2006年06月14日

小町@三鷹(初)/閉店

4玉650円。
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2006年2月に開店したらしい。これもきくや系の店。標準で天ぷらがついてくるが、かき揚げか野菜天を選択できる。かき揚げを選択。
メニュー表記の3玉=子ども、4玉=女性って決めつけはちとどうかなと思う。たまに三鷹にきたのでラーメンの「江ぐち」か「たきたろう」と連食してやろうと思えば3玉だろうし、女性にとっては5玉以上頼みたい人もいるはずだし。女性=小食ってのは誤りですから。
やや褐色の麺は中太で、粉の風味を感じる。4玉で400g弱ぐらいと推定。天ぷらは注文を受けてから揚げていたようだ。
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水曜休みで11時半から14時半、17時から22時。夜は居酒屋スタイルになり、焼き鳥などのメニューもあるらしい。三鷹市上連雀2-3-7。三鷹駅南口から徒歩5分。駅の西のアンダーパスのある通り(八幡通り)沿い。下の店舗外観写真では、写真の奥の方が中央線になる。路駐は困難。
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2006年05月21日

七@国分寺(初)/閉店

肉汁うどん小600円。
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だいぶ以前にコメント欄でオススメされた店。しかし店の前までいってみたが看板もノボリもないし、営業しているというアピールがまったくない。「これは常連さんだけを相手にしている店なのだろう」と判断してそのままにしたのだった。
しかしその後、雑誌取材に応じたりしているので「あれ? 常連限定というわけではないのか。じゃあ訪問してみるか」と思っていながらなかなか機会がなかった。
意を決して訪問してみる。やはり抵抗あるなぁ。入口は家の左脇を入ったところにあり、そこでようやく「営業中」の札が出ている。玄関内をおもわず靴を脱ごうとしたが、土足のままで入ってくれとの表示。目の前に小さな券売機がある。なんだ、中はしっかりお店しているじゃない。なんとなく畳敷きの広間で食べるのかとイメージしていたのだけれど、すべてテーブルに椅子。券売機に普通盛り500g、小盛り350gと表記されていたので100円安い小を選択する。
やがて出てきた品は飴色のうどん。粉の風味がよろこばしい。ややしょっぱさを感じたので、さわだ@入間を思い出す。かき揚げは大きく、色鮮やか。中にはエビが入っている。黒い部分は昆布。つけ汁は濃いめ。堂々たる武蔵野うどんだった。
駐車場はない。私はスーパマーケットのオリンピックに停め、帰りに買い物したのだが、下の写真のように住宅地のなかなので、ノボリも看板もなく口コミだけで営業しているのだろうか。しかしこれ、ひとりでたどりつくのは困難のように思う。最寄り駅は国分寺だが、徒歩15分はかかるだろう。営業時間は11時から14時頃。休みは火水と毎月30,31日。地番は国分寺市本多5-28-2。電話042-328-1002。
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2006年04月09日

里やま@瑞穂町(初)/閉店

村山かてうどん630円(プレオープンのため300円)。
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新青梅街道を青梅方向に走っていくと、国道16号へと合流していく道の手前右にビジネスホテル純和がある。「里やま」はこのビジネスホテルの中、ホテルの泊まり客に朝食夕食を供する場所をつかって昼間だけ(11時から14時)だけうどん屋としてやっていくようだ。
てっきり前々からそのスタイルで営業しているかと思ったら、プレオープンとか書いてある。聞いてみると「昨日から始めました」とのこと。正式のオープンは12日になるらしい。この店を訪問する情報源になったページ、
http://www.ed-jp.com/udon/page-02-01.html
ここでは以前から営業しているような感じだったので。
さてうどんは褐色でまずまずの味わい。量は推定300g。ちょっともの足りないので、いなり寿司とかき揚げがつく「里山セット」800円か、その大盛り900円あたりが武蔵野うどん慣れしている人にはいいかも。駐車場はホテルの建物裏にある。新宿方向から来た場合は、となりのバーミヤンの交差点を右折してバーミアン駐車場のとなりの道にはいると、隣接した純和の駐車場に入れる。12日から23日は100円引き。ホテルロビーでのコーヒーもサービスで飲める。
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2005年10月28日

えびすや@国分寺(初)

かきあげざるうどん(肉汁)750円。
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以前、甚五郎を訪問したとき、さらに向うにうどん屋があることを発見した。調べると年頭にはできていたようだ。店内は新しいが学食社食のようなそっけないつくり。ちょっと前に訪問したときは閉まっていたので水曜定休のようす。
白麺黒麺があるようだが、この日は白麺のみ。量は推定400g。カレーうどんなどのメニューもある。しかし、甚五郎に近い立地でやっていけるのだろうかと素朴な疑問。甚五郎の先、突き当たりを左へ、そしてすぐ右へいくと店舗がある。下の写真は向うに見えるビルが駅上の丸井。
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2005年10月17日

葱坊主@吉祥寺(初)/閉店

豆乳うどん730円。
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初めて訪問なのに限定メニューを頼んでしまった。豆乳はうどんにもラーメンにも相性がいい。野菜もそこそこ入っていて、塩分も強くなくヘルシーさを強調してあるメニュー。讃岐うどんだがわりとすぐに出てきたので下茹でしてあるのだろう。
吉祥寺駅北口へ出て東急百貨店の方へと向かうアーケードにはいってすぐの左にある。
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2005年08月19日

甚五郎@国分寺(初)

肉づけうどん650円。
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個人的に作成したうどん店リストをながめていて、この店を訪問していなかったことに気づいた。国分寺駅からほど近いところにあるので「そのうち機会があるだろう」と思いつつ、国分寺駅にちょうどいい時間にいる時は、定休日の日曜ばかりだったというわけ。
出て来たものを見て「うう…」。推定600g。写真からはその量の多さがわからないだろうけれど、麺は幅1cmはあり、つけ汁のお椀はどんぶりのような大きさなのです。しかしなんとか完食できたのは、期待以上に麺がうまかったからだろう。褐色をしていて粉の風味もある。茹で加減もよかった。
ここは他にもいろいろとメニューがあって、そばもやっている。そばとうどんの「合い盛り」というメニューも人気があるようだ。下の写真のように古い金属製の看板が店内にも多数貼られていて、そこがちょっと国分寺っぽい感じがする。甚五郎という店名だが、埼玉県あちこちにある甚五郎とは無関係。ついでに小金井街道沿い、花小金井駅と小金井公園のあいだあたりにある甚五郎とも無関係。
場所は国分寺駅の北口を出る。正面にパチンコ屋「ニューモナコ」があるが、その左の路地に入って50mほどの左。駅から徒歩3分という立地なので駐車場はなし。日祝休みで、10時半から16時、17時から21時。
−50円で「小盛り」という設定もある。私は次回からは小盛りにしよう。
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2005年07月10日

武蔵野うどん@府中(初)

肉汁うどん650円+中盛り50円。
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店名がそのまんまの「武蔵野うどん」。これは地雷店かと思っていた。営業時間も11時半から深夜まで、そして無休と、ラーメン店だったらまずダメな条件を満たしている。
しかし世の中わからないもので、特筆すべきものはないものの、なかなかよかった。夜の訪問だったので、みんなまずは生ビール400円を頼んでいる(私も)。讃岐うどんの店みたいに、セルフで取るおでんコーナーもあって、まずはおでんで一杯やっている。店内のつくりはまさに居酒屋風で、つまみ類もいろいろとある。どこかでこの店はもともとは居酒屋だったと読んだような気がする。
麺は太くてしっかりした歯ごたえがある。中盛りで推定350g。ゆで時間10分いただきますとはり紙があるが、20分ぐらい待たされた。店は府中駅から至近距離にあり、駅の北側、やや新宿よりの繁華街の一角にある。地番だと府中町1-5-5。ラーメン店で言うとらいおんが近い。駐車場はない。
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なかむら@武蔵境(初)/閉店

肉汁4玉かき揚げ780円。
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コップが紙コップ。キイコーヒーと印刷されている。店のつくりも喫茶店やパスタ店ふうなので、うどん店へ転身したクチなのだろう。麺はクリーム色で、ちょっと細め。食べやすい固さ。4玉、5玉、6玉という選択のしかただったかと思う。器も似ているので、もしかしたらここもきくや修行店かも。4玉を頼んだ。推定350g。私にはちょうどいいぐらいの量。かき揚げは揚げたてだが、妙に固かった。同料金で野菜天という選択もできる。
ここは駅から至近距離にある。武蔵境駅北口を出て目の前のスキップ通りを進み、サブウェイを右折、すぐ左に駐輪場があるがその奥。徒歩3分。こういう立地なので駐車場はない。11時から15時、17時半から22時。火曜休み。
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2005年06月28日

ふたばや@八王子市子安町(初)

2玉420円+天ぷら100円。
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入ったすぐのところにある紙に注文するもの(私のこの日の場合は2玉、天ぷら)と自分の名を書き込み、レジの人に渡す。レジ下からコップあるいは湯のみを取って席につくと持ってきてくれる。注文されてから茹でるのではなく、この日は座ったとたんに品物が出てきた。
麺は太く、けっこうねじれている。色はややクリーム色というところで、それほど粉の味わいは感じないが、噛み締めて食べる武蔵野うどんの流れにあるしろもの。これで熱い肉汁なら申し分ないところだが、つけ汁はそばつゆみたいなもの。ただし机上にすりごまがある。天ぷら(かき揚げ)はつくり置きで、ペラっとした食感。これは汁にひたした方が向いている。
梅雨の合間でムシムシと暑かったため、ほとんどの客が冷たくした方で頼んでいたが、かけうどんの方がいいかもしれない。注文の紙を渡す時「冷たいの?温かいの?」と聞かれる。また注文は1玉320円をスタートに0.5玉刻みで50円ずつアップしていく。私はあてずっぽうに2玉にしたが、これでちょうどよかった。
場所は子安町1-44-5。11時から14時、17時から19時。土曜は昼のみ。日祝休み。駐車スペースもある。八王子駅からも500mぐらいなので、歩いていける範囲。ただし住宅地のなかにあるので、地図をよく調べて行ったほうがいいだろう。ラーメン店でいうとでんでんがわりと近く。
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2005年06月08日

一乃屋@国分寺(初)/閉店

鴨汁つけうどん1150円。
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量が多い。値段が高い。量を半分にして値段が800円ならいいのだが。
麺はツルピカモチモチ。やや細め。店の看板などには「手打ちそば」としか出ていない。基本的にはそば屋なのだろう。
鴨肉はつけ汁のなかにたっぷり入っているが、鴨肉をうまいとは思わない私なのでありがたくはない。
店は国分寺駅南口から南西にのびる道路を進み、ファミリーマートがあるところの、ひとつ先を左折すると見える。日祝休み。
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posted by ぐーたり at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする