2007年12月14日

とき@東村山/閉店

肉汁うどん650円+大盛り100円。
07121302.jpg
お、褐色の麺がうまそうな色に撮れました。
硬さのなかに味がある。噛み締めて噛み締めて食べるうどん。武蔵野うどんの到達点のひとつ。
先日お話をさせていただいたとき、そのルーツがおなじ東村山市の栄町(たぶんその頃はまだ北多摩郡東村山町久米川)にあったうどん店だと聞きました。だいたいの場所をお聞きすると、私が子どもの頃にうろちょろしていた範囲内です。しかしうどん店の記憶はないですねー。そもそも昔はめったに外食ってことをしなかったし(ファミレスもない時代なので外食と言っても久米川駅前の喫茶白鳥でナポリタンとかでしたね)。
ただはっきり記憶にあるのは、現在の久米川町あたりの畑では、麦を栽培していたということです。麦畑、この近辺ではほんとに見なくなってしまいましたねー。
posted by ぐーたり at 09:01| Comment(2) | いつもの店いつもの品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなり以前になりますが、「うどん作りは叔父貴に教わった」と聞いたような気がします。それが栄町のことなんでしょうかね。明日(というか今日)確認してみます。
Posted by りう at 2007年12月15日 01:24
私の記憶ちがいかもしれませんが、栄町の、久米川駅や八坂駅というより萩山駅に近いあたり、久米川駅から見ると久米川病院の裏手あたりだとおっしゃっていたような気がします。
Posted by ぐーたり at 2007年12月15日 12:21
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