2014年01月17日

よし美庵@東大和市(初)/閉店

エビかき揚げ天うどん800円。
14011702.jpg
2013年5月開店。
関西うどんの店ということなので、うどんよりも出汁が主役と予想して上記の品を注文した。
メニューは豊富でぶっかけうどんもあり、つけ汁タイプは肉汁うどん(700円で天ぷら2つ付く)の他に肉汁バターうどん(750円)なんて他では見かけないものもあり、さらに濃厚魚介つけ汁うどん、濃厚魚介辛つけ汁うどん(どちらも700円)なんてものもある。
さてしばらく待って出てきた品は、エビかき揚げは別皿。白い細めのうどんがたっぷりの汁につかっていて、食欲をソソります。うどんの量は多めでおそらく400gはありそう。かき揚げもかりっとしていてよい感じ。
出汁はやや関東風にアレンジしてあるみたいだけれど、期待通りにうまみじゅうぶん。カレーうどんもウマそうな予感。
食べログはまだ未掲載だけれど、東大和タウン新聞というサイトのこちらの記事に店内画像やほかのメニューの画像もあります。
火曜休みで11時から19時半ラストオーダー。
東大和市南街2-48-1。
店の反対側、駅よりのところのコインパーキングの駐車券を見せれば1時間ぶんの駐車券をくれるとのことです。このコインパーキングですな。
14011704.jpg
下の店舗画像は画像の奥の方が東大和市駅になります。駅からは徒歩10分ぐらい。
14011703.jpg
posted by ぐーたり at 17:32| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

定(さだ)@東大和市南街2(初)/閉店

肉汁うどん600円+かき揚げ100円。
12061502.jpg
東大和市駅の北1kmほどのところに、入口に左右2本、屋根にも1本「肉汁うどん」のノボリを出している店があるのに気づいた。
うどん専門店ではなさそうだし、なにより「肉汁うどん」×3のノボリが「おいでおいで」光線を発しているような気がして、どうも地雷くさく感じて通り過ぎたのだった。
帰宅して調べてみると食べログでは「割烹・小料理」にカテゴライズされてて、口コミがひとつだけ書き込まれていた。それによると昼はうどん屋状態の店らしい。なら訪問してみよう、と。
メニューを見ると「武蔵野うどん 麺処 定」と書かれている。なんだ。じゃあうどん屋さんと思っていいわけだ。
普通盛り(340g)でかき揚げをつけた。10分ちょい待って出てきました。
おおっ、褐色で見るからに武蔵野うどん。風味もしっかりあります。やや硬めの茹で上がり。期待していなかっただけに、いい方向に裏切られた感じ。
しかしつけ汁はいただけません。煮込み過ぎている感じで肉が硬く、味が濃い。かき揚げもいまひとつ。
だから、同じ値段であるので、肉汁うどんよりはとろろうどん、もしくはごま汁うどんをオススメしたいと思います。
ちなみに+100円の大盛りで540g。+200円の特盛りで720円。天ぷらはひとつ100円で各種あり。
日曜祝日休みで11時から15時。
東大和市南街2-1-5
店のうらの路地を進んでいったところに駐車場あります。この店を経営する葬儀屋の駐車場なのでかなりの台数停められる。
12061504.jpg
12061503.jpg
posted by ぐーたり at 15:07| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月04日

九郷@東大和市(初)/閉店

肉汁うどん650円+かき揚げ130円。
12060402.jpg
2012年4月開店。
じわじわ増えている武蔵野うどんの新店がまたひとつ誕生。
うどんは褐色で400gほど。風味はあるけれどそれほど強くはない。茹で加減はやや柔らかめ。つけ汁は醤油が立っているうまみもじゅうぶん。ちょっとへんな言い方かもしれないけれど、無理なくまとめられた武蔵野うどんだと思いました。
かき揚げは小さめのボール状のものが2つ。揚げたてです。
下の画像でむこうに東大和のイトーヨーカドーが見えてますが、その手前の信号のところにあって、信号待ちしていてこの店を発見しました。そういう意味でいい立地かもしれない。(ついでですがイトーヨーカドーの向かいのダイエーは閉店しちゃいましたね。また次に別のスーパーが入るそうですが)
水曜休みで11時から14時半(そのあと16時から18時までテイクアウトのみ可能)。
店舗の裏に2台ぶんの駐車スペースあります。
東大和市南街6-12-7。
12060403.jpg
posted by ぐーたり at 15:31| Comment(2) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

久ちゃん@東大和(初)/昼のうどん提供はやめた模様

うどん3玉300円+ニラ天100円+ぶり大根100円。
11090102.jpg
居酒屋が昼営業でうどんを始めたようで、ノボリが立っていました。ちょっと前に気づいていたのですが、ようやく訪問。
店は地下にあります。暖簾が出ていたので営業しているものかと入ってみると、
「ちょっと待ってくださいね」
どうやら12時からの営業スタートらしい。
店主ひとりで準備してます。
「はい、どうぞ」と言われて、カウンタ越しに注文。
3玉が普通と言われたので3玉で。プチセルフ方式になっていて、カウンタにいく種類かの天ぷらや小鉢が並んでいます。天ぷらは50円か100円。小鉢は100円らしい。そこで目についたニラ天と、ブリ大根をいただくことに。これで総計500円ですからコストパフォーマンスはいいですね。
うどんは太めで、ややねじれが入っています。粉の風味は強くはないけれど、いかにも手打ちという感じ。茹で加減はやや硬め。ですが、きっとこれは見込み茹でなのでしょう。
天ぷらも揚げ置きでヘナっとしてます。
小鉢系は居酒屋メニューっぽく、味付けは濃いめ。
つけ汁はデフォで肉汁ってところが、武蔵野うどんの土地柄っぽいですな。
昼の営業は月曜から金曜までの平日で、祭日は休み。
居酒屋なので駐車場はなさそうです。
所在地は東大和市南街2-17。東大和市駅からは1kmほどあるので徒歩15分といったところでしょうか。
11090103.jpg
posted by ぐーたり at 23:54| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

和楽亭@東大和市中央1

すだち風ぶっかけ700円。
10090902.jpg
野沢屋の姉妹店、和楽亭を再訪問。
おそらく夏メニューなのだろう、上記の品があったので思わず注文。
うどんは紛れもなく風味ふんぷんたる武蔵野うどん。なのでやはりぶっかけスタイルには違和感がある。肉汁じゃなくてはダメということではないと思うけれど、以前にもかしま@西所沢でぶっかけタイプを食べてイマイチだったのと同じような感想を持った。
右側に乗っている揚げ餅は、たんなる素揚げではなく、何かの味がついていて、そこはおもしろいと思いましたね。
居酒屋としての単品メニューもソソられるものがあったのだけれど、ここは駅からはけっこう遠い。うどんを啜りながら、家から自転車でやってきて、はたして酔っぱらって帰れる距離かどうかを計算してみたりして。
posted by ぐーたり at 10:31| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

和楽亭@東大和市中央1(初)

肉汁うどん600円。
10041902.jpg
2010年3月開店。
野沢屋@武蔵大和の姉妹店。カウンタに座って見上げた調理師免状の名が「野沢」さんだから、親戚関係なのかも。
うどんもつけ汁も野沢屋のもの。量も普通で600gほどある。
私が最近、野沢屋を訪問していないのは、たびたび記事に書いたように煙草せい。構造的に煙がこもるようにできているようだし、たまたまなのかもしれないが喫煙率が高いように思える。
その点、こちらの店は見回りたところ灰皿がない。これからはこっちに来ることにしよう。
新青梅街道を新宿から来たとして、ニトリのところ(西東京のニトリでなく、その先のもとアイワールドだったニトリ)で左折。300m先の右に業務スーパーがあるが、その駐車場の奥の1番と2番に停めていいとのこと。店は業務スーパーからひとつ南の路地を入ったところ。ストリートビューを見ると水色の家を改装する前の姿を見ることができる。東大和市中央1-13-9。
定休日は聞きそびれた。営業時間は11時半から14時。夜は居酒屋としてやっていくようだ。
追記/コメントで情報いただきました。定休日は月曜のようです。
10041903.jpg
posted by ぐーたり at 08:51| Comment(2) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

しゃらの木@東大和市向原4(初)/閉店

肉つけ汁うどん(中)600円+かき揚げ100円。
09122302.jpg
気がつくのが遅れた(この道はめったに通らないのです)けれど「むぎ一」のあとにうどん店ができていた。2009年3月開店したようだ。
店舗に入ると「村山うどんの会」の店舗マップが置いてある。「あ、こんなものつくったんだ」と開くと、こちらの店、所在地は東村山にかなり近い東大和市なのだけれど、村山うどん会に所属している。ナンバー14です。
10分ほど待って出てきました。うどんはみごとに褐色で、期待を裏切らない小麦風味がたちのぼってきます。400gぐらいかな。天ぷらは作り置き。
でも店主が暗い。どよーんとネガティブ光線を発しているタイプです。だいじょうぶかなぁ。そこがちと心配なところ。
日曜休みで11時半から16時。ですが、この日は店に到着したのが11時55分で、ちょうどノレンを出しているところでした。じつはそれより前にも11時35分に到着して開いていなかったことがあったので、実態としては12時開店と思った方がいいかも。
駐車場は建物のすぐとなりと、そのさらにとなりの焼肉屋のスペースに停めていいという貼り紙(鉛筆手書き!)が店内にありました。
09122303.jpg
しかし「村山うどんの会」のHPはときどきチェックしているのに、この店には気づかなかったよなぁ。と、今チェックしてみたけれど、やはりこの店のことは追加されていません。外部委託してつくっているHPなのでしょうけれど、マメに更新しないと意味ないっスよ。せっかく加入してくれた店を紹介しないのでは、外からみて「まるでやる気がない」と思われてしまいます。武蔵村山市の何らかの盛り上がりを望んでいるなら、こういうことはテキパキやるべきでしょう。でないと「なんだ、またアレか。しょうもないな武蔵村山市は」とかえってマイナスになりますよ。
ところで紙の方(うどん会パンフ)では、もう一店舗「家庭料理・円」なる店が新規加入しています。ここは営業が17時から24時らしいので私は訪問ムリかも。地番は武蔵村山市大南2-31-1。不定休。
posted by ぐーたり at 07:51| Comment(4) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

うどん関口@東大和市中央1(初)

生うどん1パック300円。
08030102.jpg
玉売り専門店です。上の画像は家で茹でたもの。
店舗は新青梅街道のニトリ(もとアイワールド)のところで左折。右側に注意しながら進んでいくと、小さい酒屋のとなりあたりにうどんのノボリが見えるはずなので、そこで右折。すぐ右側に販売所があります。庭先に立てたプレハブで営業している雰囲気。
1パックが300円。3玉ということでしたので、2パック購入しました。おまけにネギをくれました。刻んだものでなく、ネギそのもの。裏の畑から穫っていけというほどではないですが、いいですねーオマケって。
さて、茹でる段取りになって、何分茹でるかわかりません。
ちょっとずつ食べてみながら感触を確かめ、8分で引き上げました。冷水で締めます。
つけ汁は同居人がつくってくれましたが、べつに砂糖類を投入しなくても肉や野菜から濃厚な甘さが出るものなのですねー。知りませんでした。
ねじれたうどんはごつごつしていて、田舎のうどんっぽい風味がありました。
月曜と第一第三日曜休みで、11時から14時ぐらいまで。
08030103.jpg
今後、玉売り専門店も紹介していくつもりです。が、これまたきわめて情報が少ないっスね。従業員のいるような製麺所での玉売りを扱うつもりはなく、おばあちゃんおじいちゃんがひとりで、あるいは夫婦でやっているような規模のものを紹介していきたいと思います。ご存知の玉売り店、気になる玉売り店ありましたら情報いただければ幸いです。
posted by ぐーたり at 10:35| Comment(7) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

庵(いおり)@東大和市新堀3(移転後初)

つけ汁うどん(豚・中)800円。
08022802.jpg
武蔵大和駅近くにあった店舗を閉め、こちらに移転してきた。
うどんのビジュアルは変わらない。器もおなじだし。
中盛りは500gとのこと。最初「もっと硬かったはずだが」と思ったのだけれど、食べ進むにつれて硬めに変化していって「おお、こんな感じだった」と思い出した。小麦の風味もふんだんに感じる。
つけ汁はそのまま飲めるほどの濃さでたっぷり。
08022803.jpg
前の店舗はあまりにも野沢屋に近すぎた。ややキャラは異なるけれど、同程度の量で野沢屋の方が200円も値段が安いとあってはブが悪かった。移転して正解だろう。
水曜休みで11時から14時、17時から20時。
灰皿はないがタバコを吸っている人がいたので禁煙ではないようす。
最寄り駅は東大和市駅で「むぎ一」からさらに500mほど先の右側になる。
車だと新青梅街道を新宿から来たとして「清水6丁目」で左折。狼煙屋の前を通り過ぎ、さらに直進して大学ラーメンの前を通り過ぎて次の信号を左折。「ファッションセンターしまむら」の向かいにある。店前に3台ほど駐車スペースがある。
08022804.jpg
posted by ぐーたり at 08:45| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

むぎ一@東大和市向原4(初)/2008年12月閉店

天付き肉つけ汁うどん並700円。
08021902.jpg
またしても走行中に武蔵野うどんの新店を発見。
この日はちょうど昼飯どきで「このへんで昼食と言えば、どこにすべきか」と考えていたところだった。こういうグッドタイミングは珍しい。
さっそく車を停めて入る。内装が新しい。聞いてみたら先月、2008年1月の開店。
メニューはシンプル。
08021903.jpg
というわけで上記の品を頼んだ。注文を受けてから茹でている。
特徴的なのは茹でキャベツが乗せてあるところ。よく茹でてあって柔らかくなっていたので、これはもうちっとシャキっとして欲しいところ。
麺は推定300gなので武蔵野うどん慣れしている人は大盛り必須。
かなり硬い。麦の風味は少しある。噛み締めるタイプと言えばそうなんだけれど、ご老人には敬遠されるかなーというぐらいの硬さ。
つけ汁は甘みのあるもので、よくうどんに合っている。肉もうまみを残している。かき揚げはつくり置きのもの。
木曜休みで11時から18時ぐらいまで。せっかく新店なのに喫煙OKなのは残念なところ。
場所は先だって紹介した「福でん」よりさらに先に進み、信号から右斜めに道が分かれているところでそちらに進み、すぐ先に見えるセブンイレブンのとなり。
徒歩の場合は野火止上水に沿った遊歩道を歩いてこよう。駅からだと1km弱。右手に変電所を見ながら進み、遊歩道が右にカーブする手前の左側にノボリが出ているはず。
08021904.jpg
posted by ぐーたり at 08:58| Comment(4) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

福でん@東大和市(初)/うどん提供はやめたもよう

ざるうどん並500円+肉汁200円。
08021502.jpg
外の看板に「刺身」とか書かれているので、居酒屋が昼だけうどんを出しているのかと思っていたのだが、お店としてはうどんをメインとして営業しているのだった。
うどんメニューはこんな感じ。
08021503.jpg
注文してから茹でているようすで、15分ほど待って到着。
メニューに400gと記載されているが、それよりも多めな感じ。うどんの上に焼いてかりかりにした油揚げが一片乗っている。つけ汁にはしめじや椎茸が入っている。豚肉もそこそこ量が多い。うどんはもちっと密度が高い食感。やや硬めなので噛み締めているとちょっと疲れてくるかも。小麦の風味はしっかり立ち上ってくる。
この店は喫煙OK店。
日曜休みで11時半から14時半、17時半から22時半(金曜は23時半まで、土曜は夜のみ営業で同じく23時半まで)。道路向かい側に専用駐車スペースあり。
東大和市駅を出たら「東大和市駅前」交差点から東の方向に進むと左側にある。徒歩5分くらい。
08021504.jpg
posted by ぐーたり at 08:50| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

山水@東大和市狭山5(初)

もりうどん天付き600円。
07020502.jpg
とても静かな店。店内が静かという意味ではなく、あたりが自然に囲まれているわけでもないのに静かなのだ。一番下の店舗外観写真のように、ここは住宅地のなかにある。しかしこの前の道を私はこれまで通ったことがなかった。袋小路になっているわけでもないのに、車があまり通らない道なのです。
入口横の席はソファじゃないの。これって食べにくいかも。
07020503.jpg
うどんは白くて味や香りはしないものの、茹で加減はほどよい感じ。量はやや多めに感じたので推定450gか。天ぷらは小さめなので、天ぷらのオプションが欲しい感じ。
07020504.jpg
日曜休みで営業時間は不明。新青梅街道を新宿から来たとして「清水5」交差点の次の、左に満北亭がある信号で右折して100mちょっとの橋の先。細かい話だが新宿方向から来た場合、この信号は右折レーンが設けられていないので、左折してしまって、南京亭の駐車スペースとかでUターンした方がスムーズかもしれない。店の駐車場は下の写真のように横に4台ほど置ける。
07020505.jpg
posted by ぐーたり at 18:35| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

喜楽@東大和市中央3(初)

天付きもりうどん550円+肉汁100円+中盛り50円。
07011502.jpg
世の中にはまだまだ隠れたうどん店があるような気がするので、ネット検索を深いところまでさぐってみたりする。
そうやって見つけた店。まだたったひとつのブログでしか紹介されていない。ちなみに「喜」の字は「七」を3つ書く。
麺は白くてピカピカ。噛み締めると弾力のある讃岐うどんタイプ。+50円で中盛りにしたが、量は推定400g。つけ汁は魚出汁がむわっと香った。冷たいままの方が標準と考えてつくられているように感じる。天ぷらはふわっとした食感。
麺のタイプのこともありこの店はカレーうどんかけんちんうどんの方がいいかも。ちなみに唯一紹介していたブログではけんちんうどんを食べていた。
場所は東大和市役所の西隣りが東大和高校だが、その北側にある。店の前に2台分駐車できるし、東大和市役所駐車場に停めてもいいだろう。青梅街道を新宿方向から来た場合、「奈良橋6」を左折して、最初に曲がれるところで左折すると前方左に店がある。
日祝休みで11時から15時、17時から20時。
07011503.jpg
posted by ぐーたり at 09:20| Comment(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

古奈家@東大和市清水

田舎うどん600円。
06090702.jpg
あまり目立たないけれど店舗は新青梅街道沿いにある。昨年6月1日の初訪問時の記事ではむつみ屋を引き合いに出して場所を説明していたが、むつみ屋は閉店してしまった。「三光院西」という信号のところの上り車線側にある。
うどんは小麦の風味は感じられないが、ほどよい感じでモチモチしていて単調ではない食感。普通盛りで推定300g。小さめの天ぷら2品と天かすがついてくる。駐車場は店前に数台分。日曜休みで11時から14時、17時から20時。土曜は昼のみの営業。
カレーうどんが有名な巣鴨本店の店は「古奈屋」で、こちらは「古奈家」ね。
posted by ぐーたり at 10:37| Comment(1) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

庵(いおり)@武蔵大和/移転

豚肉汁うどん750円。
06071002.jpg
このブログでは初登場になる。ひさびさの訪問。
推定450gほどある麺は小麦の風味を感じさせてやや硬め。しかしつけ汁がちょっと弱い。メニューの数は多くて、つけ麺だけでも鴨汁、牛汁(これは珍しいかも)、カレー汁、きのこ汁などある。数が多いぶん、ウチのウリはこれだっ、というものがないのかもしれない。
野沢屋と至近距離にあるが、メニューが豊富だという点以外は負けているかなー。店内はちょっと変則的なつくりになっていて、客が入っているのかどうか、ぱっと見ではわからない。閑散としているように見えて、奥のカウンタは満席だった。
武蔵大和駅を降り、坂を下りたら右へ。最初の信号を過ぎ、その先、野沢屋に行くときに右折するめやすになるセブンイレブンのところから50mほど先の左側にある。店横に1台分駐車スペースがある。水曜休みで11時から14時、17時から20時半(ラストオーダー19時半)。
http://tama.jimo-navi.com/udon-iori/
06071003.jpg
posted by ぐーたり at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

野沢屋@武蔵大和

肉汁うどん550円。
05112402.jpg
うどんは茹でたて。いつものようにご近所さんでにぎわっている。
ここのよさのひとつに、外の静けさがある。住宅地のなかにあるので、食べ終わって外に出ると、ホント、し〜んとしている。飲食店ってのは多少なりとも人通りがある場所にあったり、車の通りがそこそこある場所にあることがほとんどなので、この静けさは不思議な気分がしてくるほど。アクセスやデータは過去ログ参照。
05112403.jpg
posted by ぐーたり at 10:45| Comment(3) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

うちの@東大和市奈良橋/閉店

肉汁うどん550円+かき揚げ80円+にんじん天80円。
05090702.jpg
やや細めの麺は茹でたてで褐色ながらピカピカしている。麺のすべての角がきれいに直角になっている。ずいぶんと鍛えられた麺なのだろう。それでいて小麦の味わいもある。推定400g。天ぷら類は下の写真のようにトレイがあるけれど、注文してから揚げていた。数えると8種類で1つ80円。ぱりっとした天ぷらを食べると、麺以上に天ぷらも揚げたてでないといけないと痛感する。
いつごろから営業しているのだろうか、椅子やカウンターは古びている。気取らずに入ってさくっと食べれる店だ。今回気づいたのは、となりの建物にも「手打ちうどん」という看板が出ていて、よく見ると消えかかった字で「田沢屋」と書かれている。もしかして、2軒並んでうどん屋さんだったのだろうか。同じ東大和で、狼煙屋ととんがら亭というラーメン屋はみごとに隣りどうしなのだが、そんな感じだったのかな。
最寄り駅は多摩モノレールの上北台で、そこから1.5km。車だと新青梅街道を新宿方向から来たとして「奈良橋6丁目」を右折。信号3つ過ぎた先の左側にある。駐車スペースも店横に2台分ぐらいあるが、ちょっと出入りしにくいので路駐してしまう客が多いようす。日曜休み。
05090703.jpg
posted by ぐーたり at 11:05| Comment(1) | TrackBack(1) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

野沢屋@武蔵大和

肉汁もりうどん550円。
05081901.jpg
この値段で小さいながら天ぷらもつき、量は推定450g、茹でたてのよくできたうどんが食べられる店。有名店になってほしくないなぁ。しかしいずれどこかのメディアで紹介されてしまうのだろうか。
最寄り駅は武蔵大和になるが店があるのは東大和市。駅を出て坂を下り、下の道路を右へ。200mほど先の左にセブンイレブンがあるところで右折。小さな橋を越えて左折すると、ちょっと先の右に店舗がある。駐車は店の前に4台ぐらい停められる。日曜休み。
メニューの数は少なく、ほかにはもり、かけ、山菜があるくらい。注文は奥の厨房内に自分で出向いてするべし。
サービスでコーヒーをいただいた。私の好きなラーメン店、むらまつ@上福岡を思い出す。
05081902.jpg
posted by ぐーたり at 09:24| Comment(3) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

わち@東大和市高木1丁目(初)/閉店

肉汁うどん550円+大盛り100円。
05060401.jpg
そばの方がメインの店。そば粉は石臼で自家製粉しているとのこと。しかし安い。天ぷらがデフォでついてきてこの値段だ。先客の食べているものを見て、量は少なめと判断して大盛りにしたが、正解だった。麺は多加水麺っぽいヌルヌルモチモチした食感。やや細め。つけ汁は出汁がよく出ていて、そのままでも飲める。注文するとまず居酒屋の「お通し」「突き出し」のように次の3品が出される。
05060402.jpg
右にあるのがそばを揚げたもの。お茶もそば茶だ。店内は禁煙。奥の方に麺を打つところがあって、ガラス貼りになっている。
05060403.jpg
所在地は、東村山駅西口から西にのびる道路をずっと進み、武蔵大和駅前から1キロちょっと西へ行った右側。いきなり民家の庭に入ることになって一瞬間違えたかとあせるが間違いではない。店舗は下の写真のように民家(築45年だそうだ)を改造したもの。日曜定休で11:30〜14:30、17:30〜19:30だが、11月から3月までは夜の営業は予約のみとのこと。
(2006年、閉店したようです)
05060404.jpg
posted by ぐーたり at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

古奈家@東大和市清水(初)

田舎うどん600円。
05060101.jpg
新青梅街道沿いにある。むつみ屋のある交差点から信号ひとつ新宿より。むつみ屋とは反対側にある。田舎うどんというメニュー名だが、れっきとした肉汁うどん。小さい天ぷら2品と、つけ汁に投入する天かすがつく。つけ汁は注文の時に温かい/冷たいの選択を聞かれる。
狭くはない店。昼時でけっこう混雑していた。ちょっと待っている人も出たりして。日曜定休で、平日11時から14時、17時から20時(土曜は昼のみ)という営業時間だが、下の写真のあと、午後1時過ぎ、ノレンをしまったので要注意。
麺は多加水なのだろうか、ぬるっとした食感。量はそれほど多くなく、私でも大盛りでいけそうな感じ。これはこれでなかなかうまい。似たような名でカレーうどんの有名な店が都内にあるが、こちらもカレーうどん(700円)がある。
05060102.jpg
posted by ぐーたり at 23:23| Comment(4) | TrackBack(1) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

うちの@東大和市奈良橋(初)/閉店

肉汁うどん550円+かき揚げ80円。
05051101.jpg
新青梅街道を新宿方向から来ると奈良橋6丁目で右折、しばらく先の左側にある。店のあたりは下の写真のような感じなので迷いようがない。路駐も大丈夫な立地だ。
そこそこ年期の入った建物。ご主人ひとりで切り盛りしている。気取った感じでなくいい雰囲気だ。でてきた麺は写真でもわかるようにピカピカしているのだが、噛んでみるとしっかりした歯ごたえの固さがあった。カウンタ上に天ぷらの作り置きプレートがあるのだが、何も置いてはいなくて、注文を受けてから揚げていた。訪問した時間が12時ちょい過ぎだったので、人がそこそこ来る時間はそうしているのだろう。値段も納得できる価格。気負わず地元に密着してやってきている店だ。あ、量は普通盛りでちょっともの足りない感じだったので、大盛りを頼んでも大丈夫だろう。
05051102.jpg
posted by ぐーたり at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする