2013年12月19日

山田屋@箱根ケ崎

田舎汁つけうどん600円。
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ひさびさ再訪問シリーズ第二弾です。瑞穂町の山田屋。
前に訪問した記事では「うどんが水道水臭い」と書いたのですよね。それを長らく自分で気にしていたのです。ほとんど他にはレポ記事もないし。
前の記事をチェックしたら、やはり雨の日に訪問してら。今日も雨の中を訪問。
それで、自分の記憶だと前客も後客もなかったと思うけど、今日もそう。なんというか、店内の雰囲気も時間が停滞しているような、八高線というローカル鉄道の駅前の店らしく、東京都でありながら「町」であるという微妙な場所っぽいゆるい時間の流れを感じます。何言ってんだ俺。
肝心なことを先に書いておくと、今回はまったく水道水臭さは感じませんでした。
うどんはおそらくは茹で置きで400gほど。小麦の風味はばっちり感じられます。
つけ汁は甘めで醤油も濃いめのもの。
火曜休みで10時から19時。
コーヒーがセルフでサービスですが、チラ見しているを気づいたのかおばちゃんが持ってきてくれました。
下の外観画像の奥の方が箱根ケ崎駅の駅前ロータリーになります。店はちょっとだけ引っ込んだところにあるのでセブンイレブンが目印かな。
ローカルではあるけれど、駅前なので、駐車する場所探しはちょいとめんどいかも。
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ブログを始めて8年半。
自分の味の好みに変化があるんですよね。
硬め指向からやや柔らかめ好みへとシフト。
茹で置き絶対否定から、茹で置き容認へとシフト。
そして小麦の風味をまず第一に評価する姿勢を明確化。こんな感じですか。
うどんそのものでなく、店の立地を含めての「うどん体験」を大切にしたい気持ちは変化なしです。
そういう自分の変化をふまえて、しばらく訪問していない店の再訪問記事を加えたわけです。
posted by ぐーたり at 23:29| Comment(2) | うどん(上記以外の多摩) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです。
これからもお体大切に頑張って下さい。
楽しみにしております。

私も最近、硬いうどんが噛みずらくなりました、ときのうどんが懐かしいですね。
では…
Posted by マロマロン at 2013年12月20日 20:49
ときのうどんは硬いんだけど、それだけではない絶妙なうどんでしたからねぇ。
Posted by ぐーたり at 2013年12月20日 22:51
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