2008年03月02日

うどん関口@東大和市中央1(初)

生うどん1パック300円。
08030102.jpg
玉売り専門店です。上の画像は家で茹でたもの。
店舗は新青梅街道のニトリ(もとアイワールド)のところで左折。右側に注意しながら進んでいくと、小さい酒屋のとなりあたりにうどんのノボリが見えるはずなので、そこで右折。すぐ右側に販売所があります。庭先に立てたプレハブで営業している雰囲気。
1パックが300円。3玉ということでしたので、2パック購入しました。おまけにネギをくれました。刻んだものでなく、ネギそのもの。裏の畑から穫っていけというほどではないですが、いいですねーオマケって。
さて、茹でる段取りになって、何分茹でるかわかりません。
ちょっとずつ食べてみながら感触を確かめ、8分で引き上げました。冷水で締めます。
つけ汁は同居人がつくってくれましたが、べつに砂糖類を投入しなくても肉や野菜から濃厚な甘さが出るものなのですねー。知りませんでした。
ねじれたうどんはごつごつしていて、田舎のうどんっぽい風味がありました。
月曜と第一第三日曜休みで、11時から14時ぐらいまで。
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今後、玉売り専門店も紹介していくつもりです。が、これまたきわめて情報が少ないっスね。従業員のいるような製麺所での玉売りを扱うつもりはなく、おばあちゃんおじいちゃんがひとりで、あるいは夫婦でやっているような規模のものを紹介していきたいと思います。ご存知の玉売り店、気になる玉売り店ありましたら情報いただければ幸いです。
posted by ぐーたり at 10:35| Comment(7) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分ご存知でしょうが、近場の玉売り店を二件。
青梅街道の西武新宿線のガードの辺り、多分ガードから新宿寄りの南側に保谷という名のお店。
次は所沢街道の新小金井街道と黒目川の間辺りの左(南)側。食べようと思って入ったら、違うと言われたことがあります。
Posted by のぶぱ at 2008年03月02日 19:39
持ち帰りなら狭山ヶ丘駅前の玉うどん、武蔵野系ではなかなかですよ。
Posted by p-man at 2008年03月03日 18:48
持ち帰りなら狭山ヶ丘駅前の玉うどん、武蔵野系では中々ですよ、地域密着型製麺店。
Posted by p-man at 2008年03月03日 18:55
>のぶぱさん
「保谷」は知りませんでした。そのうち買って食べ、レポします。
>p-manさん
狭山ケ丘駅前、知りませんでした。これもそのうち。
Posted by ぐーたり at 2008年03月03日 21:10
狭山ケ丘駅前は「所沢うどんマップ」に載っている「かじの製麺」ですね。ここは茹で麺のみの販売らしいので、つけ汁と器、箸を持参してすぐに食べる態勢でのぞむことにしたいと思います。
Posted by ぐーたり at 2008年03月03日 21:20
はじめまして。ぐーたりさんのレポ、いつも楽しみにしています。私が行った玉売りを2店。
以前の記事でも触れていた所沢市下富の「神山製麺所」、細・中・太(ひもかわ)の生うどんがあります。優しいおばあちゃまの接客も嬉しかったです。
もう1店は狭山所沢街道沿い、狭山市水野の「もりたや」。酒屋さんですが手打ちの生&ゆでうどんと天ぷらを販売しています。

Posted by 茶山ふぁん at 2008年03月06日 01:18
情報ありがとうございます。
「もりたや」さんは以前、うどんのノボリがあるのを見て、店の裏にでもうどん店があるのかと思ったことがあります。そのうち試してみることにします。
Posted by ぐーたり at 2008年03月06日 21:45
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