2005年05月08日

硯家@南池袋(初)

天ぷらぶっかけ724円。
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目白台のとある場所で用事が終了。その場所からは護国寺が最も近いと言われて歩き出すが、ふと「鬼子母神にできた木菟ラーメンという店に行ってみよう」と思ってUターン。しか〜し、こういう時に限って閉まっている(日祝休み)。
がっかりして池袋を目指してトボトボ歩く。明治通りまで到達して、道路の向こう側にうどんのノボリを発見。どこかでレビューを読んだことのある硯(すずり)屋だ。入ってみる。
で、天ぷらぶっかけを頼んだわけだが、この店はゆでたて、天ぷらは揚げたて、かけ汁など無化調だとのこと。かけ汁と飲んでみたが、たしかにそんな感じだった。麺は讃岐ではなく、柔らかめで、びよ〜んと延びるかんじの麺。おもしろい食感だ。
テーブル席からよく見えるところに日本酒をズラリ並べた冷蔵庫がある。うどん店は焼酎を充実させている店が多いなか、日本酒のそろえを誇示しているのは珍しい。よく見るとけっこう珍しいものがある。これまた再訪しなくてはいけない店だ。壁に貼ってあった「トマトうどん」も凄く気になるし。
posted by ぐーたり at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(東京都区内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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