2009年06月15日

水村@笠幡(初)

肉汁うどん850円。
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小上がりの方にはサラリーマンの一団。目の前の卓上には灰皿が置いてあるので喫煙OK。いやな予感はしていたけれど、案の定、食べ終わるや否や毒煙をまき散らし始めた。
がまん。
しばらくしてやってきた肉汁うどん。
妙にぺたんとしている見かけだが、量が少なめなのだろうと解釈。箸でうどんを持ち上げようとした。
「!」
なんとっ、箸はうどんの中を空振りしたのだった。
「なになになにっ?」
あわててうどんを調べてみると、半分ぐらいは5cmから10cmほどの長さしかない。
これはいけません。
茹で置きの最後に残った半端ものを出されたのね。
弾力なくふにゃけていて、味もしない。
食べログのコメントにも書かれているように、つけ汁は妙に油っこく、味が濃くてこれもいただけない。
晴れない気分で会計をしようとレジに向かうが、ホール係の女性がレジ打ち不慣れなのかモタモタしている。
するとブルドッグ顔の店主が厨房から出てきて、いらいらしながらレジ打ち指導を始めた。
あのー、まずは客の会計をさくっと済ましてから従業員指導すべきなのではないかと……。
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posted by ぐーたり at 07:57| Comment(2) | うどん(川越) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「毒煙」とは中々面白い表現をしますね。(笑)

室内喫煙とか私の常識では考えられない事ですが、日本の飲食店は相変わらずのようですね。

これでは、料理の味も良く分からないでしょう…。(汗)

早く、全室&全席禁煙が当たり前の世の中になると良いですね。

うどんもサービスもイマイチだったようで・・ご愁傷様です。(ToT)
Posted by yomi at 2009年06月18日 12:39
しょんぼりした気分で食べ進み、最後の方でせいろの上には5cm以下のうどん(の端切れ)ばかりになるとさすがにアタマに血がのぼりそうになりますが、新店中心に食べ歩いているということは、自分のなかのどこかに「地雷踏みたい気持ち」があるのだと思います。
Posted by ぐーたり at 2009年06月18日 23:08
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