もりうどん400円+にんじん天50円。

県道63号のどこから入るかが難しいが「豊泉寺入口」という看板(そんなに大きくはないが)を目印にして、あとは道なり(2股っぽいところは右)に進めばいいだろう。
店の人に気づいてもらえないと注文ができないが、この日は見事に忘れられた。私って、あまり存在感ない人なのだろうか。
麺はやはりしょっぱい。意図的に塩っけを残しているのだろう。そのぶんつけ汁は薄味。麺は推定400g。非常に固く好みとしては分かれるところだろうけれど、満席で待ちが発生するほどの人気だ。家族連れあり、仕事仲間との昼食あり、老人がひとりでの訪問ありとオールマイティーな客層。
下の写真が大きい方の広間。こちらは舞台があり、私は舞台下手の端に座っている。もうひとつこちらより小さめの小上がりがある。全部足すと50人ぐらい収容できる。
今日初めて気づいたのだが、品物が到着したときにお金を渡すのがルールのようだ。べつにそう要請されるわけではないけれど、レジはないし、前回書いたように駐車場から最短距離で来れる出入り口のことを考えればこの方式が正解ということになるのだろう。
貼り紙がしてあって、8月14日から17日まで休みとのこと。