2013年12月18日

スーパー丸幸 宮本店@群馬県藤岡市藤岡(初)

森田さんのうどん250円。
13121802.jpg
うどん店ではなく、スーパーマーケットのお惣菜として売られていたうどんです。
でも褐色だし、手切りらしく太さまちまちだし、ねじれも入っているし、ご立派な田舎うどんじゃないですか。
ここに至るまでにじつは4店フラれました。
最初の2店は臨休なのか閉まっていたので、いつかそのうちリベンジ。
道に迷ったりして3つめの「横綱うどん べんてんや@藤岡市中大塚」に到着したのが14時を過ぎていて、無情にも「麺切れ」の札がかかってた。
すかさず閉店時間が15時であることをチェックして「麦挽屋今助@藤岡市藤岡」に向かい、到着したのが14時40分。「すべりこみセーフ」と思いきや「これから取材が入っているのでダメ」とけんもほろろに断られる。むかっ。この店はもう訪問することはないでしょう。
それで時間も時間なのであきらめました。がっくし。
べんてんやと今助の途中にあったスーパーでなにかすぐ食べるものでも買おうと思ってこちらに来たのです。それまで聞いたことのない名のスーパーだったので。
すると、地元の農家の野菜を売っているのはどこでもあるスーパーマーケットの光景ですが、この店、まるで道の駅とか農産物直売所みたいに、生産者の名の入ったパンとか、惣菜、小麦粉なんかも売っていたのでした。ちなみに農林61号小麦粉が700gで250円。
13121804.jpg
そこで見つけたのが「森田さんちのうどん」。
茹でうどんもあったけれど、弁当タイプの上記画像の品を発見したのでさっそく購入。車の中でいただきました。
うどんは250gぐらい。見た目ほどは風味はなく、しかしごつごつしているので食べにくい。やっぱこのテのものは、持ち帰って、も一度湯がいてから食べるのが正解かもしれません。
しかし農林61号小麦粉が売られていたり、このような地粉茹でうどんが売られていたり、群馬県あなどりがたしという感じです。道の駅や農産物直売所ならともかく、埼玉県内のスーパーでは見たことない。
店舗で食べるというよりも、自分でうどんを打って食べるという食文化が根付いているんでしょうね、群馬県は。
13121803.jpg
posted by ぐーたり at 21:45| Comment(0) | うどん(群馬県) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。