2017年12月06日

かっぱふれあい館@志木市本町3

田子山富士うろん680円。
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前日に杉戸町で米粉で作ったうどんを食べて「形状が異なればもっと良くなるのでは」と思ったのだけれど、同時に「あ、確か志木市でそんな試みをしていたはず」とネット検索していて見つけたけれど、まだ訪問していなかった店を思い出した。
そこで早速行って見ました。「かっぱふれあい館」という、志木市をアピールするアンテナショップのような場所らしい。入ってみると壁際に数席あり、ちゃんと飲食店として機能しているようだ。ちなみに夜には飲み屋になるみたい。地域食堂を目指しているのかもしれない。
さて、その「田子山富士うろん」はこんな形状でした。
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お餅みたい。しかし粘っこくなくて、食感は醤油を塗って焼く前の、茹でただけの団子みたいな感じ。これは醤油焼き団子を自作したことないとわからないか。ちょっとざらっとした米粒の感触を残しているのね。なるほど、この方向性ならありかも。
しかし盛りだくさんの定食です。右下はとろろ。左上は豆腐。上真ん中はかき揚げ、コロッケ、エビフライ、ピーマン天、唐揚げ。さらに食べ終わりにデザートまで。
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腹一杯です。苦しい。久々にその後に消化薬を飲みました。
ちなみに普通の小麦で作ったうどんもあるそうです。
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年中無休で11時半から14時。しかし大安と友引の日は近くの敷島神社境内に出店しているとのこと。
志木市本町3-1-55
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posted by ぐーたり at 17:15| Comment(2) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
行ってきました。
やっぱりお腹いっぱいになりました。
でも、お米のうどん(うろん?)も捨てたもんじゃありませんね。
Posted by りう at 2018年01月14日 00:19
小麦粉を使った麺にいろんなバリエーションがあるように、米粉を使って餅や団子以外にも色々工夫の余地があるように思いました。
Posted by ぐーたり at 2018年01月14日 07:11
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