2014年08月22日

うどん屋 武(たけ)@一橋学園(初)

メキシカンタコうどん中辛850円。
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2014年5月開店。自宅系うどん店。
下の外観画像を見てもわかるように、ノボリを取ってしまえばそこにうどん店があるという痕跡は何もないような店です。当然のように玄関で靴をぬいで入ります。
讃岐うどんという事前情報でしたが、ガチでそちらを目指しているのではなく、うどんは讃岐タイプで、基本は創作ものメインという感じのラインナップ。
外は猛暑だったので、この品をチョイス。
大きめの器にて出されてきました。彩り鮮やか。そして、酸味のバランスがとてもいいです。たぶん料理のセンスがいいのだと思います。辛さはさほどありません。このへんは住宅街で、わりと近くにある「むぎきり」の客層がそうであるように、女性や年輩のお客さんが多いのだと思います。後客がどんどんやってきましたが、すべてご近所のちょっと年輩の人たちでした。
さほど量はなかったと思うのですが、食べ終わった頃合いでくずもちをデザートでサービスされました。それも合わせて満腹です。辛さは中辛ですが自分にとっては全然辛くないの部類。たぶん最初から大辛を頼んでもだいじょうぶだと思いますよ。
そう、肝心のうどんは確かに讃岐うどん。もっちりとしていて、歯を跳ね返すような弾力のあるうどんでした。
水曜、祝日、年末年始休みで11時半から15時。
小平市学園西町1-24-11
外観画像の左側の塀はもと一橋大学教養部(現在は放送大学)の塀。撮影している自分の背中側50mほど先が正門です。そういう位置関係。
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2012年11月08日

福助@青梅街道(移転後初)

きのこ汁うどん(田舎うどん、3玉)750円+本日の天ぷら(春菊)100円。
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福助@清瀬が移転しました。2012年11月6日移転開店。
なんとっ。自宅系うどん店に変身です。でも清瀬の店舗は以前はラーメンショップだったりした場所で、カウンタだけだったから、今度はテーブル2卓あるしキャパは若干増えたかな。
メニューは讃岐と田舎の合い盛りがなくなっただけで、あとは以前と同じです。0.5玉単位での注文も可能。
もひとつ、前の店舗は排気ファンの音がけっこううるさかったけれど、こんどはそれに比べると静かで落ち着きますね。
田舎うどんは芯が少し残った感じの茹で加減。小麦の風味も豊かで、いかにも田舎うどんと言われて思い描くような理想型のうどんです。きのこ汁はうまみたっぷり。天ぷらの揚げぐあいもよろしく、カウンタにはカレー塩も常備されています。
月曜休みで11時半から15時。
所在地の地番は小平市小川町2-1307-20。
最寄り駅は西武多摩湖線(JR中央線の国分寺駅から西武線が2つ出ていますが、東村山に行くのではない方です。お間違えないよう)の青梅街道駅。駅を出て目前の青梅街道を渡り、線路に沿って南(国分寺)方向に300m進んで「中央公民館」を右折、さらに200mほど進んで下の写真のところを右折、50m先の左に店舗があります。
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車アクセスの人は、まあ、近くまでいけば停められる場所はなんとなく見当つくでしょう。
カーナビに住所を入れると正確な場所にガイドしてくれないことがあるようで、注意してください。
JR武蔵野線の新小平駅からも徒歩10分から15分で行ける場所です。
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2012年09月13日

航 WATARU@一橋学園(初)/閉店

ピリ辛ごまだれうどんとミニ天丼900円。
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ここも行きそびれていた店。ようやく訪問する。
繁盛してます。ほぼ満席です。
うどんと天丼の店ということで、期間限定のセットメニューを注文。
しばらくして出てきた品を見て「お、多い……」
天丼はミニとのことだけれども、それだけで満腹になってしまうくらいの量だし、うどんは並の400gのはずだけれど500gぐらいあるし、こ、これは食べ残しの危機。
しかしなんとか胃に詰め込みました。
うどんは讃岐系のもので、風味はないけれど噛み締めるとうまみがかなり感じられるもの。
つけ汁は赤いけれどさほど辛くはなく、いろいろ複雑な出汁のうまみや風味がまざくりあっていました。
なかなかいい店じゃないですかっ。
一橋学園といえば「むぎきり」ですが、それは駅の西の方で、こちらのお店は東にあります。
下の画像では奥の方が駅になります。
日曜と水曜の夜休みで、11時半から14時半、17時半から21時。
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2012年03月19日

うどん弥 根古坂@小平市小川町1(初)

糧うどん600円+ちくわ天100円。
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2011年12月開店。
自宅内店舗設営型の武蔵野うどん店ができました。
根古坂とはこのあたりの古い地名らしいです。なぜ「うどん屋」でなく「うどん弥」かというと、店主の名が「弥(わたる)」さんだから。
門を入ると目の前が玄関扉ですが、その横にノレンがかかった店舗入口があります(下の画像でノレンが見えてます)。入るとカウンタだけ数席。東久留米の不動を思い出すつくりですが、不動よりは広め。
糧うどんと肉うどんの2種だけ、それにうどんが熱盛りか冷たいかというシンプルなメニュー構成。
うどんは褐色です。この近所で栽培された農林61号とのこと。量は400gほど。噛み締めると上品な風味です。硬すぎず柔らかすぎずの茹で加減。
いやホント、こういうタイプの武蔵野うどん店がゆっくりとですが、できてきています。郷土料理を観光の釣り餌にするのではなく、その地域の人が顔を合わせられる場をつくって提供しているところが素晴らしいと思います。いま、日本各地で「地域食堂」づくりが始められていますが、そういうような社会福祉法人とかの援助のもとでやるのでなく、個人のできる範囲のなかでこういう店ができちゃうところがイイね。
17時から19時と短いですが、夜の営業もしていて、お酒やちょっとしたおつまみもあるので「地域居酒屋」でもある場所になりそうです。
木曜休みで11時から14時、17時から19時。
小平市小川町1-1104-1。
西武国分寺線の小川駅と鷹の台駅、それからJR武蔵野線の新小平駅を結ぶ三角形のちょうど真ん中あたり、そのどの駅からも徒歩15分から20分で行けるでしょう。
駐車場は3台分。ひとつは下の画像の看板の先を右折したところにこの家の駐車スペースがあります。あと2つは、このカメラを構えている背中側に「クリエイティブプラザ鷹の台」というマンションがあり、その前の4台ぶんの駐車スペースのうち2つが店のものです。
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2011年05月12日

うどん処もりた@小平市上水南町2(初)

ぶっかけ650円。
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自宅系うどん店です。
地番では小平市になるけれど、最寄り駅は国分寺。たぶん七@国分寺にインスパイアされたんじゃないかな。地図上で七からこの店に直線を引いてみると、1kmないぐらいの距離なので。しかし七のように体育会系大学生向けがっつり系ではありません。メニューを見ると、肉汁うどん、関西風出汁のかけうどん、ぶっかけとなんでもあり。そこでぶっかけを注文してみました。
ぶっかけという名称だけれど、うどんは熱くて生卵が入っています。まぜまぜしていただきます。うどんは白くて風味とか弾力とかはとくにありません。何にでも対応可能な万能選手な麺です。量は300gほど。さくっと腹におさまりました。
それにしてもすごい立地。それを説明しましょう。
七は外観はまるっきり自宅だけれど、入ってみると券売機もあり、客がいつも多いこともあって、さほど「他人の家におじゃましている」感はありません。しかしここはアクセスからして袋小路になっているみっちり住宅地の奥です。(一番下の外観をご覧ください)
入口、というより玄関はちょっと階段を上がったところにあるのですが、
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↑これですから、ちょっとひるみます。
玄関ですからスリッパに履き替えてリビングへ。ここはそこそこの広さもあり、ちょっとは店っぽい。「古め農家をそのまま店に」というタイプとちがって、住宅密集地のなかにある店舗です。この雰囲気はなかなかいい。なんというか、アジト感があります。
正確な地番は小平市上水南町2-3-9。
営業日は火曜、木曜、土曜。11時から15時でラストオーダーは14時。
店(店と呼ぶのが抵抗あります)の前と、外観写真を撮っている位置の右横に1台ぶんの駐車スペースあり。
文化女子大前の信号を西に入って、郵便局を越えた先の八百屋さんのところを左折。クリーニング屋さんを左折して突き当たりを右折すると前方に下の外観写真のように、営業していればノボリが見えるはず。
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2009年12月02日

松根@小平市小川町1(初)

糧うどん600円。
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そば主体の店なので今まで積極的に訪問する気になれなかったが、2店フラレたあと地図をながめていて訪問することに。
道路から少し入ったところに3台ぶんの駐車スペースがある。停めて降りると農地が広がっている。あー、まだこんなスペースが残っていたんだと思う。30年前とか40年前はこのあたりは全部こんな感じだったのでしょう。いまは住宅に埋め尽くされています。
木造の古い家屋を改造して店舗にしています。
メニューを見てもちろん糧うどんを注文。
前客4人は食べていたので、待っても10分か15分ぐらいかと思ったのだけれど、後客2人の注文したそばはすぐ出てきたのに、私のうどんはなかなか出てこない。途中2回ほど「茹でてますので」と言われたけれど、いったいいつまで茹でているのか、ここはじつは極太の伊勢うどんの店だったりするのかと心配になるぐらい、おそらく30分ほど待ってやっと出てきた。
そんなに太くはない。むしろ細め。何に時間がかかったのだろう。
埼玉産の農林61号だそうで、それらしき風味あるうどんでした。わりと冷たく締めてあるところは、そば主体の店に共通する傾向なようで。
量は300gほどと少なめ。
油揚げの入ったつけ汁は濃いめ。
青梅街道を下っていくと「小平上宿」でふたまたに分かれるので、左方向(立川通り)へ。信号3つ過ぎ、「モリタヤ酒店」の先の小さな看板で左折すると50m先に駐車スペースあります。
木曜金曜休みで11時から14時半。
車客よりはむしろ玉川上水を散歩する人目当てみたい。
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2009年10月02日

むぎきり@一橋学園

野菜天うどん800円(サービス価格)。
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しばらく訪問していなかったような気がするので訪問。
例によって2品ある「今日のサービス」から野菜天うどんを選択。うどんはかけかもりかが選択できる。
うどんはよく香ります。量も多め。天ぷらはカリッとうまく揚げられていて、この店スキル高いっスね。
土地柄、お客さんが上品な感じです。
店の前に2台駐車できるのですが、この日はふさがっていました。そうなるとさあ困った。近くにコインパーキングはないし、店の前は狭めの一方通行だし、方策がありません。ちょっと離れたところに路駐してしまったのですが、けっこう駅の近くなので気がかりでした。あとで思ったのですが、店の向かいあたりの店内から見えるところに路駐して、スペースが空いたらすかさず入れるというのがいいかも。
木曜休み。
禁煙。
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2009年03月19日

小平うどん@小平市回田町(初)

肉汁うどん(400g) 650円。
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2009年3月開店。
券売機には肉汁うどんしかない。600g=800円、800g=950円。さらにその「肉増し」の選択だけ。今後増やすのでしょうかね。
うどんは褐色で平打ち。やや弾力があって、少々柔らかめ。小麦の風味があり、その他に雑味のようなものも感じる。
見込み茹でしています。
つけ汁の方は甘みを感じるフツーのもの。肉が堅いけれどこれもよくあること。
卓上にはこのような調味料が並んでいるのでカスタマイズ可能。
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また、天かすもあって入れ放題できます。
何日か前の記事に「資本系か?」と書いたけれど、HPもないし、店名刺もつくっていないようなので、個人経営ではないとしても、外食産業の経営ではないような感じもします。
そとの花輪には「江川亭グループ」からのものがあったので、何らかのつながりはありそう。
月曜定休。
新小金井街道沿い、コープ東京の向かい。かなり五日市街道(玉川上水)に近いあたりです。
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2009年01月15日

指田屋(青梅街道店)@小平

冷おろしうどん650円+かき揚げ160円。
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むぎ一@東大和市向原4に出向くが、店の扉に「12月で閉店しました」との貼り紙。ありゃー残念。
そこで平次郎@小川に向かう。これは以前、逆のパターンで平次郎が臨休だったのでむぎ一を訪問したことを思い出したので。
ところが平次郎はシャッターが降りている。
どうしようかと考えながら青梅街道を走っていると指田屋(青梅街道店)があったので久しぶりに訪問。
柔らかく食べやすいタイプのうどんです。かき揚げも揚げたてでカリカリサクサク。
店を出ると入れ替わりにやってきた家族連れの子どもが、巨大タヌキの置物の腹をなでていました。
消化がいいので午後4時ぐらいにはお腹がへってきてしまいました。
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2008年08月05日

平次郎@小川(小平市)/閉店

ピリ辛牛すじ汁960円。
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egさんのこちらの記事
http://udon.eg-page.com/2008/07/29_000501.php
に触発されて平次郎へ。
まるで担々麺のスープのように見えるつけ汁に惹かれたのです。
なるほど牛の出汁です。豚汁、鴨汁はたくさんあるけれど、牛を使うとちょいと洋風な印象が加わっておもしろい。そして、うどんってやつは牛汁にもすんなり合います。
スジ肉もごろごろと入っていて、辛さもほどよい加減。
うどんは強く香ります。茹で加減もよい具合。前回、やはり茹で加減が絶妙だと感じたのですが、今回もいい具合なので、たまたまってことじゃないようです。
こんな限定メニューも登場していました。
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日祝休みで11時半から15時。
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2008年06月20日

かずら@小平市鈴木町1/閉店

あげ玉ぶっかけ400g=630円。
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今月29日で閉店、との情報をコメント欄でいただいたので訪問。
いままで食べたことのないメニューを、と思って上記の品を注文。注文、というか食券機の存在に気づいた。今まであったっけ? もし最近になって導入されたんだとしたら、閉店は唐突に決まったことになる。
具は揚げ玉だけというシンプルな品だけれど、ごま油を使って揚げたらしく、サクサクとしていい香り。ここにたれをぶっかけてワシワシ食べる。400gで注文したけれど、このブログでの推定量の表示だったら500gと書いているところだ。
後客が「ホントに閉店なの?」と店員さんに念押ししている。店員がうなずくと、
「やー、これはこまったなぁ」とポツリ。
しばらく食べたあと、また思い出したように、
「いやホント、まいったねぇ」とため息。よほど好きだったのでしょうかね。
月曜休み。閉店にともない営業時間がちょっと変更されていて、10時半から17時まで。
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2008年03月24日

正和うどん@小川(初)

1玉(180g)100円。
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うどん玉売り店。
とにかく買ってみようと販売している窓口を開く。
お品書きのようなものは何もない。「すんませーん」と言うと「はいはい」とおばあちゃんが出てきた。
茹でうどんのみの販売のようだ。
持ち帰っていただく。うどんは、けっこう柔らかめ。
大騒ぎするような店ではないけれど、風情があっていい。でも近い将来、閉店していってしまのでしょうねぇ。
そう言えば、私の住んでいるところの近くに「久米川辻」という場所がある。うどん的には「ますや」のあるところ。そこには、かつて中華料理店、寿司屋、お茶屋、精肉店、八百屋、魚屋、お菓子屋、薬局、家電の店があった。それらはすべて、現在はなくなってしまった。「ますや」だけ変わらず営業を続けている。その「ますや」だって、おばあちゃんが「やめる」と言ったら閉まってしまうのだろう。
昔ながらの、採算度外視でひっそりとやっている店っていうのは、けっこうこんなおばあちゃんが支えているのかもしれません。単独の焼き団子店もそんなパターンが多いように思う。
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2008年02月15日

光月庵@小平市上水南町4(初)

田舎うどん680円。
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学芸大学(東急線の駅のことじゃなくて大学のことね)の北門前にある店。かなり年期が入っている。うどんとそばの店だが、店舗の看板には「うどん」と大書されているのでものは試しと入ってみた。
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んー、なんでもありの店のようですね。老人夫婦でやっています。出前もするようです。
しかしこれだけ年期の入った店なのに禁煙です。エライ。
「糧うどん800円」と書かれた紙が貼ってありますが、ふと目についた「田舎うどん」を注文。
麺はよく煮込まれてとろけそうに柔らかいです。ネギのほか大根、人参、里芋、レンコンなどが入っていて、スープは味噌味。あー、ひさびさに味噌味のうどんを食べました。体が温まり、胃に負担もないです。
日曜休みのはずですが、次の休みは3月9日だと店内に書き出してあります。働きものの様子です。11時から20時の営業。駐車場なし。
立地的には「七」にとても近いので、うどんマニアがくることはないでしょうけれど、とてもほっとする空間でした。
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2007年11月30日

平次郎@小川(小平市)/閉店

もりうどん500円+野菜天ぷら350円。
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前回はたぬきぶっかけをいただいたのでわからなかったが、麺の硬さが緩和されて私としはほどよい程度になっている。褐色のうどんからは、小麦の風味がふんぷんと香る。
天ぷら類はちょい値上げになっているのね。
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駅前と言ってもいい立地なので、逆に車でのアクセスが難しいけれど、駐車場は2台ぶん確保されている。店を背にして左に30mほど行くと道が二股に分かれているが、左側の道のすぐ左にある駐車場内。左の奥から3番目と、右の一番奥。
日祝休みで11時半から14時45分、17時から19時(土曜は11時半から売り切れまで)。
以前に書いたように、沖縄に行ってきます。沖縄そば店を8店ほどリストアップしました。そのうち半分ぐらい訪問できればいいと思っています。次の更新は12月4日夜になる予定です。
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2007年11月17日

かずら@小平市鈴木町/閉店

肉つけうどん中盛り750円+かき揚げ150円。
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このブログを始めたばかりのころ訪問して記事にしているので、2年半ぶり。
肉つけ(肉汁)うどんがメイン。小,中、大との選択がある。ん、並でなくて小か。そう思って中盛りにしてしまった。
待っている間に禁煙の店になっていることに気づく。前からそうだったかは記憶にない。男性客ばかり満席に近いくらい入っているが、さすがに禁煙だと空気がいいっスね。
やがてやってきた品を見ると、ああ、推定600gの大盛り状態。他の客が注文した「小」は推定400gぐらい。私は小(550円)でじゅうぶんでした。
やや平打ちで褐色の麺はいかにも全粒粉っぽい味わい。火はしっかり中まで通っている。田舎うどんのイメージそのものです。
大きめの丼に入ったつけ汁はややあっさり目。壁には「つけ汁は濃いめにもできます」と書かれているので次回は濃いめにしてみようか。
天ぷらは揚げたてカリカリ、衣にも味がつけてある。
月曜休みで11時から19時半。新小金井街道沿い西側。店舗横に数台分の駐車場がある。
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2007年10月04日

むぎきり@一橋学園

おろしうどん750円(通常850円)。
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この店はいつも通常価格から100円引きのものが2.3品ある。この日は上記メニューを注文してみた。
注文を受けてから大根をおろしている。少しうれしい。到着した品は上記写真のとおり。メニューではほかにどんなものがトッピングされるかわからなかったが、ししとうの天ぷら、ピリ辛のレンコン、刻み海苔、人参、温泉玉子。麺はいつものように、太さにばらつきのある小麦の風味ふんぷんと香るもの。
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2007年08月12日

小平ふるさと村@小平/花小金井(初)

糧うどん450円。
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古い建物を集めて散策できるようになっている施設が「小平ふるさと村」。そのなかの古民家で、土日だけうどんが供される。
お店、というよりは伝統食である糧うどんを伝え広めることが目的なのだろう。武蔵野うどん=肉汁うどんという認識でいいのだけれど、肉を食べるという習慣は明治になってからのものなので、それ以前のうどんの食べ方を再現しているわけだ。
うどんのインプレを先に書いておくと、量は推定350gほど。やや細めのうどん。芯まで火が通っているがほどよい茹で加減。風味と味はしっかり感じる。つけ汁は甘辛控え目であっさりしている。油揚げを刻んだものが入っている。
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地図で調べると「小平ふるさと村」は小平駅と花小金井駅の、ちょうど中間になる。線路南側に遊歩道が伸びているので、そこを歩いていけばいい。徒歩15分ほどか。
車だと、青梅街道と西武新宿線が交差するところに、ホームセンターと大型古本店があるので、買い物ついでにってことで車を停められる(かならず買い物しましょうね)。
一番下の古民家が食べる場所だけれど、その右手の小屋でうどんをつくっていて、食券もそこで買うようになっている。このビジュアルがなかなか。
食券を持って再度民家に入ったところで内部をパチリ。
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訪問日(8月11日)は猛暑日だったので、ちょいと歩いただけでもう、汗ダラダラ。しかし家のなかは風が通り抜けてしばらくするととても気持ちいい具合に。あー、いいもんですね。逆に冬は寒いかなぁ。いや、どこかで囲炉裏の写真をみたことあるから、これまたいい雰囲気かもしれません。
重要なこと。営業しているのは土日だけです。一日限定50食。11時から麺切れまでということになります。また、臨休もあるみたいで、こちらで
http://www.city.kodaira.tokyo.jp/job/gakusyuu/200707260856.html
営業日を確認してから出かけるのがいいでしょう。
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2007年07月20日

平次郎@小川/閉店

たぬきぶっかけ(ひやあつ)600円。
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全2回の訪問では「麺が硬いなぁ」という印象だったが、今回のこの品ではそれほど気にならなかった。私の方が慣れてしまったのか、ひやあつ(あつあつ、ひやひやも注文可能)にしたのがよかったのか、おいしくいただけたのだった。
ぶっかけではあるけれど麺は武蔵野うどんらしく小麦の風味が香るもの。硬めだが讃岐うどんっぽい弾力はない。かけ汁もつけ汁っぽい濃いもの。この取り合わせはバランスがいい。
量は推定300gほどと少なめなので、さくっと食べられる。
駅西口降りてすぐの立地だが、駐車場もあるとのこと(ただし店前までたどり着くのはたいへんかも)。
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2007年02月03日

平作@花小金井(初)

たぬきうどん570円。
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店の造りからするといかにも武蔵野うどんを提供しそうな感じなのだけれど、武蔵野でも讃岐でもない。そのことを事前に知っていたので、なんとなく訪問しないままでいた。
うどんは白くて細め。味や弾力を追求するのでなく、ツルツルした食感で、柔らかい茹で上がりを特徴としている。メニューはこんなかんじ。
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特筆したいのはゆったりとした空間。天井が高いのでくつろげる。たかはし@東久留米のような古民家ではなくて、これは何の建物を利用したのだろう。かなり古そう。店の前には桜の古木があって、開花時は見ものだろう。
最寄り駅は花小金井。駅西側の小金井街道を北へ400m「花小金井」交差点を右折。600mほど直進した右側にある。車でのアクセスの場合は青梅街道(新青梅街道ではないので注意)の昭和病院の東側。木曜休みで11時から16時半。駐車は建物前と横にけっこう停められそう。
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2007年01月04日

関根屋@小平市仲町

天ぷらうどん中盛り400円。
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前回の訪問のときの記事にこんなコメントが書き込まれた。
「この店の者ですが、うちのことが載っていると情報が入りましたので拝見いたしました。
このような勝手な書き込みはやめていただけますか。
うちは、7代続く老舗です。
あなたにどうこう言われる筋合いはありません」
これがホントに店の人なにかどうかはわからない。「店の者ですが」とわざわざ書くところがあやしかったりする。
真偽はともかく、気になることは気になるので再訪問してみた(昨年末のことです)。
前回、天ぷらがぱりぱりと硬かった。なのでこれはあたたかいうどん用のものだろうと推測、天ぷらうどんにした。中盛りと言ってもさほど量があるわけではない。しかしこの値段だ。前にも書いたことだけれど、品質をとやかくいう値段ではない。
麺は細麺。箸でつまんで引き出すとブチっと切れた。おやおや。弾力はあるので麺が死んでいるわけではなく、麺が丼のなかでくっつき合っている。
茹で置き麺なのでテボで湯がいて出すのだけれど、そのときにきちんとほぐしてなかったわけですな。これは手抜き。
汁も薄味なので、ここは立ち食い店のようにさくっと食べたいときに利用する店だろう。
先の書き込みがホントに店のひとかどうかはともかく、7代続いているということに、こちらは何も期待してはいないし、それを自慢してはいけません。インドでは「うちはここで3000年店をやっている」と言われたことがあるぞ。だからといって飛び抜けて美味いカレーではなかったけれど、開き直るならそのくらいのサイズのものを持ち出してくれないとシャレが効かない。
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2006年12月26日

むぎきり@一橋学園

とろろうどん700円(本日のサービス)
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あいかわらず小麦の風味が芳醇にたちのぼってくる麺。しかし「ん、硬いな」と思う。けっこう歯ごたえを感じた。
左上にあるのは温玉。これもつけ汁に投入しろということだと了解してそうする。とろろは粘度が高く、温玉も(温玉ゆえに)粘度が高いので、単純には混ざりあわない。それが味覚の変化を生んでいる。
12時ちょい前の訪問で前客2、12時過ぎるとどんどん客が入ってきてほぼ満席になった。あいかわらず女性客比率が高い。
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2006年11月23日

手打武蔵野うどん・そば@一橋学園(初)

肉づけうどん650円。
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GHEEのところのコメントでめたさんに情報いただいた店にさっそく行ってみる。
店の前までつくとオロナミンCの看板。店外にあるメニューに「ラム肉づけうどん」を発見して「これは甚五郎@国分寺の関連店だっ!」。
そのとおり「小平店」ということで、今月開店。甚五郎と名乗らなかったのは、おなじ小平市にもうひとつ別の無関係な甚五郎があるから(埼玉県のあちこちや立川市砂川にある甚五郎はまた別の系統)だろうと推定。
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甚五郎@国分寺と言えば「大盛り」。普通盛りで600g。しかし小盛りにすると300g。私はその中間ぐらいがほど良いんだけどなぁ。
麺はきしめんのような幅広麺。量と幅広さに押されるが、品質じたいはフツーかな。皿の下部に水がたまっていてうどんがベチャっとしてしまうのが欠点。つけ汁は野菜類がたくさん入っている。そのまま田舎汁っぽく飲めてしまうぐらいの濃さ。
日祝休みで、10時半から21時。
一橋学園駅を出たら、線路沿いに国分寺方向へ100mほど。最初の信号の手前の左側。
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2006年06月27日

指田屋(青梅街道沿い店)@小平市天神町2(初)

もりうどん560円+かき揚げ160円。
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指田屋は2軒ある。うろ覚えだが兄弟関係らしい。どちらが本店でどちらが支店ということもないような感じなので、便宜上、こちらは「青梅街道沿い店」と呼ばせてもらう。大きなタヌキの置物が目立つこちらの店はまだ訪問したことがなかった。
中はそれほど広くない(奥に広間がありそうだが)。いろりを囲んだかたちのカウンター席と、小上がり3卓ほど。
麺は推定300gほど。武蔵野うどんにしてはコシのある出来上がり。つけ汁は+160円で肉汁になる。かき揚げは小ぶりのもの2つだが、揚げたてでカリッとしている。
小平駅から南下して青梅街道と交差する「仲町」から東に500mほど。店前の駐車スペースはたっぷりある。小平駅から徒歩だと15分はかかるだろう。駅からならもうひとつの指田屋の方が近い。水曜休みで、11時から16時、17時からは居酒屋スタイルの営業になる。
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2006年06月13日

平次郎@小川(初)/閉店

肉汁680円+かき揚げ100円。
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6月8日開店の新しい店。福助(@清瀬市竹丘)の店主さんに教えたもらったのでさっそく訪問。
東村山と国分寺を結ぶ西武国分寺線は、あいだに小川、鷹の台、恋ケ窪の3駅しかない路線だが、その3駅とも駅ちかくには武蔵野うどんの店がない(と思う)。東村山の隣り駅になる小川駅は、駅からちょい離れた野火止用水沿いに玉売りの店がある程度。
さて、注文して15分待たされて出てきたのは、茶色の太麺。推定400g。硬すぎる。これは老人や子どもはちょっとつらいでしょう。
ブログがあると店内に書いてある。お、おなじシーサーじゃないか。
http://kintoun02.seesaa.net/
これを読むと農林61号を使っているようだけれど…。塩加減、水加減でずいぶん違うんだろうなぁ。ブログではうどん店を食べ歩いた記載はないし、修行経験もないようなので、完全に自主トレのみでつくったのだろうか。
ま、私は再訪しようと思ってます。
書き忘れたが、かき揚げはつくり置きで冷えていた。ライトを当ててあたためておくような工夫をするといいかも。
小川駅改札を出て右(ブリヂストンの反対の方)へ降りる。駅を背に20mほどいくと突き当たるので、そこで右を見ると店が見えるはず。徒歩1分。日曜休みで11時半から売り切れまで。
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2006年06月10日

山川@花小金井/閉店

かき揚げもりうどん小700円。
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前回の訪問から1年以上経過してしまった。その間、一度だけ訪問しているのだけれど、ほぼ満席で、大半の客が品待ち状態だったのであきらめたのだった。
前回胃もたれしたかき揚げは、デカイのひとつでなく2つになっていた。揚げたてで今回はよろしかった。ところが麺がちょいと柔らかすぎる。前回も細かったけれど、これにペラペラに薄いものが混ざっていて風味も食感もない。
店舗がファミレス風なのも、なんとなく武蔵野うどんっぽくない気分を増長している。アクセスと営業時間は前回記事参照ください。
前回記事
http://gootari.seesaa.net/article/3535734.html
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2006年04月27日

茂七@東大和市(初)/閉店

肉汁うどん600円。
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どこのページを何人が見たかがわかる機能をたまに見ているのだが、山川@花小金井のところを見に来た人が妙に多い。こういう現象があるときって、どこかメディアでその店が取り上げられたとか、どこかのブログでそのページが紹介されたかなので、ちょいとリンク元を見てみると、こちらでした。
http://udon.eg-page.com/index.php
私も訪問したことあるブログでしたが、ずいぶんデータ豊富になってます。うどん情報はとても少ないので、これからもお互い、参考にしあいましょう。
で、そこを読んでいて「あっ」と気づいたのが表題の店。さっそく行ってみました。
鬼うどん金勝かと思うような極太麺。食感は豚や@西荻窪のような堅さ。麺を一本ずつ食べなくちゃならない。しかし器の下には水切りがあって、さほど量は多くない。金勝も茹で時間が30分かかるとかいうことだけれど、こちらもそんなもんなんだろう、私のあとの客にはすぐ出たが、その次の客には「15分待って」と言っていた。
木曜休みで11時半から麺切れまで。東大和市駅から薬用植物園前の道を立川方向に徒歩5分ほど。店内は新しめなので、今年開店なのかも。店前に2台駐車できる。
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2006年02月15日

むぎきり@一橋学園

あったかいつけめん700円(通常は800円だが本日のサービスで100円引き)。
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カレーが続いたので武蔵野うどんが食べたくなる。褐色の麺。小麦の風味。甘みがあって濃いつけ汁。と、堪能しました。そう、関西でも一度はうどんを食べようとしたのだけれど、目につくのは讃岐うどんの店ばかり、ようやく現地住人に一軒推薦してもらって(つるてん@神戸元町)行ってみると改装工事中だった。
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2005年10月19日

むぎきり@一橋学園/小平市

あったかつけめん700円(本来は800円だが本日のサービス)
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ようするに肉汁うどんのこと。具にはきのこや野菜も入っている。ときと同じようにしょっぱめの味付け。「ニクジル」という語感のきたなさを嫌ってのネーミングなのかな。店内はクラシック音楽が流れて、下の写真を見てもらえばなんとなくわかると思うけれど、上品な雰囲気。でも麺の量はしっかり500gぐらいある。
褐色の麺は変らずいい小麦の風味。前回気づいて書き漏らしていたことだが、ここはおそらくわざと麺の太さをバラけさせている。きくや程度の太さのものと、もっと細いものが混在している。太い方は固めに茹で上がり、細い方は柔らかめだ。2つの食感が口のなかで混ざり合う。
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2005年10月13日

よしふじ@小平市大沼町

肉汁うどん600円+野菜天150円。
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ここはもろに農家の庭に店舗があるといううどん屋。車を停めると前回とまったく同じ光景を目にする。農家の縁側におじいちゃんがいて、孫らしき赤ん坊が這い回っている。おじいちゃんは私に、まるで知り合いが遊びにきたかのように「やあ、いらっしゃい」と声をかけてくる。
麺はやや細めで特徴はない。量は推定500g。
アクセスとは前回の記事参照してください。
下は店内写真。写真を撮っている側に大きい座卓が3つある小上がりがある。11時から14時半。木曜休み。
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2005年09月10日

トミー@小川(西武国分寺線)

丸天うどん472円。
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ブリヂストンは九州の久留米に工場があって、その関連で小川駅東口の府中街道との交差点ちかくに「久留米ラーメンいし」があるそうだ。ここで紹介する「トミー」は、府中街道を越えてさらに200mほど先の右、大学で言えば「学生会館」みたいな建物の中にある。近辺では赤い帽子のブリヂストンの従業員ばかりで、ほとんど工場の中みたいな雰囲気。以前から「丸天うどん」のノボリが立っているので気になっていたのだが、思い切って入ってみた。
中は売店の一角の飲食コーナーといったおもむきで、テーブル3つとカウンター数席。メニューはいろいろとあるが、つけ汁系のうどんはない。通し営業で夜までやっているようす。
うどんは冷凍の讃岐うどんみたいな感じだし、汁も化学調味料全開の味。ウリはトッピングの丸天(さつまあげ)だろう。いいものを使っているように思うが経験値が低くて断言はできない。
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