2005年05月29日

エン座@練馬区石神井台8丁目(初)/移転

肉汁うどん700円。
デジカメを別用途に使っていたので画像はない。しかしねじれを入れられている麺の姿はいい。オールアバウトジャパンのうどんのところにあるので気になったらみるべし。
ここは平日と土日の麺が違っていて、平日は讃岐うどんのような麺らしい。それで土曜日である今日、訪問した。
うまい。農林61号。それも練馬と新座産のもので打ったとか。飴色をしていて、固さ、モチモチ感、小麦風味、ツルリ感、など、すべてにおいてソツがない。それより「!」と思ったのはつけ汁のうまさだ。思わず飲んでしまった。酸味、塩っけ、出汁のすべてがバランス取れている。
ささいなことに突っ込むが、日本酒マニアとしては、壁に貼られてた日本酒メニューのうち「磯自慢」がないのはいい、それはわかる(天法で代替できるのだが)。しかし美田や獺祭が入手困難扱いされているのは疑問だ。よほど実力のないルートで酒を仕入れているのだろう。
ところで、ラーメン店では麺箱を探す私がいる。ラーメン店の多くは製麺所から麺を買っていて、麺箱を見て製麺所がわかると事前の判断がしやすいからだ。(ま、ということはラーメン店の多くは「スープ屋」さんであって、うどん店の多くは「麺屋」さんであるということでもあるが)
昨日ののじ@狭山で、なにげに小麦粉の袋が置いてあって、それに「弁天」と書かれていた。調べてみるとその小麦粉は前田食品という幸手にある会社の製品。説明書きには「手打ちうどん用。色は白mで、ツヤ、コシもあり」と書いてある。これはのじの特徴でもある。つまり、麺のデキが主体のうどんにおいては、小麦粉が重要だということだ。
posted by ぐーたり at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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