2008年02月20日

むぎ一@東大和市向原4(初)/2008年12月閉店

天付き肉つけ汁うどん並700円。
08021902.jpg
またしても走行中に武蔵野うどんの新店を発見。
この日はちょうど昼飯どきで「このへんで昼食と言えば、どこにすべきか」と考えていたところだった。こういうグッドタイミングは珍しい。
さっそく車を停めて入る。内装が新しい。聞いてみたら先月、2008年1月の開店。
メニューはシンプル。
08021903.jpg
というわけで上記の品を頼んだ。注文を受けてから茹でている。
特徴的なのは茹でキャベツが乗せてあるところ。よく茹でてあって柔らかくなっていたので、これはもうちっとシャキっとして欲しいところ。
麺は推定300gなので武蔵野うどん慣れしている人は大盛り必須。
かなり硬い。麦の風味は少しある。噛み締めるタイプと言えばそうなんだけれど、ご老人には敬遠されるかなーというぐらいの硬さ。
つけ汁は甘みのあるもので、よくうどんに合っている。肉もうまみを残している。かき揚げはつくり置きのもの。
木曜休みで11時から18時ぐらいまで。せっかく新店なのに喫煙OKなのは残念なところ。
場所は先だって紹介した「福でん」よりさらに先に進み、信号から右斜めに道が分かれているところでそちらに進み、すぐ先に見えるセブンイレブンのとなり。
徒歩の場合は野火止上水に沿った遊歩道を歩いてこよう。駅からだと1km弱。右手に変電所を見ながら進み、遊歩道が右にカーブする手前の左側にノボリが出ているはず。
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posted by ぐーたり at 08:58| Comment(4) | うどん(東大和) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武蔵野うどんの中で最近はココが一押しです。
硬いというのではなく、こしが強いんですよね。
この間はカレーうどんを頂きましたが、マジうまでした。
Posted by kemeco at 2008年02月22日 10:07
では次はカレーうどんをいただきに参上しましょう。
「こし」の定義がアイマイなので、私はこのブログではある時期から「こし」というコトバを使わないようにしています。
しかし、東京にある讃岐うどんの評判のいい店のうどんのような弾力を「こし」だとするなら、この「むぎ一」さんのうどんはやはり「硬いうどん」と表現するしかないです。
定義はともかく、本文中でも描いたように、ご老人や子ども連れにはあの硬さは受け入れ難いように思います。
万人に喜ばれるようなうどんってのは存在しないでしょうけれど、あの硬さが標準だとするならば、お客さんに「当店は硬めである」ということを伝え、もし好みよりも硬すぎだとしたら、再度茹でるなりの対策を講じることを伝えれば、そのお客さんが常連になっていただける可能性が高まると思います。
こうした努力はいくつもの武蔵野うどんの店でおこなわれてます。一度来店して、自分の好みの硬さのうどんでないと判れば、普通は二度と来てくれないでしょうけれど、茹で加減を対応できるとわかれば「このあいだより柔らかい方が好みなんだけど」と再来店してくれるかもしれませんし。
Posted by ぐーたり at 2008年02月22日 23:03
いちも楽しく拝見しております。 今日、行ってきました。 私はぐーたりさんと同じ天付き肉汁うどん、子供はカレーうどんでした。 両方食べた感想は、やはり付け汁うどんは固い! ですね。 カレーうどんは熱い汁の中に入ってるせいか、付け汁うどんよりは柔らかかったです。
Posted by ぽんた at 2008年02月23日 15:05
うまそぉ〜
いつも拝見させていただいてます
なかなか東京まで行けませんが
こちらは是非、訪問したいです

う〜むぅ『コシ』と『硬さ』悩みます
食感や感じ方、言葉の表現の仕方にもよるし
『柔らか目にもできます』の張り紙が増えましたね
自分の感じたことを文字にするって難しいですね
Posted by タムタム at 2008年02月25日 00:25
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