2010年01月01日

あらた@八王子

ぶっかけ天750円。
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ふたたび八王子にて用事が発生。
八王子駅北口を出て、駅を背に左手にのびていく商店街をずっと進む。10分もかからずどん詰まりに到達するが、そのスクランブル横断歩道の向こうに「あらた」がある。あれ、まだ支度中かなと時間をみると4時59分。店の前に到着すると同時にノレンが出ました。
ぶっかけ天と生ビールを頼むと、先に天ぷらをつくってくれます。
うどんはうどんダネから切り出して茹でるので、ゆっくり待ちます。
あ、生ビールもおかわりね。
しばらくして出てきたうどんを食べて、
「!」
そうそう。この弾力!
抵抗しながら噛み切れていく絶妙な加減に仕上がっています。
さて、記事ストックが尽きました。
年始休みに入ります。
次の更新は1月8日の予定。
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2009年12月15日

うどん農場@立川市砂川4(初)/閉店

肉汁うどん690円。
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2009年2月開店。
パスタ屋からの転身らしく店内はパスタ屋っぽさが多分に残っている。ボートをそのままテーブルにしているのだけれど、傾いているのでここに座ると食べにくいかも。
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メニューは創作系がいろいろあって、トマトスープのうどんもあったりする。今回は肉汁を注文したけれど、他のメニューも気になるので再訪問必至かな。
さて肉汁うどん。
思いのほか太麺です。そして褐色。いただいてみると、ふんわり小麦の風味が広がりました。店の奥の方に製麺機があるので機械打ちですが、それっぽいモチっとした食感。見込み茹でしているので、場合によっては麺がヘタれたものを出される可能性もありますが、私はウマイと思いました。量は400g強。
つけ汁はそのまま飲めるほどの濃さ。すりゴマ器も卓上にあります。
火曜休み。
アクセスはどちらの方向から来るかで説明が異なるので、地番でマップサイト検索してください。立川市砂川4-30-6。
店舗前に数台駐車できます。
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2009年06月12日

ぶっかけうどんさくら@日野市多摩平5(初)

ぶっかけ(冷2玉)450円+天ぷら2つ200円。
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なかなか荒川より向こう、多摩川より向こうに出向くことのない私ですが、珍しく多摩川を越えて日野市に。ぶっかけうどんさくらを訪問いたしました。
さほど広くはない店内。ちょっと離れたところに天ぷらとおでんがあります。すべて100円なので、会計のときに数を申告するシステム。
うどんの茹で加減を何度も確認しています。
前客4人でしたが、ほぼ同時に茹で上げていました。
おお、太いうどん。そして噛み締めると踏ん張ります。弾力ではなく、頑固に抵抗するけれどふと噛み切れる感じ。絶妙です。
お椀でうどんの量をはかっていましたが、1玉は200グラムほどだと思います。
天ぷらも衣にカレー粉をまぜているようで味がついています。2つ取りましたがこれで全部で650円。コストパフォーマンス高いです。
月曜休み。
朝の9時からやっているようです。
店の横の狭いところを入ると、店の裏に4台ぶんの駐車スペースがあります。
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2009年05月29日

喜三郎@分倍河原

舞茸天ぶっかけ700円。
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讃岐うどんの店。
さほど待たずに出てきたのでランチタイムのうどんは茹で置きのようです。とは言え、歯をはね返すような弾力。
量はさほど多くなく、ぶっかけ汁も醤油は強くないのでぺろりと食べられます。
火曜と第三月曜休み。
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2008年10月11日

母屋@日の出町大久野(初)

ずりだしうどん700円。
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ずりだしうどんとは、湯だめしてあるうどんを、手前の椀に引き出して、鰹節と醤油で食べるしろもの。
うどんは白くて小麦の風味はないけれど、いかにも田舎うどんらしい不均一で硬めな食感がうれしい。量としては300gぐらいかな。
ほかに豚汁うどん、天ざるうどん、季節限定メニューもあり。
築90年の民家をそのまま店舗にしてある。今はもうない「たかはし@東久留米」のように、鴨居にはいろいろ賞状が飾ってあったりして、こういう古民家系店舗ってのもひとつのジャンルにすることができます。
火曜と第二水曜休みで11時から14時半(ラストオーダー14時15分)。
「かやくぼ」交差点から南東方向へ200m。「かやくぼ」を背にして左側に注意していると看板があるので、路地に入っていって50mほど先に店舗がある。
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2008年09月23日

たまや@八王子市中町(初)

きのこ汁うどん680円。
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2008年7月開店。
JR八王子駅からは直線距離で500mほどのところにある。
店の入口あたりに「きのこ汁うどんが一番人気」と書いてあったのでそれを注文。
うどんは平打ちで褐色。推定300gほど。武蔵野うどん慣れしている人は+100円で450gの「中盛り」にしたほうがいいかも。小麦の風味あり。弾力ありと、武蔵野と讃岐のハイブリットな感じ。武骨な田舎うどんではなく、万人受けするタイプだろう。
つけ汁は椎茸味がちょっとくどいほど出ている。食べ終わる頃に割り湯が出される。
日祝休みで11時から15時、17時から20時半(土曜は19時半)。
正確な地番は八王子市中町11-4。
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私は車で行った。さすがに街中なのでコインパーキングに入れることに。
店の向かいがコインパークなので便利だが、15分100円。
上の画像でちょうどタクシーで隠れているあたりに閉店した讃岐うどん店があり、その路地を入ったところにあるコインパーキングだと30分100円。
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2008年09月09日

はる@立川市柏町2(初)/閉店

肉つけうどん750円。
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2008年5月ごろ開店。
うどんとそばの店だが、うどんは田中製粉の農林61号を使用とのこと。
うどんは平打ちで推定400g強。やや褐色で小麦の風味はきっちりと感じられる。つけ汁には肉のほか、ネギや椎茸なども入っている。そのまま飲めるほどの濃さ。ぜんたいに突出したところはないけれど、きちんとつくられています。近くに寄ったら再訪問しい。
日祝休みで11時半から15時半、17時半から21時(土曜は11時半から19時の通し営業)。
禁煙。
場所は超濃厚ラーメンで有名なパワー軒のすぐとなり。すずかけ通りです。下の写真で、店舗向こうにパワー軒の看板が見えます。さらにその向こうに赤ちゃん用品の西松屋があるのでそれを目印に。
あとでふと気づいたのだけれど、ここは以前「大空」→「無垢家」(未訪問)というラーメン店だった場所だ。
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2008年08月11日

臼杵(うすき)屋@国分寺(初)/閉店

野菜天ぶっかけ730円。
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コメント欄にて情報いただいた店。
入ったとたん、ここは資本系であると感じる。外の看板には「うどん・九州料理」とあるので、九州から進出してきたのだろうか。とりあえず無難なところで野菜天ぶっかけを注文。
しばらく待って出てきたうどんは、量は300g強ある。ぷりんぷりんと弾力があるが、風味はないうどん。はなまるうどんなどセルフチェーンと似た感じ。
とくに突出するような特徴はないが、無難にいただける品でしょう。
無休で11時から15時、17時から23時。
国分寺駅北口を出て、北の方にのびる商店街を5分ほど歩いた左側。ななめ向かいが以前紹介したインドカレー店のパナスです。
レジのところの名刺では、ほかに国分寺でBANFF、かぐら、どんたく(これは隣り)などの飲食店をやっているようだ。
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2008年06月04日

かやま@中神(昭島市)(初)/閉店

ほぐしチャー汁うどん(M)850円。
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メニューを見ると、この品とカレーうどんがオススメのようだ。
とりあえずメインらしきものをいただくことに。
茹で時間は10分以上。
出てきた品は、褐色の麺。やや平打ちで推定500gはあります。噛み締めると強い風味が立ち上ってきます。
つけ汁はとろみがあって、ほぐした煮豚が入っている。とろみのせいか、よく麺にからみます。
このようなアプローチは面白いと思うし、不味いものができる危険性は少ないのでしょうけれど、うまいバランスを成立させるのはとても困難な作業だと思います。この店の場合、まだムリヤリ感があるかなぁ。値段と釣り合っていないように感じでしまいます。
月曜休みで11時から20時。禁煙。
JR中神駅を北に出て、駅を背にして直進200mほどで突き当たります。店は若干引っ込んだところにありますが、見回せばわかるはず。店の前に3台駐車スペースがあります。
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2008年05月22日

清水庵@昭島市中神町2(初)

天ぷら付き手打ちうどん700円。
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住宅地に隠れ家的にある店。
ネット検索でたまたまみつけたのですが、3年から4年ぐらい前に開店したようです。おそらく自宅の庭に店舗を建てたのでしょう。店内はけっこう広くてゆったり落ち着ける感じ。
表の看板には「手打ちうどん・さしみこんにゃく」と書かれています。
うどんは褐色です。もちろん茹でたて。風味も強く感じます。農林61号かな。つけ汁は意外にもあたたかいもので、肉汁ではないのですが、独特の味があります。天ぷらも揚げたて。
さしみこんにゃくはおみやげに買って帰れます。
月曜と木曜休みで11時半から14時、18時から20時。
奥多摩街道を立川方面から来たとして「昭和郵便局」で左折。そしてすぐ右折すると200mほど先に下の写真のように看板が見えます。ここを奥に入っていったところに店舗があります。店舗前に2台から3台ほど駐車できます。
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2008年04月22日

松登久@瑞穂町南平2(初)/閉店?

肉汁うどん中650円。
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もとはそば店だったのが、うどん店に転身したようだ。
メニューはとてもシンプルで、肉汁うどんとカレーつけうどんしかない。
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うどんは平打ち。中盛りで450gぐらい。噛み締めるとおなじみの農林61号っぽい風味がたちのぼる。平打ちということもあり、やや柔らかめの茹で上がり。
つけ汁はうまみたっぷり。とくに肉からの出汁をはっきりと感じる。ごまスリ器がなかったが、卓上の白い容器がゴマでした。
不定休で11時15分から15時、17時半から20時半。
禁煙。
青梅街道を青梅に向かって進み「瑞穂町町役場入口」を過ぎた先を左測道に入り、先の信号を左折。道なりに進んで最初の信号「石畑北」で右折。線路を越えてそのまま400mほど道なり直進し、信号のあるところの左側に店がある。店の前に一台停められる。
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2008年02月19日

草庵@青梅市長淵8(初)

生うどん300円。
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店に到着してみると月曜定休でやっていなかった。だから厳密には初訪問ではない。まだ未訪問店。
駐車場の横に、下の写真のようにうどんとそばを玉売りする無人スタンドが設けられていた。そこでうどんを購入。家で食べることにした。
うどん玉の重さを量ってみると440g。これがどのくらい増えるのだろう。
茹で時間は「10分から11分」と貼り紙されていたので、10分半ぐらいで上げて、氷水でしめる。さっと水切りして重さを量ってみると、840gでした。大人ふたり子どもひとりで食べたのでちょうどいい量です。
うどんは小麦の風味を少し感じるもので、もちもちした万人向けの食感。
店舗は自宅系。駅からはなれた住宅地でやっています。休みだったので中はどんな雰囲気かわかならないのが残念。
月曜休みで11時半から20時。青梅街道を新宿方向からやってきたとして「千ケ瀬5」で左折,多摩川を渡ったら、2つめの信号を右折。ちょいと狭い道を600mほど直進したところにある(が、現在工事中で大きく迂回させられた)。
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2008年01月20日

大吉@瑞穂町石畑(初)/閉店

吉400円+肉汁50円+たまねぎ天ぷら50円。
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大吉600円、中吉500円、吉400円という選択肢。
はじめてなので麺量がわからないので、いちばん下にする。ついで肉汁、天ぷら(いくつか種類がある)。
注文してすぐに出てきたので茹で置き、揚げ置きで間違いないだろう。
麺量は400gはある。一番少なくてこの量ですからねー。あぶないあぶない。
茹で置きなので噛み締めるとぐちゃっとつぶれる。ますや@東村山市久米川町4を瞬間的に思い出しました。麺は褐色がかっていて、小麦の風味も感じるので、茹でたてならばまた違うでしょうけどね。
天ぷらは冷えていて、しかも油がたっぷりしみこんでいる。ちょーっとこれは苦戦。
しかし全体に安いですねー。総計500円。立ち食い店っぽい感覚で利用できます。入店してから出るまで10分ぐらいで済んだりして。
火曜休み(きちんと確認していません)。場所は青梅街道(いわゆる旧道の方)沿い。
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2008年01月14日

なかなか@国分寺(初)

かき揚げぶっかけ750円。
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国立に向かうが中央線が動いていない。そこで「紅葉でつけ麺といこう」と思いついた。
店につくと数人の行列ができている。たしか店内待ちもあったはずなのですぐあきらめ、すぐ手前にある讃岐うどんの店に入った。
大きなかき揚げに隠れているが、麺は300gほど。やや細めでフツーのデキ。かき揚げはネギが多めに入っていて、さくっと揚がっている。別容器のたれは濃いめなので、一気に全部ぶっかけない方がいいかも。
なんとなく資本系のような気がしたのですが、まちがっているかも。検索で調べようとしたらキーワード「なかなか」ではちょいムリ。
というわけで定休日、営業時間わかりません。
店を出て下の写真を撮ったのだけれど、相変わらず紅葉は数人の行列ができています。
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2007年11月14日

鷹@三鷹市深大寺1(初)

もりうどん580円。
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地番を頼りにこの店を探す。
深大寺というからには、てっきり調布市深大寺に隣接しているのだろうと思ったのだが、地図を見てみると間に三鷹市野崎という土地がはさまって、ちょっとだけ離れている。最寄り駅は武蔵境で、駅から南に1.2kmほどの地点。
50人ぐらい入れる広い店。厨房で3人、ホール係も3人いる。入口のところに「禁煙になりました」と貼り紙。
もりうどんを注文。
やがてやってきた品は、褐色でツヤツヤしている。見た目の美しさがあります。
讃岐うどんの弾力とはちょっと異なる、しかし芯にまで火が通った瞬間に釜から出して冷水でしめたような、ていねいなつくりを感じさせてくれます。量は推定400g。つけ汁は甘めの濃いめ。
ホームページもあります。
http://www.taka-udon.com/
通常メニューでは肉汁の設定はなく、天ぷらつきの限定メニューでのみあります。
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月曜と第四火曜休みで11時から15時、17時から21時。ただし土日祝は11時から20時までの通し営業。駐車場は店の前に10台ほど。
下の写真は店舗が写っていませんが、ま、道路からはこんな感じで見えますってことで。
(これは東の方向から来た場合の見た目です)
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2007年11月13日

喜三郎@分倍河原(初)

おくらトロロぶっかけ650円。
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10月20日の記事に書いたように、この日はふくみみのあと、讃岐うどんの店「喜三郎」に向かった。おさらいすると、ふくみみを出て右へ。20mほどで左折すると前方に歩道橋が見えるので、これを渡る。渡って直進150m、コンビニのあるところで右折。100mほど進んだ左側に喜三郎がある。
メニューは豊富。基本のぶっかけが400円で、トッピングやかけるものを変化させて多種の品をつくり出している。私はふと目についた上記の品を注文。
見込み茹でしているようで、さほど待たずに供された。
広いとは言えないが狭くはない店舗だが、昼時で満席に近い状況。なかなか流行っています。
うどんの量は400gぐらいあったと思う。これらを「えいやっ」とまぜまぜするとネバネバななにものかが出来上がり、さすがにズズッとはすすれないのでニュルニュルいただく。うどんはしっかりとした弾力と、噛み締めるとフッと未練を残して切れるよいデキ。
なかなか府中に用事はないけれど、また来たい店でした。
火曜と第三月曜休みで、11時半から14時、17時半から21時。駐車場は無し。
京王線およびJR南武線分倍河原駅からは、改札を出てそのまま商店街を直進する。やがて大きめの通りに出るので左折して踏切を渡る。前方の信号のところを右折して50mほど先の右側の角にある。駅からは徒歩5,6分。
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2007年10月26日

鶏麺(とりめん)@つつじヶ丘(初)/閉店

鶏麺750円。
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2007年6月オープンのようです。
店内はゆったりとしたつくりで、まるで喫茶店のよう。ジャズが流れています。
メニュー一番上の「鶏麺」というものを頼んでみました。スープは鰹出汁に鶏ガラスープを合わせたもので無化調。麺は讃岐の夢2000を使用したもの。
見た目は極太麺のラーメンなんですが、なるほどうどんですね。味や風味も感じます。
スープはきわめておだやかなもので、パンチ力はありません。テーブル上には揚げ玉と七味があるので調節可能。
ちょっと厳しいこと書きますが、見た目がイマイチなんですよねー。なにか「おおっ」と思わせる要素がない。それでもスープが一口で人を惹きつける力があれば、いい意味での裏切りになるのでしょうけれど、そうでもない。
まちBBSでも「天ぷらがないとは」と書かれていますが、サイドメニューにてもの足りなさを挽回する工夫も必要かと。
無休で11時半から20時。駐車場はなさそう。京王線つつじヶ丘駅北口を出て、駅を背にして左の方、三井住友銀行がある通りに入って進む。「富士見街」のアーチをくぐると前方の突き当たりに黄色い建物が見えるが、その中に店がある。駅から徒歩5分。
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2007年09月06日

山田屋@箱根ケ崎(初)

ざるうどん500円。
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けっこう前にコメント欄で情報をいただいた店。書き込んでいただいた方、申し訳ない、完全に忘れておりました。先日ふと思い出し、いつ樹@羽村とセットで食べに出かけました。
11時半に到着。しかし店内薄暗い。出てきたおばちゃんに聞くとやっているとのこと。電気代節約していたみたい。
店内は雑然としていて、卓も普通の家庭で使うような食卓が4つ。メニューに肉汁がなかったのでざるうどんを注文。よく見ると田舎うどんというのがありましたね。こちらの方は具がつけ汁に入っているのでしょうか。
5分ぐらいで出てきたうどんは、量は推定400gほど。柔らかめの茹で上がりです。粉の風味はかすかにある程度。ちょいと水道水の風味がするのはマイナス要因。
場所はJR八高線の箱根ケ崎駅前。しかしセブンイレブンのとなりだが、ちょっとひっこんでいるので車で通り過ぎる人にはわかりにくい。
火曜休みで10時から19時。
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2007年07月05日

ときわ@河辺(初)

ときわつけ750円。
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店のイチオシのこのメニューは肉汁うどんに、焼きネギが投入されたもの。普通盛りで頼んだが、麺はぴらぴらの平打ち。量は推定350g。風味も味もある麺だが、もうちょっと厚みがあると食感がいいのでは。
つけ汁がうまい。たっぷりと自然な動物系の出汁が出ている。つけ汁を薄めて飲んでもらえるようにと、お湯があとから出された。
ほかのメニューはこんな感じ。
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月曜と第3火曜休みで、11時半から14時、17時半から20時。
河辺駅からほぼ1km北上して、突き当たりを左折、200mほど先の左側。店の横に5台ぶん駐車スペースがある。
つけ麺で人気の麺楽がごく近くにある。
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2007年06月20日

ナチュラルスポットウェイブ@矢川(初)

ごまだれうどん700円。
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ネット情報の深いところで発見した店。
ウッディなつくりは喫茶店のよう。店名もとてもうどん店とは思えない(富士吉田市にはサファイアっていう店がありますが)。しかし入ってみるとおばちゃんがひとりでうどんを盛りつけている。群馬産の小麦粉をつかった手打ちだそうで。
肉汁うどんはないのでごまだれを注文。量は推定300g。平打ちで厚みはそれほどない。しかし茹で過ぎでふにゃらけてるなーと思っていたら、やけに堅い部分もあったりして、茹で加減のブレが激しい。
んまー、土日祝休みでランチのみと敷居は高いし、ご近所の人たちの憩いのスペースってことで、わざわざ遠くから訪問するものではないでしょう。最寄り駅はJR南武線の矢川。紹介ページはこちらにも。
http://www.k-fantasista.com/contents/wave.html
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2007年06月13日

付麺屋@西国立(初)

つけ肉うどん800円。
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通りすがりに発見したので入ってみる。
メニュートップのつけ肉うどんを注文。カウンタから見ていると、茹で置きしたものをざるに乗せて素早く出てきた。
上の写真はなにかアンバランスに見えるだろう。麺は推定300gほどと少なめで、つけ汁の椀(というか丼)が大きい。
うどんは飴色をしているが風味は感じない。もちっとしていて伸びるタイプ。つけ汁は薄め、というかとくに甘みや濃度を高くしてはいない。ニラが入っている。というわけでちょいと私としてはもの足りない。これが550円というなら納得だけれど。
メニューにはぶっかけがあったり、大阪肉うどんというものがあったり、なんでも対応している。
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日曜休みで11時から20時半まで。ただし土祝は昼のみの営業。最寄り駅はJR南武線の西国立駅。立川病院の南側はす向かい。ランチタイムは禁煙。
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2007年03月13日

かもkyu@小金井市緑町4(初)

ぶた汁うどん中盛り680円+かき揚げ150円。
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ダラダラとネット検索していて見つけた店。それにしても武蔵野うどんの店って、どんどん増えてきています。ラーメン店だと、どんどん開店するぶん、どんどん閉店するのだけれど、武蔵野うどんに関しては開店するばかり。とはいえ、小金井市に関しては小金井公園内の江戸東京建物園にある「たべもの処 蔵」(未訪)ぐらいしかなかったので、ようやく登場したという感もある。
小麦粉は群馬県藤岡産のもの。灰色がかっていて、やや細め。表面が少しぬるっとしている茹で上がりだが、硬さはほどよいところ。風味はあるけれど、弱いかな。中盛りで推定500g。つけ汁、かき揚げとも平均点なデキ。
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調べてみると、2005年秋に開店したようだ。下の写真のように、ここもまた自宅を改造してつくったような店。
火曜と第三水曜休みで、11時半から20時半。駐車は店の前に8台分。
アクセスの説明が難しい。地番は緑町4-15-48。カーナビがあれば緑小学校を目指せば、その南側にある。また、このあたりは中央線の北側を平行して「北大通り」という道があるが、その「北高前」で北方向に入って、道なり300m進んだ左側に店舗がある。最寄り駅はJR中央線東小金井駅で、駅からは1.5kmぐらい。
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2007年02月24日

若竹@武蔵境(初)/きら星@武蔵境

冷やしなめこうどん900円。
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立派な門構えにひるむが、事前にメニューを調べていたのでささっと入る。高額メニューやコースもあるが、もりうどんなら650円なのです。
カウンタ席とかはないようだ。いくつかあるらしい広間に通される。先客は1組。BGMなど流れていないのでひっそりとしている。料亭みたいな雰囲気だけれど、ここはまぎれもなくうどん専門店。
それほど情報がなかったので「また硬いうどんかなぁ」と期待していなかったのだが、これはよかった。硬からず柔からず。うどんじたいの風味も感じます。この時期にミョウガというのも季節はずれだけれど、そのぶんアクセントになっていた。
月曜火曜休みで11時半から13時半。えーっ、週に10時間しか開いてないのね。場所は武蔵境駅南口を出て、イトーヨーカドーの裏の道を西に進んで2つめの信号の角になる。駐車場は10台ぐらい停められる。
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ところで量が少なめなので、まだ満たされない感じ。車まで戻って「おや?」。ここは「きら星」にきわめて近いのではないか。信号のところまで出てみると、きら星の店外に5人ほど行列しているのが見えた。小走りで10秒だ。で、そのまま並んでしまう。

ラーメン650円。
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きら星には開店して2日目か3日目に訪問したっきりだったので、2年半ぶりになる。その当初の印象から比べると、まず「家系っぽくなったなぁ」。麺もスープも変わった。麺はもっと黒っぽく、茹で切れていないで粉っぽさが残っていたように思う。スープももっと粘度が高かったと記憶する。それはそれで「これはちょっと好みから外れるなぁ」と思ったものだ。
しかし狭い店内。前も券売機横のテーブルに相席だったけれど、今回も運悪く同じ場所。ここ、食べているすぐ横に店内待ちの客が並んでいるのでいやなんですよ。後ろに並ばれるならともかく、横に突っ立っていて、食べているのを見下ろされているというのはひどく落ち着かない。
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2007年01月25日

むぎの蔵@福生(初)/閉店

肉汁うどん680円。
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うどんが黒っぽい。麺は平打ちで、推定300g。噛み締めると硬い。とき@東村山のような硬さ。小麦の風味がぶわっと押し寄せる。熱いつけ汁につけることで完成する感じ。つけ汁はちょっとうまみ過剰気味だけど、気にはならない。そもそも武蔵野うどんってジャンクな性格を持っていると思うので。
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大盛りの設定がない。また、天ぷらが単品で注文できず「盛り合わせ」になってしまう。ここらへんはきっと客から指摘されて変わっていくかと思う(追記…コメント欄にあるように、この点は早々に改善されたそうです)。そう、2006年の年末ぎりぎりに開店したそうで、まだ1か月経過してない店なのね。
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食べ終わるとこんなデザートが出てきた。いいねー。
羽村も福生も麦作地帯だったわけで、これまで武蔵野うどんの店がなかったのが不思議。健闘を祈ります。
月曜休みで11時から15時、17時から20時。福生駅を西口に出て、駅を背にまっすぐ歩き、信号3つめの角にある。徒歩数分。駐車場は店のある信号を左折して100mほどの右に3台分確保してある。
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2007年01月23日

一心@羽村(初)

かき揚げぶっかけ(冷)600円。
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福生にむぎの蔵という武蔵野うどんの店ができたとの情報をゲットして福生へ。しかしそのことが書いてあったブログでは「日曜休み」と記述されていたのだけれど、店まで行ってみると「本日(月曜)定休」。それではと雫に行ってみるがやはり月曜休み(正確には日と月)。それでは、とこの讃岐うどんの店に初訪問。
入店して座る。カウンタ数席とテーブル2卓のちいさな店。初老の男性がひとりでやっている。どうやら奥の厨房に出向いて注文をするらしい。何人かとばされてしまった。
店主の姿を見て「!」。
ジャージ姿なのだけれど、そのジャージが汚れている。髪の手入れもおおざっぱな感じ。それに「こっちに座って」と移動させられたカウンタ席がこんな感じ。
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どうしたらこうなるの。う、ワカメの破片がこびりついている。
とっさに近所のほかの店を脳内検索したりして。でもかろうじて我慢。
出てきた品は上の写真のとおり。麺は讃岐うどんらしい弾力がある。量は推定350gと多めの設定。かき揚げは大きめ2つで、もそっとしているがカボチャが多めに入っていて、見た目はきれい。
無休で11時から20時だが、火曜は14時半まで。
羽村駅を降りて、線路沿いを福生方向に500mほど歩いたところにある2番目の踏み切り近く。店の横に1台(下記写真の看板右に頭を出しているやつ)と、その奥右手に白い車があるが、その駐車場内にもう1台分確保されている。しかし左手奥に停めてある車のように路駐してしまう客が大半かも。
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2007年01月22日

武蔵野うどん@府中

かき揚げもりうどん700円。
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飲んでから寄ったせいか、うどんもつけ汁もかき揚げも味が感じられない。
壁にはホタルイカに関するうんちくが貼られていて、もともとは富山県のものを食べさせる居酒屋だったようだ。店内にはセルフのおでんもあって、ここらへんは讃岐うどん店インスパイアか。
店内は飲み屋状態。しかもほとんどの人がタバコを吸っている。でも酔っていると不思議と気にならないのよね。だから味覚も昼とは異なっているのかもしれない。でも、それらを割り引いてもうどんに元気がなかったように思う。
駅よりのラーメン店とんび(ラーメンに油揚げが入っているそうだ)にすればよかったと後悔したりして。
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2006年09月21日

いそや@八王子(初)

ぶっかけ(冷・小)300円+なすの天ぷら100円。
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「あらた」のあと、そそくさと「いそや」に向かいます。こちらは半セルフスタイルの店。麺は奥で打っているけれど、まとめて茹でている。12時ちょい前の入店で先客0だったけれど、そのあと続々と来客。
注文すると即座に出てきたので茹で置き。小は一玉なのね。200gぐらいでしょうか。ちょいと硬め。
天ぷらはトレイにまとめて置いてある。自分で取ってあとで自己申告というスタイル。おもわずナスの天ぷらを取ったけれど、冷えているとナスはいまいち。よく讃岐うどんの記事を見るとちくわ天やかしわ(鶏肉)天をあわせているけれど、これって冷えていても大丈夫だからなのだろうか。
食べ終わって八王子を後にしたのだが、なんとっ、まだ腹に余裕がある。それならば、ふたばやも含めた3連食も可能ではないだろうか。ふたばやも玉数少なめにできるし。
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posted by ぐーたり at 08:34| Comment(0) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あらた@八王子(初)

ぶっかけ(ひやあつ)500円。
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八王子方面になかば強引に所用をつくって食べにいく。うどん好きは「あらた」「いそや」の連食(徒歩10分ほどの距離)をしているので、私もチャレンジ。どちらを先にするか悩むところだけれど、こちらを先に。
カウンタ4席と小上がりのこじんまりとした店舗。カウンタと小上がりの間に麺打ち場があって、麺を茹でている間に、麺をのばして切っている。茹でたてであると同時に、打ちたて切りたてであることもアピールしているのね。
次いつ来れるかわからないのでひやあつ(麺冷たく汁熱く)で注文。
麺の量は300gぐらいか。びよ〜んと延びるような弾力がある。うまいです。つゆも飲み干してしまいました。
駐車場はないようすだが、あたりはコインパーク多数で30分100円。
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2006年09月14日

のらや国分寺店@国分寺市北町2(初)

ぶっかけうどんセット924円。
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レジに置いてある「店舗一覧」を見ると「狭山店」なんてあるから「どこにできたのよ?」なんて思ってしまったけれど、これは大阪の狭山市。関西を中心に29店舗あるチェーン店。東京は四谷と三軒茶屋とここの3店舗。
http://www.noraya.com/
うどんは讃岐うどん。店名の前に「手打ち」とつけてあるので手打ちなのだろうけれど、どこかのセントラルキッチンで全店舗ぶんを手打ちするのだろうか?
昼はセットもの多数あり。セットはうどんに、写真のように天ぷらと発芽玄米ごはんがつく。天ぷらはエビがついていて、コロモも薄く揚げられていて好印象。うどんは大盛りも可能だが、この普通盛りで250gあるとのことなので、私は満腹。ソツなくまとまっています。
下の写真のように、すべての店舗が古い民家を改造したつくりらしい。写真ではなにか奥まったところにある感じだが、背後はすぐ五日市街道。都心の方から来たとして、西武国分寺線の線路を越えた900m先の右側。最寄り駅は鷹の台駅になる。改札を出て左へ。玉川上水に出たら右へ。最初の信号(新小川橋)を左。そのまま600mほど直進すると五日市街道に出るので右へ。さらに500m先の右側。おそらく徒歩20分はかかる。
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2006年07月06日

麺家族広味屋@恋ケ窪(初)/閉店

肉うどん650円。
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西武国分寺線に乗っていて、恋ケ窪駅のホームの向こうにうどん屋があることに気づいた。そこでさっそく訪問してみる。
うどんだけでなく、そばもソーメンもある。それで、肉と山菜をそれぞれ選択できる。価格はすべて650円。うどんには黒豆うどんってのがあって、それだと850円。
うどんは細くてツルピカ。量は推定400g。つけ汁に沈んでいる肉は、ラーメンのチャーシューの肉をサイコロ大に切ったもの。そこがちょっと変わっている点だろう。つけ汁は甘め。まー、なんとなく立ち食いうどんっぽい感触のある店だった。カウンタ数席と、奥には小上がりがある。新店っぽい感じはしないので、居酒屋の業態変更かな。
場所は恋ケ窪駅の改札を出て右へ徒歩1分。月曜休みで11時から20時。駅すぐ近くだが駐車場もあるとのこと。下の写真の奥の方が駅改札です。
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posted by ぐーたり at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする