2009年05月18日

川菜館@新御茶ノ水(初)

担々麺セット890円。
09051702.jpg
小川町、駿河台あたりはやはりビジネス街なので、日祝休みの店が多くて、日曜の昼飯は苦労します。
こちらは中華料理店。ランチタイムのメニューで唯一の麺料理をいただくことに。
驚いたことにゴマの風味がありません。自分のカテゴリ概念としてはこれは担々麺だとは思わないのですが、さっくり食べられます。スープはひたひた程度で、醤油だれを上品な辛さのラー油で割っている感じ。
デザート(タピオカ)もつきます。
不定休。
喫煙OK。
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posted by ぐーたり at 10:27| Comment(2) | タンタン麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本ではゴマ風味のスープに浸かったラーメンの様な物が「坦々麺」と呼ばれていますが、本場四川では・・山椒とラー油の利いた「辛いタレ」と「麺」を担いで売り歩いていた事から「坦々麺」と呼ばれるようになったそうですよ。

写真を見る限り、スープも無いようですし、本場の原形に近い「坦々麺」なんじゃないですかね?
Posted by yomi at 2009年05月21日 10:06
なるほど、そうなんですか。ゴマ味は必須ではなく、こちらがより原型に近いのでしょうかね。
Posted by ぐーたり at 2009年05月21日 21:49
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