肉汁うどん700円。

川越に初詣に行く。
同行者と相談して「紫イモ餃子でも食べようか」と、とある店に入ったのだけれど満席。
「どうしようか」とプラプラしていて「お、あそこのカフェ、開いてるようだ」と入ってみると、肉汁うどんがあったので注文してみた。店の前にも、店のなかにも、わりかし大きめに張り紙してある。
しばらく待って出てきた品は、うどんは白い讃岐系のもの。カフェだから既製品のうどんなのだろうし、期待してはいなかったのだけれど、小麦の甘みうまみのあるよいうどんでした。
肉汁は肉がうまかった。濃いめの醤油味で、ぎりぎり飲み干せる濃さ。
うどんの量は300g程度と少なめなので、武蔵野うどん慣れしている人は+50円の大盛りにした方がいいかも。
水曜と第三火曜休み。
蓮馨寺を背にして「立門前通り」を進み「大正浪漫夢通り」を過ぎた右側にあり。
そのあと同行者を誘って蓮馨寺境内のだんご屋さんで醤油焼きだんご80円を食べる。うーん、やっぱ川越の焼きだんごはちょいとしょっぱいな。
(12月はブログ更新できませんでした。しかし12月なかばに出張指令が来て「香川県美馬市に行ってくれ」と。「やったー、ついに香川県に行ける!」と喜んだのもつかの間、発注先の間違いで、美馬市は徳島県でした。渡された航空券も徳島空港行き。しかし美馬市は香川県との県境なので、なんとか工作すれば憧れの谷川米穀店に行けるかもしれません。さて、どうなることやら。あともうひとつ、福岡県久留米市にも出張してきます。こちらもなんとかごぼ天うどんを食べてきたいと画策中)