2020年07月22日

うにまる まるこ@小川町腰越

つけめん500円。
IMGP0002.jpg
「へーこんなうどん店が!」と「武蔵野うどん&田舎うどん」さんのこちらの記事を読んで割とすぐに訪問してみたのですが、その時は13時前に到着したのに「品切れです」ということで食べられませんでした。で、再度のチャレンジでようやくいただくことができました。訪問しようと思っている方は品切れに注意です。
茹で置きのうどんです。量は300gぐらいかな。極めて柔らかい。舌だけで潰せるほど柔らかいけれど、小麦粉の風味がしっかり立ち上ってきます。嬉しい。
肉汁という設定はなく、かき揚げときんぴらが小皿に一緒に乗せてついてきます。「食べていくの?」と聞かれたので、こちらで食べる人より玉売りの方が多いのかもしれません。
そして手作りのような、物置小屋のような店舗がなんとも味があります。いったいいつの時代にいるのか混乱するような異世界感があります。
さて店名ですが、
IMGP0001.jpg
「まるこ」の前に「う」に◯が付いています。浅く調べてみると、そもそもは隣接しているスナックで提供していたうどんを独立させたようですね。下の外観画像だとわかりにくいのですが、きちんとした建物がスナックで「うどん」のノボリが立ててあるのは、その隣の物置小屋のような場所で、そこでうどんを提供している。で、スナックの名前が「う」に○で、「うにまる」と読ませている。なので「うにまる まるこ」という店名ということにしました。
水曜休みで11時30分から品切れまで。
小川町腰越448
IMGP0003.jpg
posted by ぐーたり at 08:41| Comment(2) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
フットワークが軽くて羨ましいです
店名そうだったんですね
おばぁちゃんのうどんが懐かしい雰囲気ですね
Posted by 田舎うどん at 2020年07月27日 23:31

>フットワークが軽くて羨ましいです

コロナの影響で今月は勤務が激減してしまって、うどん店訪問する時間ができたというのが実情です。こんな雰囲気の店がまだ誰にもレポートされずにあるかもと思うと楽しいですよねー。
Posted by ぐーたり at 2020年07月28日 06:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。