2009年07月04日

長崎亭@志木(初)

皿うどん(竹)1207円。
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いい値段します。しかし「竹」です。この上に「松」があるのです。
銀座とかではなく、ここは志木。しかも駅からは離れた立地の店。それでこの値段でやっていけるからには、それなりのモノだと期待して訪問しました。
壁には思案橋と同じように長崎の観光ポスターが貼ってあります。そればかりでなく、いくつもの壁掛け式の振り子時計や置物がいろいろあって、きょろきょろしてしまいます。
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ああ、いま検索してわかりました。この壁掛け時計の時刻が、みな11時2分にしてあったのが気になったのですが、やはり、これは長崎への原爆投下の時刻だったのですね。
……。
さて、こちらの皿うどん。出されたときに「小皿にとってソースをかけて食べて」と言われました。そうなんだ。私は「硬やきそば」「揚げそば」のイメージで、からしや酢でカスタマイズするものと思っていましたよ。そう言えば思案橋@八丁堀でも長崎のものと思われるウスターソースがあったっけ。
そのようにして食べてみたのですが、おおっ、麺の感じがちがうぞ。
思案橋@八丁堀の皿うどんは麺はぱりっとしていて、それを餡とからめてちょいと砕き、ぱりぱりのままに食べるという趣向だった。けれどもここの麺は餡となじんでへなっとした部分もあり、まだぱりっとした部分もありです。
このへなっとしたところの食感と風味がいい。B級グルメ的な快楽があります。
そしてウスターソース、この加減が味を決めます。だから小皿に取ってと言われたのだと気づきました。小皿に取って、そのつどウスターソースをかけていけば、かけすぎる失敗を最小限に押さえることができます。
ともあれ、値段に対してじゅうぶんな満足がありました。
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posted by ぐーたり at 09:00| Comment(0) | 長崎皿うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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