2005年06月23日

和乃家@高田馬場(初)

かき揚げざるうどん750円。
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麺はぷりんぷりんと弾力のある讃岐うどん系。量は少ない。かき揚げはひとくちで食べられるぐらい小さい。高田馬場駅を降りた目の前、西武線と山手線にはさまれて建つ雑居ビルのなかにある。ビルの中を覗き込むと下のように手打ちうどんの字が見える。日曜休みで、月曜から金曜は11時から23時半、土曜は11時半から22時、祭日は11時半から21時。
讃岐うどんの弾力を表現するのに「鍛え上げられた」というコトバを使っているのを見た。それ以来、心のなかでひそかに「讃岐うどん=マッチョ(筋肉隆々)系」という図式が出来上がっている。ボディービルで鍛え上げられた筋肉を誇示するような麺っていうイメージ。ではそれに対して武蔵野うどんの「固さ」とは何だろう。「ボキボキした麺」というコトバがあるが、語感的にピンとこない。イメージとしては力士っぽい感じなのだ。筋肉が盛り上がっているわけではないけれど、いざぶつかってみるとがっしりとした肉の鎧を感じ取れる、ってやつ。
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posted by ぐーたり at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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