2006年10月03日

福助@清瀬市竹丘/移転

うどん(田舎)中盛り600円+肉汁50円+かき揚げ100円。
06100202.jpg
何回か白(讃岐)うどんを食べ、また田舎(武蔵野)うどんを食べてみると、あらためてこの店の田舎うどんは讃岐と武蔵野のハイブリッドだなぁと思う。小麦の風味がふんぷんと香りながら、にゅるっとした感触のコシがある。
知り合いに「武蔵野うどんガイドしてちょ」と頼まれ、考えたコースが、とき→さわだ→福助だった。それぞれ間に1時間以上の移動時間がかかるから3連食可能でしょう。ときは田舎うどんとしての武蔵野うどんの特徴を押し進めて完成させている店。さわだはその立地と店舗のおもしろさ(ラップの上にうどんを乗せるという粗暴さも特徴的)。福助は讃岐うどんのスタイルにインスパイアされたかたちとして(それと店主とのコミュニケーションがつくり出す雰囲気)。
それにしても茶山@武蔵村山の閉店は残念。きっと武蔵野うどんをあちこち食べ歩いている人で人気投票をしたら(しないけど)、ベスト10には入っていたはずの店なので。
posted by ぐーたり at 10:48| Comment(1) | いつもの店いつもの品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 そうですか。茶山が閉店ですか。一度しか行ったことないですが、じっくり作る良い店という印象が残っています。
 今日、こちらの訪問記を参考に、初めて「わち」を訪れたのですが、茶山同様、閉店になっていました。もっと早く行っておくべきだったと後悔しています。
 気を取り直して、古奈家に行き、田舎と山菜を食べました。山菜は、つゆがなんとも形容しがたい良い味でした。武蔵うどんとは違うような気がしますが、感心しました。
Posted by りう at 2006年10月04日 14:28
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