もりうどん350円+天ぷら50円。

車で走っていて一瞬視認した「農林61号」の文字に、体内うどんセンサーが反応。さっそく訪問してみる。
店内は、けっこうきたない。入口のところに弁当箱が積まれていたので、ここは定食屋と弁当配達をやっているのだと思う。
カウンタだけ。あとで2階から多人数降りてきたので、上に座れる席があるようだ。
カウンタにはメニューがない。壁に書かれているメニューには、……あれ、うどんの文字がない。
口頭で聞かれたので、「うどんを」と答えると「冷たいの?あたたかいの?」と聞かれる。さらに「天ぷらつける?」とも。
しばらく待って出てきた品は、農林61号にしては白いうどん。100%使用ではないのでしょうね。だって350円で、推定450gはある。さらに、天ぷら(かき揚げ)も巨大。その時点で値段はわかななかった(時価ってことかい)なので、その大きさからして150円とか200円とかするのかと想像した。
うどんはとても弾力があるもので、小麦っぽい風味はさほどないけれど、食べでがあります。
食べ終わって金を払う段になって「400円です」。おおっ。ということは天ぷら50円なのね。
うどんの質といい、天ぷらが安くてデカイことといい、おなじ狭山市だけれど入間川の向こうにある「のじ」を思い出しました。
日曜休み。
狭山市役所の近くのガソリンスタンドJOMOの斜め裏。