2006年11月30日

うどん屋きごころ@高田馬場/早稲田(初)/閉店

肉みそつけうどん(中盛り)780円。
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バスから新しいうどん屋ができているのが見えたので訪問。早稲田通り沿い、高田馬場と早稲田のちょうど中間ぐらいにある。ティーヌーンよりすこし早稲田寄り。
店の前まできて「ん、資本系っぽいな」と思った。案の定、レジのところにいくつかの店の名刺が置いてある。代沢交差点や常盤台にあるイタリア料理のバルカローラなども関連あるようだ。うどんに関しては、この店は2号店で、1号店は池袋にある「喜心」だとのこと。調べるとすでにもみーさん、Qタローさんはそちらに訪問している。
うどんは表の看板に「稲庭風」とか書かれているように、コシのある細麺。それを味噌味の肉汁につけていただく。味噌は酸味が際立っていて、これは幅広く受け入れられる味だろう。普通盛りが350gぐらい。同額で中盛りは1.5倍、大盛りは2倍。
メニューは他にもいろいろとある。
どんな会社が経営しているのか、おもしろ半分でいろいろ検索してみると経営者のブログを発見。アメブロの「笑って往生。。。一緒に笑おう!!」というブログで、プロフィールのところに「夜露死苦」とか書かれ「チーム名=武装戦線・有健組」などと、何やらぶっそうな感じ。
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2006年11月11日

エン座@練馬区石神井台8/移転

もり焼豚うどん750円+大盛り150円。
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一部のラーメン店を除いて、ラーメンの中に入っている味付け煮豚のことをチャーシューと呼ぶことが一般化していて、さらにその肉が鶏であってもそう呼んでいたりする。だいぶ原義とズレてきている。しかしこの店の焼豚はまさに正統的なチャーシュー。腸詰めのような風味で肉のうまみが閉じ込められている。
麺はいつもながら、讃岐の食感と武蔵野の風味のみごとなハイブリッド。安直に混合すればたがいの長所を打ち消し合うことになってもおかしくないかと素人考えするのだけれど、コシもあり、味もあるという才色兼備なうどんになっている。麺になにかが練り込まれているのが視認できるが、これは胚芽のようです。ということは栄養もあるってことだ。
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2006年10月06日

エン座@大泉学園/移転

みぞれ糧もりうどん750円。
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野菜のうまみを感じるつけ汁に大根おろしをまずは半分ぐらい投入。もっちりとやさしい食感のうどんにたっぷり汁と具をからませて食べる。ふと頭のなかで「粒状性がいい」というフレーズが浮かぶ。これ、フィルムを使った映像の画質を表現することばだけれど、うどんを構成している分子が、細かくなめらかに並んでいるような食感だ。
ちょうど昼時で、私が相席で座って満席状態。
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2006年09月03日

古拙@銀座2(初)/閉店

トマトうどん1365円。
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雑誌「dancyu」9月号に載っていた店。夜は12000円〜のおまかせコースのみという和食店が、昼だけうどんを出しているとのこと。訪問してみると雑誌では「8月いっぱい」と書かれていた上記メニューがまだ提供されていたので、つい注文してしまった。
うわっ、見た目はパスタ料理ですねぇ。麺はとても細くて、もうちょっとで冷麦になるのではないでしょうか。硬い。硬いけれども弾力はある。稲庭うどんっぽいですね。いや、それよりも私の脳内ではこれを韓国(盛岡)冷麺に分類しようとしているぞ。
ほかのメニューはこんな感じ。
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しかしこの店わかりにくい。というより狙ってそうしているのでしょうけれど、下の写真のようにそっけなく「うどん」と貼られているだけで、看板やノボリはない。私は写真奥の方から歩いてきたので気づかず、銀座2-13のブロックをひとまわりしてしまいました。訪問する人は、銀座2-13-6ということまでインプットして行くといいでしょう。
最寄り駅は東銀座駅(A7出口)あるいは新富町駅(出口1)になるようです。日曜休みで昼の営業は11時半から13時半(ラストオーダー)。
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2006年08月26日

エン座@石神井台8/移転

ぼっかけ(ひやあつ)800円。
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夏期限定メニュー。多種類の煮野菜がたっぷりと乗せてある。あっさりとした汁には野菜のうまみがたっぷりで元気が出ました。ゴーヤも入っているのね。ししとうは「当たりがあるかもしれませんので注意」と言われる。タイの屋台店で暗くてよく見えずについ青唐辛子を噛んでしまって、口から火を吹いたことを思い出しながらおそるおそる食べたけれど、当たりはなかったス。
ここは駅から遠いのでバス利用が便利。前に「石神井公園と吉祥寺間のバス」と書いたけれど、それは間違いでした。「大泉学園と吉祥寺間のバス」が正解。調べると日中は8分間隔で走っているから便利。大泉学園駅南口を出て「ゆめりあ2」の裏から発しています。吉祥寺駅からだと北口の4番乗り場。系統は「吉61」。そして「西村」というバス停で降りれば目の前がエン座。西武新宿線の武蔵関駅から大泉学園行きに乗ってもいい。
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2006年08月12日

エン座@練馬区石神井台8/移転

豆乳うどん700円(裏メニュー)
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なんと裏メニューだったのね。図々しく注文して失礼しました。一応700円ということですが、そう決めているわけではないとのこと。また、いつでもできるわけではないとのこと。何かを食べて「まだ入る」というときに、デザート的にハーフサイズで注文するのがいいかもしれない。しかし驚いたのは「ぐーたりさんですね」と言われてしまったこと。
しかしシンプルでうまいです。これまでも豆乳を使ったラーメンを食べたことはあるけれど、それらはあくまで豆乳は脇役だった。こちらは堂々メインを張ってます。風味としてほんのりゴマを感じるていど。トッピングの腸詰めも合っている。
12時ちょい過ぎの入店だったが、ほぼ満席の盛況だった。夏季限定メニューの「ぼっかけ」も気になるところ。
お盆休みは14日(定休日)から17日まで。
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2006年07月15日

さぬきや@高円寺(初)

天もりうどん850円
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一将@清瀬の店主にオススメされた店。調べてみると新高円寺の仕事先から歩いていける範囲だった。しかし夜のみの営業。営業開始時間の6時に店につくが、またやっていない。路上で待つ。やっと6時15分に店前のあかりが灯った。
カウンターメインでテーブルも2卓ある店内は小料理屋のような雰囲気。つい「まろやか熟成」ビールなど注文してしまう。日本酒もこの通り、久保田以外はオススメできるラインナップ。
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20分ほど待って出てきたうどんは弾力のある讃岐うどんだけれど、麺に味があります。これは不思議な感じ。天ぷらはエビが一本、つけ汁に突っ込んである。コロモに味がついていて、カリカリ。つけ汁はしょっぱい。
私が一番客だったわけだが、そのあとチラホラやってきた客は軒並み「おろしうどん」を注文していたので、それが人気メニューなのかも。
場所は環7沿い。中央線線路よりも100mほど南下した外回り(高円寺駅よりの側)に面している。

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2006年07月10日

うどん子@早稲田(初)/閉店

天ぷらうどん500円。
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早稲田大学文学部のある馬場下交差点にある店。
店内は広いが、なんだか学生食堂っぽい雰囲気。讃岐うどんを標榜していて、手打ちのノボリも立ててあるけれど、冷凍うどんのような食感。でも見かけ以上に量はあった。天ぷらもちゃんとしたつくりなので、駅の立ち食いよりコストパフォーマンスはいい。
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2006年07月02日

丸香@神保町(初)

月見山+下足天=680円。
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讃岐うどん経験値はあいかわらず低いので、うかつなことを書くかもしれないけれど、ぎっしりと密度の高い麺だと感じる。しかし例えばすみた@十条の麺とはちがう。こちらの麺はまだうどんの概念の範囲にあるように感じた。
見込み茹でをしているようで、注文してほどなく出てくる。量はひと玉ではもの足りないかんじ。大=?玉でようやく武蔵野うどんの標準サイズってかんじかな。
店舗写真を撮り忘れてしまった。
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2006年03月30日

すみた@十条(初)/移転

ぶっかっけおろし650円。
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東京にある讃岐うどんの店で、きわめて評価の高い店。十条あたりに用事があるなんてことは今後なかなかないので、これは訪問するしかない。11時50分頃に到着。てっきり行列店かと思っていたら誰も並んでいない。しかし、扉を開けると…、満席だぁ。
ひとりで待っている間、ひまつぶしに手元の住宅地図を見る。12年前のものだがこの場所は「福助」と記載されている。そんなに昔からある店ではないようだ。
ようやく入店して注文。しばらく待って出て来たうどんは…、おお、イカソーメンみたい。食感もグミのような弾力というより、ぐっと抵抗があって、それからコリッと切れる感じ。
ところで私のとなりのおばちゃん、歯の噛み合わせが悪いのか、歯ぎしりのギリギリという音を立てて食べている。とても神経にさわる。
下の写真は入店前のもの。私のあとはずっと行列ができていた。
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2006年03月01日

牧の家@飯田橋(初)

もりうどん600円+肉汁50円+かき揚げ100円。
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先日のスルターン@飯田橋のあと、時間があったので飯田橋にあと2店あるインド料理店の場所だけ確認しようとぷらぷら歩いていて発見した店。うどん専門店で、店外のメニュー表を見ると肉汁の設定があったので興味をもった。そこでさっそく訪問。
12時15分。扉を開くと「!」。店内で10人ほど、店内待ちの椅子にズラリ座っている。しかし連れが多くて、さほど待たずに数人飛ばしで座れた。上記の品を注文。
混雑している店内だが、煙草のけむりが充満していて少し苦しくなる。さすがに指摘されるのだろう「4月から昼は禁煙」との貼り紙があった。
うどんは細めだが、褐色だ。量は推定400g。火は通っていて、にゅるっとした食感。つけ汁は酸味がきいていて、肉がたくさん入っている。かき揚げはかたまっていないので食べやすいが、もうちょいとぱりっとしていたらいいと思った。
場所はJR飯田橋駅西口を出て左へ。100mほど先のデニーズの先を左折して100mほどの右。
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2005年10月23日

つるはん@有楽町(初)

壬生(もりうどん+ミニ天丼)1050円。
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国際フォーラム地下の「讃兵衛」にいったら店が変っていた。しかし資本は同じようだ。大丸の経営ですな。
うどんは非常に細い。冷や麦みたいだ。真っ白で麦の風味はない。そして柔らかい。ま、こんなもんでしょう。量は推定300g。
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2005年10月07日

エン座@練馬区石神井台/移転

きざみうどん700円。
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平日の麺は香川の製粉所から取り寄せた粉と、農林61号のブレンドになる。つまり粉からして讃岐うどんと武蔵野うどんのハイブリット(混合)になる店。今日は上記のメニューを注文。いかにも無化調なおだやかなうまみが詰まっているおつゆがうまい。麺は食べ進むうちにモチモチした食感に変化していった。また、写真ではわからないが、赤い麺が1本入っている。よく冷や麦なんかでありますな。子どもの頃、家で冷や麦を食べる時、その赤い1本をゲットすると「当り!」と喜んだりした記憶がよみがえるのか、意味もなくうれしい気分になる。
これまで駐車場はなかったが、8月から店の入っているマンション裏に1台分だけ確保した。
最寄り駅は西武池袋線大泉学園もしくは西武新宿線武蔵関になるが、どちらの駅からも1.5kmはある。店の前にバス停があるのでバス利用がいいかも。大泉学園駅と吉祥寺駅を往還するバス路線「吉61」で「西村」で下りればすぐに店だ。
練馬区石神井台8-22。月曜と第一火曜休み。11時半から14時半。
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2005年10月06日

神夢彦@高田馬場/閉店

肉味噌月うどん680円。
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ひさしぶりにべんてんに行ってみるが相変わらずの行列なので、さかえ通りにあるこのうどん屋へ。
麺は讃岐うどんで、強い弾力がある。カレーうどんがウリだが、前に食べていたので違うメニューをためしてみた。冷やしたうどんに肉味噌とその上に生卵。かきまぜて食べる。塩っけやうまみは押さえてあり、サクサクと食べられた。この店は大盛り450gでも値段は一緒。私は中盛り350gにした。
(2005年1月、閉店したようです)
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2005年10月02日

トミ田ヤ@桜新町(初)

ピカうどん1155円。
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これが「とみ田」だったらそば屋っぽくなるのだが「トミ田ヤ」です。なんとうどんとメキシカン料理の店。意表をつく組み合わせからうまれたのがこのメニュー。
トマトベースのスープに和風出汁も入っている。具はパクチーなんかも入った肉味噌でタコスの具を使っているみたい。麺は冷凍さぬきうどんかな。乗っている目玉焼きはさほど意味はないみたい。量は少なめで麺は推定200g。
桜新町駅北口から3分。改札でたところの地図で桜新町2-2をよく見て行けばいいだろう。水曜休み。12時から14時、18時から24時で土日祝は通し営業。
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2005年08月14日

根の津@根津(初)

二種うどん800円。
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讃岐うどんの店。めったに根津に用事があることはないので訪問した。なんと肉汁うどんもあったのでソソられたが、ここはこらえて冷たいのと温かいのを、いくつかの選択肢の中から選べる上記メニューを注文。「きつね」と「ぶっかけ」にしました。量は推定200g+200g。
やや細めの麺はしっかりした弾力がある。きつねうどんの汁は鰹の香りが豊かに立ち上ってくる。狭い店内は客でいっぱいになり、午後6時の時点で待ちも発生していた。
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2005年06月28日

志乃原@西早稲田(初)

きつねうどん730円。
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西早稲田交差点にそばのビル2階にある。手打ちそば・うどんの店。入ってメニューを見るとそばの方が主体のような感じ。つけ汁のうどんがないので上記品を頼む。
しばらく待って出てきたのは、関西風のうす味の汁。しかし麺は太くて噛みごたえじゅうぶん。粉の味も伝わってくる。ぜび肉汁つけうどんで食べてみたいと思わせた。具の油揚げはへんな味付けはなく、噛み締めると汁がじゅわーっとあふれ、これまたよい歯ごたえ。
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2005年06月23日

和乃家@高田馬場(初)

かき揚げざるうどん750円。
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麺はぷりんぷりんと弾力のある讃岐うどん系。量は少ない。かき揚げはひとくちで食べられるぐらい小さい。高田馬場駅を降りた目の前、西武線と山手線にはさまれて建つ雑居ビルのなかにある。ビルの中を覗き込むと下のように手打ちうどんの字が見える。日曜休みで、月曜から金曜は11時から23時半、土曜は11時半から22時、祭日は11時半から21時。
讃岐うどんの弾力を表現するのに「鍛え上げられた」というコトバを使っているのを見た。それ以来、心のなかでひそかに「讃岐うどん=マッチョ(筋肉隆々)系」という図式が出来上がっている。ボディービルで鍛え上げられた筋肉を誇示するような麺っていうイメージ。ではそれに対して武蔵野うどんの「固さ」とは何だろう。「ボキボキした麺」というコトバがあるが、語感的にピンとこない。イメージとしては力士っぽい感じなのだ。筋肉が盛り上がっているわけではないけれど、いざぶつかってみるとがっしりとした肉の鎧を感じ取れる、ってやつ。
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2005年06月22日

めんこや@幡ヶ谷(初)

肉汁うどん850円。
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麺がちがう。写真でもわかるかと思うが、ツルピカモチモチの方に寄っている。不味いというわけではないが、こちらの求めているものとはすれ違った。値段は甲州街道沿いで、幡ヶ谷の駅から地上に出て30秒という立地からはしかたのないところ。量は多い。ネットのどこかで拾った情報をたよりに一度昼にいってフラレてしまった。現在は18時から深夜1時半までという夜だけの営業時間になっている。日曜休み。
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2005年06月09日

金の鈴@西早稲田(初)

釜玉カレーうどん大盛り730円。
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一昨日、西早稲田近辺に手打ちうどんを食べれる店が5店あるということを書いた。さっそくそのひとつ「金の鈴」を訪問してみる。店前のメニューではちょいとわからなかったが、階段を上ると入り口のところに「讃岐うどん」と書いてある。そこで上記メニューを注文することにした。
麺の量は大盛りでも170gということなので大盛りを。
するするっと食べたけれど、これって自宅でも簡単にできそうな気がするな。今度、カト吉の冷凍うどんで試してみることにするか。
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2005年06月07日

名古屋うどん@西早稲田(初)

冷やし肉みそうどん750円。
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ラーメンの雷屋の向かい側をちょっと早稲田方向に行ったところにある店。日曜定休で11時から15時、17時から21時半。麺はびろ〜んとよく延びるかんじのもの。こういうタイプだとやはりカレーうどんが似合うのだろう。昨日はとても暑かったので冷やしメニューのなかのこれを注文。肉味噌はかなりしょっぱくて残してしまった。そのあと夜仕事だったわけだが、やたらのどが乾いて困りました。
ところで西早稲田交差点周辺にはうどんを食べられる店が5軒もあるのね。早稲田通りと明治通りの交差点からラーメン店が続いていて「激戦区」と呼ばれているけれど、それが雷屋と、その先にできた担々麺の店あたりで終わって、そこから道路向かいに点々とうどん店がある。それぞれ目立つような外観をしていないからわからなかった。今月は週2回、早稲田で仕事なので攻略を試みてみよう。
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2005年06月06日

麦なわ@千川(初)

冷やしたぬきセット630円。
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千川駅から要町通りを池袋方向に200mぐらい戻り、ちょっと南西方向に入ったところにある千早町公園の向かい。千早2-30。店の前に出ているメニューからはつけ汁タイプのものがなかったので、ランチメニューから上記セットを注文。出てきたものは讃岐うどんだった。店は居酒屋ふうのつくりで、夜は串焼きも出る。地酒も各種置いてある。
かけ汁と、ごはんとセットになっているおかずがどちらもしょっぱくて、やたらとのどが乾いてしまって困った。
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2005年05月30日

豚や@杉並区上荻(初)

肉汁うどん醤油味850円。
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はっきりこのうどんは黒いと言える。これまで褐色とかクリーム色とか灰色がかっているとか言ってきたが、これは黒っぽい。メニューにそのわけが書かれているが、ま、要するに米五分づき、七分づきと同じことだと了解した。それよりもこの麺、めちゃ固い。一昨日の刀屋よりも固い。固さでは今のところ横綱だ。刀屋ととき@東村山を大関にしよう。
「つけ汁を割りますので言ってください」と言われたが、ラーメン店と違ってこれは珍しい。そこで食べたあと割ってもらったのだが、全部は飲めなかった。量が多いということもあり、あとは味は単調で飽きてくるということもある。
場所は青梅街道沿いで、荻窪警察署の向かいになる。最寄り駅は西荻窪。おそらく徒歩20分。夜の営業もあってわりと遅くまでやっているので、都心で車での仕事のあと、帰路に寄ることもできるな、と思った。
850円という値段だが、量もあり、つけ汁に入っている肉の量もかなりあるので、高いという感じはしなかった。珍しいのは「肉汁うどん塩」というのがあって、これは麺が違うらしい。白っぽいので讃岐うどん的なものになるのだろうか。いずれチェックしてみよう。
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2005年05月29日

刀屋@糀谷(初)/閉店

かき揚げもりうどん730円。
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麺の量が少ないのではなく、麺が太くて褐色。しかもすごく固い。もぐもぐと噛み締め噛み締め、さらに噛み締める。かき揚げは2つついていて揚げたて。2つ合わせるとのじ@狭山ぐらいの量になる。
けっこう年期の入った店内は、裏口と窓が開け放たれていてそこに蚊取り線香が置かれていたりする。うどん屋としては珍しくつくるさまが丸見えのオープンキッチンスタイル。大きな釜から大きな竹ざるで麺をすくいあげる。そばもやっているが、釜はひとつなので混在して注文するとどちらかが先に出てくることになる。私のうどんの中に、ほんのちょいとそばが混ざっていたのはご愛嬌。
麺打ち場もカウンタ席からよく見える。小麦粉の袋も置いてある。2種類の小麦粉をブレンドして打っているようだ。かなり固いから強力粉かと思ったが(←シロウト考えです)、中力粉だ。ひとつ下で小麦粉が重要と書いたが、それに水、塩、打つ技術、その日の気温と湿度なんかも関係してくるのだろう。
ラーメン界ではハルユタカという小麦の銘柄の名をよく聞く。うどんでは農林61号やさぬきの夢の名をみかけることが多いようだ。そしてさらに、産地とか、製粉会社によってブレンドされ、のじ@狭山で使っている弁天のように商品名を冠されるものがある。
糀谷駅とは京急蒲田から羽田空港へ向かう線の最初の駅。駅を降りて右。踏切を越え、環8を越え、糀谷商店街を進む。左の電柱の地番表示を見て、荻中2-1になったらその先を左折。20mほど先の右側に店はある。徒歩5分。
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エン座@練馬区石神井台8丁目(初)/移転

肉汁うどん700円。
デジカメを別用途に使っていたので画像はない。しかしねじれを入れられている麺の姿はいい。オールアバウトジャパンのうどんのところにあるので気になったらみるべし。
ここは平日と土日の麺が違っていて、平日は讃岐うどんのような麺らしい。それで土曜日である今日、訪問した。
うまい。農林61号。それも練馬と新座産のもので打ったとか。飴色をしていて、固さ、モチモチ感、小麦風味、ツルリ感、など、すべてにおいてソツがない。それより「!」と思ったのはつけ汁のうまさだ。思わず飲んでしまった。酸味、塩っけ、出汁のすべてがバランス取れている。
ささいなことに突っ込むが、日本酒マニアとしては、壁に貼られてた日本酒メニューのうち「磯自慢」がないのはいい、それはわかる(天法で代替できるのだが)。しかし美田や獺祭が入手困難扱いされているのは疑問だ。よほど実力のないルートで酒を仕入れているのだろう。
ところで、ラーメン店では麺箱を探す私がいる。ラーメン店の多くは製麺所から麺を買っていて、麺箱を見て製麺所がわかると事前の判断がしやすいからだ。(ま、ということはラーメン店の多くは「スープ屋」さんであって、うどん店の多くは「麺屋」さんであるということでもあるが)
昨日ののじ@狭山で、なにげに小麦粉の袋が置いてあって、それに「弁天」と書かれていた。調べてみるとその小麦粉は前田食品という幸手にある会社の製品。説明書きには「手打ちうどん用。色は白mで、ツヤ、コシもあり」と書いてある。これはのじの特徴でもある。つまり、麺のデキが主体のうどんにおいては、小麦粉が重要だということだ。
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2005年05月08日

硯家@南池袋(初)

天ぷらぶっかけ724円。
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目白台のとある場所で用事が終了。その場所からは護国寺が最も近いと言われて歩き出すが、ふと「鬼子母神にできた木菟ラーメンという店に行ってみよう」と思ってUターン。しか〜し、こういう時に限って閉まっている(日祝休み)。
がっかりして池袋を目指してトボトボ歩く。明治通りまで到達して、道路の向こう側にうどんのノボリを発見。どこかでレビューを読んだことのある硯(すずり)屋だ。入ってみる。
で、天ぷらぶっかけを頼んだわけだが、この店はゆでたて、天ぷらは揚げたて、かけ汁など無化調だとのこと。かけ汁と飲んでみたが、たしかにそんな感じだった。麺は讃岐ではなく、柔らかめで、びよ〜んと延びるかんじの麺。おもしろい食感だ。
テーブル席からよく見えるところに日本酒をズラリ並べた冷蔵庫がある。うどん店は焼酎を充実させている店が多いなか、日本酒のそろえを誇示しているのは珍しい。よく見るとけっこう珍しいものがある。これまた再訪しなくてはいけない店だ。壁に貼ってあった「トマトうどん」も凄く気になるし。
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2005年05月07日

一滴八銭屋@新宿西口(初)

白豚うどん830円。
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このスープは「学食名物のトン汁の、煮込まれ過ぎず若過ぎずの絶妙な状態の至福のシロモノ」って感じですな。投入された讃岐うどんとちょっと喧嘩しているような感じもあるけれど、許容範囲です。値段がちと高いのは場所柄しかたないでしょう。
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2005年05月06日

大助うどん@練馬区西大泉(初)

肉つけうどん850円。
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この店、10時15分から営業している。朝飯を抜いて練馬区へ用事に向かう。9時45分頃、この店の前を通ると店前を掃除していた。用事を済ませて10時40分ぐらいに入る。この時間でもう数人の客がいますぜ。あ、その前に食券を買う。肉つけうどん850円という値段設定に驚く。大盛りにすると1100円だと。どういうこと?
そう、やっぱり大盛りがデフォの店だったのね。写真では伝わりにくいが、皿の上にやや褐色がかったうどんがぎしっと盛られていて、はしでつまむと皿から逸脱していくほど。麺は噛みごたえもあり、武蔵野うどんで間違いない。しかし、つけ汁は薄い。そのまま飲める程度の薄さ。
総合的には「ちと高い」と思ったな。650円ならいい。それを200円もオーバーしてるのはどこに経費がかかっているのだろう。創業何年になるのだろう、店舗は古びている。店内写真をアップしようか。
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どうです。いい感じでしょ。割烹着のおばちゃんが5人もいる。ファミレス並みの陣容だけれど、食券機は2台もあるわけだし、店内は6卓ほどしかないわけで、おばちゃんたちはきくやほど声高ではないものの、おしゃべりに夢中だ。この人件費にかかっているとしたら、ちと無駄なような気もする。駐車スペースは店の向かいにたんまりとってある。15台ぶんぐらいのスペースがあるぞ。練馬区にある店とはいえ、どの駅からも遠いので車でのアクセスが正解だろう。
ちなみに、これを朝飯代わりにして、遅い時間に昼飯を食べる予定だったが、デフォで大盛りの量のせいで、昼飯をとらないで済んだというか、とれなかったというか。
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2005年05月01日

東京麺通団@新宿(初)

かまたま小340円+かき揚げ100円。
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できれば新宿で武蔵野うどんを食べたかったのだけれど、もしかして、ない?
うちたて家でも進出してきたら大流行り、かな?
ま、そんなわけで麺通団を初体験。24時間営業ってことで、利用しやすい店だね、これは。入ってみると奥行きがけっこうあって、ひとりでもいいし複数でもいいようにできている。うどんを選択したあとにトッピングを自分で選ぶわけだが、この選択肢の多いのも魅力なんだろう。
posted by ぐーたり at 01:15| Comment(0) | TrackBack(1) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする