
青梅鉄道公園から青梅駅方向に降りてきて、線路を渡った先にある店。のれんの白字に黒の文字にソソられた。子連れなので大盛り。
店名が三玉だからここは大盛りの店かと思ったが、量はさほど多くない。あ、これは三多摩(都下が北多摩郡、西多摩郡、南多摩郡に分かれていたときの総称)のことなのね、とあとで気づく。
太さが不揃いな手打ち麺。細めのものは柔く、太めのものは硬く、おそらくはそんな食感を狙ってのものだろう。化調に頼ってないスープも好ましい。チャーシューは小さめだが、これはしっかり焼豚だ。
店内も昭和レトロな雰囲気。青梅は昭和レトロをウリにしているが、この店は狙いとか仕掛けなしでそのままレトロになっているところがうれしい。
不定休(水曜休みという記述もあり)で、11時から20時。青梅駅を背にして100m直進。「青梅駅前」を右折して200m先、昭和レトロ博物館の手前を左折してすこし先の右側。駐車スペースは店のとなりに4台ぶんあるが、店周辺は一方通行だらけなので土地勘がないと苦労するかも。
のれん前の看板の猫がいい味だしてます。
【ラーメン(上記以外の多摩)の最新記事】

