2011年07月14日

一穂(いっぽ)@秦野(初)

海老みぞれうどん850円。
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私の行動パターンとしては珍しいことに、神奈川県秦野市におりました。そこで何かメシということに。
調べると「ちくぜん」といううどん店がある。そこを目指して移動していると、新しめのうどん店を発見。
とりあえず「キープ」ということにしておいて、より駅に近い「ちくぜん」に到着してみたのでしたが、↓その外観(画像奥が秦野駅です)。
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想像したよりも大きめの店舗なのよね。2階は宴会もできそうなタイプ。
キャパの大きい店には、とりわけうどんの店では私はソソられないので、さきほどの店に戻ることにしました。外から見ても、讃岐うどんの店なのか、武蔵野うどんの店なのか判別できないのだけれど、いいや、ということで入りました。
で、メニューを見たけれど、讃岐でも武蔵野でもなさそう。肉汁もぶっかけもない。そこで「海老みぞれうどん」ってのを頼んでみました。
しばらく待って出てきた品は、とにかく海老天がデカい。
うどんは白くて細め。しかし噛み締めると小麦の甘みを感じます。密度の高いタイプのうどんです。
つゆは甘め。
カウンタにいろいろ大皿が並んでいるので、そちらにもソソられます。車でなければ飲みたいところ。
水曜休み。
店舗横に車を2.3台置けます。
あとで調べてみると、もともと営業していた場所から移転してきたのね。それで店舗が新しかったわけだ。秦野市本町1-8。
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2010年12月23日

薩摩@春日野道(初)

ぼっかけうどん700円。
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関西へは行きも戻りもスカイマークの神戸空港行きを利用しました。というわけで神戸。
「ぼっかけうどん」が有名だという薩摩という店を訪問。
ぼっかけうどんは以前、エン座でいただいたことがありました。そのイメージがあったので、野菜たっぷりかと思いきや、ぜんぜんありません。ネギと天かす、スープの中にたっぷり牛スジが沈んでいます。
出汁は胡椒がきつめで私としてはイマイチ。
うどんは細め柔らかめで、さほどの主張はありませんでした。
水曜休み。
喫煙OK。
春日野道駅は阪急と阪神の2つありますが、その中間、やや阪急の方が近い位置にあります。下の画像では奥の方が阪急の春日野道駅。
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2010年12月22日

楽々@交野市幾野6(初)

きざみうどん580円。
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仕事の翌日は帰京するだけだったので、たいへん評判の高いこの店を訪問することにしました。こちらも讃岐うどんです。最寄り駅は京阪交野線郡津駅から1km弱。
行列店だとのことなので開店時間(11時)を狙っていきましたが、乗り換えミスして到着は11時15分。もう並んでいます。店外に6名。店内にも待ち席があります。
20分ほどして席に座ることができました。
きざみうどんは画像の見た目より器も大きく、なにより油揚げが大きく刻んでしかもたっぷり投入されています。汁は透明。
おおおお、出汁が自然な味わいできわめて強く出ています。かなりたっぷりあったけれど、これは残すのはもったいない。最後の一滴までいただきました。
うどんは柔らかめで、やはりびよんと延びる感じで、抵抗はしないけれど弾力があるタイプ。やはりこんな感じのが大阪の好みなのでしょうかね。
油揚げも出汁をよく持ち上げてくれてうまかった。
あとでレビューを見ると、ここはうどんを圧力釜で茹でているところに特徴があるとか。あれー? カウンタに座っていたけれど、妙に釜が小さいなとは思ったけれど、圧力釜のシューという音はしなかったので気づきませんでしたね。
私の家でも一時期、ごはんを圧力釜で炊いていて、そうすると食感が通常の炊飯器とは異なっていておもしろかったっけ。パスタ類は途中でかき混ぜることができないので、くっついてしまってNGだった。うどんを圧力釜って、どうなんでしょうね?
帰路は郡津駅から一駅の村野駅へと歩いていきました。道が複雑だけれど、散歩的にはこちらの方がおもしろいかも。距離はほぼ同じくらいだし。
月曜休みで11時から15時。
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2010年12月21日

きすけ@梅田(初)

野菜ぶっかけ800円。
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関西に一泊出張に行ってきました。
大阪のうどんと言えば「かすうどん」が頭に浮かびます。でも調べてみると、小倉肉うどんと反対で、夜だけやっている店とかも多いのね。夜は現地スタッフと飲むので無理。
もうちっと調べてみると、讃岐うどんに浸食されまくっている大阪だけれど、大阪人の好むような讃岐うどんになっているらしい。そして、それを表現する言い方で「エロい」というのを見かけたでした。どんなうどん?
あまり時間がないので梅田近辺でひとつピックアップしたのがこの「きすけ」。阪急梅田駅を出たら左へ。東海道本線の高架に沿って600mほど歩きます。大きめの通りに出る手前をななめ左へ。左にあるビルに回り込むと、その一階に店がありました。
「北海道100」と書かれた小麦粉の袋が積んであります。国産小麦粉を使っているようす。
しばし待って出てきた品は、おお、長ナス一本が突き出しています。インパクトある見た目。しかし汁がすごい黒い。いただいてみましょう。
汁はしょぱくなく、甘くて濃い。ちょいとくどく感じます。
うどんはびよーんと延びるタイプ。しかししっかりとした弾力もあります。こういうのが大阪人好みの讃岐うどんなのかな? 喜多一@航空公園のうどんが近いかんじ。量はたっぷりあります。400gはある。
火曜と月最後の月曜休みで14時から22時。
喫煙OK。
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2010年04月11日

ぷらっとぴっと4号売場@小倉駅7・8番ホーム(初)

かしわうどん350円。
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福岡市でのうどん談義のあと、「小倉駅8番ホームのうどん」をオススメした人から、再度「絶対うまいから食べてみて」と念押しされてしまいました。
では食べてみましょう。「8番ホーム」と言われたけれど、7と8番のホームにあります。看板に大きく「かしわうどん」と書かれています。
うどんを湯がいてさっと出てきます。ホームの立ち食いですから、うどんは味も硬さもないもの。スープは透明で、飲んでみると平板などうってことない味なのですが、ヒミツは「かしわ」にあります。
「かしわって鶏肉の天ぷらのことでしょ。讃岐うどんによくある」と言った私に、オススメした人が、
「ところがひき肉なんですよ」と説明してくれたように、そぼろと表現するよりもかなり細かく砕かれた鶏肉に味付けがされています。ここからスープに味がしみ出していって、どんどん複雑で完成された味に変化していくしくみ。
おお、そうか、ラーメンの魚粉投入に似た発想ですね。なので、最後の方でスープを飲み干そうとすると、喉にひっかかります。
この発想はもっとほかの立ち食いうどん、そば店でもまねすればいいのにね。
紹介されたときの新聞記事が柱に貼ってあって、そこで記事タイトルの「ぷらっとぴっと4号売場」という店名が判明。その新聞記事にも書かれていましたが、ここと鳥栖駅(佐賀県)ホームの店舗も経営がいっしょで、おなじかしわうどんが食べられるそうです。
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2010年04月05日

みやけうどん@呉服町(福岡市)(初)

うどん300円+ごぼう天80円。
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前の日に福岡入りして、さっそく夜に現地スタッフと飲んだのですが、その席でうどんの話題で盛り上がりました。
福岡市在住の人たちは誰も「小倉肉うどん」を知らなかったのですが、それぞれの人に「マイベストうどん店」があるようで、いろいろ推薦してくれました。列記してみましょう。
みやけうどん(40歳代男)
牧のうどん(40歳代男)
小倉駅8番ホームの立ち食いのかしわうどん(30歳前後男)
唐人うどん(21歳女)
最初の2つはegさんのブログにも登場する店。
あとの2つは意外な推薦でした。とくに「唐人うどん」は推薦した女性も「店の名はなくて、私たちが勝手にそう呼んでいるだけ」と言っていましたが、帰京してから調べてみるとこの店でしょうね。
http://r.tabelog.com/fukuoka/A4001/A400105/40010109/
食べログでは「天ぷらうどん」という店名になっています。
さて、作業途中。2時間ほど抜けれることがわかったので、さっそくうどんを食べに行きました。天神から呉服町までは地下鉄で2駅です。
4つ推薦されたうちのひとつ。老舗のみやけうどんへ。
おお、年季の入った雰囲気の店内です。画像ではわかりにくいでしょうけれど、テーブルが傾いていますよ。
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値段も立ち食い店並みで、量もさくっと食べられるほど。
うどんはとても太いのですが柔らかめ。汁は澄んでいます。
弾力とか噛み締める快楽とは無縁ですが、太いうどんが口内でとろけるような感触は、これはこれでありだと思います。
そして汁がうまい。平板なうまさではなく、昆布由来?っぽい酸味をともなったうまみ。
ごぼ天が溶けていくとさらに重層的な味になっていきます。
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2010年04月02日

とも也@賑町(長崎市)(初)

ぶっかけ430円。
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前日の夜にフラレたこの店。もう長崎に来ることはないような気もするので、福岡の予定の店をひとつ削ってあらためて訪問。
午後1時ちょい前、店内満席。待ち人います。人気店です。
しかしすぐに座れたのでぶっかけ普通盛りを注文。
カウンタ席から、うどんをのばして切っているさまがよく見えます。店員さんたちも忙しそう。
しばらくして出てきた品は、うわ普通盛りなのに大盛り。400gはあるでしょう。メニューをよく見ると小盛りとか極小とかもあります。極小で普通盛りの半分とのこと。
たしかに、聞いていると大盛りを頼む声はありません。男性でも小盛りを頼んだりしています。
それから、肉うどんを頼む人が多かったです。肉うどんが人気メニューのようでした。
さて、うどん。噛み締めると抵抗するけれど、じわじわ断ち切れていくタイプ。さらに噛んでいくと小麦の甘み、うまみを感じます。讃岐うどんというより、私にとってはうちたて家@池袋を思い起こします。
上の画像は運ばれてきたもの。
カウンタに天かすの丼があり、また各種調味料も揃っています。「かぼす酢」だったな。これをかけるとぐっと食べやすくなりました。
なんと13時15分に「玉切れ閉店」しました。あぶないあぶない。もうちょっとのんびりぶらぶらしていたら、2日連続でフラレるところでした。
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2007年07月10日

きくち@野田市鶴奉(初)

鴨汁うどん1000円。
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外にある看板には「手打ちそば」としか書かれていない。そばメインの店でうどんが美味いという例はほとんどないようだけれど、こちら方面への仕事だったので、ネットで調べてこの店を訪問することにした。
そばとうどんの合い盛り(1200円)が評判らしいが、私はうどん単体で頼んだ。
しばらく待って出てきた品は、飴色の平打ち。量は推定300g。つけ汁からはよい香りが立ち上ってくる。おお、うどん、クニュクニュとした弾力がなかなか高レベル。味も風味も感じるぞ。つけ汁はしょっぱ目だけれど、これはこれで合っている。そば湯で割ってみたが、ちょっと割っただけではまだまだ濃い。もりうどんは700円なので、うどんだけを楽しみたい人はそちらをどうぞ。
店内は大広間に8卓。ほかに個室もあるようだ。
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火曜休みで、11時半から14時、17時から20時。
R16号の「野田警察署前」交差点からほど近いオフハウスのとなり。この交差点は立体交差になっていて、交差点にあまりに近いためにR16からこの道に入るのがけっこう困難。春日部方面から来て、立体の方に入らずに、測道を直進してこないとならない。最寄り駅は東武野田線愛宕駅。ここから1.5kmほどで上記の交差点。
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2005年12月03日

ふじの里@港南台(初)

天下ごめんうどん天ぷら付き990円。
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多加水麺というのがウリらしい。ラーメンでも加水を多くした手打ち麺というのはあって、ぴろぴろとした食感がなかなかよろしい。これがうどんだとどうなるか興味があった。結果は……、平凡。量は推定400g。場所は、駅に隣接したショッピングセンター「バーズ」の3階にある。
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2005年05月16日

笑門@溝の口(初)

天付き肉汁うどん880円
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江ノ島で仕事が終わる。帰宅の途中で晩飯を食べるとすると選択肢は多い。が、やっぱりここは武蔵野うどん追究といこうと思い、でろれんざえもん@横浜市もえぎ野に向かう。お店のHPには藤が丘駅から徒歩10分と書いてある。が、しか〜し、空腹ゆえにせかせかと歩いて10分を過ぎても店のある地番にたどり着かない。けっこう腹が立ったところで到着したが「しばらくのあいだ休業します」だと。むかつく。
しかたなく田園都市線にさらに乗って溝の口へ。探してたどり着いたこの「笑門(わらかど)」は、もしかしてここって以前、がんこ@溝ノ口だったところかしら。そんな気がする。少なくとも同じビルだ。
さて出てきた品が上の写真だけれど、まあまあってところですか。麺がなんとなく迫力に欠けるのが欠点と言えば欠点だろう。しかし量はかなりある。天ぷらも、ま、この値段だし、揚げたてだ。
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