2005年06月16日

満月@武蔵村山市三ツ木(初)

肉汁うどん650円。
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目標物がなくみつけにくい場所にある。青梅街道を西へ進み、ダイソーを過ぎた先、右側に西武バスの折り返し場所があるが、そこを左折して、最初の曲がり角を右折すると下の写真のように店が見える。できてから2年ほどの店のようだ。おばちゃんでなく若い男性がやっている。
つけ汁に入っている肉は厚めで、よくあるとろけるチャーシューのように柔らかい。つけ汁の油も多めで特徴がある。麺は褐色だが、太さがマチマチ。多少のブレは食感のおもしろさとして積極的に許容できるのだけれど、これはちょっとブレすぎだと感じた。全体に柔らかめなのも食感を悪くしている。注文してすぐに出てきたので、やはり茹で置きしていたのかもしれない。かき揚げ(100円)を頼んだのだが、見事に忘れられてしまった。その時、オーダーを入れているのは私ひとりだけだったのに……。そんなわけで批判的な書き方をしているけれど、マズかったというわけではない。立地はやはり農家の庭先ってかんじ。
ところで多摩地区における武蔵野うどんはこの武蔵村山市が西の限界なのだろうか。西となりの瑞穂町からは武蔵野うどんらしき店がないようだ。青梅から西はそば文化圏に入る感じだし。
それから、本日気づいたのだが、私が個人的に作成した「訪問すべきうどん店リスト」が、もうあとわずかになってしまった。そろそろ2週目に入る頃合いかもしれない。
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posted by ぐーたり at 10:24| Comment(1) | TrackBack(0) | うどん(武蔵村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たった今食べて戻りました。

確かにぐーたりさんのおっしゃる通り、麺のこしが今一つ。でも肉汁は旨いと思いますね。椎茸のお陰か三枚肉の脂のせいか詳しくはわかりませんが、甘みがありました。
他店の肉汁はどうもコクというんでしょうか、厚みが感じられないのでここは気に入りました。うどん湯(初めてです、出されたの)で割って飲みましたが、うどんを食べ終わった後に汁を飲みたいと思ったことが無かったんで、かなりのお気に入りとなりました。

今後も更なる開拓をよろしくお願いいたします。
Posted by poco at 2005年07月31日 13:59
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