2006年12月16日

平次郎@小川(小平市)/閉店

カレー汁うどん780円。
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開店から半年。開店当初に訪問したときは硬さばかりが印象的だったのだけれど、再度訪問してみた。
硬さは健在。噛んで噛んで食べるタイプの麺。とき@東村山のように芯が残っていて、そこがパスタ料理のアルデンテのような風味を醸し出すわけではなく、無骨に硬い。もちろん、讃岐うどんのグミのような「最初は受け入れるけれど、最後の最後で抵抗する」ようなコシともちがう。まず、噛み切ろうとする歯に抵抗するけれど、力を入れるとザクザクと寸断できてしまうタイプの麺だ。
小麦粉の風味は感じたので、これはこの設定で店の個性ってことでいいかと思う。
カレー汁うどんにはお茶でなく水を出して欲しかった。
前回、じつはとても気になっていたのが、器であるざるの、ささくれた部分が麺にくっついてしまうということ。しかし、これはさすがに何回も使用していったせいなのか、今回はなかった。
カレー汁はフツー。福神漬けも既製品だと思うので、ここらへん、もうちょっと個性を出してほしい部分かな。
posted by ぐーたり at 00:14| Comment(0) | カレーうどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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