2006年06月07日

一将@清瀬/閉店

親子うどん1000円。
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新作限定うどん。月末までというわけではなく、1日から始まって2〜3週間で終了の予定とのこと。冷たいうどんに、溶き卵の冷たい餡がかかっていて、鶏肉入り。薬味はネギ、ショウガ、ミョウガが乗っている。餡は上品な魚介系の出汁のうまみがたっぷり。いつものようにしょっぱくないのもうれしい。
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2006年05月23日

福助@清瀬市竹丘/移転

田舎うどん中盛り600円+肉汁50円+かき揚げ100円。
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いつものセット。私にはこの「中盛り=3玉」がちょうどいい量。となりの客が特盛りのあい盛りを食べていたが、なんとも迫力ある量だった。
ここの店の田舎うどんって、すこしプルンとした食感があるのね。それが好ましい。いい意味で武蔵野うどんと讃岐うどんのハイブリットしているようにも感じる。あと、かき揚げはさくっと揚がっていてうれしい(新たまねぎなのでとても甘い)。
火曜日定休になったのかと思いきや、尋ねてみると「隔週ぐらいのペースです」とのこと。いちおう遠征してくる人は火曜日は避けた方がいいようだ。営業時間は11時から麺切れ(16時ぐらい)まで。あらためて場所も書いておくと、清瀬市竹丘の野火止用水沿いの道。「みんなのうどんや」の近くで、もとラーメンショップ→蔵蔵だったところ。
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2006年05月17日

一将@清瀬/閉店

深川うどん1000円。
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春の渚にひき続いて、つけ麺ヴァージョンの深川うどん。つけ汁のなかにアサリがたくさん沈んでいます。貝類独特の出汁の味。これって郷愁をソソります。潮干狩りの思い出なんて脳内にパタパタと去来させたりして。しょっぱくないのでつけ汁もそのまま飲めます。
ごまだれうどんは来月あたりから通常メニューに入れるそうです。
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2006年05月03日

一将@清瀬/閉店

ごまだれうどん1000円。
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武蔵野うどんではだいたい卓上にゴマが用意されていて、熱い肉汁に振りかけるので標準的なスタイルだ。しかしこちらの品は練りゴマを使ったつけ汁。酸味あり、辛さあり、ほどほどの甘みあり、ゴマの香ばしさありと、これならいくらでもうどんが胃におさまっていってしまう。トッピングは蒸し鶏肉と水菜。5月7日までの限定品なので、今日を含めてあと5日。食べ終わったあと、つけ汁を出汁で割ってくれる。しょっぱくないので飲み干せます。
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2006年04月25日

福助@清瀬市竹丘/移転

梅つくねの大葉巻きぶっかけ800円。
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「もしかしてぐーたりさんですか」と言われてしまった。このブログでは過去3回書いているけれど、じつはその倍ぐらい訪問しているのね(初訪問や新メニューを食べたときはは必ず書くようにしてます)。
月替わりの限定メニューをはじめたとのことで、さっそくそれを注文。ぶっかけなので白い方のうどんになる。つくねは梅の酸味がよく効いていて、さっぱりしたおつゆによく合っている。うどんは讃岐うどんのプルルンとしたコシがあって、これまたよろしいかと。
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2006年04月22日

一将@清瀬/閉店

春キャベツの卵とじうどん1000円。
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限定メニューなのでなくならないうちに行ってきた。キャベツ、卵とじ、豚肉、たまねぎの天ぷら、ネギが乗っている。うどんはぷるんぷるん、出汁もいつものように飲み干した。
この日は込んではいなかったが、注文を受けてから茹でるので30分ぐらい待たせてしまうこともあるという。「でも、ああ、そうですかと座る人も多いんですよ」と。なるほど、店側の心理としてはプレッシャーがかかるわけだ。でも客側としては承知で来ている人も多いだろうし(私もいつも本を持っていく)、遠征してくる人だっているだろう。ラーメン店での長い行列を経験していれば、まずは座れただけマシというものだし。
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2006年04月13日

一将@清瀬/閉店

春の渚1000円。
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4月の限定麺は「春の渚」。具はアサリとワカメ。出汁はアサリのうまみを主体に、魚介系が支える。あいかわらずのいいデキ。「前回いらっしゃったのは2月でしたよね」って、顔を覚えられてしまった。
先月の限定麺のはずの「春キャベツの卵とじ乗せ」がまたやっていた。とくにその月の初めから終わりまでときっちり区切るのではなく、素材の状態に合わせてやっていくようす。近々、これもいただきに参りましょう。
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2006年02月05日

一将@清瀬/閉店

根菜の天ぷらうどん1000円。
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ニンジン、ごぼう、山芋、レンコンの天ぷらと、菜の花がトッピングされた今月のスペシャル。先月の冬野菜のあんかけうどんは食べ逃した。これからはできるだけ月初めに訪問するようにしよう。そうすれば情報として役にたつだろうし。
風邪でにぶった味覚のブロックを突き破って、うまみが押し寄せてくる。あー、やはりうまい、とミもフタもなく思う。身体が熱くなり、ハンカチが絞れるほど発汗した。これで治るといいのだが。
6日月曜が定休で、7日と8日は臨休とのこと。
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2006年01月08日

福助@清瀬市竹丘/移転

田舎うどん中盛り600円+肉汁50円+かき揚げ100円。
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茹でたて揚げたてで満足。かき揚げが50円アップしているが、そのぶん一回り大きくなっている。推定500gの麺はもっちりとした歯ごたえ。今回は硬めを注文した。私の好みでは硬めがちょうどいい。まだ定休日は決めていないとのこと。つまりまったく休まずにやっているわけだ。エライ。ポイントカードが始まっていて、2月20日までにあと4回通うとその次は半額というシステム。
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2005年12月13日

一将@清瀬/閉店

蕪(かぶ)のおろし煮うどん1000円。
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12月の限定は上記の品。蕪をおろしたものが投入され、具には蕪の葉を炒めたものと、豚肉。
いつもながら出汁がしっかりしているため、うまい。おろした蕪のざらっとした食感と、ほのかな風味がいい。肉もうまみのあるもので、いい感じの重さを与えている。
ここの麺は讃岐うどん系の機械打ちらしいが、ぎっしり中身が詰まっている感じでうまい。温かい麺は普通盛りで腹いっぱいになった。
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2005年10月14日

一将@清瀬/閉店

肉、きのこうどん1000円。
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冷たいもりうどんにもできるし、温かい汁うどんにもできる今月の限定メニュー。
大盛りはサービス。大盛りで推定450g。麺が太いので少なく見えるが満腹になる。相変わらず讃岐うどん系のぷるんぷるんとして、噛み切るのに抵抗のある麺。つけ汁もついつい飲み干してしまった。
20日からカレーうどんがはじまるとのこと。
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2005年09月21日

福助@清瀬市竹丘(初)/移転

田舎うどん中盛り600円+肉汁50円+かき揚げ50円。
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先客0だったが、私のあとに客がどっと入って定休日、営業時間を聞きそびれてしまった。まあ、再訪するつもりなので、その時に。
ここは以前はラーメン店「蔵蔵(くらぞう)」だったところ、その前はラーメンショップだった。野火止用水沿いで、みんなのうどんやのすぐ近く。なべきちも含めるとうどん店密度が濃くなった。7月の開店らしい。
ラーメン店はどんどんできて、あっさり閉店していくけれど、うどん店はそうでもない。のんびり、どっしり構えている店が多いような印象だ。で、この店「常連さんになってもらいたい」という必死の思いが接客から伝わってくるのが新鮮だった。それはともかく。
うどんは白と黒のどちらも用意されている。合い盛りもあり。私は当然ながら黒を注文。「茹で時間かかりますので、どうぞ」とさつまいもの天ぷらをいただく。「麺の固さはどうします?」と聞かれるが、「わからんからテキトーにやってくれ」と言う。
出て来た麺は褐色で、噛み締めると小麦の風味がある。量は中盛りで推定450g。かき揚げはその場で揚げていた。
しかしもとがラーメン店で、カウンターだけの狭い店舗だ。これで茹でている間じっと待っているのはつらいかもしれない。駐車は路駐が前提の立地。
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2005年09月07日

一将@清瀬/閉店

糧もりうどん1000円。
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今月の期間限定メニュー。つけ汁はさほと熱くはしていない。豚肉とタマネギ、ナスをごま油で炒めて入れてある。よいごまの香りがする。ラー油が一緒に出てくるので、食べ進んでから投入してみると、山椒のような辛みと香りで、スパイシーな味わいに変化する。麺は讃岐うどんで大盛り(無料のオプション)で推定500g。
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2005年08月13日

一将@清瀬/閉店

有機ほうれんそうとカリカリベーコンのサラダうどん1000円。
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この店はホームページがあります。
http://isshou.web.infoseek.co.jp/
ほぼ月替わりメニューがあるのね。その他、限定で2日間だけカレーうどんを出したりしたとのこと。これから最低、月イチは訪問しよう。
前回の訪問ではあたたかい「きざみうどん」で、その出汁のうまさに驚いた。今回は季節柄、8月メニューの冷たい上記の品を注文。大盛りは無料なので、大盛りにしてもらう。推定400gかな。冷たい麺なので、はっきりと讃岐うどんの麺だとわかる。強力な弾力だ。この麺にチーズがよく合うことを発見。麺を食べ終わって、ちょっと汁を口にしてみて「!」。そのままぐいぐいと飲んでしまった。サラダうどんのかけ汁は、酸っぱくて飲めないと思ったのだが、これは全然だいじょうぶ。しかもうまい。
駐車場は、東村山から志木街道を来たとして「上清戸1丁目」を左折。すぐ左に入る駐車場に2台分ある。店はこの交差点の斜め向かい側。
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2005年06月22日

桂@清瀬市中清戸(初)

肉汁うどん650円+かき揚げ100円。
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このブログへのコメントで情報をいただいた。「うどん/清瀬/桂」のキーワードで検索しても情報は見つからないので、完全ノーマーク店だ。しかし写真を見ればわかるように、まぎれもなく武蔵野うどんだ。看板には「うどん、そば」と書いてあるが、客はみなうどんを注文していた。麺はちょっと細めで、やや柔らかいが粉の味がある。つけ汁はややしょっぱめでよく合っている。量は多め。かき揚げはかたまらず、うまくばらけて揚げられている。
清瀬の駅からは地図で見ると1.5kmぐらい離れている。車だと志木街道を走っていると「喫茶店るぽ」というのが目につくが、ここの道を入って、最初の信号を越えたところで下の写真のように店舗が見える。バッティングセンターやマンガ喫茶と一緒の敷地にある。日祝休みで昼のみの営業。
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2005年06月19日

一将@清瀬(初)/閉店

きざみうどん800円。
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ここは関西うどんだと思っていたので汁ものを頼んだが、メニューをよく見ると肉つけうどんもある。汁は澄んでいるが、しょうゆの味はしっかり感じられるので、関東風にチューニングされている。麺は主張は強くないが、柔すぎず固すぎず、バランスがとれている。値段は安くはないが、値段以上のレベルの高さを感じる。再訪必至の店だ。清瀬駅からも徒歩10分以内で着ける距離にある。北口を出てそのまままっすぐ歩き、志木街道との交差点角にある。
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2005年06月18日

篠新@清瀬(初)

肉汁うどん750円。
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さて2周目はとき@東村山からと出かける(と言ってもすぐ近くなのですが)が……、行列じゃない。そうだ、タイミングが悪かった。今、北山公園の菖蒲が咲いていて、それを鑑賞にくる人がたくさんいるのだった。きっと野口製麺所も行列だろう。きくや、小島屋もね。
ま、そこでリストに載せていたけれど駅前で車が停めにくいので敬遠していたこの店へ。いちおう駐車場1台分確保してるのね。
すこし細めの麺は粉のうまみが感じられてうまい。値段がちょいと高いけれど、駅から近いのでしかたないだろう。
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2005年05月23日

縁@清瀬(初)

天付きもりうどん650円。
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「えにし」と読みたくなるが「ゆかり」という店。店外からの見た目よりも店内は広くてきれい。最寄り駅は清瀬だが、徒歩30分はかかるかな。店に入ってメニューをみて、肉汁という設定がないことに気づく。しかしもりうどんは、麺とつけ汁の冷/熱が独立して頼める。当然ながら麺は冷たく、つけ汁は温かくで注文。肉汁ではない温つけ汁って、鰹の風味がドカンと立ってきて、ちょいと苦しい。麺もちょいと細めで、かつ柔らかめ。武蔵野うどんの境界線にあるような店ではあった。
(2006年6月、うどんはやめて焼きだんごのみの営業になりました)
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