2020年07月22日

うにまる まるこ@小川町腰越

つけめん500円。
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「へーこんなうどん店が!」と「武蔵野うどん&田舎うどん」さんのこちらの記事を読んで割とすぐに訪問してみたのですが、その時は13時前に到着したのに「品切れです」ということで食べられませんでした。で、再度のチャレンジでようやくいただくことができました。訪問しようと思っている方は品切れに注意です。
茹で置きのうどんです。量は300gぐらいかな。極めて柔らかい。舌だけで潰せるほど柔らかいけれど、小麦粉の風味がしっかり立ち上ってきます。嬉しい。
肉汁という設定はなく、かき揚げときんぴらが小皿に一緒に乗せてついてきます。「食べていくの?」と聞かれたので、こちらで食べる人より玉売りの方が多いのかもしれません。
そして手作りのような、物置小屋のような店舗がなんとも味があります。いったいいつの時代にいるのか混乱するような異世界感があります。
さて店名ですが、
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「まるこ」の前に「う」に◯が付いています。浅く調べてみると、そもそもは隣接しているスナックで提供していたうどんを独立させたようですね。下の外観画像だとわかりにくいのですが、きちんとした建物がスナックで「うどん」のノボリが立ててあるのは、その隣の物置小屋のような場所で、そこでうどんを提供している。で、スナックの名前が「う」に○で、「うにまる」と読ませている。なので「うにまる まるこ」という店名ということにしました。
水曜休みで11時30分から品切れまで。
小川町腰越448
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2020年07月08日

武蔵野うどん和(かず)@志木

肉汁うどん並825円。
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2020年6月開店。
じわりじわりと増えている庄司グループの店。
メニューはこんなです。
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400gということで並盛りで注文。茹で時間に10分いただきますとの貼り紙の通り、しばし待って提供された。
褐色のうどんは噛み締めると小麦の風味を感じます。茹で加減はやや柔らかめ。
つけ汁はしょっぱく、うどんを食べたあと、飲み干せなかった。
卓上は七味だけですりゴマはなし。
定休日は不定で11時から麺切れまで。
志木市本町6-11-12
店の前に4台の駐車スペースあり。
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2020年05月19日

ふさ@羽貫

天ぷらうどん500円。
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埼玉新都市交通の羽貫駅すぐ近くにある店。2018年6月に開店したらしい。
手作り感あふれる小さな店舗。
注文してから茹で始めた。
待っている間、インスタントコーヒーなどをセルフで入れて飲める。
いくつか作り置きしてある天ぷらから2つ選ぶということで、ちくわとニンジンを選択。
しばらく待って出てきた品は、うどんの量は少なめ。250gぐらいかも。天ぷらも小さめ。
うどんは太さが不揃いで、いかにも手打ちなのだが、それ以上の特徴はない。
駅から近いが駐車場は1台分確保してある。
店休日と営業時間(基本的には昼営業)が不定で、こちらのツイッターで確認してくれということらしい。
伊奈町学園1-21
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2020年05月10日

かめ家@北本

肉汁うどん800円。
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こちらのお店は「訪問する店」リストに入れていたのですが、何年か前に訪問したとき、営業している時間だったのに閉まっていたので「閉店したか」とリストから削除していたのでした。
ところが食べログを見ていると2019年に訪問した人のレビューが掲載されている。「なんだ健在だったのか」と再度訪問候補店に入れ直して、やっと訪問する機会ができたのでした。中に入るとカウンタはなくてタタキ部分に3卓テーブル席があり、奥の畳敷き部分にもさらにテーブルがあります。
肉汁うどんを注文します。しばらく待って提供されました。
「お、おーっ」
つけ汁が丼に盛りきりで提供されました。つけ汁の丼の下に溢れた汁を受け止めるためか、皿があります。これ、そのままうどんをつけ込むと汁が溢れてしまいます。
そしていかにも手打ちで不揃いなうどんもまた丼いっぱい。箸を突っ込んで「!」。水切りがありません。丼の底までうどんが入っている。550gはありそうだ。こんなことがあるから、武蔵野うどんでは初見で大盛りとか天ぷらを頼まないようにしている、と久々に思わせてくれました。上の画像だとこのボリュームが伝わりにくいですね。ちなみに小盛りにすると100円引きだそうです。私は次回の訪問があれば、小盛りにします。
うどん550gならなんとか押し込めるのだけれど、苦戦しました。つけ汁の具が多いからです。油揚げだけならまだしも、つけ汁の丼の底の方まで豚肉が入っています。つけ汁じたいが味は濃くないのが救い。それにしても多い。
なんとか残さず食べきりました。そしてこんなこともあろうかと車に常備している消化用胃薬をすぐ飲んだのでした。
あと一つ重要なことは、私が入ったのが13時ちょい前だったのですが、13時でノレンを外したのでした。営業時間は14時までの予定ですが、品切れで早仕舞いということもあるようです。前回私が「閉店したか」と誤解したのも、それだったのかもしれません。訪問する時はご注意を。
火曜休みで11時から14時。
北本市緑2-193
店の前に3台ほど駐車できます。↓帰りがけに撮ったのでノレンがしまわれてます。
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2020年02月07日

ひら田@川口市前川4

田舎汁うどん800円。
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2019年8月開店。
庄司グループの店。
埼玉県とは言え、県東部で武蔵野うどん店は珍しい。びっしり住宅地だけれどもどの駅からも遠い立地。
券売機で食券を買う方式。田舎汁うどんにしてみました。
庄司系列なので、全粒粉を使ったうどん。ツブツブが見える、平打ちのうどんです。量は400gほど。柔らかめの茹で上がり。
つけ汁には豚肉、エノキ、しめじ、ナス、かぼちゃが入っています。醤油感はそれほどきつくない。食べ終わり頃に割り湯を出してくれます。卓上にはすりゴマはなし。
駅から遠いので車でのアクセスになるかと思うのですが、専用駐車場はない様子。
火曜祝日休みで11時から14時半、17時から20時半。
川口市前川4-15-4
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2020年01月12日

しき彩@美里町猪俣

肉汁うどん700円。
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結構前からこの店の情報があったのですが、実際にやっているのかどうか確認できずにいたのでした。
福祉系(いわゆる就労Bというやつ)のうどん店。
googleマップや道路側に立つ看板は「四季彩」ですが、ノレン、メニュー、箸袋、レシートともに「しき彩」なので、こちらが正式な店の名だと思います。
メニューはこんな感じ。
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他に、カウンタに揚げ置きのかき揚げが一つ100円でありました。
うどんは何と、あつもりで提供されました。それがデフォ?夏場は冷たいので出すのかな?
あつもりなので結構柔らかく感じる。小麦の風味はそれほどない。量は400gほど。
土日休みで11時から14時。
美里町猪俣308
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田舎うどん かあちゃん@美里町猪俣

うどん550円。
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あまり情報がなかった店なんですが、地粉を使ったうどんということらしいので、訪問しました。
小さな居酒屋の昼営業でうどん店というパターンです。
昼のうどんメニューはこれだけ。
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このあともう一店訪問予定なので、シンプルなつけ汁うどんにしました。肉汁という設定はなし。
するとお茶と一緒に何か出されました。
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おお、チョコ2粒。
お会計の時にチョコをくれる、かしま@所沢を思い出します。
そしてうどんが出てきました。ネットの情報で茹で置きだということは知っていたので、開店直後を狙っての訪問だったのですが、すでにふにゃふにゃになっていました。かつて農家で昼飯に食べられていた頃のように、朝、茹でて置いておくのかな。ますや@東村山みたいなものですね。でもますやのうどんの方がまだ風味があるかも。量は350gぐらいでしょうか。
会計した時にみかんをくれました。
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こんなふうにオマケが色々あるところは田舎っぽくていいですね。
店のおじさんおばさんも優しく話し好きな感じです。
水曜木曜休みで12時から14時。
美里町猪俣2241
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2019年11月25日

金笛しょうゆパーク レストラン@川島町上伊草

醤油屋の木桶うどん単品880円。
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埼玉県の醤油醸造所といえば「金笛」と「弓削田」が有名ではないでしょうか。この2つは結構スーパーマーケットにも置いてあったりするので入手が容易です。弓削田醤油@日高市はずいぶん前に醸造が見学できて卵かけごはんや醤油ソフトクリームが食べられる施設「醤遊王国」を作りましたが、このたび、金笛醤油の方も「金笛しょうゆパーク」というものを作りました。
すでにこちらは川越で「うんとん処初夏秋冬」というレストランを経営しているのですが、いかにも観光客狙いという感じがして、これまで私は訪問していませんでした。
さてこちらのレストラン。うどんメニューに数種のおかずがつく「おばんざい」をつけると1300円とかになってしまうので、つけ汁うどんを単品で頼みました。うどんは冷たいのでお願い。
うどんは醤油桶をイメージしたのか、木桶に入っています。量は300gほど。大盛りにしたければ+100円。小麦の風味はありませんが、食感がいいうどんです。
つけ汁は2種類ついていて、一つは肉汁。もう一つは川島町ということで、すったて汁です。どちらも自然な旨味たっぷり、というか醤油屋が経営するレストランで、ここは手抜きできない部分でしょう。
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レストランだけでなく、工場見学もでき、直売もあり、レンタサイクルまでありますね。
レストランは不定休で11時半から16時半ラストオーダー。
川島町上伊草660
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2018年05月24日

かつ芳@毛呂山町毛呂本郷

もろやま華うどん864円。
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店名のとおり、トンカツがメインの店。
しかし外観画像のように、ノボリではなくしっかりした看板でうどんメニューをアピールしている。そして肉汁うどんらしい。ともあれ食べてみることにした。
カウンタ席に座って注文。メニューに300gと書かれている。
そこであたらめてメニューの「もろやま華うどん」を見て、どこかで見たことあるような気がしてきたのでスマホで検索してみる。
すると、田舎うどんさんの食べログの記事で、ときかわ町にある「菜の花茶論」という店のレビューを発見。なるほどこれだ。しかし月にたった2回しかやっていないということで、訪問を諦めていたのでした。
さて、しばし待って品が到着。
おっと、量が多いぞ。300gというのは茹でる前の重さのようです。出てきたうどんは500gぐらいあります。
細めで褐色。噛み締めると小麦の風味あります。
つけ汁はやや甘めで、肉はバラ肉ではない。しかしトンカツ屋らしく、旨味のある肉でした。
ほとんど情報がなく入った店なので期待していなかったこともあり、量的にも武蔵野うどん的にも満足できました。
金曜休みで、11時半から14時半ラストオーダー、17時から20時15分ラストオーダー。
毛呂山町毛呂本郷1290
JR八高線毛呂駅からすぐで、駐車スペースも数台ぶんあり。
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2018年04月09日

くぬぎむら体験交流館@ときがわ町椚平

ひもかわ750円+山菜天ぷら200円。
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随分と山の奥の方まで登ったところにある施設。うどん打ち体験もできる。元は分校だったような場所なのかも、と思いました。
メニューはひもかわの並と大盛りだけ。それに10食限定で山菜の天ぷら(アシタバ、タラの芽)。
しばらく待って提供されたひもかわは、おお、野菜たっぷりです。ひもかわは沈んでいて、見た目はけんちん汁見たい。スープを啜ってみると、自然なうまみたっぷりです。素性のいい野菜からのうまみでしょう。自作することは難しいことでは無いけれど、この場所までたどり着いてこれにありつくと格別なうまさを感じます。
なにしろ、
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施設の窓からの景色がこれですからねぇ。
水曜休みで11時から14時。
ときがわ町椚平179-2
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2018年03月23日

だいだい亭@羽生市上新郷

とり汁つけうどん400円+かき揚げ100円。
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2015年5月開店。
福祉法人が経営するうどん店です。ハンディキャップのある人の就労支援を目的とする施設。
つけ汁メインですが、武蔵野うどんっぽい感じは薄く、白くてつるっとしているうどんです。普通盛りで350g
ほどでしょうか。やや細め。つけ汁も豚肉でなく鶏肉。特徴にはちょっと欠けますが、安い。400円と立ち食い店のような価格。
なのでかき揚げもつけました。これで総計500円。かき揚げは揚げ置きでした。
店を出てから思ったのですが、お隣の加須市にたくさんあるうどん・そば店のうどんのようなタイプと価格を目指したのかもしれませんね。
土日祝休みで11時から15時。
羽生市上新郷6725
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2018年03月11日

コバトン食堂@伊奈町内宿台

コバトン肉汁うどん830円。
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伊奈町にやってきました。ここに埼玉県民活動センターという施設がありますが、その中に併設されている食堂「コバトン食堂」で埼玉県産小麦粉を使用したうどんを提供しているということなので、食べてみることにしました。
うわ広い。200人ぐらい入れる食堂です。券売機も3台あって、昼時なので行列してます。
こういうところですから、どこかの業者に業務委託されて運営されている食堂です。あまり期待しないで「肉汁うどん」のボタンを押し、空いている席に座りました。水はセルフです。
しばらくして運ばれてきた肉汁うどんは、おおっ、なんか良さそうだ。
若干平打ちのうどんは、ややねじれが入っていてクリーム色。一本噛み締めてみると、つるっとして弾力があり。そして小麦の風味があります。
つけ汁には油揚げと豚バラ肉、ネギがたっぷり。器も厚めで冷めにくくなっている。つけ汁は甘めで濃い醤油感があります。
せっかくうどんに風味があるのだから、海苔は余計ですが、よくできた肉汁うどんだと思いました。
基本無休で11時から18時。
伊奈町内宿台6-26
内宿駅から無料シャトルバスが出ているそうです。
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2018年02月15日

偉駄天@上里町七本木

偉駄天うどん600円。
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2017年8月開店。
「韋駄天」ではなくて「偉駄天」が正式な店名。
ガラス窓が多くて開放的な店舗です。
メニューはこんな。
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色々具が入っている偉駄天うどんを頼みました。
割とすぐに提供されたので見込み茹でかも。
麺は柔らかめで風味はなく讃岐っぽい。350gほど。
つけ汁は具が多めなんだけれど、きんぴらゴボウ味という感じで妙に甘くてちょっと自分の口には合わなかった。
月曜と第1・3火曜休みで、11時から14時半ラストオーダー、18時から20時半ラストオーダー。日曜は昼のみの営業。
上里町七本木2528
私が出るときに入って来た車が縁石に擦っていました。確かに駐車場へ入るために開けてある縁石が狭い。ご注意ください。
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2018年02月10日

林製麺所@朝霞市根岸台

ゆでうどん(1玉=110円)
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何年か前、玉売りしてるうどん店をいくつか訪問したことがありました。器とめんつゆを持参して、車の中で食べたりしたのでした。この林製麺所にはその時は訪問してなくて、長い間、気にはなるけど訪問していないでいたのでした。
玉売りうどんを買って食べる難点は、まず茹でられたうどんが冷めているということ。そして、大体の店では天ぷらなどが買えないということです。
それでちょっと思いついた方法があるので、試してみることにしました。
まずは林製麺へ。うどん・そばを買えるのは朝霞市内に3ヶ所ありますが、本店で買うことにしました。店の向かいに結構停められるスペースがあります。
量がわからないので2玉買いました。1玉110円。渡されるとずっしり重い。2玉だから220円の買い物なのに、上記画像のようにお茶のミニ缶付きです。申し訳ない。もっと生麺とかも買えばよかった。
1玉で350gありそうなので、1玉だけ持参した丼に入れます。そしてレジ袋に入れてスーパーマーケットへ。そこの惣菜コーナーで天ぷらを買います。かき揚げ1つ110円。会計を済ませて、持参したうどん玉入り丼に買ったかき揚げを乗せ。もひとつ持参したうどんつゆを注ぎ、スーパーにある電子レンジでチンしました。
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そして駐車場の車の中でいただいたわけです。とってもお安く済みました。
林製麺の茹でうどんは褐色で太さもやや不揃い。埼玉産地粉使用とのことで風味も感じます。肉汁だけ作れば、うどんはこちらで調達して武蔵野うどん店が開店できます。
営業時間は店のHP見ても掲載されていないのですが、昼食時間前ぐらいに買いに行けば茹でうどんができているはず。日曜休み。
本店は朝霞市根岸台2-12-13
朝霞駅前店は朝霞市仲町1-4-40
ひざおり店は朝霞市膝折町1-9-44
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2018年01月31日

のうぼ@久喜市下清久

もりうどん(小麦麺)並 518円。
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もりうどん(ごぼう麺)並 583円。
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2017年12月開店。
ごぼうを練り込んだうどんがウリのようだ。そして店の名前は「武蔵野うどん のうぼ」。はて? ごぼう練り込みうどんで検索してみると新座の製麺店が出てくるけれど、どんなうどんなのか想像できない。ちょうど久喜市に用事ができたので訪問してみることにした。
元はコンビニだったところをうどん店にした店で、なかなか広い。
すでにお客さんがいたので、奥の方だけ。こんな感じ。
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この内装を見るとどこかの外食産業が手がけた店のように感じたのだけれど、店内に流されている音はラジオで、しかも音が割れている。むむ?
お店のスタッフは全部で7人いる。
メニューはこんな。外税なので上に書いてある値段は消費税を足してます。
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こちらは「小麦麺」で、裏は「ごぼう麺」になっている。ちょっと「ごぼう」の方が高い。
並は300gで中が500gらしい。なので「もりうどん」を小麦麺とごぼう麺どちらも頼んだ。600gなら食べられるし。
最初に小麦麺の方が提供される。
ツヤツヤとしたちょっと長めの麺。弾力が強め。噛み締めても風味はない。さらに噛みしめるが、旨味もさほどない。アゴが疲れるタイプです。
しばし遅れてごぼう麺が届く。
ちょっと黒っぽくて、全粒粉うどんのようなツブツブが見えるけど、これがごぼうってことか? 噛み締めると確かにごぼうの風味がある。しかし「なるほど」とは思うけれど「うまい!」とは思えないなぁ。ちょっと企画倒れのように思ってしまう。
あといくつか気になることがあり、ネガティブなことなんで一番下にまとめて書きます。
月曜休みで11時から15時。
久喜市下清久640-1
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気になるのは天ぷらがやけに高いということ。ささみ天380円、エビ天310円、イカ天280円、しいたけ3個450円だ。他の武蔵野うどん店をリサーチした上でこんなラインナップにしているのだろうか?
冬なので自分を含めて大抵の客がコートを着ている。しかしそれを掛けるハンガーとか、入れる箱のようなものがない。開店して一ヶ月以上経ているのに、気づいていないようだ。
注文の時にこちらが「小麦麺」と言うと「白ですね」と言う。メニューには「白」とはどこにも書かれていないので戸惑う。
ラジオの音が割れていることも含めて、このような外食営業に手馴れていない側面がいくつもあった。今の所はお客さんが入っているけれど、早いうちに色々と修正した方がいいと思います。
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2017年12月06日

かっぱふれあい館@志木市本町3/閉店

田子山富士うろん680円。
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前日に杉戸町で米粉で作ったうどんを食べて「形状が異なればもっと良くなるのでは」と思ったのだけれど、同時に「あ、確か志木市でそんな試みをしていたはず」とネット検索していて見つけたけれど、まだ訪問していなかった店を思い出した。
そこで早速行って見ました。「かっぱふれあい館」という、志木市をアピールするアンテナショップのような場所らしい。入ってみると壁際に数席あり、ちゃんと飲食店として機能しているようだ。ちなみに夜には飲み屋になるみたい。地域食堂を目指しているのかもしれない。
さて、その「田子山富士うろん」はこんな形状でした。
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お餅みたい。しかし粘っこくなくて、食感は醤油を塗って焼く前の、茹でただけの団子みたいな感じ。これは醤油焼き団子を自作したことないとわからないか。ちょっとざらっとした米粒の感触を残しているのね。なるほど、この方向性ならありかも。
しかし盛りだくさんの定食です。右下はとろろ。左上は豆腐。上真ん中はかき揚げ、コロッケ、エビフライ、ピーマン天、唐揚げ。さらに食べ終わりにデザートまで。
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腹一杯です。苦しい。久々にその後に消化薬を飲みました。
ちなみに普通の小麦で作ったうどんもあるそうです。
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年中無休で11時半から14時。しかし大安と友引の日は近くの敷島神社境内に出店しているとのこと。
志木市本町3-1-55
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2017年12月05日

食堂あぐり亭@杉戸町才羽

天付きもりうどん800円。
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杉戸町にある「アグリパークゆめすぎと」という、公園と道の駅が合体したような場所にある食堂。
うどんはメニューの一部でしかないのだが、このブログのためにうどんを食べることにした。
メニューは多彩です。
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食券を買って窓口に差し出す。
できると番号で呼ばれるセルフスタイル。
小麦粉で作ったうどんではなく、米粉で作ったうどんだということだ。
しばらく待って番号を呼ばれる。
うどんは真っ白。噛み締めると歯を跳ね返すような強い弾力。で、ちょっと粘り気もある。
米粉で作ったパンを食べたことがあるけれど、やはり「コレジャナイ」感があるんですよね。食感はいいと思うけれど、なんとなく物足りなさが残る感じ。
米粉で作ったうどんにも似たような「物足りなさ」を感じてしまいました。もっと違う形状の方がいいかもしれない。例えば耳うどんみたいにするとか。でもそうするとどんどん餅のようになってしまうか。難しいです。
第一と第三水曜休みで平日10時半から土日祝は10時から17時まで。
杉戸町才羽823-2
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2017年11月14日

むじな庵@羽生市東8

うどん定食700円。
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複合施設キャッセ羽生の中でやっていた「むじな庵」が店舗として展開したとのことで、羽生市の用事ついでに訪問。
キャッセ羽生の方の店は8年前に訪問してこちらの記事にしてますが、もうどんなうどんだったか忘れてます。
さて、店に入ってメニューを見ると、うどん定食が3種類ある。かき揚げ丼、モツ煮+ライス、親子丼の3種で、うどんは暖かいのか冷たいのかを選べる仕掛け。とりあえず定食の1番目のかき揚げ丼と、うどんはもりで注文。
出てきたうどんは真っ白のツルっとしているもの。風味はなくて、悪い意味ではなく冷凍の讃岐うどんに近いと思いました。量は200gぐらいかな。
羽生産のモロヘイヤを練りこんだうどんもウリにしたいみたいです。
日曜休みで11時から15時、17時から20時。
羽生市東8-20-2
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2017年11月13日

うどん家@毛呂山町西大久保

イカ玉丼ときつねうどん750円。
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前からある店だけれど、自分は「わざわざ訪問することはない店」ということにしていた。
しかしちょうど昼飯時に通りかかり、見ると駐車場が満杯だ。そこで一度は試してみることに。
ファミレスみたいな大きな店です。店員さんの接客もそんな感じ。
日替わりランチという感じのメニューを注文してみました。
すぐ出てくるかと思ったら、割と待たされた。20分以上。
出てきた品は、うどんはやや太めてむっちり、悪くないけれど特徴はない、やはりファミレスっぽいものですね。でも満足はさせる。大盛り無料というところが商売うまい感じです。
イカ玉丼は味がやけに薄味で、しかしご飯はべちゃっとしてました。
しかし、前からある店だと思っていたけれど、内装が新店のように新しい。もしかしたら比較的最近、リニューアルしたのかもしれません。そんなこともあって込んでいたのかな?
木曜休み
毛呂山町西大久保736-1
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2017年10月24日

こりん@鶴瀬

うどん定食650円。
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うどんと定食の店。
何でもうどんは注文があってからうどん種から伸ばして切り出すという情報を読んで、訪問しようと思った店です。
最寄り駅の東武東上線鶴瀬駅からはちょっと距離がありますね。500mぐらい。
外観はちょいとくたびれた感じの小さな店です。
店内は飲み屋風。メニューは最初にうどんメニューがあるけれど、肉汁うどんはない。他は定食類。
どんなものかわからないけれど「うどん定食」を注文。
すると、オヤジさん、うどん種を麺棒で延ばして、パスタマシーンで切りました。おお。
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しばらくして出てきた品は上記の画像の通り。
うどんの汁は透明です。関西うどんという分類でいいかな。うどんは柔らかめですが、なめらかな食感。
具には麩や干し椎茸を戻したものなど入っていました。
水曜休みで11時15時、17時から23時。
店の隣に1台分の駐車スペースあり。
富士見市鶴瀬西2-19
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2017年10月04日

七福神@宮代町山崎

ねぎ肉つけ麺400g 702円+にんじん天108円。
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本庄市の本庄製麺が宮代町に出した支店みたいな店。
本庄製麺の方は「いつか訪問リスト」にはいれていなかった。が、この日、宮代町に用事があって、ちょうど昼飯時にこちらの店の前を通ったので「じゃ、食べてみよう」と訪問したのでした。
天井が高い店舗です。
うどんは太くもっちりした麺。風味はない。ほどほどの弾力。つけ汁は業務用的な味。豚肉は味があるが少なめ。ネギは多め。
にんじん天のにんじんが太めで甘みがある。
卓上にすりゴマ器あり。
無休で平日11時から15時、17時から20時、土日祝は通し営業。
宮代町山崎551-1
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2017年09月10日

喜久屋@嵐山町むさし台/閉店

肉汁うどん750円。
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2017年5月開店。
うどんは農林61号とあやひかりのブレンド。並盛りで400g。
めんこ61の後に所用を1時間ほど入れてから訪問。さすがにまだ腹は減っていなかったけれど、噛みしめると農林61号の風味を感じられるうどんなのでスルスル食べられる。
自分は最初にこのテの武蔵野うどんを食べていて、その後に讃岐うどんに出会ったわけで「讃岐うどんは何か物足りないな」と感じたけれど、具体的に何が「物足りない」のかに気づいたのはだいぶ後のことになる。気づいてからは意識的に小麦の風味を楽しめるようになったけれど、そういうプロセスを経ていない人の方が圧倒的に多いわけだから「農林61号を使用したうどん」と言って食べてもらっても、ピンとこないで「ちょっと高いな」と思う人が大半なのではないでしょうかねぇ。相変わらず「うどんが太くて硬いのが武蔵野うどん」という認識の方が一般的であるし、都内の武蔵野うどんを標榜する店でもそう認識しているフシがある。
話が脱線したけれど、この喜久屋は長く店を続けてもらいたいと思います。嵐山町はなかなか用事がなくて行けないけれど。
月曜休みで11時から15時。
嵐山町むさし台3-10-6
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2017年09月09日

めんこ61@嵐山町千手堂

肉汁うどん(普通)500円。
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道の駅とか農産物直売所でうどんも提供している例は埼玉県にいくつもあるけれど、こちらは「農林61号小麦を使ったうどん」をウリにして2017年1月に始まった。
国道254号沿いの嵐山直売所の建物の裏側にある。
外観はこんな。
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「味彩工房」という建物の隣りの仮設テントでうどんを土日祝限定で提供している。
調理するのが建物の中の厨房で、食べるのがこの屋外ということになる。
中に入ると、こんな感じ。
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風が吹き抜けて気持ちよかったけれど、冬は寒いだろうし、真夏は暑い。
11時の開店すぐに訪問した。この後、別の店を訪問する計画だということもあるけれど、こういう道の駅・直売所系は「見込み茹で」をすると思って、ならば開店直後がいいかな、と思ったのでした。
普通盛りで量は300gほど。
しかしサービスでお稲荷がついて来た。
うどんは程よい柔らかさで、うむ、農林61号の風味が噛みしめるたびに口内に溢れてくる。やはり全粒粉小麦粉で作ったうどんとは異なる風味です。
つけ汁は具が多く、バラ肉から油も出ていてコッテリ感もある。
基本セルフで、食べ終わったらトレイごと食器を返却口に持って行くスタイル。
土日祝のみ営業で、11時から14時。
嵐山町千手堂690
直売所の方でももちろんうどん売ってます。
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農林61号の小麦粉もありました。
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2017年09月04日

新倉うどん ひろとみ@和光市

季節のかき揚げぶっかけうどん(大盛り)850円。
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2017年7月開店。
とても古い(2005年ですね)の記事で和光市の「クロシェット・ドゥ・ボワ」という洋食店でうどんを食べたレポがありました。そこのうどんはその店での手打ちでなく、和光市の鈴木製麺のものを使用していたわけですが、同じく鈴木製麺のうどんを使用したうどん店です。どんなうどんか忘れていましたが、出て来たうどんを見て「あ、これこれ」と思い出しました。やや細めながら全体にウェーブがかかっていて、風味はなく、しかし讃岐うどんの弾力と、ゴツゴツした田舎うどんの中間にあるようなうどんです。
大盛り(茹でる前の重さが普通盛り150gのところ、大盛りは200g)が無料とのことなので、大盛りで注文。茹でた後はおそらく400g弱ぐらい。
「季節のかき揚げ」は玉ねぎ以外の具材はトウモロコシと枝豆でした。
メニューはこんな。
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しかし壁に「9月7日から」ということでこんな貼り紙が。ちょっとメニューが増えます。
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店内はテーブル席のみでこんな感じでした。
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不定休(とのことですが、9月の休みは6日、12日、20日、26日とのこと。火曜あるいは水曜ですね)で、11時半から15時、17時半から21時半(21時ラストオーダー)。
ただし夜営業は9月13日からとのこと。
和光市本町12-33
東武東上線和光市駅から近いです。駐車場はないようです。
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2017年06月15日

五月@川口

たぬきセット700円。
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JR川口駅から徒歩5分ほどの場所にある大阪うどん店。
初老の夫婦でやっているようだ。
周りはチェーン店ばかりという立地の中で、ポツンと目立たずに昔からやって来たような風情の店。
セットメニューがお得のようなので上記の品を注文。
しばし待って出て来た品は、見かけ素っ気ない感じ。
うどんはやや細めで柔らかい。つゆはなるほど醤油感は控えめ。カレーはスパイス感はそんなになくてしょっぱいルー、という具合に突出したところはなく、それゆえに懐かしいような気分になって来た。
店を出て改めてあたりを見回すと、ホントにケバケバしいチェーン店だらけです。これって、振り返ってみると自分がいた店が影も形もなく消え去っているというファンタジーの定番だよな、なんて思ったりして。
木曜休みで11時から20時半。
川口市栄町3-9-16
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2017年04月12日

うどん日和 ひこどん@蕨

ひこどんセット780円。
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2016年7月開店。
居酒屋っぽい小さな店。
ランチメニューは割と豊富だが、店の名の付いているやつを注文。
すぐに出てきた。
うどんは褐色だが小麦の風味はない。食感は弾力があって讃岐うどんっぽい。太麺で食べ応えはある。量は400gほど。
天ぷらは小さめだけれど、たくさんあります。見えない部分にちくわ天もある。抹茶塩で食べてくださいと言われた。
ランチのセットメニューとして過不足ないけれど、やはり武蔵野うどんとは違うものだと個人的には判断しました。
火曜休みで11時から14時半、17時から21時。
川口市芝4-7-30
近くのコモディイイダに車を停めて駐車証明書を見せると1時間分の駐車コインをくれる。
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2016年10月11日

しいの木@ときがわ町番匠(初)

肉汁うどん800円。
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2015年8月開店。
ジャズの流れる落ち着いた雰囲気の店内。
800円ということで少々高めかな、と思ったけれど、お稲荷さんとおからの小鉢がついているので値段相応だと思い直した。
うどんは350gほどで硬めでツルツルしている。あまり風味は感じない。つけ汁は具だくさんで、かろうじてそのまま飲める濃さ。
うどんより印象に残ったのはおからで、自然なうまみがいい。お稲荷さんも見かけよりもボリュームがあり、腹が満たされた。
月曜と木曜休みで11時から14時。
ときがわ町番匠403-2
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2016年06月15日

udon.おりはら@春日部市西金野井(初)

カレー汁うどん680円。
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現在は春日部市だけれど以前の庄和町にできたうどん店。
武蔵野うどんか讃岐うどんか?
メニューを見ると、
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肉汁うどんがあるけれど、ぶっかけもあるし、どっちだ?
讃岐うどんではないだろうかと考え、カレー汁うどんを注文。
15分ほど待って提供されました。
うどんは白いです。小麦の風味は感じず、柔らかめの茹で加減。細めのうどん。
なのでカレー汁をよく持ち上げてくれます。
量は400gぐらいかな。
ぺろりと食べれてしまう。カレー汁もほどよいうまみと辛さ。
漬け物は自家製のようです。
月曜と第二第四日曜休みで、11時半から14時、18時から20時半。
春日部市西金野井290-3
店の前に駐車できます。
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2016年06月07日

水織@北本市本宿4(初)

肉ねぎ汁うどん並640円。
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ロードサイドの大型店。この店も自分の「いつか訪問するうどん店」リストに長らくあった店。
ぶっちゃけ、あまり期待してなかった。
駐車場も広いけれど、昼飯時に到着すると車でいっぱい。流行っています。
どうせ見込み茹でで注文したらすぐ出てくると思いきや、10分以上待つ。
出てきたうどんはクリーム色で、つややか、むっちり。
風味は少ないものの、うまみのあるうどんでした。
つけ汁もほどほど、肉もうまみがあり、ずば抜けているわけではないけれど客が多いのもわかる。
無休で10時半から15時、17時から22時。
北本市本宿4-33-3
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2016年06月06日

基蔵@武里(初)

ぶっかけ中700円+ちくわ天150円。
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讃岐うどん店なので訪問する予定ではなかったけれど、唐突に訪問。
そっけないプレハブみたいなつくりの店構えがいい感じ。
メニューはこんな。
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丸亀製麺とか花まるに慣れてしまうと高く感じる。
とりあえずぶっかけとちくわ天という無難な路線で。
ほどなく提供されたのでゆで置きでしょうかね。
もぐもぐ。
ぼそっとした食感の麺、ちくわ天はむっちりうまみがある。
店主は空手やっているようで、段位認定証が貼ってあったりします。
丸亀製麺や花まるは大手チェーンだけど、こげら@東村山市富士見町だって500円でうどんと天ぷらに卵かけご飯を提供できるんだから、やはりちょっと高く感じてしまうなあ。
火曜休みで11時半から20時。
春日部市大場1292
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