2008年03月24日

正和うどん@小川(初)

1玉(180g)100円。
08032302.jpg
うどん玉売り店。
とにかく買ってみようと販売している窓口を開く。
お品書きのようなものは何もない。「すんませーん」と言うと「はいはい」とおばあちゃんが出てきた。
茹でうどんのみの販売のようだ。
持ち帰っていただく。うどんは、けっこう柔らかめ。
大騒ぎするような店ではないけれど、風情があっていい。でも近い将来、閉店していってしまのでしょうねぇ。
そう言えば、私の住んでいるところの近くに「久米川辻」という場所がある。うどん的には「ますや」のあるところ。そこには、かつて中華料理店、寿司屋、お茶屋、精肉店、八百屋、魚屋、お菓子屋、薬局、家電の店があった。それらはすべて、現在はなくなってしまった。「ますや」だけ変わらず営業を続けている。その「ますや」だって、おばあちゃんが「やめる」と言ったら閉まってしまうのだろう。
昔ながらの、採算度外視でひっそりとやっている店っていうのは、けっこうこんなおばあちゃんが支えているのかもしれません。単独の焼き団子店もそんなパターンが多いように思う。
08032303.jpg
posted by ぐーたり at 10:15| Comment(0) | うどん(小平) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: