2017年01月13日

なつ丸@東村山/久米川

特製肉汁うどん並660円
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2016年12月開店。
東村山市役所の東となりにできた武蔵野うどん店。
メニューはこんなかんじです。
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入るとテーブル2卓だけのこじんまりとした店。
注文すると比較的すぐに出てきました。見た目、なかなか綺麗です。
うどんは箸で持ち上げるととても硬い感じですが、芯まで火が通っていて、農林61号ブレンドの謳い文句通りに噛み締めると小麦の風味を濃く感じます。食感はややボソッとした感じで、しかし表面はつるっとしているのでつけ汁の絡みはそんなになく、やや食べづらいタイプ。
つけ汁は肉が厚めで、豚肉の旨みを感じます。「とき」のカレーうどんに入っていた肉を思い出します。
並で300gなのでうどん自体は量は多くはないのですが、最後に器の底に三角形の「端っこ」が顔を出します。
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これに小皿の添えられた餡子とクリームを包んでデザートにするという趣向。自分は初めてでしたが、どこかに元ネタがあるのでしょうね。このデザートによって、結構食後は満腹になりました。
割とオリジナル性の強い武蔵野うどんの新店だと思います。
土日祝休みで11時から15時とちと遠くから訪問するにはハードルが高い営業時間設定。
東村山市本町4-6-13
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西武新宿線久米川駅北口、東村山駅東口からどちらかも徒歩10分ほど。
駐車はコンビニ隣の24・25番だそうですが、向かいの市役所もノーチェックで停められます。
ここが市役所の駐車場。あ、会計の後みかんサービスされました。
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お腹に余裕のある人は市役所地下食堂で東村山にあるソース会社ポールスターの「黒焼きそば」「赤焼きそば」も食べられますよ。470円です。
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2014年11月04日

さぬか製麺@東村山(初)/閉店

かけうどん並280円+野菜かき揚げ110円+げそ天120円。
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2014年11月開店。
本店は国分寺駅南口にある。その最初の支店になるようだ。セルフ讃岐うどん店。
店の入り口にある品書きはこんな感じ。
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最初なのでかけうどん並を注文して、天ぷらを2品取った。トータルで510円。
うどんは丸亀や花まると比べると若干細いか。汁もうどんも際立った特徴はない。
かき揚げとげそ天もセルフであるので当然揚げ置きで、少々冷えていた。
開店は11月1日で、1日と2日はうどん100円サービスをしていたためか行列ができていた。
しかし自分の訪問日4日は昼時を過ぎた時間だったこともあるけれど、食べ終えて帰るときには席についていた客は3人しかいなかった。85席あって3人だからちと寂しい光景。うーん。
無休で7時から22時という営業時間だということだけれど、特に危惧するのは都心の駅前ならまだしも、この東村山で、しかも駅から徒歩10分ちかく離れた場所で7時から開店してお客さんが来ると思っているのかということだ。
まあ、以前、福助があった清瀬のあの場所は、福助の前はラーメンショップで、早朝から営業していて意外なことに朝から客が入っていたからあながちリサーチミスと断言できないけれど。
場所は東村山駅東口を出て駅を背にして10分弱歩いた「はま寿司」の裏にある。
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ところでここからほど近い「しまだ」が最近営業していない。手作りの看板もはずされているので、もしかするとやめてしまったのかもしれません。
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2014年05月07日

はなみずき@久米川(初)

肉汁うどん500円+かき揚げ150円。
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1年ぐらい前から営業開始したらしい店。小麦の風味が前面に出たうどんではないとの情報があったので、後回しにしてました。
地元なので自転車で行く。このへんは40年ぐらい前は小売店がたくさんあってけっこうにぎわっていた場所だったのに、そのほとんどの店はシャッターが閉まってひっそりしてます。そんな一角のちょっと入ったところにある。
おばちゃん2人でやっていて、とても狭い。テーブル2卓のみ。うどんメニューは数種あり。やはり肉汁うどんをお願いして、かき揚げも。
もともと居酒屋か何かだったところだろうけれど、テーブルもそのままでほとんどリニューアルしていません。いまどき珍しいです。こういうディープ感を好む向きはツボでしょう。
うどんは並で250gほど。ネギの小皿をつけ汁に入れると。
「お? おおっ!」
またも遭遇しましたよ。「小松庵」の文字がそこに。
「ということは」
そう。いつの間にか閉めていた「和こう」がこちらに移転してきたと解釈していいのでしょう。それともうどんだけ取り寄せしているのかな。
事前の情報では、こちらのうどんは福祉施設経由であるということで、なるほど店内にも福祉作業所の名の貼り紙があったりします。
詳細はよくわかりませんが、すでに閉店した店の食器に2度も遭遇するとは珍しい。
ちょっと脱線しますが、同じ久米川駅で「らんらん」というこじんまりとした居酒屋があって、先日も飲みに行ったのですが、ここは30年以上前に、いまこの店をやっている女性の父親が「蘭蘭」という中華料理店をやっていて、そこで使っていた皿を大事に取ってあったのか、使用しているんですよ。こういうのって、ぐっときちゃいます。
さてはなみずきに戻ります。
日祝休みで11時から15時、17時から20時。
東村山市本町4-13-25(西武新宿線久米川駅から徒歩5分ぐらい)
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2013年12月17日

ますや@東村山市久米川町4

肉汁うどん700円。
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しばらく初訪問の店のレポだけに限って書いてきたこのブログですが「しばらく訪問してなかった店の訪問レポ」も加えることにします。
というわけでまずは手近なところで「ますや」さんへ。
しばらく訪問していなかったのは、茹で置き店であるという理由と、あまりにも私の自宅から近過ぎるということです(現在は「しまだ」が一番自宅から近いうどん店なのですが)。荒川とか多摩川とか、心理的な障壁は多数あるのですが「近過ぎる」というのも障壁のひとつなわけです。自宅にいるときは自宅にあるもので食事を済ませてしまうので。
いままで食べたことのなかった、茹でたてのうどんを食べてみたい。
なので開店直後を狙って11時15分に訪問してみたのですが……開いてない。しょうがないのでいったん自宅にもどって、再度11時40分ぐらいに訪問してみたら開いていました。
うどんはやはりすでに茹でられていて、ますばあちゃんは天ぷらを揚げているところでした。
そして出てきたうどん。やや褐色でねじれが入っています。量は350gぐらいかな。
噛み締めてみると、おおっ、やはり開店してすぐの訪問が正解でしょうね、やや柔らかめながら豊かな風味が感じられます。
天ぷらはレンコン、にんじん、ごぼう。
いつものようにうどんのおかわりをすすめられますが、丁重にお断りします。
常連らしき後客はあつもりを「いつものやつ」と頼んでいました。なるほど、多少茹でてから時間が経ってしまったうどんでも、あつもりにすることで風味が回復しますよね。遅めの時間の訪問だったらその方法もありかもしれない。
月曜休みで11時から売り切れまで。
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2013年12月16日

こげら@東村山市富士見町2(初)

しょうゆ大400円+げそ天100円。
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2013年12月開店。
たいていの場合、開店してすぐには訪問しないようにしているのだけれど「こんな場所に」という驚きがあったので、そそくさと訪問してしまいました。
どの駅からも遠い立地です。
一番近いのは西武国分寺線小川駅なのだけど、そこからも徒歩で15分から20分ぐらいかかる。
ちょうど店の前が東村山市と東大和市の市境になっている。
地番だと東村山市富士見町2-6-72。
googleマップでこの地番で検索するとちょっと広めの区域のまんなかにポインタがあるけれど、その区域の西の方の道路に面したところに店があります。ストリートビューで見たときに「韓国料理春川」と赤い看板に書かれているところがこの店です。
店の前は空き地になっているけれど、もともとはモルタルの公営住宅が建ち並んでいたところ。それが順々に高層住宅に建て替わっている最中です。訪問したのは昼時だったのだけれど、数名の前客がいても、みなさんその工事関係者だったようす。
ちいさな店。カウンタ4席とテーブル2卓だけです。カウンタに座ったら目の前でうどんを切っているさまが見られます。
讃岐うどんなので「大」で頼みました。しばらく待って出てきたうどんは、500gぐらいありそう。
メニューはこんな感じ。シンプルです。
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天ぷら類は揚げ置きです。でも100円均一だから、はなまるとか丸亀製麺と比較してもトータルで安あがりかも。
うどんは小麦のうまみがあります。もっちりと歯を受け止める弾力あります。
店内にはおなじ東村山の讃岐うどん店「野口製麺」からの花がありました。なんかつながりあるのかな。
また、かけうどんは「ひやあつ」「あつひや」なども可能。
入り口近くのカウンタに天かす、すりゴマ、おろし生姜などがありました。
駐車場もあるとのことです(店頭の貼り紙に「Pあり」と)。
水曜休みで7時から15時。(追記…コメント欄で情報いただいたように、さすがに朝から客は来なかったようで、11時からの開店になったようです。夜営業も始めるとか)
しかしこの立地で7時から開店して人が来るのでしょうか? どうなんだろ。
ところで店名の「こげら」とは小平市の「市の鳥」にもなっている小鳥の名前です。
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2013年02月01日

多まこ@久米川(初)/閉店

肉汁うどん中780円。
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2012年12月開店。
おなじ久米川にあるイタリアンの店「キッチンケージ」が出した店。
ほんと久米川駅北口のど真ん前です。みずほ銀行のとなり。改札から走って10秒。
イタリアンの発想でつくったうどん料理だとしたら、うどんそのものを味わうつけ汁うどんよりは、創作メニューの方が向いているんではないかと思うのですが「武蔵野うどん」を標榜しているからには、まずは肉汁うどんから試してみましょう。
メニューのグラム表示でちょっと「?」。
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小が150gで680円。並200gと中250gが780円。大300gが880円。特400gが980円とな。
私はこれは当然ながら、うどん店としては珍しいことに、茹でる前の重さでの表示だと思ったですよ。以前もどこかの店でそういうのあったし。
だから中盛りで頼んで、250gだから、茹で上がりで400gか450gになると予想した。
茹で時間は6分半と書いてありました。
出て来たうどんを見ると。あれ、少ない。茹で上がりで250g(もうちょっとあるかな)だったんだ。
そして白くてやや細め。
噛み締めてみると風味はありません。
むむむむむむ。
ほかの土地でならともかく、東村山で、武蔵野うどんと大書しているのにこれはちょっとどういうつもりなんだろう。
前日食べたはらだ製麺@武蔵村山が素晴らしかったこともあって、ちょっと愕然。おなじ「村山」ながら、武蔵野うどんに関しては圧倒的に差をつけられたような気分になりました。
やはりイタリアンの発想でうどんに進出なんだから、創作メニューで勝負したほうがいいのかもね。
明太子と香味サラダのクリームうどん950円。
牛すじと温野菜のカレーうどん880円。
柚子と三つ葉のさっぱりかきたま塩うどん850円。
このへんが気になります。
天ぷらは以下のとおり。
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無休で11時から16時、17時から23時。
夜の営業もたっぷりやっているので、つまみや酒もいろいろありました。
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2012年12月14日

つるてん@八坂(初)/閉店

肉汁うどん大830円。
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2012年11月開店。
久米川駅近くにあるラーメン店「和蔵」が母体となってできた店。昼はうどん店、夜は居酒屋主体の営業でいくらしく、壁やテーブルにはおつまみメニューがある。
うどんは新座市にてにんじんうどんを売り出している村上朝日製麺のもの。
つけ汁はカレーなど何種類か用意されている。
中盛りは300gで大盛りは+100円で450gだとメニューに書かれているので大盛りをお願い。
天ぷらは揚げ置きで、入口近くに置かれてセルフで取って会計時に申告する方式。いかにも冷たくなっている感じだったので取らなかった。
しばらく待って出てきた麺は褐色。硬めの茹で上がり。最初風味は感じなかったけれど、食べ進むうちに感じられてきました。
しかしつけ汁が甘い。海苔が刻んでなくて乗っているところとか、味付け半熟茹で卵がついているところとか、いかにもラーメン店の発想という感じ。大勝軒のつけ汁に砂糖が投入されていることは有名だけれど、そんなレシピをもとにつくったのかな、冷たくなってくるとその甘さがくどくなってきて、ちとつらいものがある。
うどんは450gということだけれど、それよりも多めに感じた。600gぐらいあるのでは? だったら自分としては中盛りでよかったかも。
テーブルにはすりごま器あり。
日曜休みで11時から14時、17時から23時。
店のとなりがコインパーキング。
もとはそば店「かがや」だったところ。
最寄り駅は八坂駅で、改札出て右方向へ。府中街道は進まずに、斜め右の商店街を100mほど進んだ右側にあります。
この商店街はそのまま進むと久米川駅に到達する。ということで久米川駅南口からも徒歩10分ほどで来れる立地。久米川駅からだと、南口を出て左の方向へ。りそな銀行前の通り(モザーク通り)を直進。
(久米川駅北口にも武蔵野うどん店「多まこ」が12月13日にオープンしましたが、このブログもチェックしているはずの知人のツイッターではかなーり否定的な感想が書かれていたので、訪問はもうちょっと先にすることにします)
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さて、以下はうどんと関係ない話。
この店の地番は、東村山市栄町3-15-7。
それを見て私は「わっ!」と思ったね。だって、私が0歳から12歳まで住んでいた場所も同じ栄町3-15だったから。いや正確には0歳のときはまだ北多摩郡東村山町久米川124でした。自分の住んでた都営住宅は。
そう。東村山在住の人でも西武新宿線の久米川駅がある場所が久米川町ではなく栄町であることを不思議に思うかもしれないけれど、昔は栄町という町名になる前にここは「久米川」という地名だったのですよ。
ちょいと面倒だったけれど、私の親が撮った8ミリフィルムの1コマを画像にしました。上の店舗画像と同じ場所で、撮影されたのは1968年か1969年。
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そば店「かがや」は私の記憶にないから、この当時は何だったのか、8ミリの画像ではシャッターが閉まっていてわからないですね。そのとなりの薬店(8ミリの方ではアリナミンのノボリが出てます)はまだ存在してますね。アリナミンのノボリの下に、ちょっとオレンジの物体が見えます。それは現在の方の画像でも、自転車の向こうに見えます。これ、佐藤製薬のマスコットのあのオレンジの象の「サトちゃん」ですな。なんと同じものではないでしょうけれど、40年以上、この場所にあるのね。
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2012年04月13日

和こう@東村山市青葉町1(初)/閉店

もりうどん(天ぷら付き)750円。
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またしても自宅系のうどん店ができました。
できました、と言っても2011年12月開店だとのこと。この道路ってよく通るんだけど、気づかなかった。だって、
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↑ここを入っていったところ。ノボリだけが目印で、ノボリのところに立ってみても、店は見えないのですよ。店はここを入って、右側の3つめの家。一番下の画像のように、ちょっと引っ込んでいるので。
おそるおそる玄関扉を開いて中に入りますが、気づいてくれません。奥で談笑している声が聞こえる。そこに声をかけてようやく気づいてくれました。
ちょっと古めの家ですな。1970年前後ぐらいに建てたものでしょう。障子が閉まっているのでちと圧迫感があります。
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しばらく待ってうどんがやってきました。
おや、白いうどんだ。量は少なめ。250gほどかな。ほどよい茹で加減。天ぷらは揚げたてでさくっとしてます。
つけ汁にネギを入れて、空いた小皿を見て「!」。「小松庵」って書いてあるじゃないですかっ。
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小松庵は、新青梅街道の野口橋交差点ちかくにあったそば店です。かなーり長いあいだ営業してきたけれど、わりと最近閉店したのでした。食べログだと、これ。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13068047/
聞いてみると、椅子なんかも含めて譲ってもらったそうな。
基本そば店だったのでこのブログでも取り上げたことはないけれど、ずーっと昔に何回か訪問したことはあります。
さて、この店の所在地だけれど、青葉町1-3-62。
久米川駅から全生園方向にずーっと進んで、スーパー「あまいけ」のあるところで右折。信号ひとつ越えた先の左の路地のなか。
カレーパンのところで記事にしているクロコッチのわりと近くです。
土曜日曜休みで、11時半から14時半。
店の前に車停められるそうです。
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追記/コメント欄にあるように生うどんの販売はしているけれど、店舗としてはやっていないとのことですので、閉店扱いといたします。
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2011年05月19日

官兵衛@東村山市恩多町3(初)

東村山うどん弐盛670円。
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焼肉屋さんがランチ営業でうどんを始めました。
うどんは「普通/柔らかめ」が選べ、つけ汁は「普通/濃いめ」が選べます。どちらも「普通」でたのみました。
しばらく待ってうどんが出てきます。おお、太くてねじれが入っています。
噛み締めると「……硬い」。うちたて家みたいな、もう閉店したけれど、開店当初の平次郎@小川のような硬さ。うどんを箸でつまんで持ち上げても、ねじれはそのままの形状を保っています。ここは「柔らかめ」の方がいいかも。
つけ汁は焼肉屋ってこともあって、焼き肉のつけだれっぽい。かなり濃いもの。そのまま飲むのはムリでしょう。
HPのランチ営業のページはこちら。
http://www.kan-be.jp/lunch/
ランチの営業は水曜から日曜で、11時半から14時です。
喫煙OK。
スーパーマーケット「ジャパンミート」のほかにドラックストアや本屋のある場所の、ドラッグストアの上に店があります。駐車場は共用なのでじゅうぶんありますが、最近ジャパンミート人気で土日は駐車場の空きを待つ車の列ができたりしていますので、土日訪問の人はご覚悟ください。
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2010年05月20日

彩雅@久米川/八坂

彩雅風東村山まさジャージャーうどん966円。
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彩雅は中華料理店だけれど、東村山在住の岸田さんという人が打ったうどんを使って、3種類のうどんメニューを提供している。
そのうちのひとつをいただいてみた。
うどんは地粉だそうだけれど、風味はなく、もっちりと密度がある。そこにピり辛肉味噌がかけてある。ウマくないはずもない組み合わせだけれど、量が少ないかなぁ。こういうメニューこそ腹いっぱい食べたい。
他は、下の画像のようにサンラーうどんと焼きうどん。
それからこの店は今年も黒焼きそばキャンペーンに参加しています。
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岸田さんというと地元の名前ですね。
私はいま久米川町に住んでいるのですが、40年前に親が土地を購入した地主さんが岸田さんで、その当時の市議会の議長さんだったと記憶してます。
その息子さんが久米川駅の北口すぐのところにピザとパスタの店を出していて、そこでいただいたピザに「ああ、ピザってこんなにウマいものだったんだ」と思ったものでした。この人はいまは所沢の方で寿司屋をやっているそうです。
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2010年04月28日

讃味@萩山(初)/閉店

かき揚げぶっかけ440円。
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東村山市には駅が9つあるのですが、この萩山駅は商店街らしきものがなくて、当然飲食店もほとんどなく、このブログでもはじめてになります。
下の画像でもわかるように、駅を出たすぐのところにあります。もともとは立ち食い店だったと思うのですが、いつだったか讃岐うどんの看板が出ました。
まー、訪問しなくていいかと思っていたのですが、東村山のうどん専門店なのだから、一度は訪問しようと足を運びました。
店に入るとメニューが貼ってあって、ありゃ、そばもやっている。うどん専門店ではなかったのね。
茹で置きです。冷水につけておいたうどんを盛り、天ぷらも揚げ置いたおもを乗せて出されます。
うどんはもっちりと密度がありますが、弾力はありません。抵抗なく噛み切れます。つゆは不自然なうまみ。ま、こんなもんでしょう。基本的には立ち食い店。「讃味萩山店」とのことですが、ほかには店舗はないもよう。
無休で平日は6時半から20時。土日祝は9時から20時。
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2009年11月03日

つばめ亭@新秋津

かすうどん800円。
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前回の初訪問では「月替わりうどん」を頼んだので、今回は通常メニューから。
かすうどんです。「かす」とはホルモンを油揚げしたもの。かりっと揚がっていながら、噛み締めるとぷるっと柔らかく、うまみがしみ出してくる。あまり多すぎるとしつこいのだろうけれど、もうちょっと欲しいなあ。ま、もうちょっと欲しいと思うぐらいがほどほどなのだろうけれど。
透明なスープは醤油くさくなく、うまみたっぷり。たまにこういう関西うどんもいいっスね。ふと、ずいぶん前に池袋駅の立ち食い集合スペースに大阪うどんを食べさせる場所があって、わりと好んで立ち寄っていたことを思い出しました。
うどんも柔らかいけれど、上品な弾力があってこのスープに合っています。ほどほどの量があったけれど消化がいいのかすぐにお腹が減ってきてしまったので、やはり+100円の大盛りがいいかもしれません。(と書いたら、昨夜の飲みの席で「ここらへん(武蔵野)のうどんって普通で大盛りだけれど、どうしてなの? 大食いの人が多いの?」と言われたことを思い出しました)
水曜休み。
posted by ぐーたり at 08:56| Comment(0) | うどん(東村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

つばめ亭@新秋津(初)

月替わりうどん(夕凪)700円。
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2009年7月開店。
事前情報では讃岐うどんの店らしいとのことだったが、メニューを見ると大阪(関西)うどんですね。
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月替わりうどんを注文。いわゆるサラダうどんです。
麺はやや細め。もっちりして味があります。彩りも鮮やか。
でも量は少なめで、大食いではない私でも物足りない。
水曜休みで11時半から21時半。
JR武蔵野線新秋津駅のロータリー右前方のローソンから右へ。100mほど先右の水色ののれんの店。「たましん」より手前になります。
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2009年03月03日

野口製麺所@東村山

ひな釜玉600円+大盛り100円+天ぷら2つ120円。
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通常の釜玉よりもよい卵を使った品。
なるほど、卵の味がとても濃いです。
麺は大盛りにしたのでどんぶりいっぱい。そこに醤油を加えていただき、あとになってからショウガを加えて味に変化をつけます。あっという間に食べ切ってしまって、まだ余裕がある感じ。
火曜休みで平日は昼のみ営業。
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2008年11月10日

富士桜茶屋/花山うどん@どんこい祭特設会場

吉田うどん(富士桜茶屋)300円。
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肉うどん(花山うどん)300円。
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12時に阿佐ヶ谷の現場に着けばいいことになったのでギリギリで第二回どんこい祭にすべり込みセーフ。
とは言うものの、10時半から11時までしかない。地元の店よりも遠方からやってきた店優先ということで、まずは富士吉田からきた富士桜茶屋のうどんをいただく。
……。
柔らかい。
まー、こういう場なので、もちろん茹で置きだし、しかたないところでしょう。トッピングは茹でキャベツと揚げ玉。
続いて館林からやってきた花山うどん。
もっと柔らかいです。黒いものはシイタケ。
立て続けに2杯いただくと、さすがに体が温まりました。
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おまけに、スタート出遅れていきなり行列をつくっていた「とき」の大将の後ろ姿。
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2008年10月22日

小島屋@東村山

肉汁うどん700円+焼きだんご100円。
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じつに久しぶりの訪問。このブログでは初登場になる。
うどんではなくて焼きだんご狙い。
注文するとすぐにうどんが出てきた。茹で置きです。
久しぶりに食べてみるとけっこうしょっぱい。さわだ@入間市を思い出した。そしてつけ汁はとても甘い。うどんは太さがまちまち。こういう要素がからまりあって、いかにも田舎うどんっぽい風情を醸している。普通盛りで300gほど。
あ、あともうひとつ重要な要素があった。
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かまどで薪が燃えている匂いが漂ってくるのね。
薪がはぜる音もする。
駅前のような住宅密集地ではできない芸当です。いや、このへんもけっこう住宅があるんだけれど、地主さんだからクレームもつかないのかな。
ちょっと遅れて出てきた焼き団子は、表面はカリッとして中はトロリ。焦げ目もついて香ばしい。
日祝休みで10時から14時。
場所は東村山駅西口を背にして、武蔵大和駅方向へのびる道を1kmほど進んだ右側。立川行きのバスに乗って2つめの停留所「回田(めぐりた)」で降りてもいい。駐車場は店の裏に数台分。
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2008年10月08日

しまだ@東村山(初)/閉店

肉もりうどん600円。
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2008年10月3日開店。
車で通りがかりに発見。私は見逃したのですが、同乗者が「うどんって書いた看板が出ていた」と教えてくれました。一番下の写真のように、ノボリとか出しているわけでなく、小さめの看板ひとつです。
道路から覗き込んでみるとこんなかんじ。
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人の家に足を踏み入れるのにちょいと抵抗を感じますが「ま、七@国分寺みたいなものでしょうか」と入ります。すると、ガレージの奥の小屋が店舗なのだとわかります。
カウンタ数席とテーブル1卓と小さなスペース。メニューももりと肉もり、それの普通盛りか大盛りかしかありません。肉もりうどんの普通盛りをお願いしました。
しばし待って出てきた品は、おお、褐色でうまそう。やや細めのうどんを噛み締めると、ぶわっと風味が立ちのぼります。これはなかなか。量は500g弱ぐらいでしょうか、多めです。
つけ汁は薄めですが、うまみはたっぷりあります。飲み切れます。店主が「どうですか、薄いですか」と聞いてきます。店主の好みでこのように塩分は控え目にしているそうです。うどんの風味が強いので、その店はこの店の特徴ということでいいと思います。
後客もいなかったのでちょっとお話しました。
不動@東久留米と同じように、退職後の仕事として始めたそうです。こういうパターン増えるかもしれないですね。「退職後系」なんて造語つくったりして。
小麦は東久留米の親戚が栽培したものを使っているとのこと。しかし柳久保小麦ではないそうです。中間コストがかからないのは強みでしょう。店舗も自宅の庭ですから、家賃もいらないし。
しかし訪問はハードル高いです。
なんと土日祝休みで11時半から14時。
東村山駅東口を出て、駅を背にしてまっすぐ500mほど進みます。右に東京靴流通センターがある信号を左折。左に久米川小学校の校庭を見ながらさらに進んで、校庭が終わったところから50mほど先の左にあります。徒歩10分ちょっとでしょうか。
駐車場はこのガレージ利用ということになるのでしょうか。駅からまっすぐ伸びている道は広いので路駐できそうですが、ここは取り締まりを頻繁にやっています。コインパーキングも付近にはないので、東京靴流通センターとなりのドラッグストア「ウェルシア」に停めて、買い物もするというのがいいかも。
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2008年04月17日

玄治@久米川(初)

肉汁うどん1000円。
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2007年12月開店のおそば屋さん。
しかしマサさんの「東村山グルメ日記」の記事を見ると、
http://plaza.rakuten.co.jp/higashimurayama2/diary/200802280000/
うどんが黒っぽい。そば主体の店で出されるうどんは真っ白なことが多いと思うんだけれど、これはソソられます。マサさんの記事によると農林61号を使っているようだし。
というわけで訪問してきました。ラーメン店「トキワ」のとなり。
座るなり肉汁うどんを注文してしまったけれど、同値段でかも汁うどんと田舎汁うどんがありました。
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しばし待って出てきた品は、けっこう細めのうどんです。しかし噛み締めてみると「お、これこれ」とふっくら豊かに小麦の風味。量は少なめに見えるけれど、細くて密集しているから400gはありそう。
つけ汁は辛めで濃厚。でも自然なうまみをたっぷり感じます。豚肉もたくさん入ってます。いっしょに出てくる小さなランプ型の容器のラー油をちょいと加えてピリ辛にしたりして。食べ終わったあと、そば湯が提供されます。
定休日は1のつく日、つまり1日、11日、21日、31日。久米川駅南口の西友前から八坂駅の方へとのびる商店街の途中。駅から徒歩5分といったところでしょう。
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2007年11月12日

柄木田製粉/子亀@東村山(臨時店舗)

東村山では毎年「産業まつり」という催しが行われているが、今年はさらに「どんこい祭」という企画が併せて開催された。そのなかで、うどんの出張店舗が5つほど出るとのこと。
東村山のうどん店からは「とき」「小島屋」「ますや」の3店。そして長野から「柄木田製粉」、加須から「子亀」がやってきた。
まずは柄木田製粉から。うどんは2種用意されている。おっ、おしぼりうどんがあるではないですか。
左がおりぼりうどん、右はお煮かけうどん。うどんは全店舗300円均一。
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まずは味噌をちょっとだけ大根しぼり汁に溶かし、やや細めのうどんをくぐらせて食べる。
げほげほっ。むせました。これ辛い。たいへん辛い。見ると「ねずみ大根」なるノボリがある。これ、相当に辛い大根だとのこと。いきなりパンチ力あるシロモノに出くわしたのでした。
うどんは茹で過ぎていました。まぁ、こういう場だから仕方ないでしょうかねぇ。
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さて、お次はやはり、加須からやってきた子亀かな。
子亀といえば冷や汁うどん。以前、訪問して記事にもしています。しかしこの場で提供されたのは、肉うどんとたぬきうどん。
肉うどん300円。
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こちらもうどんがちょいと茹で過ぎ気味でしたね。
そうなるといたって平凡。これでは一般のお客さんに特徴を感じてもらないような気がします。
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おっと、舞台の方で「うどん」とのコトバが聞こえるぞ。
うどんをズルズルすすりながら行ってみると、はんつ遠藤さんがなにやら語っている。
そうして店主たち(柄木田製粉は社長かな?)を舞台に上げて、インタビュー形式のトークショーがはじまった。
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いやー、聞きたい、話を聞きたいよー。
しかしこの日は私は都内で仕事。11時にはここから駅に向かわないといけない。
泣く泣く、しかし出店していた久米川のよい飲み屋さん「宝飯る(ほいる)」提供の「かぼちゃとさつまいものサラダ200円」を買って、食べながら駅に向かったのでした。
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電車に乗ったとたん、携帯に「ちょっと遅れて来てくれ」とのメールが。
きゃー、くやしー。
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2007年06月09日

久兵衛屋東村山店@久米川(初)

もり肉汁うどん504円+天ぷらセット346円。
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武蔵野うどんメインのファミレス風大型店。
東村山店を初訪問ということではなく、このチェーン店じたい初めて。嫌っているわけではない。選択肢に入っていなかったというだけのこと。ま、一度はと常々思っていた。
外から見えるところでうどんを打っている。ということは各店舗で自前のうどんをつくっているわけだ。しかし打っているのはやはりバイト君だろうから、店舗によってうどんの質に差が出てしまうのではないだろうか。
普通盛りは300gほど。なにかご飯ものなどとセットが基本姿勢なのだろう。やや飴色のうどんは、風味、食感ともに満足できるものだった。チェーン店だから大きなハズレはないですよね。黒豚使用とメニューに大書されている豚肉はイマイチ。卓上にすりごまがないのもちょいと寂しいかな。
何よりもうれしいのは11時から14時は禁煙ということだ。うどん店のかなり多くがタバコフリー環境なので、そういう店だとうどんがうまくても再訪しようという気が起こらないので。
無休で11時から23時。駐車スペースは広大だけれど、下の写真は手前の方はファミマの駐車スペース。
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2007年03月09日

石庭こまち@武蔵大和(初)

肉汁ざるうどん800円。
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この日は野沢屋にいこうと思っていて、ふとこの店のことを思い出した。2006年7月開店。無視していたわけでなく、完全にアタマから脱落していた。夜はコース料理なんかがある割烹になり、昼間はうどん屋というスタイル。メニューは開店当初よりすこし増えているようだ。
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肉汁ざるうどんを注文。うどんは細くてピカピカ、さほど風味や弾力はない。量はかなり多くて推定500g。つけ汁はたっぷりと肉が入っている。甘辛さは控え目。天ぷらは小さめだがカボチャと海老。灰皿が置いてあったので、禁煙ではない。
後客のオバチャンが突然携帯で話始める。それも大きな声。小洒落た隠れ家風飲食店ができても、マナー知らずの田舎者ばかりではどうしようもないなぁ、と思っていると、オバチャンが話をしている内容って、私の出身中学校のPTAのことじゃないかっ。
そのあとやって来た数名の男たちも「カレーうどんくれー」「えー、ないのー」とギャーギャー騒ぎ立てる。
月曜休み昼は11時半から14時。武蔵大和駅を降りて坂を下り、左折(東村山駅方向)。道なりに歩いていると、右側に看板があるので、その細い道へ入る。小さい川を渡って左側に店舗。
HPもあるのだが、現在閲覧できない状態。
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2006年10月26日

日高山@久米川(初)

塩ちゃんこうどんランチ735円。
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コメント欄でめたさんにオススメされた店にさっそく訪問。
ここはちゃんこ屋。以前、和光市のクロシェット・ドゥ・ボワでいただいた「和風パスタ」なるうどん料理が新鮮だったように、うどん専門店でなくてもおもしろいメニューが可能なところが何とでも相性のいいうどんという食物の特長でしょうね。
鍋の最後にうどんを投入して食べるようなものを想像していたのだけれど、ちょっと違って、澄んだスープは塩味とコショウ味が強め。ここに鶏豚、肉主体のつみれ、キャベツが入っている。ごはんはきっと後で投入してもいいのだろうけれど、ちゃんこうどんや小鉢、新香がおかずになるので、そのまま食べ進んでしまった。見かけ以上にボリュームあり。
場所は久米川駅南口を出て、左手の方にあるりそな銀行へ。銀行前から八坂駅方向にのびる商店街(モザーク通り)を進み、最初の信号で左へ。ひとつ信号を越えると前方右にガッツラーメンのあんどんが見えるが、その並びにある。徒歩5分ほど。このメニューは平日限定で、11時半から14時まで。
マサさんの「東村山グルメ日記」のこの店の記事を拝見したら、マサさんにオススメしたのもめたさんだったのね。
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2006年10月14日

野口製麺所@東村山

温玉ぶっかけ並600円+天ぷら2つ100円。
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たっぷり待ったので茹でたてのはずだがやわらかい。ということは、ここはやわらかめが標準であるようだ。量は推定300g。以前より細くなったような気がするが、気のせいかもしれない。裏の庭で木っ端を燃やして釜で湯を沸かしている。その匂いが開け放たれた扉から流れ込んできて、なんとなくアウトドアライフっぽい気分になります。
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2006年07月28日

喜作@東村山(初)

天ぷらもりうどん870円。
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「喜」は「七」を3つ書く字。
東村山商工会議所ページのうどん店9つのうち、唯一の未訪問店。これまで放置していたのは「うどんとそばの店である」ということと、ネット上の評判が「盛りがいい」ということばかりだったためだ。
メニューに肉汁うどんはない。想像とおり、ツルピカモチモチなうどん。盛りは推定400gと、びっくりするような盛りではない。茹で加減はほどよく、サクサクと食べられる。他の客の注文したものを見ていると、うどんとそばが半々といったところ。
場所は、東村山駅西口を出て、そのまま武蔵大和駅方向へ進む(つまり小島屋方向ね)。坂を下りてまた上った先、飯能信用金庫の100先右側に「喜作」の看板があるが、そこで左折して住宅地に入る。そのまま100m先突き当たりに店がある。駐車場は店の横に数台。火曜定休(月曜も不定で休むことあり)、11時から14時半、17時から20時。
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2006年05月25日

夢玄@萩山(初)

ランチセット850円。
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先日の七@国分寺のみごとな自宅っぷりから「そういえば東村山にもそんな感じの店があったな、未訪問だけど」と思い出した。マサさんの「東村山グルメ日記」の一番新しい記事はこちら。
http://plaza.rakuten.co.jp/higashimurayama2/diary/200602130000/
そう「そば・うどん」の店なんですよねぇ。それに武蔵野うどんってわけではないようす。
こちらは七@国分寺とちがってちゃんとノボリが出ている。普通の玄関扉を開けて入ると、店内はちゃんと店舗な内装になっている。
うどんはやや飴色をしていて、食感は硬め。そばとうどんを両方出している店のうどんって、こんなタイプが多いような気もする。推定400g。セットでは写真のように、炊き込みごはん、漬け物、そば豆腐、そば羊羹(右上)がついてきて満腹。そば湯ももってきてくれる。
場所は西武線の萩山駅の北口に出ると、小平方面へと遊歩道がのびている。300mほど進むと信号があり、遊歩道からみて右側の下に店舗がある。火曜と第一三月曜休み。11時半から21時だが、15時から17時は喫茶のみの営業。地番は東村山市萩山町1-5-82。
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2006年05月11日

こせがわ@東村山(初)

ざるうどん500円+肉汁50円+てんぷら50円。
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ここは以前はうどんの玉売りのみだった店。下の写真のまんなかのノレンのところがそれで、右の建物を増設して、そこで食べられるようにしたのがつい最近のこと。
私はここは自宅から歩いて行ける範囲なので「いずれそのうち」と思っていた。ようやく訪問してみた。
うどんは大盛り650円もあるが、初めての店では普通盛りにするというのが私の武蔵野うどんめぐりの痛い教訓。案の定、普通盛りで推定400gだ。大盛りや、その上の特盛りの量はいかほどだろう。
麺は褐色がかっている。さほど太くはなく、きくやによく似た感じ。つけ汁はしょっぱい。もうちょっと甘みがあってもいいかも。また思わず回りを探したのだが、すりゴマがない。麺は茹でたてだったが、てんぷらは作り置きしたもの。50円だから文句は言わないが、かき揚げは冷えた油が下部にたまっていて、ちょっとげんなり。
東村山駅からは徒歩12分だろう。駅西口を出て、最初の信号を右折。ときに行くときに左折する大踏切のところもそのまま直進、諏訪神社の先の踏切も越えてさらに直進。やがて右にヤオチューという小さめのスーパーがあるところで左折。100mほど進むと直進方向にこの店のノレンが見えるだろう。車も店の前に停めれる。定休日は基本的に日曜で、月最後の月曜日も休みのようす。
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2005年12月10日

ますも庵@東村山

かき揚げせいろうどん950円。
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東村山駅東口を出て府中街道を渡り、50mほど先の左にある店。ずいぶん昔からやっていて、私は何回も訪問しているのだが、そばしか食べたことがなかった。しかし下の店舗前写真でも「地粉うどん」と大書されている。また、東村山商工会のホームページを見ると、手打ちうどんの店として9軒がリストアップされている。なぜか宅部うどんと野口製麺所が入っていないのだが、ここ「ますも庵」ではそばしか食べていなかったし、もうひとつ未訪問の喜作という店もあった。
さて、うどんは薄い褐色をしている。火は通っているが固く締められている。しかし期待したほどの小麦の風味はない。量は推定400g。かき揚げは周辺部が焦げていて、ネギなどが焦がしネギ状態になっていて香ばしい。食べ終わる頃にそば湯を持ってきてくれるので、つけ汁に投入するおろしショウガはほどほどにしておいた方がいいかも。
メニューにカレーうどんはなかったが、待っている間にカレーの匂いが漂ってきた。「!」と見回すと、壁の貼り紙にカレーうどんとどーんと書かれている。これはもう一度来なくてはいけない。火曜休みで、11時から20時。以前は和菓子のきくや前に駐車スペースが確保されていたが、それはなくなったようだ。
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2005年10月18日

とき@東村山/閉店

肉汁うどん650円+大盛り100円。
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相変わらすうまいが人をやはり選ぶだろう。外国人の一部には寿司が生臭く感じられ、感覚的にも「魚を生で食べるなんて」と思われているように、ときのうどんも「茹で切れてない」とか「固いだけで洗練された気品がない田舎うどん」とか、好みにまったく合わないケースもあるだろう。
日本酒にしても同じで、もともと「くだらない」ということばは日本酒から由来している。つまり伏見や灘などの「上方から関東に下ってくる」酒が上等で、関東で醸造されるような「下らない」酒は下等なものだと認識されていたわけだ。関東の日本酒の特徴はひとことで言うと切れ味重視だ。そのため、軽やかさ、うまみの濃さ、香りのよさなどの演出は省かれる。結果的にはよく言えば無骨、悪く言うと粗野な酒になる。これはいまどきの流行とは合わない。しかし日本酒を意識的に飲んでいくと、やがてうわべだけきれいな酒に飽きてきて、無骨さのなかにうまみを秘めている関東の酒(の中で優れたもの)のよさに気づくのだ。
これは女性についても同じことが言えて……おっと下ネタ自粛。
たとえとしては洗練されていないけれど、讃岐うどんがグミのようだとしたら、武蔵野うどんはガムのようだ。噛み締めているうちに粘度が出てくる。挿し歯の人は注意すべし。
ま、そういう意味を踏まえたうえで、ときは武蔵野うどんの代表格の店です。
前回レポした迷惑にならない路駐場所への道。ときの先の農家の取り壊し工事は終了して、そのあとの工事は始まっていない。マンションでも建つのだろうけれど、工事がはじまったらまた通行不能になるだろう。コインパークもあまりないし、遠方から車で来る人は、駅をはさんでときとは反対側になるけれどイトーヨーカドーが安全パイかも。じつは何も買わなくても2時間駐車できる。でも礼儀として、なにか買い物をしましょう。
麺の量については前回レポ参照。
日祝休みなので土曜は待つこと覚悟。しかし武蔵野うどんにしては珍しく夜の営業(20時まで)もあるので夜が狙い目かもしれない。
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2005年08月24日

とき@東村山/閉店

肉汁うどん650円。
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うどん店を88か所(ほど)巡礼して、またときに帰ってきた。さあ、うどん経験値が上がったところで食べてみると…。
う………、うまい。
普通盛りで270g、バカ盛りで550gとオールアバウトジャパンのサイトに書かれている。ということは、その中間の大盛りは410gかな。盛りのステップもほどよいところだ。麺は褐色。茹で切ってモチモチさせたタイプではない、芯が残っているような粉の風味がうれしい(人によっては嫌うだろうけれど)。
東村山駅から徒歩5分。西口へ出て、最初の信号を右折。りそな銀行を越えた先の通称「大踏切り」のところを左折(酒屋と美容院のあいだの道)。ゆるく坂を下ってヤマザキショップ手前を右折してすぐ右にある。
車は店の脇に2台ぐらい停められる。ヤマザキショップ向かいの駐車場の5番も駐車可能らしいが、おいおい、どれが「5番」かわからんよ。
ブログで路駐をすすめるのはよくないかもしれないが、付近にコインパーキングはないし、へんなところに停めたら迷惑になるような場所なので、ここは地元民の私がいい路駐場所を示唆しよう。
とにかく店まで車で行く。駐車できなかったらそのまま直進。車1台分ぎりぎりほどしか道幅がないが、そのまま進むとすぐ化成小学校の裏門に突き当たる。ここを左折。前方左にマンションがあるが、道なりに進んでマンションを背にして撮ったのが下の写真。右は化成小学校の校庭で、左には川。この川沿いに停めればいい。ここは駐停車禁止ではないので大丈夫だ。
(しばらく通行できなかったが、2005年10月8日現在、小学校の裏門手前の農家解体工事は終了、しかしすぐその跡地にマンションでも建設しそうな雰囲気ではある)
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2005年08月21日

宅部うどん@西武遊園地

3玉肉汁580円。
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前回の訪問の時のような歯ごたえがない。注文してすぐに出てきたので、茹で置きだったようだ。しっかりとしたうどんを出す店なので茹でたてで欲しいなあ。そういう意味では「注文受けてから茹でる」とのポリシーを貫いている「とき」が、やはり東村山のうどん店のなかでは一馬身リードしてるかんじですかね。
前回4玉頼んでしまって苦戦したので、今回は3玉にした。それでもかなりの量だ。貼り紙に1玉200gと書いてある。ということは600gか。苦戦するはずだ。私は2玉でじゅうぶんです。
駐車場は店の前に2台と、道路向かいに1台ぶん停められる。駅も意外に近くて、西武遊園地駅を、遊園地と反対の改札を出る。目の前の酒屋を左へ。すぐつき当りを右へ。そのまま進んで西武園駅からの道を合流してすぐの信号手前の左。改札からは徒歩3分ぐらいではないだろうか。11時から麺切れまで。日曜休み。
店名の宅部は「やけべ」と読む。現在の町名に反映されてないけれど、宅部遺跡とか宅部通りとかあるので、ここらへんの古い地名のひとつのようだ。
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