2006年07月09日

茶山@武蔵村山市本町/所沢市山口に移転

肉汁うどん600円+大盛り(ランチタイムサービス)+野菜天150円。
06070702.jpg
昨日の記事が反映されていなかったので、再度書きます。
ここもまた武蔵野うどんのなかで高いレベルの店。しかし新店訪問にかまけてホントひさしぶり。
勢いで大盛りにしてしまう。推定600gの褐色の麺。噛み締めると小麦の風味がぶわっと広がる。天ぷらはカボチャ、ナス、舞茸で揚げたて。
12時ちょいと前に入店すると先客は1名。ところが12時すぎてちょっとするとドヤドヤと客がやってきて満席状態に。これはみんな近くの武蔵村山市役所の職員なのだろう。
あとから到着した女性客に先にうどんが出される。どうやら電話で注文を入れておいたらしい。茹で時間が10分はかかるから、賢い行為だ。しかしそれを見とがめた中年男性客が、彼女らに聞こえるような声で嫌みを言う。
「そうか、電話で注文したんだ。ってことは就業時間中に電話したってことだな。俺はさすがにそんなことはできんね」
なんとなく地方公務員の陰湿な内部を見たような気がした。でもおっさん、あんたのタバコの煙の直撃を受けて迷惑しているんですけど。そういうところに対処するデリカシーに欠けているところも地方公務員っぽい。
(2006年9月、残念ながら閉店したとのことです)
posted by ぐーたり at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | うどん(武蔵村山) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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