2015年05月26日

欅@川越市今福(初)

天ぷらうどん400円。
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川越市今福にパーラー遊遊というパチンコ店があって、その敷地内に「手打ちうどん」と書かれたノレンのある店があることは前々から気づいていました。しかも店名が「欅」。ということは、もしかすると最初に三芳町に古民家再利用ふう店舗でスタートして、その後、3店舗に拡大しながら、なぜかばたばたと閉店していったあの「欅」の残存店みたいなもの?と思って店の前まで行って、どうもそうではなさそうだと思って引き返した(というか別の店に行った)ことがありました。
しかし何時まで待っても何の情報もネット上にはアップしてきません。ならば自分が斥候兵としておもむくしかないかと出かけました。
メニューと見ると、そばもあり牛丼もありの店です。
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これはやはりあの「欅」とは関係ないだろうと思ったのでした。
天ぷらうどんを注文すると冷凍うどんを取り出してテボに入れて湯がき始めました。むむむ。ノレンには手打ちうどんと書かれているのだが。まあ、いいや。
天ぷらは揚げたてです。
うどんは冷凍なので、そういう意味では茹で置き放置でぶよぶよのものよりはるかにマシ。
無休で11時半から15時半(土日祝は18時半まで)。
ちなみに後客3人のうち2人は牛丼を注文しました。
下の外観画像の右が「欅」です。
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ところで武蔵野うどんの方の「欅」の現状を報告しておきましょう。
最初の三芳町の店のこのブログでの記事はこちら
そのあとの2店は、ひとつはふじみ野市緑ヶ丘1-3-25につくった店舗は、現在「東海閣」という中華店になっている。東海閣の食べログ記事はこちら。
もうひとつは川越市大字新宿1665-10の店舗で、現在は「一指禅川越新宿店」というラーメン店になっている。そこの食べログ記事はこちら。
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2014年12月09日

鶴八@川越市宮下町1(初)

肉汁うどん700円。
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川越の氷川神社近くを走っていてわがうどんセンサーが反応。
タイミングよく昼時だったのでこちらでうどんを食べることにしました。
限定30食という肉汁うどんを注文。しかし後客はきのこ汁うどんが多かった。
注文したあとでカウンタ席に灰皿が置かれているのに気づく。いま食べログを見てみると禁煙となっているけどちがいます、喫煙OK店です。やがて食べ終わった客と、注文待ちの客が煙草をふかしはじめたので……じりじり我慢。
しばし待ってうどんが出されます。白くて柔らかめ、風味はありませんがもちっと食べやすいタイプ。平打ちで400g弱ぐらい。
つけ汁は熱々でインゲンとタマネギがけっこう主張してます。そして、とても甘い。しょっぱ濃くて飲めないつけ汁は多々あるけれど、これは甘過ぎで飲めない。そういう意味では個性ある。
月曜休みで10時半から品切れまで。
川越市宮下町1-10-1
ついでに氷川神社に寄ってみたら、境内は女性だらけでまるでパン屋さんみたいだと思いました。
縁結びをウリにしている神社みたいですな。
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2013年10月22日

麺吉@川越市鯨井(初)/閉店

肉汁うどん並650円+きのこの天ぷら120円。
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2013年9月開店。
もとはイタリアンの店(店内でスマホ見ると「いまいるのはトムソーヤ?」と表示された)だったが、経営者は同じでうどん店に転身したらしい。そういうケースは他でもあったな。やはり小麦粉でつくる麺ということで共通点はあるわけだろうか。
店の外観に変化はなく、店内もおそらくそのまま。柱が多くてちょっと他にはない雰囲気です。こんな。
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肉汁うどん並は400g。小麦粉の風味はたっぷり感じます。もっちりした食感で、イタリアンから転身したうどん店って、ぱっと思い出すと2店ほどあったけれど、やはりこんな感じのうどんだったように思う。
つけ汁は油揚げが入っていて、醤油感はやや控えめ。うまみはよく出ている。
すりゴマはなし。
季節限定らしいが「きのこの天ぷら」と「イカのかき揚げ」があり。ともに120円。きのこの天ぷらは舞茸、しめじ、エリンギのかき揚げ。おもしろいなと思って注文してみたが、意外に食べにくいもんです。食感と大きさがばらばらなので。アイデア倒れかな。
無休で10時半から15時。
川越市鯨井1647
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2013年09月25日

六三余(ろくさんよん)うどん@川越市古谷上(初)/閉店

とろり肉汁うどん並650円。
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2011年9月に川越卸売市場内にてオープンした、まぐろ出汁がウリのうどん店だが、訪問しそびれているうちに、16号外回り沿いの古谷に居抜き移転していた。移転オープンは2012年12月あたりらしい。
さて、最初に自分にとって最大の突っ込みどころを片づけておきたい。
「店名はさ。六三余うどんなの? それとも六三四うどんなの?」
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一番下の外観画像を見てもらってもわかるように、16号を車で走っていてもっとも目立つ看板には「肉汁うどん」の文字がデカいが、その左には「六三四うどん」と書かれている。しかし「P」のあんどんには「六三余うどん」だ。どっちよ?
店内の貼り紙、店員の制服の背に書かれている文字も「六三余」なので、こちらが正解なのでしょう。これ以上は突っ込みしないでいいね。
さて、券売機を前にしてまたちょっと悩む。
「とろり肉汁うどん」と「肉汁うどん」があるのだ。
でも「とろり」の方が一番上の列なので「とろり」で。
券売機の横に「並400g↑」とか貼り紙が。なので「大盛りも無料サービスですが」と言われたけれど「並でいいです」と注文。
居抜きなんだろうけれど、カウンタの中には大きめの製麺機が置かれていて、おばちゃんがその前で小麦粉を測ってはビニール袋に詰める作業をしていた。訪問の時間によっては、この製麺機が稼働しているさまが、うどんを食べながら見れるのかもしれない。
しばらく待って出てきたうどんは、はたして「↑」のように500gはある感じ。やや褐色で太さは揃っている。噛み締めると風味を感じます。硬さはほどよい具合。
しかしつけ汁……。
ラーメンのつけ麺でよくある魚粉投入タイプですな。のど越しが悪い。
何か追加の工夫をほどこしてあればどうにかなりそうなのだけれど、そういうことはしてないようで薄っぺらい味。もったいない。豚肉も煮込み過ぎで硬くなっているし。
案の定、夜まで胃もたれしました。「とろり」じゃない方ならまだマシだったかもしれないけどね。
水曜休みで10時半から15時。
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2013年04月19日

うどん本舗@川越市寺山(移転後初)

田舎汁うどん小750円+にんじん天100円。
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2013年1月、東松山市から川越市に移転。
そろそろ落ち着いた頃合いかと思って訪問。
肉汁、田舎汁、本舗汁(肉汁と田舎汁の合体したようなもので+50円)がある。うどんの量は小で400gというメニュー表記なので小で、そしてにんじん天を注文。
わりと早く出てきました。白いうどん。東松山のときはクリーム色のうどんだった記憶があるのですが、白いっスね。風味はなくて、もにゅっとした食感に特化しているタイプ。
つけ汁はあっさり目。つけ汁の量はたっぷりあるので最後まで冷めない。
にんじん天は画像だと小さく思ってしまうかもしれないけれど、これ、全長が15cmぐらいあります。つまりにんじんがかなーり太目なのですワ。
じつはにんじん天で2連続で失敗しているのね。永井@三芳町は火が通ってなくて、それより前に記事にしなかったのがひとつあるんですが、それは食べられなかった。なので「3度目の正直」という気分だったのよ。
このにんじん天、火はちゃんと通っています。しかーし、この形状だと、意外に食べづらい。分解しようとすると、衣だけ残してにんじんが出てきてしまったりする。これはあまり評価できない。うーん。やはり「2度あることは3度ある」だったか。
休日に関してはチェックし忘れました。営業時間は、5月から11時から17時半までになると張り紙してありました。やはりうどん専門店だと夜の営業しても人が来ないのかな。
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2012年09月14日

THEうどん 大(ビッグ)@川越市今泉(初)

肉汁うどん730円。
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大きめの店なのでなんとなくいままで避けてきたのですが、ついに訪問。
入ると人、多い。しかも居酒屋の雰囲気むんむんで、飲んでる人もいるし。
オススメの酒のアピールやつまみメニューが張り出されているので、んんんん、がまんすべし。
メニューも見ずに「肉汁うどん」と注文したけれど、まわりはセットもののうどん定食らしきものを食べている人が多かったな。
しばらく待ってうどん到着。
うわまたやっちゃった。量が多いよ。600g強あるのではないでしょうか。
うどんは風味はなく、うまみはそこそこ。しかし茹で加減がほどよい具合。わしわし食べれます。
つけ汁の豚肉がうまいと思った。しかしうどんの量が多いので、つけ汁が必然的に冷たくなってきます。すると肉も堅くなるので、つけ汁が温かいうちに肉は食べたほうがいいかも。
無休で11時から22時。
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2012年01月03日

カフェ☆スピカ@本川越(初)

肉汁うどん700円。
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川越に初詣に行く。
同行者と相談して「紫イモ餃子でも食べようか」と、とある店に入ったのだけれど満席。
「どうしようか」とプラプラしていて「お、あそこのカフェ、開いてるようだ」と入ってみると、肉汁うどんがあったので注文してみた。店の前にも、店のなかにも、わりかし大きめに張り紙してある。
しばらく待って出てきた品は、うどんは白い讃岐系のもの。カフェだから既製品のうどんなのだろうし、期待してはいなかったのだけれど、小麦の甘みうまみのあるよいうどんでした。
肉汁は肉がうまかった。濃いめの醤油味で、ぎりぎり飲み干せる濃さ。
うどんの量は300g程度と少なめなので、武蔵野うどん慣れしている人は+50円の大盛りにした方がいいかも。
水曜と第三火曜休み。
蓮馨寺を背にして「立門前通り」を進み「大正浪漫夢通り」を過ぎた右側にあり。
そのあと同行者を誘って蓮馨寺境内のだんご屋さんで醤油焼きだんご80円を食べる。うーん、やっぱ川越の焼きだんごはちょいとしょっぱいな。
(12月はブログ更新できませんでした。しかし12月なかばに出張指令が来て「香川県美馬市に行ってくれ」と。「やったー、ついに香川県に行ける!」と喜んだのもつかの間、発注先の間違いで、美馬市は徳島県でした。渡された航空券も徳島空港行き。しかし美馬市は香川県との県境なので、なんとか工作すれば憧れの谷川米穀店に行けるかもしれません。さて、どうなることやら。あともうひとつ、福岡県久留米市にも出張してきます。こちらもなんとかごぼ天うどんを食べてきたいと画策中)
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2010年11月20日

うまとら@川越市今福(初)/閉店

肉汁うどん650円+かき揚げ100円。
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2010年5月開店。
川越あたりで昼飯しようと思い、この店のことを思い出す。
所沢川越線を所沢方向に走ると、まずはじめに藤店うどん川越店(未訪問)があるのだけれど、13時半すぎなのに駐車場はいっぱいだ。人気あります。
そこからしばらく走り、カレーのcoco壱番の先、福原小学校手前の左側にあるのが「うまとら」。大型店です。大型店はハズレが多いので訪問はあとまわしになっていました。
大型店なのに先客2。さきほどの藤店のにぎわいとは対照的なので「ヤヴァイかも」と不安になる。無難に肉汁うどんとかき揚げで。
しばらくしてやってきたうどんは、褐色でよさげな色あい。かき揚げも大きくて揚げたて。
うどんはそこそこ小麦の風味があり、武蔵野うどんとしてど真ん中路線。なかなかいいじゃないですか。量も普通盛りで400gはあります。
そんなわけでウマウマと食べ進んだのですが、最後の方でどういうわけか急速にうどんがヘタレましたね。なんでだろ。最初の印象はよかったんだけど、最後にイマイチになると、あまりいい印象が残らないものです。ここらへん、テコ入れした方がいいかも。
日祝休みで10時半から15時。
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2010年09月16日

てつ@川越市久下戸

釜玉700円。
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まだまだ9月に入っても猛暑なある日。
「んーこのへんで昼飯っつーと、久々に巨大亀のいる店かな」と。
ところが私、「たしかコンビニのとこから入っていって、まっすぐいけばいいんだったよな」と思って、ファミリーマートのところを入ってしまったのでした。これ間違い。
「あれ?あれ?」とか迷っているうちになんとか店にたどりついたわけですが、正解は「サンクスと中華そば田家のあいだ」でしたね。ぬはは。
巨大亀は健在でした。
いかにも民家改造の店内は意外にも業務用冷房がきいています。
じゃあ、冷たいメニューじゃなくてもいいや。というわけで目についた釜玉を注文。
しばらくしてやってきた品は、おお、ちゃーんと量は多めになっています。ネギも鰹節もノリもたっぷり。満腹、満足でした。
ここって夜もやっているのですよね。誰かに運転してもらって飲みにきたりしたら、それこそ田舎の親戚のうちに遊びにきたような気分になれますね。一度やってみたいものです。戸外のひょうたんもいい感じ。
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2010年09月03日

あおき@川越市寺山(初)

醤油ぶっかけ大270円+にんじん天80円+鳥天80円。
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川越市街の北部、国道254の西側にバイパスができた。まだ全部はできていないようだけれど、その道路沿いに2010年7月に開店。
ここは一条流がんこラーメンなどでも採用されている製麺所「さっぽろめんフーヅ」の工場があって、地の利がよくなったことで店舗をつくってみたようす。
セルフ店ですが、とにかく安いですよ、ここ。
だって上記のセットで合計して430円だもん。会計のときに「おや?」と思いました。たとえば最近あちこちにできていて、記事にはしないけれど私もたまには利用する丸亀製麺だと、醤油おろし大がたしか430円になるわけですから。
うどんは讃岐うどんで、とりわけ特長があるわけではありません。とり天は衣に甘い味付けがしてあって、いまどき珍しいと思いました。
内装もじつにそっけないです。テーブルは会議室で使うようなシロモノ。その他も極力金をかけていない感じで、そういうのは個人的に好きです。学食、社食っぽいところって、意外と私、落ち着けてしまうんですよね。
画像左端にある梅干しは取り放題でした。
セルフで入れられるトッピングには天かすもあります。自分はおろしショウガだけ。
日曜と第一および月の最後の土曜休みで、10時から15時。
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2010年05月13日

蔵之瀬@川越市増形(初)

肉汁うどん650円+大盛り100円+天ぷら100円。
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2009年12月開店。
退職後に自宅改装して始めたとのことでして。
そばもやっているけれど、うどんがメインの店。
マメな人のようで、ブログは毎日更新しています。
http://udonsoba-kuranose.at.webry.info/
なにも目標物のない場所。
カーナビがあれば川越市増形57でたどりつけるでしょうけれど、私は昭文社の地図頼み。あらかじめ地図にマークしておいたのだけれど、それでも道を見失ってしまいました。
テキトーに走っていると、おお、畑の向こうに「うどん」のノボリが見えたっ。
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なんか3月に熊谷でもこんなことありましたっけ。
畑をぐるっと迂回して、ようやくお店に到着。
いまは亡きたかはし@東久留米のような農家でなく、ごくフツーの民家で妙になごみます。知り合いの家におじゃましたみたい。
普通盛りは270gで大盛りにすると370g。ということで初訪問ですが大盛りでお願い。
いやー、なんかとても静かですよ、ここ。
BGMなどかけていないから、外でノボリがぱたぱたはためく音しか聞こえてこない。
車の音がしたと思ったら、この店に来た客のものでした。それ以外はなんの騒音もありません。
やがて出てきたうどんは、みごとに武蔵野うどん。小麦の風味ふんぷんと香る品。つけ汁はあまじょっぱいもので、これも王道。天ぷらは100円でかき揚げとサツマイモひとつとお得。もちろん揚げたて。
月曜火曜休みで、11時から18時。
川越市になりますが、狭山市下奥富との境界に位置していて、最寄り駅は新狭山になるのかな。徒歩だと30分かかるでしょう。
車は店のまわりに数台停められます。
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2010年03月09日

松崎屋@川越市川越(初)

肉ねぎせいろうどん700円。
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川越にはまだまだ訪問していないうどん店があるんですよねぇ。そんななかのひとつ、松崎屋で昼食。
もとはファミレスのような店だったんでしょう。うどん店らしくありません。
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しかし上の画像の造花もそうだけれど、店内まんなかにデカいぬいぐるみが鎮座しているぞ。
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トイレに行ったら、トイレ内もなんかやたらとラブリーです。
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さてうどん。
平打ちでくにゅっとした食感。風味もほどほどにあります。つけ汁も香りよし。まちがいなく武蔵野うどんです。量は500gあり、このへんも武蔵野うどん標準。
日祝休みで11時半から15時。
喫煙OK。
県道51号沿い。国道16号の「氷川町」と埼玉医大総合医療センターとの中間地点あたり。徒歩アクセスはちょっとムリでしょう。
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2009年11月22日

才谷屋@本川越(初)/閉店

チーたま小500円。
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2008年10月開店の讃岐うどん店。店内に麺通団の名刺が置いてあったので関連店でしょうかね。
セルフ店です。それほど広くない店だけれど、まずうどんを注文。ずらり並んだ天ぷらなどを取ってレジへ。
初めてなのだけれど釜玉にチーズがかけてあるこの品を注文してしまいました。先に会計して5分ほどでできます。
おおジャパニーズカルボナーラ。麺は弾力はもちろん、うまみもあります。そこに卵とチーズがからみ、粒コショウがけっこういいアクセントになっています。
水曜休みで11時から20時。
HPはこちら。
http://www.saitaniya.bona.jp/
本川越駅から徒歩2分と至近です。
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2009年11月11日

真打@川越市小仙波町(初)

肉汁うどん並650円+かき揚げ150円(クーポンで無料)。
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川越に武蔵野うどんの新店ができたとの情報を「武蔵野うどん&田舎うどん」さんで読み、さっそく訪問してみました。というわけで2009年11月開店。記事はこちら、
http://inakaudon.exblog.jp/12878237/
40人以上入れる大きな店舗です。ホール係と厨房補佐だけで4人います。まずは基本メニューの肉汁うどんを注文。並で400gとのこと。
5分もたたずに出てきました。麺が少し乾いた感じです。茹で置きでしょうね。まー、こんな大きめの店舗だし、注文受けてから茹でていたら、場合によってはたいへんなことになるかも。
うどんはあまり風味はありません。茹で加減はいい感じ。
つけ汁はお椀というよりどんぶりサイズの大きい器にネギとバラ肉がたっぷり入っています。でも汁がちょいとしょっぱめ。すりゴマを入れたい気分なのですが、卓上は七味?のみ。
おや、後客がいないのに麺を茹でている。やはり茹で置き決定だ。
天ぷらはクーポンでひとついただけます。
http://ggyao.usen.com/0005008202_map.html
かき揚げにしました。赤いかき揚げです。食紅を使ったのか、かなり赤い桜えびがたくさん入っていました。
無休で10時から15時。
笑堂を横目に見ながら「喜多院前」から国道16号の方(東)へ進み、16号に出るちょい前の左側に店舗があります。
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2009年06月15日

水村@笠幡(初)

肉汁うどん850円。
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小上がりの方にはサラリーマンの一団。目の前の卓上には灰皿が置いてあるので喫煙OK。いやな予感はしていたけれど、案の定、食べ終わるや否や毒煙をまき散らし始めた。
がまん。
しばらくしてやってきた肉汁うどん。
妙にぺたんとしている見かけだが、量が少なめなのだろうと解釈。箸でうどんを持ち上げようとした。
「!」
なんとっ、箸はうどんの中を空振りしたのだった。
「なになになにっ?」
あわててうどんを調べてみると、半分ぐらいは5cmから10cmほどの長さしかない。
これはいけません。
茹で置きの最後に残った半端ものを出されたのね。
弾力なくふにゃけていて、味もしない。
食べログのコメントにも書かれているように、つけ汁は妙に油っこく、味が濃くてこれもいただけない。
晴れない気分で会計をしようとレジに向かうが、ホール係の女性がレジ打ち不慣れなのかモタモタしている。
するとブルドッグ顔の店主が厨房から出てきて、いらいらしながらレジ打ち指導を始めた。
あのー、まずは客の会計をさくっと済ましてから従業員指導すべきなのではないかと……。
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2008年06月02日

伊佐沼農産物直売所@川越市伊佐沼(初)

豆乳入りうどん500g=400円。
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農協などがやっている「農産物直売所」に生うどんが売られているケースが多々あります。
こちらは伊佐沼そばにある直売所。下の写真の右に見える藁葺き屋根の建物が「伊佐沼庵」ですが、ここで供されるうどんをとなりの直売所で買うことができます。
ふと見ると「豆乳入り」なんて品があるので買ってみました。
なんとなくエン座の「豆乳ぶっかけ」を連想したのですが、こちらはうどんに豆乳が練り込んであるのね。だから食べてみても、豆乳じたいから由来する風味や味わいってのはわかりません。
もちろんおいしくいただきました。
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2008年03月08日

つり鐘@川越市下赤坂(初)

肉汁うどん650円。
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県道所沢川越線の途中にある店。
うどんとそばを提供している。いろいろメニューがあるが肉汁うどんを選択。
店を入ったところにたくさんマンガが置いてあるのが特徴的。
しばらしてやってきた品は、うどんは真っ白。味や風味はないが、適度な弾力がある。そして量が多い。600gぐらいでしょうか。特筆すべきは肉汁の方で、とても器が大きく、なかに炒めたタマネギがたくさん投入されている。600gあっても最後まで汁は熱さを保っていた。
月曜休みで11時から14時、17時から21時。テーブルに灰皿はないが、喫煙OK。
県道所沢川越線を所沢から向かったとして「東洋インキ」工場の先、700m左側。中古車屋と焼き肉の安楽亭の間にある。
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2008年03月01日

大室@川越市笠幡(初)

ランチメニュー花750円。
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県道15号(川越日高線)の「霞ヶ関小東」信号のところにある店。
いろいろとメニューがあるけれど、セットものがオススメのようだ。3種のセットがあり、それぞれの具体的な品はホワイトボードに書かれている。本日の「花」はカツ丼だということなのでこれを注文。
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うどんは真っ白で、推定300gほど。味や風味はなくツルツルモチモチしている。
カツ丼はごはんの量こそ少なめだが、肉はぶ厚いものが使われている。ミニではなく、しっかり一人前ぶんのトンカツだろう。これならコストパフォーマンスは上々。
喫煙OKの店。
火曜休みで11時半から14時、17時から20時半。
駐車は店の前に4台から5台くらい。
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2008年01月29日

たっさい@川越市吉田(初)

地野菜のプレートセット1000円。
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小洒落た外観の隠れ家レストラン。
店名は漢字二文字で、まず「火」の上に「湯」と書き、そして「菜」をつける。私のPCでは「?菜」と書けるのだが、入っているフォントによっては出ないらしいので、ひらがな表記にした。
「地野菜と手打ちそば・うどんの店」と表の看板に添え書きされている。
店に入ると、入口のところに薪ストーブがある。
カウンタ席のレジ近くにすわると、背中を薪ストーブに向けることになり、あの、じんわり体にしみ込んでくる暖かさをひさびさに味わった。
この店のメインであると思われる上記品を注文。野菜料理に、うどんかそばがつき、それぞれ温かい/冷たいが選べる。またお茶メニューの充実しているドリンクもついている。
本日の野菜プレートは、白菜漬けと雑穀米のサラダと大根のフリットカレー風味。
うどんは推定300gほど。芯まで火が通っていて、小麦の風味もある。誠実につくっている手打ちうどんでした。風味があるのだから、麺にふりかけてある鰹節とワカメは余計かもしれない。
なおうどん、そばの単品メニューをそれぞれ数種類用意されている。
火曜休みで11時半から14時半、17時半から21時。
パチンコの「第一プラザ霞ヶ関店」が近い。県道114号のサンクスのところを入ったところに第一プラザがあるが、その前を通り過ぎ、第二駐車場を過ぎ、その先を右折するとすぐ右にある。
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2007年10月11日

雀@川越市的場(初)

肉もりうどん580円。
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こちらのブログにて存在を知った店。
http://inakaudon.exblog.jp/6681258/
住宅地にあって、フツーに行動していては発見できない立地にある。
店内は落ち着いた雰囲気。肉もりうどんを注文。
麺は白くて細め。麺量は推定300g。つるつるあっさりと食べられる品。つけ汁は甘辛くなく、そのまま飲める。えのきなどが入っている。デザートにりんごがついているのがちょいとうれしい。
しかしこの店、土日祝休みで昼のみ(11時半から14時)営業ってことで、遠くから食べにくるには難易度が高い。ま、遠くから食べにくる人がいるということは想定していないのだろうけど。
場所は、国道16号を「大袋新田」で北西方向に折れる。入間川を八瀬大橋で渡ると、渡ってすぐにラーメンショップをはさんで二股に分かれているが、右へ。すぐの信号を直進。道なりに300mほど進んで十字路を左折するとすぐ先の左側に下の写真のようなノボリが見える。駐車場はこの店舗の裏側に3台分ある。
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2007年03月07日

大手前@川越市元町1(初)/閉店

もりうどん380円。
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川越市役所の前にある。
店に入ると数名に客がうどんを啜っているだけで、店の人がいない。「え?」と呆然としていたら、どうやら厨房は2階にあるようで、インターホンで呼び出してくださいとの貼り紙。
店内はとても狭い(四畳半ぐらい?)。そこに詰めてもらって座る。
もりうどん普通盛りは400gだそうで、氷が乗っている。ちょっと飴色。いかにも讃岐うどんな弾力があり、味もある。つけ汁は甘めなので、これはむしろ生醤油でいただきたいけれど、そういうメニュー設定はない。後客2名は「肉汁うどん大盛り」を頼んでいた。意外にこれがオススメメニューなのかも。
日曜と第2&4土曜日休み。11時半から14時半ぐらいまで。店主はきさくな人柄な感じ。駐車はこういう立地なので市役所かな。最寄り駅は西武新宿線本川越駅。そこからだと徒歩15分。
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2006年08月21日

伊佐沼庵@川越市鴨田(初)

天ぷらうどん700円。
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(昨日からの続き)向かった先は伊佐沼の北端のほとりにある「伊佐沼庵」。ここ、めんこやからホント近いです。徒歩でも10分ほどの距離。地図やカーナビでは「旧戸田家住宅」と表示されるかもしれない、古い民家を店にしている。
メニューはこんな感じ。
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注文するとほどなく出てきた。麺は褐色がかっている。しかし……。
オーマイガッ。箸でつまんでひっぱると、力なく麺が切れた。よく見ると長さ10センチほどしかない麺が多い。茹で置きで完全にへたっていました。天ぷらも当然のように冷えたもの。しかも衣がかたまったような揚げ方をしているので、冷めると不味い。
推定400gほどの量があるけれど、無理矢理胃に押し込むのはつらいしむなしい。というわけで半分ぐらいでギブアップ。
月曜休みで11時から14時。駐車場は広い。
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2006年08月20日

めんこや@川越市鴨田(初)

冷汁うどん普通盛り650円。
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Qタローさんの「埼玉グルメシリーズ」にて紹介されていたので訪問してみた。先月の2006年7月の開店。
見た目からも「田舎っぺ」出身あるいはインスパイアだとわかる。きんぴらごぼうもあるし。写真ではさほど量がないように見えるが、この普通盛りで450g。かなり太麺だ。
しかーし、硬すぎる。「田舎っぺ」や、その他の似ている店ではこんなに硬くなかった。風味もなく、ただただ硬い。少し食べただけでうんざりした気分になってきた。いったい何をもって「元祖武蔵野うどん」などと看板に大書しているのだろう。あと「田舎っぺ」にも言えることだけれど、丸型のせいろに盛られてくるので、麺をつまむと麺が逃げてずり落ちてしまう。下にプレートがあればまだしも、テーブルに直接置かれるので、麺がテーブルの表面に接触する。あまり神経質なことは言いたくないけれど、これはよくない。
半分ぐらい食べたところで、すぐ近くに未訪問店があったことを思い出し、残ったうどんをつけ汁に押し込んで店を出る(向かった先の店については明日記述します)。
店の所在は埼玉医科大医療センターのすぐとなり。駐車場は店の裏の方にたくさん。無休で10時から15時。
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2006年05月30日

はすみ@川越(初)

冷や汁うどん945円。
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本川越駅前を11時20分頃通過したのだが、頑者は30人の行列。なにかテレビに出たようだ。おなじ番組に取り上げられた笑堂@喜多院前も一気に行列店の仲間入りのようだが、本日(5月29日)は臨休。
笑堂を左に見て、もひとつ先の信号を右折。50mほど先にあるのが「はすみ」というそばとうどんの店。外から見るとわからないが、年季の入った民家。すべて畳敷きに座卓。なぜかこの座卓が低い。
同じ値段で鴨汁うどん945円があるが、そちらはQタローさんがレポしているので私は冷や汁うどんを注文。やや細めで淡く飴色の麺が、写真のように竹の筒の器に氷水とともに入れられて出てくる。
硬い。締まり過ぎ?と感じるほど硬い。アゴが疲れてしまった。量は見た目より多いと感じる。350gから400gぐらいあるかも。つけ汁はゴマと味噌。酸味と甘みもあるが辛さはなかった。別皿に乗っているのはきゅうり、しそ、みょうが、ネギ、ショウガ。
店のそばに7台分ぐらいの駐車場がある。火曜休みで11時半から14時半、17時から20時。
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2005年11月18日

もみじ庵@新河岸(初)

肉汁うどん892円。
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国道254を走っていて「手打ちうどん」の看板を見つけたので訪問。うどん専門店だった。肉汁うどんがあったのでそれを注文。しばらくして出てきたうどんは量が推定500gと多め。火は芯まで通っているが、かなり固めに仕上げてある。ほんのり飴色で、その程度は小麦粉の風味もある。つけ汁は甘めだが、肉はたんまりと入っている。ま、この値段ですので。もみじなどが植わっている広い庭が店内から見渡せる。店舗もきれいだ。
東武東上線新河岸駅からほど近い高階小学校の門の前。人や車の通りが多い道には面していない。月曜休みで11時20分から21時まで中休みなしで営業。駐車場は店の向かいに10台分ぐらいある。
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2005年07月21日

麺蔵(めんぞう)@川越市小堤(初)

肉汁うどん600円。
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川越から県道39を西へ。雁見橋で入間川を渡り、その先、八幡橋を渡った右にある。わりと広めの店舗。まったく情報はなく通りすがりで入ったので期待しなかったが、麺は太く、淡いクリーム色をしている。噛むと弾力のある歯ごたえで、なかなかのもの。冷や汁やぶっかけなどメニューのヴァリエーションもいろいろある。同じ値段で天付きもりうどんがあって、大半の客はそちらを頼んでいた。量の設定も細かくできる。私が注文したのは普通盛りで400g。む、これが400gか。量の記載がなかったら推定350gと書くところだった。過去の記載の「推定」には+50gしてください。
きんぴら200円というメニューがあるので、もしかしたら田舎っぺの系列もしくは出身なのかもしれない。11時から15時。日曜休み。
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2005年07月06日

てつ@川越市久下戸(初)

特だれつけめん500円。
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麺は讃岐うどんな感じ。しかしこの値段でこの内容は良心的。これが天ぷら付きになると900円になる。農家の畳み敷きの間をそのまま店舗にしたようなつくり。で、特徴はつけだれがピーナッツ味であるということ。鏡花@立川の限定ラーメンで何ヶ月か前にピーナッツ味のものがあったのを思い出す。が、それほど強くピーナッツの味がするわけではない。またこのグミのようなうどんに合うとも思えないが、とりあえず他にはないものだろう。
店を出ると地面をもぞもぞ動くものがあり、それが親しげな表情で私の方に向かってくる。巨大な亀だ。思わず先日のがんこ総本家の「亀の手」を思い出し、まじまじと見てしまった。
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場所は車でないとムリだろう。県道113号の川越市久下戸のところのサンクスのところを入り、そのまま道なりに500mも進めば下の写真のような看板?が見える。
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