2013年09月25日

六三余(ろくさんよん)うどん@川越市古谷上(初)/閉店

とろり肉汁うどん並650円。
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2011年9月に川越卸売市場内にてオープンした、まぐろ出汁がウリのうどん店だが、訪問しそびれているうちに、16号外回り沿いの古谷に居抜き移転していた。移転オープンは2012年12月あたりらしい。
さて、最初に自分にとって最大の突っ込みどころを片づけておきたい。
「店名はさ。六三余うどんなの? それとも六三四うどんなの?」
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一番下の外観画像を見てもらってもわかるように、16号を車で走っていてもっとも目立つ看板には「肉汁うどん」の文字がデカいが、その左には「六三四うどん」と書かれている。しかし「P」のあんどんには「六三余うどん」だ。どっちよ?
店内の貼り紙、店員の制服の背に書かれている文字も「六三余」なので、こちらが正解なのでしょう。これ以上は突っ込みしないでいいね。
さて、券売機を前にしてまたちょっと悩む。
「とろり肉汁うどん」と「肉汁うどん」があるのだ。
でも「とろり」の方が一番上の列なので「とろり」で。
券売機の横に「並400g↑」とか貼り紙が。なので「大盛りも無料サービスですが」と言われたけれど「並でいいです」と注文。
居抜きなんだろうけれど、カウンタの中には大きめの製麺機が置かれていて、おばちゃんがその前で小麦粉を測ってはビニール袋に詰める作業をしていた。訪問の時間によっては、この製麺機が稼働しているさまが、うどんを食べながら見れるのかもしれない。
しばらく待って出てきたうどんは、はたして「↑」のように500gはある感じ。やや褐色で太さは揃っている。噛み締めると風味を感じます。硬さはほどよい具合。
しかしつけ汁……。
ラーメンのつけ麺でよくある魚粉投入タイプですな。のど越しが悪い。
何か追加の工夫をほどこしてあればどうにかなりそうなのだけれど、そういうことはしてないようで薄っぺらい味。もったいない。豚肉も煮込み過ぎで硬くなっているし。
案の定、夜まで胃もたれしました。「とろり」じゃない方ならまだマシだったかもしれないけどね。
水曜休みで10時半から15時。
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posted by ぐーたり at 23:01| Comment(2) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらは以前沖縄料理屋だったところですね。
沖縄そばが美味かったのですが、閉店してからこのへんに行っていなかったらうどん屋になっていたのですね。
今度いてみよう〜カレーつけ麺にして(笑)
Posted by まぁやぁ at 2013年10月06日 12:05
あ、そうですね。ベースのスープがこってり目だとしたらむしろカレーつけ汁が合っているかも。
Posted by ぐーたり at 2013年10月06日 20:34
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