
本郷にある「初代けいすけ」の2号店。しかしコンセプトは変えている。「三代目」も計画中のようす。
まずはどんぶりの形状が奇をてらっている。ボールを斜めに切ったようなかたち。どんぶりを両手で支えて、器に口をつけてスープを飲みたい人にはつらいかも。また、レンゲが異様にデカい。「親の仇のようにデカいレンゲ」と言われた地雷源@方南町と同じ大きさかな。いちどレンゲをひっぱりだすと、その扱いにちょいと戸惑うほど。
私は少々ロシア人の血が入っているのか、エビ、カニ、シャコを「足のたくさんある虫の一種」と思っているフシがあって、もろ手を上げて大歓迎というふうには反応できない。なのでまず「しょっぱいなぁ」と思ってしまった。駅からは近い(早稲田通りを早稲田方向へ進み、はなまるうどんのちょっと先)のだけれど、再訪は微妙かも。
この店、かなり狭い。入ってすぐにこれまた小さなサイズの券売機がある。食券とおつりが出る口も小さく、手を突っ込んでおつりを握ると、その手が出ない。これはあれだ。瓶のなかの木の実を掴んだ猿が、手がはさまってあたふたしている図ですな。
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