天ざる1000円。

しばらく間があいてしまいましたが、再訪しました。
メニューをしばし見ます。釜玉とかぶっかけとかはないですね。それらは讃岐うどんとしては比較的新しいメニューなのでしょう。
通常メニューのなかで、一番高額な天ざるを注文。
注文受けてから茹でています。ゆっくり待ちます。
やがて出てきたうどんは、やはり見た目からしてウマそう。
はたして、弾力は硬からず柔からずのいいデキ。麺のうまみもあります。昔からの店なので喫煙OKなのが残念ですが、東京の讃岐うどんの店として高いレベルのうどんだと思います。
天ぷらは揚げたてで、ニンジン、ナス、カボチャに隠れていますが、エビが2つです。そのことを考慮するとけっこうこのメニューがオススメかも。
駅からはたいへん遠いです。徒歩30分はかかるでしょう。そのためか、駐車スペースは5台ぶんあります。ニュータウン通りの「とめの里」信号のところを、店があるのと反対の側に入っていくとあります。うしろは茶畑ですね、さすが狭山茶どころ。