹でる。
300gが500gぐらいに茹で上がった。
微妙な差ではあるけれど、これまでのうどん玉売り店のなかでは、もっとも太い麺だと思う。飴色で、弾力のある噛みごたえ。
木曜と第4金曜休み。
新青梅街道を新宿方向から来たとして「三ツ木」で左折。1kmほど先の右側にある。「いなげや」の100mほど手前。私はいなげやに停めたのだが、この店の駐車スペースとして指示されている場所が、自宅の庭っぽいところなので、ちょいと入りにくかったりする。
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2007年07月03日

青柳@武蔵村山市本町4(初)

ざるうどん中600円。
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青梅街道旧道沿いにあるので店の存在は前から知っていたが、うどんとトンカツの店ということで、あまり積極的に訪問しようという気分になれなかった。が、このたび初訪問することに。
間口は普通だが、奥に広いつくり。小上がりに卓がたくさんある。
よくわからないのに中盛りを頼むのは武蔵野うどんでは危険行為だが、もののはずみでつい中盛りを頼んでしまった。
10分以上してからやってきたうどんは、推定450gはある。小さなかき揚げが乗っている。うどんは風味あり、味あり、やや硬めの茹で上がり。というわけでなかなかいいじゃないですか。つけ汁は標準的なもので、すりゴマはない。
日祝休みで11時半から14時。青梅街道旧道の「かたくりの湯入り口」からちょっと東(新宿方向)にいったところ。店前3台ほどと、道路向かいの路地を入ったところに3台ぶん専用駐車スペースがある。
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2006年07月09日

茶山@武蔵村山市本町/所沢市山口に移転

肉汁うどん600円+大盛り(ランチタイムサービス)+野菜天150円。
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昨日の記事が反映されていなかったので、再度書きます。
ここもまた武蔵野うどんのなかで高いレベルの店。しかし新店訪問にかまけてホントひさしぶり。
勢いで大盛りにしてしまう。推定600gの褐色の麺。噛み締めると小麦の風味がぶわっと広がる。天ぷらはカボチャ、ナス、舞茸で揚げたて。
12時ちょいと前に入店すると先客は1名。ところが12時すぎてちょっとするとドヤドヤと客がやってきて満席状態に。これはみんな近くの武蔵村山市役所の職員なのだろう。
あとから到着した女性客に先にうどんが出される。どうやら電話で注文を入れておいたらしい。茹で時間が10分はかかるから、賢い行為だ。しかしそれを見とがめた中年男性客が、彼女らに聞こえるような声で嫌みを言う。
「そうか、電話で注文したんだ。ってことは就業時間中に電話したってことだな。俺はさすがにそんなことはできんね」
なんとなく地方公務員の陰湿な内部を見たような気がした。でもおっさん、あんたのタバコの煙の直撃を受けて迷惑しているんですけど。そういうところに対処するデリカシーに欠けているところも地方公務員っぽい。
(2006年9月、残念ながら閉店したとのことです)
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2006年07月07日

えのさん@武蔵村山市伊奈平(初)

肉汁うどん並550円+かき揚げ100円。
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あまりソソらない外観のせいか、私もこれまで素通りしていた店。しかし武蔵野うどん店コレクター的な心情から訪問してみた。店主と客との会話から判断すると、ずいぶんと長いことこの場所で店を営んでいるようだ。
店はもと日産村山工場の西側。ダイクマの南、ラーメン店「新撰組」の北にある。日産村山工場は閉鎖して、ジャスコ+三越+シネコンの巨大な建物が建築中。
うどんは下茹でしてあるような感じで柔らかめ、でも小麦の風味はある。300g。つけ汁は普通。かき揚げは硬かった。これはあたたかいうどんの汁につけて食べるべきものだった。セットにするとしたら+200円のミニカレーライスとの組み合わせがオススメのようだ。その他、各種メニューあり。
駐車場は店裏に数台。日曜休みで、11時から17時(土曜は15時)。
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2006年04月15日

翔@武蔵村山市大南(初)

かき揚げ付うどん600円。
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住宅街のまんなか。しかも道路からちょっとひっこんだ所にある自宅系の店。道路に出ている「うどん」のノボリを見逃すと、付近をさまようことになる(それは私だ)。
里やま@瑞穂町の存在を発見したページ(http://www.ed-jp.com/udon/page-02-01.html)で発見したわけだが、そこの写真を見ると量は少なめに見える。メニューを見ると大盛りという設定はなく、替え玉(150g)をしてくれと言われた。
「ということは、茹で時間って何分ぐらいになるわけですか?(何分ぐらい前に判断するか知りたい)」
「いえ、もう茹でてありますからすぐ出せますよ」
なんとっ。茹で置きしているのでした。果たして、出て来たうどんは、褐色で、水気がない。食感もますや@東村山市久米川町4にそっくり。推定300g。でもかき揚げは揚げたてだった。
おばちゃんたちは奥の方でうわさ話に花を咲かせている。そんななかで気になったのが、上記の「村山うどんの会」の話で「武蔵村山にはもっとうどんの店があるのにねぇ」という言葉だ。たしかにもっとある。未訪店も含めると数店、加わっていない。きっと派閥争いとかがあるんでしょうねぇ。日月休みで11時半から14時。武蔵村山市大南3-5-4。車は玄関まわりに数台ぐらい置ける。
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2006年04月04日

四季彩@武蔵村山市本町(初)/閉店

並うどん500円。
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2ちゃんねるの「うどん・そば」板の武蔵野うどんスレにこの店の名が書き込まれていたことがあった。2ちゃんねるなので所在地とかの情報はなく、ただぶっきらぼうにボソッとつぶやくように店名と武蔵村山にあることだけ書かれていたので、それとなく気にしていたが発見できなかった。で、ようやく発見。なるほど、飲み屋さんが昼だけうどんを出しているというスタイルなのね。
推定300gと少なめなので、武蔵野うどんのデフォで大盛りに慣れた人は最初から大盛り650円がいいだろう。かき揚げとお通しにも流用でそうな小鉢がつく。麺はやや細め。手打ちらしく不揃いだが、火は通っている。色は灰色がかっている。
場所は旧青梅街道の「かたくりの湯入口」交差点から南(新青梅方向)にちょっと進んだところ。うどん店としての営業時間が11時半から1時半と短く、さらに土日休みなので遠征するにはハードルが高い。
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2005年11月23日

てのひら@村山団地(初)

肉うどん580円。
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わりと新しい店だと思う。以前、うどん屋ができたと知って行ったが「なんだ讃岐うどんか」と別の店に行ったことがあった。本日は小腹がすいてきたので寄ってみた。
店内の壁には香川県の製粉所の小麦粉の袋がいろいろと貼ってある。しかし、そのどれを使用しているのかはわからない。麺はもうちょっと鍛えてぷるんぷるんさせてほしいかな。出汁は店の前の能書きに無化調と書いてあり、弱め。
場所は村山団地の南西の端っこあたり。村山ホープ軒のある通りを南下したところ。ここらは路駐が可能。11時から17時で、水曜休み。
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2005年08月30日

茶山@武蔵村山市本町/所沢に移転

二種もり1200円。
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子連れだったのでこのメニューにした。写真のとおり、うどんとそばのせいろ、それぞれ推定200gずつに野菜天盛り合わせがつく。うどんは褐色で小麦の香りがするなかなかすぐれたもの。
昨年の10月オープンできれいな店舗。場所は新青梅街道の「三本榎」を新宿方向から来たとして右折。かっぱ寿司の駐車場のとなり。駐車は店の前に2、3台と道路向かいの駐車場内に3台分確保してある(スペースのナンバーは店の入口に書いて貼ってある)。水曜休み。11時半から2時半、17時半から20時半。
(2006年9月、残念ながら閉店したとのことです)
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2005年06月16日

満月@武蔵村山市三ツ木(初)

肉汁うどん650円。
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目標物がなくみつけにくい場所にある。青梅街道を西へ進み、ダイソーを過ぎた先、右側に西武バスの折り返し場所があるが、そこを左折して、最初の曲がり角を右折すると下の写真のように店が見える。できてから2年ほどの店のようだ。おばちゃんでなく若い男性がやっている。
つけ汁に入っている肉は厚めで、よくあるとろけるチャーシューのように柔らかい。つけ汁の油も多めで特徴がある。麺は褐色だが、太さがマチマチ。多少のブレは食感のおもしろさとして積極的に許容できるのだけれど、これはちょっとブレすぎだと感じた。全体に柔らかめなのも食感を悪くしている。注文してすぐに出てきたので、やはり茹で置きしていたのかもしれない。かき揚げ(100円)を頼んだのだが、見事に忘れられてしまった。その時、オーダーを入れているのは私ひとりだけだったのに……。そんなわけで批判的な書き方をしているけれど、マズかったというわけではない。立地はやはり農家の庭先ってかんじ。
ところで多摩地区における武蔵野うどんはこの武蔵村山市が西の限界なのだろうか。西となりの瑞穂町からは武蔵野うどんらしき店がないようだ。青梅から西はそば文化圏に入る感じだし。
それから、本日気づいたのだが、私が個人的に作成した「訪問すべきうどん店リスト」が、もうあとわずかになってしまった。そろそろ2週目に入る頃合いかもしれない。
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2005年06月14日

丸平@武蔵村山市大南(初)

天ぷらもりうどん850円。
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村山団地の南、ラーメン店の武蔵のそばに「てのひら」といううどん店ができたということで行ってみたが「讃岐うどん」と店外に書いてあるのでパスしてこちらに来た。
店の前まで来て「!!」と記憶がよみがえる。この店、だいぶ前にふらりと寄ったことがあるぞ。その時の記憶はあまりよろしくなかったような…。でもまあ入ってみる。
が〜ん。やっぱり記憶は正しかったようで、真っ白で味がなく、コシがまったくないヤワヤワの麺。確かに揚げている音はしたけれど、サクっとしていない天ぷら。ちょっと好みではなかった。しかし昼飯時で客は入っている。3人連れが「スタミナうどん」をそろって注文していたので、そのテのものの方がいいのかも。
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2005年06月11日

一休@武蔵村山市本町(初)

ざるうどん肉汁2玉400円+かき揚げ60円。
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建物の感じからするとまだ新しいようだ。ネット検索して出てきた記事を読むと前はとんかつ屋をしていたらしい。まだ若い男性店主。おばあちゃんが打っていたうどんの再現を目指している。
麺は褐色で2玉で私にはじゅうぶんだったので、通常男性なら3玉かライスやおかずを注文するといいだろう。天ぷら各種のほかにもメンチカツのたぐいがいろいろとある。なんたって安い。3玉にしても500円。注文時に肉汁か鰹出汁か聞かれるが、肉汁でオプション料金がつくわけではない。じつに大衆的な設定でうれしい。なのでつけ汁にはもうちょっと甘みが欲しいとか、麺がもっと太くしてほしいなどとは思ったが、この良心的価格がすべて打ち消す。
武蔵村山市本町1-48-1。新青梅街道を新宿から来ると「本町一丁目」を右折、次の「市役所西」を左折した先の左側にある。11時30分から13時30分と短い営業時間。日曜と第二月曜が休み。
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posted by ぐーたり at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(武蔵村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする