2015年01月28日

うどん小屋アサイチ@清瀬市中里5(初)

肉汁うどん680円+にんじん天100円。
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2015年1月開店。「うどん店ができた」というだけの情報で出かけてみると、なるほどうどん店があります。とりあえず入ってみました。下の外観画像ではわかりにくいのですが、ゆったりとしたレイアウトの店内で、永井@三芳町のように民家改造型の店舗です。
メニューを開くとこんなかんじ。
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おお、まぎれもなく武蔵野うどん店でした。
つけ汁でないタイプのうどんメニューもあります。
しばし待って出て来たうどんは、全粒粉使用らしき黒いつぶつぶが見えて褐色です。噛み締めると見た目どおりの小麦粉の風味が噛み締めるごとに強くたちのぼってきます。硬めの茹で上がりですが火は芯まで通っています。並で400gぐらい。大盛りは+100円。
つけ汁は醤油ががつんときいた濃いめ。武蔵野うどんのど真ん中路線であります。これは2015年年頭から有力店現れるという感じです。
しかしその時点でまだ店名が何であるのか判明していませんでした。
そのうち付けるのかもしれませんが、看板がついてません。メニューを開いても、店休日だけは書いてあるのですが店名はどこにも記載されていません。レジに店の名刺も置いてないので聞いてみたところ「早朝からやっているわけではないですがアサイチです」とのこと。
日月祝休みで11時から14時。
清瀬市中里5-11
スーパーマーケットのマルエツ中里店から東方向に100mほどのところにあります。店の前に6台ぶん駐車スペースがあります。
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2012年03月13日

風太@新座(初)

肉汁うどん850円。
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2011年12月開店。
もとは「泰平」があったところにまた武蔵野うどん店が開店した。
ここは「泰平」の記事でも書いたように、地番では清瀬市だけれど、最寄りの駅はJR武蔵野線の新座駅。
東京都の地図を見ると、真ん中へんの北側に、ちょうど人差し指を立てたこぶしのような形で飛び出している部分がある。その人差し指の指先のあたりにこの店はあるのです。
前の店とちがうのは、店内に灰皿がないこと。でも禁煙とは書いてなかった。
肉汁うどん850円ということで、ちょっと高めの設定。野菜天100円、かき揚げ150円とメニューには書かれているが、野菜は何が用意されているのかはわからない。店内に掲示すりゃいいのにね。
前客のすすっているうどんがかなり量が多かったので「お、武蔵野うどんらしくデフォで大盛りか」と思ったのだけれど、その客は1000円払ったのでデフォではないことがわかった。ちなみに大盛りは+150円。
はたして出て来たうどんは400g弱ぐらい。やや褐色で、風味あり。火はよく通してあって、やや柔らかめ。ぬるっとしてます。
つけ汁は具たくさん。うどんをつけて食べているうちは濃いめに感じていたけれど、飲んでみるとそれほどでもなく、甘さ辛さうまみのバランスがいいので飲み干してしまいました。
画像の通り、茹で野菜(糧)もちょっとついています。
日曜と第一第三月曜休みで、11時から15時。
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2010年07月21日

福助@清瀬/移転

担々つけうどん750円+1玉増量100円。
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限定メニューだが好評なのでしばらく(8月いっぱいぐらい?)は続けるそうだ。
ごまダレつけ汁にラー油。とくに新奇な品ではないが、こちら福助さんが手がけるたので「さすが」と思わせるものになった。
決めてはラー油。もちろん自家製で別皿。ちかごろ流行の「食べるラー油」のように、ニンニクチップその他スパイス類がざくざく入っている。なのでこの具を食べてみると、おおーっ、業務用ニンニクチップなんぞとは別物。パリパリして風味満点。
これを甘さのあるゴマだれに投入、うどんをからめていただきますと、甘さ、辛さ、うどんの食感が一度に楽しめます。そして、ごはんがすすむように、うどんがすすむ。おそらく通常よりも1玉ぐらいよけいにいっちゃうんじゃないでしょうか。
あと思ったのですが、私は讃岐うどんで頼みましたが、武蔵野うどんにしてもうどんの風味がかき消されることはなく、むしろ相乗効果があるんじゃないでしょうかね。
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2010年06月08日

泰平@新座/閉店

肉もりうどん700円。
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前にも書いたと思うけれど、東京都の地図を見ると真ん中あたりの北部に、ちょうど人差し指を立ててこぶしを突き出しているようなかたちの突起があります。その人差し指の先端のところにある店。だから最寄り駅は武蔵野線の新座になる。
いかにも自宅敷地内に立てた店舗ってかんじです。うどんも褐色。期待にたがわず武蔵野うどんらしい風味がたっぷり。
つけ汁は濃くないので、通常、つけ汁にかき消される小麦の風味も、最後まで楽しむことができます。
あと特徴と言えば、うどんがやけに長いってことかな。
水曜木曜休みで11時半から14時半、17時から19時半。
喫煙OK。
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2010年02月03日

福助@清瀬/移転

釜玉600円+かき揚げ100円。
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前の記事で福助の名を書いたので、なんとなく「そうだ福助に行こう」という気になる。
今期まだいただいていないけんちんうどん狙い。しかし残念ながら「今期は終了」とのこと。使用野菜も「この農家のつくったもの」と決めているので終了したようだ。うーむ、こだわり。さすが。
ということで反射的に前日と同じ構成で頼む。
後客がどんどん入ってきて、満席に近い盛況になるけれど、フードコートの混雑とはちがってせわしない気分にはならない。フードコートのこ混雑は殺伐さをともなっているからかなぁ。
あまり店と店の比較をして優劣を書きたくはないけれど、これはもう、はっきりと福助の圧勝でした。
ちょっと前からカウンタの調味料に「カレー塩」が加わっているのだけれど、これを天ぷらにかけると、おおっ、凄くウマイぞっ。
水曜休み。
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2009年10月29日

福助@清瀬/移転

釜マルゲリータ750円。
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1日5食の限定メニューに滑り込みセーフ。
パスタでなくうどんでイタリアンなメニューです。私としては全然違和感はありませんでした。
肉は使ってなくてアンチョビの風味が目新しい感じ。うどんとソースの間にチーズが隠れています。オリーブオイルの香りもむわっと来ます。粉チーズとタバスコでカスタマイズしていただき。
ま、もともとパスタも小麦粉の麺なわけですから合わないわけがないですけれど、ホントうどんって数限りないヴァリエーションが可能なのではないでしょうかねぇ。
おそらく本日からはけんちんうどんが開始かと。やっと冷え込んできたのでよいタイミング。
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2009年05月30日

一将@清瀬/閉店

糧もりうどん1000円。
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鮮やかな見た目がうれしい。
つけ汁には豚肉、ナス、にんじん、タマネギなどが具だくさんに入っていて、ピリリと辛い。そして濃厚なうまみ。
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2009年04月16日

一将@清瀬/閉店

春野菜のしゃぶしゃぶうどん1000円。
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うどんは熱々で、上に春菊、菜の花、レタス、春キャベツなどの葉もの野菜が乗っています。これをラー油の浮いているゴマだれにつけていただきます。
甘く、辛く、そしてゴマ風味。野菜類をつけだれに沈めると、つけだれを持ち上げ過ぎてしまうので、まずはうどんをつけだれに入れ、そのうえに野菜を乗せるようにして食べるといいかも。
月曜休み。
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2008年10月23日

一将@清瀬/閉店

きのこみぞれの漬け汁うどん1000円。
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期間限定メニュー。
つけ汁は冷たく、各種のきのこがたくさん入っている。
菊花の黄色が鮮やか。うどんの上のニンジンの赤も鮮やか。大根おろしとうどんの白も鮮やか。ビジュアル的に映える一品。
カレーうどんも始まっています。
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2008年03月13日

一将@清瀬/閉店

ごぼうのあんかけうどん1000円。
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ごぼうをおろしたものが入ったあんがかかっています。
ニンジンとタマネギの天ぷらなども乗っている。
とにかく最後まで熱々。
喉越しは魚粉投入スープのようにざらざらとしています。
ごぼうのアクはまったく感じさせず、うまみ風味だけ引き出している感じ。
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2007年10月06日

一将@清瀬/閉店

野菜ときのこの天ぷらうどん1000円。
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天ぷらのボリュームがかなりあります。でもサクッと揚げてあるのでよどみなく食べられます。
うどんがちょっとまた変化したそうで、弾力が増しています。小麦の風味も感じるし、全体にパワーアップした感じ。何を変えたかは店主に聞いてみてください。
22日から26日は新たな食材を探しに香川に行くそうで、休みになります。
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2007年09月13日

一将@清瀬/閉店

四万十川1000円。
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つけだれに四万十川の河口で採れたあおさのりがたっぷりと入っている。少し細めに仕様変更された麺に、このあおさがたっぷりとからむ。あおさの風味とぷりっとした食感がいい。
細かく切れ目を入れたきゅうりに乗せられた梅肉をつけだれに入れると、味わいが複雑になってふくらむ。
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2007年07月12日

一将@清瀬/閉店

霰(あられ)1000円。
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ぶっかけタイプの限定麺(あと一週間ほどらしい)。
右下に見えているのがとうもろこしをひと粒にばらして天ぷらにしたもの。サクサクしてとても甘い。これにオクラのネバネバ、梅干しのうまみの固まり、その他薬味軍団が混交して、夢中になって食べてしまった。
このメニューが終了したら、ごまだれうどんが昨年に引き続き登場する予定とのこと。
なお、前にも書いたように現在、駐車場はない。店のすぐ前は交差点なので路駐ははばかれるところ。そこで、たとえば郷土資料館を見学しながら、一将でうどんってのもオツなものかも。一将のある交差点を駅と反対の方にいって、最初の信号を左折する。幼稚園を通り過ぎた先の右手に郷土博物館の駐車場がある。ここからは一将まで歩いて3分ほど。
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2007年05月24日

一将@清瀬/閉店

糧もりうどん1000円。
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豚肉とタマネギやなすなどの野菜類を炒めたものがつけ汁に入っている。
炒めたものなので、豚肉や野菜から来るうまみがとけ込んだ油がコッテリ感を出していて、さらにスパイスがビシときいている。さっぱり系メニューではないが、暑い日にはこんなメニューもいける。
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2007年05月04日

一将@清瀬/閉店

もつ煮込みつけ汁うどん1000円。
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GW限定のはずが、人気でGW前半で売り切れ、再仕込みしたとのこと。
西荻窪にいまもあるのかどうか知らないけれど、もつ煮込みが看板メニューの安居酒屋「えびす」のそれに似て、とろーりとろけるもつ煮込みに、うどんの相性もばっちりハマル。香ばしい胡椒が味を引き立てている。
しかしこれ、夜だとつい生ビール頼んでしまうメニューだよ。
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2007年03月28日

福助@清瀬/移転

白味噌うどん600円+かき揚げ100円。
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前回の訪問時に聞いていた限定メニューに滑り込みセーフ。
いい醤油が入手できたとのことで、白味噌うどんは1玉ぶん、もう1玉にその醤油をかけていただくことにしてもらった。
白味噌うどんは上品な甘みがあって、私はウマイと思ったのだが、人によって好き嫌いの評価が分かれるらしい。
醤油は和歌山県の角長(かどちょう)というもの。香りがブワッと立ってくる。まろやかでうまみが凝縮されているかんじ。
明日の木曜日(3月29日)は休みだそうです。
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2007年03月08日

一将@清瀬/閉店

鶏そぼろのふわふわ1000円。
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「牛蒡、人参、蓮根等を粗みじんに刻み、鶏ひきと薄味に下味を付けた物を玉子でとじ、たっぷりの白髪ねぎをトッピングし、特製ラー油をタラ〜と」という品。
溶き卵に隠れているが、具はかなりたくさん沈んでいるのでワシワシ食べるべき。いつものように出汁が自然でいて、力強くきいている。じんわり汗ばんでしまうほど。
この春の限定品はほかに2つあって「春の釜揚げうどん」「春キャベツの卵とじうどん」。
なお、いままでの駐車場は現在何やら工事をしていて、駐車場はない状態。車アクセスの人はそれぞれ工夫すべし。
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2007年02月22日

福助@清瀬/移転

かしわ天ぶっかけ800円。
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昼間、車で走っていても窓を開けているほど暖かい。
そこでぶっかけを食べに福助に。
ほどよく席が埋まっていて、とてもいそがしそう。
かしわ天(鶏肉揚げ)はしょっぱ目の味付けで、これがうどんとマッチしている。ついわしわしと食べてしまった。汁もついつい平たい皿を持ち上げて飲んでしまう。
本日(2月22日)は休み。
夢で見たことをヒントに、新メニューを思いついたとのこと。味噌をつかうものらしい。味噌でうどんというと、名古屋?富士吉田?とか思うけれどちがうようだ。
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2007年01月30日

福助@清瀬/移転

肉刻みうどん650円+あさつき天100円。
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開店してすぐに訪問。なので先客0。店主とのんびり雑談できます。
これまでいただいたことのなかった「肉刻みうどん」を注文。バラ肉と油揚げのシンプルなうどんながら、薄口醤油のうまみに、肉から出てくるうまみ、油揚げから出てくるうまみが絶妙。あいかわらずの暖冬ですが、寒い日にイチオシのメニューです。
「本日の天ぷら」はあさつきの天ぷら。うまく揚がっています。サクっとしていて「肉刻みうどん」にぴったり。なんだかビールが欲しくなってしまいます(いかん、廃人への道)。
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2006年12月07日

福助@清瀬/移転

けんちんうどん700円。
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野菜がたっぷり。白醤油に野菜から甘みが出てきているのか、じつにまろやかな口当たり。そこにおろしショウガをちょっとずつ入れていくと、ぴりっと味がひきしまる。冷えた身体の奥底に点火されたような感じ。じわじわきいてくる。
うどんは白(讃岐)でも田舎(武蔵野)でも合うだろう。私は田舎うどんにした。小麦の風味と煮野菜のうまみが、おだやかながらきっちり結託している。
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2006年11月16日

一将@清瀬/閉店

しょうへいうどん1000円。
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冬期メニューが今年も登場していた。豚肉や春菊を卵とじしたものが乗っている。さらにトッピングに揚げ餅。
出汁はいつもながらやさしい味わいで、そんぶんにうまみを感じるが、しょっぱさが控え目でうれしい。
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2006年10月04日

一将@清瀬/閉店

肉ときのこの餡かけうどん1000円。
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昨年は「肉、きのこうどん」だったが、今年は餡かけで登場。
器に顔を近づけるとむわっときのこの香りが押し寄せる。きのこたっぷり。レンコンも一口サイズでころころ入っている。
餡かけで熱が逃げにくいため、一気にわしわし食べると汗ばんだ。「ひやあつ(麺冷たく汁熱く)」もできるそうなので、さほど寒くないときはそれがいいかも。
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2006年09月12日

福助@清瀬市竹丘/移転

鰹竜田揚げぶっかけ800円。
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ちょっと前から登場しているメニューだが、鰹の仕入れ状況によるので、いつもあるわけではない。
鰹は味にクセがある魚だけれど、問題なくうどんに合う。うどんってのはラーメンよりも柔軟に新しいメニューを開発できる食べ物なのかもしれない。
ところで左の「カテゴリ」をさらに細分化する作業をしているのだけれど「清瀬」が突出していますな。これって、一将と福助が、次々と新作メニュー、限定メニューを出しているせいでしょう。そのうち「一将」「福助」でひとつのカテゴリになるかも。いやそうすると「一将・福助以外の清瀬」って、ちょっと煩雑な表記だなぁ。
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2006年09月06日

一将@清瀬/閉店

サラダうどん洋1000円。
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「ぐーたりさんはこれ、昨年召し上がっていますよね」と言われて「!?」。
しかし食べてみて思い出した。昨年夏の限定メニュー「有機ほうれんそうとカリカリベーコンのサラダうどん」でした。
チーズとうどんとがこんなに合うとはホント不思議。そして今回もまた汁まで完飲。酸味は完熟トマトからきているので、汁は酸っぱくない。
「和と洋、どちらがお好みです?」と聞かれたけれど、甲乙つけられません。しかしあとで思うのは、洋は暑い盛りの時期にあっていて、和の方は秋口にあっているかなぁ、ということ。しかし野菜の調達の段取りとかもあるしね。
土日限定しかも10食限定でナスを使ったメニューが登場。その名も「翡翠(ひすい)」。確実に食べたい人は予約した方がいいかも。
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2006年08月13日

一将@清瀬/閉店

梅おろしぶっかけ900円。
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これまた夏向きの限定メニュー。大きな梅干しの果肉をくずして、よくまぜこんでいただく。酸味がほどよく、ミョウガなどの薬味もきいていてひたすら黙々と食べてしまう。「サラダうどん和」とどちらを選択するか悩ましいところ。
なお、お盆休みはとらないそうです。
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2006年08月11日

福助@清瀬市竹丘/移転

白うどん中盛り600円+ごま豆腐汁150円+かき揚げ100円。
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期間限定(12日)で提供されているごま豆腐汁でいただく。つけ汁のなかに豆腐が入っているのかと思いきや、豆腐はとけ込まされている。そのため、つけ汁には粘度があり、麺によくからみつく。豆腐らしい風味とコクがあって、これまた一気に……、とはいかなかった。かなり腹にたまる。いつものようにかき揚げを頼んだが、省略するか、めんを中盛り(3玉)から小盛り(2玉)にすべきだった。しかしうまかった。聞くと、エン座@石神井台の「豆乳ぶっかけうどん」にインスパイアされたようだ。うう、それも食べてみたいけれど、いつもあるメニューではないようだ。
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2006年08月04日

なべきち@清瀬市竹丘(ストック画像)

2L肉汁 650円。
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皿が赤と黒のものじゃないところが異なるだけで、あとは見るからにきくや系のビジュアル。この近くの野火止用水沿いには「みんなのうどんや」という、やはりきくや関連の店がある。出店調整とかしなかったのですかねぇ。昨年7月には以前ラーメン店だったところで「福助」が開店したので、うどん店が3店もある地区になっている。
味は1年以上前のことなのでおぼろげだけれど、きくやほどには小麦の風味がなかったように覚えている。
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2006年08月03日

りゅうせん@秋津(ストック画像)

きつねうどん400円。
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この店はたぶん閉店してしまっている。志木街道沿いの、東村山から清瀬に入った野塩橋そばにあるので、一将に行くときは前を通るのだけれど、最近、ノレンが出ているのを見たことがない。
訪問したのは2005年3月の末。長いこと気になっていた店ではあった。しかし下の写真のような外観なのでひるんでいた。
意を決して入ってみると、トタンで囲われた部分の奥にももう一卓ある。しかし人のけはいがない。調理場にむかって声をかけると「なんだ、客か」という感じで老人が現れた。肉汁うどんはないので、きつねうどんを頼む。
出てきた品は、褐色の麺。小麦の風味はあるけれど、柔らかすぎて歯ごたえがない。しかし量は多い。写真でもどんぶり表面から麺が盛り上がっているのが確認できると思う。
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2006年07月29日

一将@清瀬/閉店

サラダうどん和 1000円。
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夏の新作限定メニューが登場。ということでいそいそと出かける。この品と、もうひとつ「ぶっかけ梅おろし」の?品。ごまだれうどんも継続して提供されているので、夏向けメニューが3つあるということになる。
てんこ盛りの野菜で麺が見えないほど。野菜をかき分けて麺をひっぱり出した。ふと二郎を思い出す。
白く見えるものが鶏肉で、あとは野菜。ニンジンなどは出汁で茹でてある。大葉やミョウガの薬味がほどよく効いていて、全体には薄味。オクラのねばねば感もきいている。
家庭などでつくるサラダだと、こんなふうなバランスはとれない。なのでドレッシングなどで味を覆い隠して、まずは野菜をとるという使命感を優先させたりしてる。薄味で、しかしそれぞれの野菜のうまさを野菜どうしが喧嘩することなくひとつの器に集合させるのって、とても難しいことだろう。そのハードルをクリアしているから商品として成り立っているのですな。
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2006年07月13日

一将@清瀬/閉店

採れたてとうもろこしと枝豆のかき揚げうどん1000円。
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季節限定メニュー。トッピングには低塩梅干しも入っている。
あたたかい麺でなく、冷たい麺の上に写真のようなものたちが乗っている。とうもろこしはとても糖度が高い。枝豆の香ばしさ、梅干しの酸味、大葉や針ショウガのスパイシーさがそれぞれ組み合わさっていい感じです。
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