しょうゆ大400円+げそ天100円。

2013年12月開店。
たいていの場合、開店してすぐには訪問しないようにしているのだけれど「こんな場所に」という驚きがあったので、そそくさと訪問してしまいました。
どの駅からも遠い立地です。
一番近いのは西武国分寺線小川駅なのだけど、そこからも徒歩で15分から20分ぐらいかかる。
ちょうど店の前が東村山市と東大和市の市境になっている。
地番だと東村山市富士見町2-6-72。
googleマップでこの地番で検索するとちょっと広めの区域のまんなかにポインタがあるけれど、その区域の西の方の道路に面したところに店があります。ストリートビューで見たときに「韓国料理春川」と赤い看板に書かれているところがこの店です。
店の前は空き地になっているけれど、もともとはモルタルの公営住宅が建ち並んでいたところ。それが順々に高層住宅に建て替わっている最中です。訪問したのは昼時だったのだけれど、数名の前客がいても、みなさんその工事関係者だったようす。
ちいさな店。カウンタ4席とテーブル2卓だけです。カウンタに座ったら目の前でうどんを切っているさまが見られます。
讃岐うどんなので「大」で頼みました。しばらく待って出てきたうどんは、500gぐらいありそう。
メニューはこんな感じ。シンプルです。

天ぷら類は揚げ置きです。でも100円均一だから、はなまるとか丸亀製麺と比較してもトータルで安あがりかも。
うどんは小麦のうまみがあります。もっちりと歯を受け止める弾力あります。
店内にはおなじ東村山の讃岐うどん店「野口製麺」からの花がありました。なんかつながりあるのかな。
また、かけうどんは「ひやあつ」「あつひや」なども可能。
入り口近くのカウンタに天かす、すりゴマ、おろし生姜などがありました。
駐車場もあるとのことです(店頭の貼り紙に「Pあり」と)。
水曜休みで7時から15時。(追記…コメント欄で情報いただいたように、さすがに朝から客は来なかったようで、11時からの開店になったようです。夜営業も始めるとか)
しかしこの立地で7時から開店して人が来るのでしょうか? どうなんだろ。
ところで店名の「こげら」とは小平市の「市の鳥」にもなっている小鳥の名前です。