
米は松山三井。磨きは50%。日本酒度は+5。高知県の酒。メインブランドは玉の井という。数年前に別ブランドでこの「南」という銘柄を出した。
磨き50%で3000円だからこれまたコストパフォーマンスよし。ふたを開けるとフルーティーな香りが漂う。飲み口はすっきりして、うまみ、香りともにほどよく乗っている。これは誰に出してもうまいと言ってもらえるだろう。へそ曲がりには「優等生的でつまらん」と言われるだろうけれどね。
前回の明鏡止水は酒質に変化なく、無難に飲み終わった。
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南はどうですか?
ところで私は糖尿病のためずうっと日本酒は飲んでいません。今は黒糖焼酎にこっています。なかでも「有泉」は面白い味ですよ。一度批評してみてください。
黒糖焼酎ですかー。私、ずっとまえにそれで血を吐いたことあります。焼酎のなかでも別格の飲み口ですよね。むしろ洋酒に近いような気がします。「有泉」おぼえておきます。