2006年05月13日

南・純米吟醸無濾過

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米は松山三井。磨きは50%。日本酒度は+5。高知県の酒。メインブランドは玉の井という。数年前に別ブランドでこの「南」という銘柄を出した。
磨き50%で3000円だからこれまたコストパフォーマンスよし。ふたを開けるとフルーティーな香りが漂う。飲み口はすっきりして、うまみ、香りともにほどよく乗っている。これは誰に出してもうまいと言ってもらえるだろう。へそ曲がりには「優等生的でつまらん」と言われるだろうけれどね。
前回の明鏡止水は酒質に変化なく、無難に飲み終わった。
posted by ぐーたり at 09:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は生まれが愛媛なので高知の酒はよく買って飲みましたが、どうにも辛口で「酒」というより「焼酎」にちかいものばかりでした。
 南はどうですか?

ところで私は糖尿病のためずうっと日本酒は飲んでいません。今は黒糖焼酎にこっています。なかでも「有泉」は面白い味ですよ。一度批評してみてください。
Posted by 那田尚史 at 2006年05月16日 16:52
高知は端麗辛口の酒が多いイメージですよね。「土佐〜」とつく酒はみんなそんな印象です。しかしこの酒は+5なのでやや辛口ですが、全国展開を狙ったつくりですね。そのぶん、地域的な特徴を出そうという意識はないように思います。
黒糖焼酎ですかー。私、ずっとまえにそれで血を吐いたことあります。焼酎のなかでも別格の飲み口ですよね。むしろ洋酒に近いような気がします。「有泉」おぼえておきます。
Posted by ぐーたり at 2006年05月17日 23:19
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