肉つけうどん630円。

麺は白く、やや細めで柔らかい。利根うどん、ぬまうどん、そしてここと、飯能のうどん店3つとも柔らかめのうどんだった。薬味の小皿とつけ汁を割る湯がついているだけでなんとなく見た目が豊富な感じになるもんです。
つけ汁はぬまうどんより甘さが強調されている。しかし入っている具は多い。汁の底にたっぷり肉などが沈んでいた。
それにしてもここは店内のナチュラルな古さがすごい。こうですよ。

つくりこんだ古さではなく、しかも下の写真を見てもらえばわかるように、とくにこざっぱりと片付けてはいない。雑然と置かれたものたちが時間の蓄積を感じさせるわけです。

いいでしょ。とくに上の写真の左側のなんだかわからないけれど積んであるものの感じがいい。
私はこのブログのためにデジカメ撮影するようになってから、店に入ってできるだけ明るい場所に座るような条件反射ができてしまっている。なのでここでも入り口近くの席に座った。そうしてふと目の前をみやると。

なんじゃこのオブジェは?
と思うと、即座にあのさわだ@入間の脇に横たえられていた彫刻らしきものを思い出す。ま、それはともかく、私はこのふくろうと対面しつつうどんを啜ったわけであります。