2017年09月10日

喜久屋@嵐山町むさし台

肉汁うどん750円。
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2017年5月開店。
うどんは農林61号とあやひかりのブレンド。並盛りで400g。
めんこ61の後に所用を1時間ほど入れてから訪問。さすがにまだ腹は減っていなかったけれど、噛みしめると農林61号の風味を感じられるうどんなのでスルスル食べられる。
自分は最初にこのテの武蔵野うどんを食べていて、その後に讃岐うどんに出会ったわけで「讃岐うどんは何か物足りないな」と感じたけれど、具体的に何が「物足りない」のかに気づいたのはだいぶ後のことになる。気づいてからは意識的に小麦の風味を楽しめるようになったけれど、そういうプロセスを経ていない人の方が圧倒的に多いわけだから「農林61号を使用したうどん」と言って食べてもらっても、ピンとこないで「ちょっと高いな」と思う人が大半なのではないでしょうかねぇ。相変わらず「うどんが太くて硬いのが武蔵野うどん」という認識の方が一般的であるし、都内の武蔵野うどんを標榜する店でもそう認識しているフシがある。
話が脱線したけれど、この喜久屋は長く店を続けてもらいたいと思います。嵐山町はなかなか用事がなくて行けないけれど。
月曜休みで11時から15時。
嵐山町むさし台3-10-6
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posted by ぐーたり at 08:17| Comment(0) | うどん(上記以外の埼玉) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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